Logo for ane

ANE E-News July 10-004


1. 7月21日(水)第1回目のクラスは『冬の手あれにアロマのハンドマッサージ』でした。

初めてクラスを持つという機会をいただき、いろいろ不安とともに緊張しながら始まりました。今回クラスに参加していただいた方は7名、皆さんとても明るく楽しい方だったので笑いにつつまれた中楽しい時間をみんなで過ごすことができました。今回は日本人にもなじみのあるゆずの精油とラベンダーの説明。そしてホットタオルとハンドクリームを使ってお互いにマッサージをし合って練習するとあっという間に1時間が経ってしまいました。
その後おいしい匠レストランの日本食をいただき、いろいろな話題に花を咲かせみんなで情報を交換したり楽しい第一回目のクラスを終えることができました。日本にこれからホリデーにいかれるという中国出身の方も一緒に、みんなで英語日本語まじり合ったクラスで楽しかったです。

時間の進め方、どのようなことに皆さんが興味があるか、少しづつですが1回目のクラスで伝わってきたものがあるので、2回目3回目とまたさらに楽しい時間が皆さんと共有できたらうれしいです。


次回は

8月18日(水)11:00-12:00クラス+ランチ $15

第2回目 『イキイキ肌を作ろうフェイシャルマッサージ』

お肌に大事な事、ハーブや精油の効果、自分でできるフェイシャルマッサージの方法。(お化粧をなさっている方は 落とす必要があるかもしれませんので 終わったあとにつける お化粧道具をお持ち下さい。)

お問い合わせはこちらまで   (Utako) 0421 – 852 – 046 / uroom@live.com.au / http://uroombeautytreatment.blogspot.com/


クラス参加者のメモから:

クラスを始める前に、ストレッチ体操をしました。これだけで気分が良い感じ。先生は前日にこの場所にいらして、机の用意、お花を飾って(アロマです。)気を使っています。
印刷された情報:ラベンダー、ゆず、ローズ、ベルガモット、ホホバオイルなど。ラベンダーがアロマのはじめで、発見者は研究室でやけどした時近くにあったラベンダーオイルに手を突っ込み治癒した事から、オイルと治癒力などを研究したそうです。 
ゆずは、日本のアロマで、冬のお風呂に入れるゆず湯は、ビタミンCをレモンの3倍含み、香りと発汗作用がある日本の生活の知恵だったのですね。
今回は手のマッサージを習いました。暖かタオルでくるんで、2人1組になって実施練習。Carltonの日本語クラスに参加していたCarolさんが参加なさったので、英語の説明を少し混ぜました。Carolさんは中国出身、オーストラリアに来て30年以上。看護師さんをなさっていて「国内で行かなかった所はない」とのこと。Outbackにも住んで、アボリジニの方たちとも接触したそうです。今は引退したけれど、今年の11月に日本に行くので、それまで日本語や日本の風習を教えてほしいそうです。 


2)2月のバス旅行   
Hepburn Springsにある日本旅館<静旅館 www.shizuka.com.au >。メルボルン市内から約1時間半。 
先日オーナーのピーターさんにお目にかかりました。一泊するとちょっと予算がかかるので、まずは日帰りでバス旅行を考えています。
先日アロマのクラスで相談したら、2月ごろには ラベンダー園の花が満開でしょう。とのこと。平日10人乗りのバス、10時ごろメルボルン出発。12時に昼食(私達は、いつもまずは食べてから!)静旅館のスタッフの方が、赤ちゃんに行うマッサージのお話しをしてくださるそうです。旅館のお風呂は(残念ながら日本式ではない)個室にしか付いていないのですが、Hepburn Springsにいって温泉プールにはいってもいいでしょう。帰りにラベンダー園に立ち寄ってもどってくる。メルボルン市のバスが借りられると、たぶん1人$25-30ぐらいで 予算のカバーができるでしょう。まだ企画中です。ちょっと考えてみてください。日にちが決まれば、バスの予約を入れます。早めに予約を入れないと、バスはすぐ予約一杯になりますし、旅館の方のご都合も聞かなければなりません。


Association of New Elderly Inc.

新老人の会 オーストラリア

P.O.Box 489

Williamstown, Vic Australia

3016

Tel:+61-3-9397 8421

Fax:+61-3-9397-8423

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web

ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア

www.25today.com
www.dengonnet.net
www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM

活動を応援してくださっている スポンサーの皆様 

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html



マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News July 10-003

1) Resume 勉強会 Interview Preparation 

7月13日、ヴィクトリア大学(Victoria University)で、看護師さん・介護士さんの履歴書の勉強会をしました。
先生は、昨年、多国籍学生のワークショップで秀でていたスリランカのShaniさん。今年の末で卒業予定ですが、すでに人事部(Human Resourse)・広報部の仕事をワークエクスペリエンスでやっています。「自分の勉強にもなるし、日本の人たちのことを知る事ができるから」と参加してくれています。オーストラリアでは、できないことでも「できる」と書かないと、面接に持ち込めないと参加者の経験を羅列するよう進めてみました。みなさん、本職の分野でリサーチをしていたり教えていたりしています。メルボルンで「正式に」仕事はできませんが ボランテイアの仕事ならなんでもと交渉しています。日本に帰るまでに「もって帰る事のできる経験」を探しています。

ところが 肝心の英語。しゃべっていても 発音にめりはりがない。口が開いていない。舌と唇が動いていなくて、発音がきれいではない。これでは、面接でとてもパスしないでしょうと、急遽Akinoさんに「Help!」を頼みました。7月19日1時45分からまた2時間の特訓を試してみます。Akinoさんには、アロマの講習会もお願いします。


2) 日時: 7月28日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch   

場所: 匠レストラン 32 Bourke St Melbourne City 
費用: $15(ランチ + 実費込み)

クラス内容:「アロマオイル救急箱」

毎日の生活の中で役立つ、かんたんなオイルの使い方をご紹介します。

・切り傷、かゆみ用オイル
・吐き気、頭痛用オイル
・むくみ用オイル       など


3) 7月16日、17日  
山形市とスワンヒル市が姉妹都市になって、30年のお祝いがあるというので、お誘いをいただきました。車で約4時間半―5時間かかります。道路はまっすぐで、地図で見たよりは遠くなかったです。この姉妹都市国際親善の生みの親は、よしこStynesさんです。 
ガーディアン(The Gardian)という新聞に、その時の記事が載りましたので、一部ご紹介します。

30年式典には、30年前に姉妹都市発祥にかかわった人々、よしこさん(26年間Swan Hillに住んで、日豪関係、交換留学生なども含めて地元の皆さんと山形からの皆さんのお世話をなさっていたそうです。) 山形県議会委員、文教公安常任委員会の澤渡和郎さん、山形市国際交流協会事務局長の矢萩栄次郎さんを始め、山形から26名いらっしゃりました。Swan Hill代表は、市長のCr Greg Cruickshank、スワンヒル山形国際交流Incの会長であるBill Maherさんを始め、歴代の市長さんが山形市に行った話などをなさりました。最後の日には30周年記念式典で、2日がかりの郷土料理の芋煮、おむすび、オーストラリアのBBQがもてなされ、スワンヒルのコーラスグループ、ユーカリエコーコーラスと紫―踊りのグループ (コーラスのメンバーとその家族連れ30名ほどが、メルボルンから泊りがけで参加) 山形から特別にいらした舞妓さんと芸者さんの踊り(本格的な日本舞踊)など披露された後、テーブルをどけて、花笠音頭 とHokey Pokeyダンスをタウンホールせましとばかり、全員で踊りました。
スワンヒルの詳しい事は、www.swanhill.vic.gov.au  を参照下さい。

{質問}
Swan Hill という地名は、どうしてついたのでしょう? このSwanは、黒鳥で、Murray Riverに、渡り鳥として生息しているからだそうです。山形からのお客様は、7月16日成田を出て、17日シドニー経由でメルボルン着。スワンヒルへ直行。17日の午前の便でシドニーへ1泊、18日には成田へ帰るという短い旅でした。2週間後には、一部のSwan Hill代表者が山形の花笠祭りに参加されるそうです。草の根レベルの素晴らしい交流を続けているそうです。 



報告でした。


Association of New Elderly Inc.

新老人の会 オーストラリア

P.O.Box 489

Williamstown, Vic Australia

3016

Tel:+61-3-9397 8421

Fax:+61-3-9397-8423

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web

ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア

www.25today.com
www.dengonnet.net
www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM

活動を応援してくださっている スポンサーの皆様 

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html


マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News July 10-002

1) Gift of Light 
おりがみボランテイアの皆様、ありがとうございました。
Federation Squareからお礼が届いています。また来年は、さらに大きくなるそうです。
すでに来年の企画が生まれつつあります。光に関係するVisual Art、音楽、舞踊など「日本」に関係する提案があればお待ちしています。企画段階で予算が出ていないと実現に結びつかないので、コンセプトだけでもお知らせいただければ交渉します。実際に準備に入るのは2011年3月頃からです。 

下記、Federation Squareからのお礼文です。
I wanted to contact you all to say thank you for your involvement in making the Light In Winter such a success this year. We have all together really grown the participation, profile and potential for this wonderful program and we are delighted with the feedback we have received from so many sources. I appreciate very much the work of individuals and the communities and even as we are bumping out we are planning for next year and really look forward to your ideas and friendship. We will be in touch shortly to share documentation.

Warm regards

Kate Brennan| Fed Square Pty Ltd


2) <Carlton日本語クラス 第一回 レポート>

開催日時: 7月7日(水) 1.30pm-2.30pm
場所:Carlton Senior Citizens Centre  
参加者:12名(男性5名/女性7名)+オブザーバー2名 合計14名

クラス内容: 
1) 講師自己紹介・教室の言葉・ひらがな/カタカナ/漢字/ローマ字の簡単な紹介
2) 日本語で自己紹介(はじめまして/わたしは~です/どうぞよろしく)
3) 七夕のお話
4) 七夕のお願い事(各自短冊にお願い事を書いて笹に飾ってもらいました)

感想:
第一回目のクラスということで、事前に参加者の人数は10名程度とは聞いていたものの、実際どのくらい集まってもらえるか心配でしたが、用意したプリントが不足するほど多くの方に集まってもらうことができました。
参加者は、バックグラウンドも、日本や日本語に対する興味の度合いも、様々でしたが、皆さんとても明るい方ばかりでした。
日本語で自己紹介の仕方を説明した後などに、発表をお願いすると、中にはシャイな方もいましたが、メルボルン市スタッフのCeciliaが率先してチャレンジしてくれ、それに続いて積極的に発表してくれたメンバーがクラス全体をリードしてくれて、「わたしは~です」という名前の紹介文については、全員が発表してくれました。
皆、初めて接する日本語に、英語と違うローマ字の発音の仕方への戸惑いがあったり、日本語での表現の長さに難しさを感じられていたりしましたが、一生懸命練習してくれていました。七夕のお願い事では、実際にお願い事を書いてくれたのは数人でしたが、書いてくれた方は皆「七夕のお願い事は実現するのね!」と真剣で、嬉しそうに笹に短冊を飾りつけてくれました。短冊を書かなかった参加者も、「この笹はとてもラブリーね」と七夕の雰囲気を感じ取り、喜んでくれていました。
第一回目のクラスを終えて、私の反省点としては、英語が得意では無いため説明が分かりづらく、時に混乱を招いてしまうこともあったと思うので、今後もっと慎重に英語説明をすること。そして、今回はついついあれもこれもと欲張って紹介してしまい、参加者に「日本語は難しい」と感じさせてしまったと思うので、次回からはクラスで紹介する内容をもっとシンプルで簡単なものにすることが必要だと思いました。参加者の皆さんは、興味の度合いや積極性に差はあるものの、熱心に取り組んでくれる方ばかりで、教える側としては、このクラスをきっかけに、日本や日本語に興味を持ちはじめてくれていることをとても嬉しく感じました。これから、日本文化や日本語の面白さを感じてもらえるよう、次回以降のクラスももっと工夫して楽しいものにしていきたいと思っています。最後に、参加者の皆から大好評だった素敵な笹の鉢植えを譲ってくださったYoshikoさん、本当にどうもありがとうございました。

Takako

事務局よりのNote: 
Takako先生は日本語教授法を勉強し 個人授業は経験があります。今回はメルボルン市のシニア・クラスで、大勢を相手にする授業で準備が大変でした。契約はメルボルン市との正式書類の取り交わしがあり、企画書-各クラスの内容の提出-打ち合わせ-下見-実行するまでに3ヶ月かかっています。受講者はギリシャ系、イタリア系、フランス系、アジア系2名 (一人の方は台湾の方で 11月に2週間ぐらい日本に行きたい。他の日本語のクラスにも参加して 日本語少し習ってから行きたい。とのこと。)
Takakoさんの反省にもありますが、書き言葉より聴き言葉を重点にしたほうがよいと思いました。
イタリア系は、カタカナ発音がうまく(日本人のように恥ずかしがらないで)大きな声で発音します。次のクラスにまで覚えているかどうかは?ですが、お互いを笑ったり助け合ったりで 「楽しいクラス」ができそうです。本物の竹にこだわったTakakoさん、Yoshikoさんに、これまた本物の竹にこだわって鉢植えをいただきました。七夕の飾りをつけたままでCarltonのSenior Centerに寄贈しました。


4)看護師・介護士の方たちのボランテイア 実習活動支援 - 
日野原先生のボランテイアで活躍してくださった方のなかに、看護師さん介護士さんが多くいらっしゃいました。ボランテイアの仕事振りをみていても、手順のよさが感じられます。私の母が聖路加の看護婦をしていましたのでよくわかります。テレビで病院関係の番組を見ていた時、ベン・ケーシーが 「メス! ガーゼ!」と怒鳴るのを見て、「日本ではこうではない」と母が言いました。日本の看護師は、手術の手順を全て覚えていて、先生が次に必要とするものを先生の手に渡す。タイミングが遅かったり、間違ったものを渡すと投げつけられたと言いました。それだけの資格を持った看護師さん、介護士さん達が、こちらで現場を見る、現場でボランテイアでもいいから仕事をしてみたいという希望をかなえたいと考えています。

まず希望者にResumeを送っていただいて見ています。「もったいない」日本での経験や勉強が、英語でのCovering LetterやResumeに反映されていません。「手紙を出しているが返事がない」というのも最もだと思いました。7月13日1時45分からResumeの書き方の勉強会をVictoria Universityで行います。出席できない方は、下記のコメントを参考にしてください。

*Covering Letter 
面接は初めの5秒で、手紙は初めの5行で、受かるか落ちるかが決まります。たぶん、語学学校で習った書式で申請の手紙を用意するのでしょうが、一言で言えば「落とされる」のが確実です。手紙の書き方が正式ではない。起承転結が曖昧で、何を行っているのかわからない。読む人は(病院はだれもが時間がない。人事担当者、ボランテイア担当者も同じ。だらだら読んでくれると思ったら大間違いです。)おなじような手紙を毎日受け取っていると思ってください。英語学校でもワン・パターンしか教えてくれないのでしょう。

スペルが間違っている。少なくともスペル・チェックで直してください。「英語ができます」と言っていながら、スペルミスがあれば「なーんだ」と落とされても当然です。文法的な問題もありますが少なくとも単語だけはつづりを間違えないように。文は長く続けようとすると、つなぎ方で間違いを犯しますので、短い文でも一つ一つしっかり構成してみてください。英語学校で何を習っているのかしら?と疑わしい文があります。

「日本で介護士、看護師の経験があります」といっているのに、Resumeでは”Japan Nursing Course”としか書いてない。日本ではいろいろな多分野の看護学を習うのですから、項目ごとに羅列したらどうでしょう。助産婦・心臓の専門・呼吸器の専門・こちらで仕事に就けるかどうかはわかりませんが 「ワーキングホリデーです。あとXXヶ月で日本に帰ります。帰るまでに現場で手伝って見たい」「神戸で病院に働いていて外人の方が沢山いました。こちらで英語を勉強していて、帰国したらまたその仕事に付いたときに役に立てるでしょう。」とか希望・理由がはっきりしていると、少なくとも「面接」には こぎつけるでしょう。

この支援活動は、3年前からおこなっていて資格をとって(難しい英語のテストもパスして)働いている方、日本にもどられてしまった方がいます。面接で受かるかどうかはご本人の英語力、個性などにかかわるのでわかりませんが、できるだけの助言はさし上げます。これから 介護の勉強をしたいとおっしゃる方には先輩達の助言があるでしょう。「意あれば道あり」がんばってください。


6)22nd of July 2010 6:30-8:00  Japanese for Peaceのお知らせ。
コンサートなど他のお知らせもありますので、Webでご覧下さい。
www.jfp.org.au  
For more information: contact info@jfp.org.au

Remembering Hiroshima & Nagasaki Events   Organised by Japanese for Peace

We are pleased to announce the following two events to commemorate the 65th anniversary of the bombing of Hiroshima and Nagasaki.

Screening of a documentary film    Flashes of Hope: Hibakusha Travelling the World

Director: Erika Bagnarello   Copyright©2009, Produced by Peace Boat/Costa Rica Filmworks

When: Thursday, 22nd of July 2010 6:30~8:00    Where: Trades Hall (New Council Chambers)  54 Victoria Street,

Carlton South (Cnr Lygon & Victoria Streets)  Entry: $5

This film follows the journey of 100 Hibakusha, atomic bomb survivors, around the world on a cruise ship called the PEACE BOAT sharing their testimonies about their experience of Hiroshima and Nagasaki.

Guest Speaker: Tim Wright representing iCAN (International Campaign Against Nuclear Weapons) talks about the NPT Review Conference 2010 held in New York

以上。

Association of New Elderly Inc.

新老人の会 オーストラリア

P.O.Box 489

Williamstown, Vic Australia

3016

Tel:+61-3-9397 8421

Fax:+61-3-9397-8423

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web

ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア

www.25today.com
www.dengonnet.net
www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM

活動を応援してくださっている スポンサーの皆様 

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html



マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News July 10-001

1)タスマニアの日本そば
朝日新聞2010年6月28日月曜日GlobeでBreak-through白鳥製粉社長、白鳥理一郎さんの記事が載っています。
そばを作っているのはHeazlewood Seedsといい、ANE事務局のMARIの遠縁にあたるBrentonさん一家。数年前、白鳥社長にお目にかかったときには、お友達と一緒にお醤油・かつおぶし・のり・など材料から全て持ち込みでタスマニアでおそばを「打った」帰りでした。今度メルボルンにいらっしゃるときがあれば、みんなでお話を伺いたいですね。

2)NPO = Not For Profit Organization のこと 
時々NPOは「利益を出してはいけない」と思っていらっしゃる方が多いようです。登録書を見てみると「利益は会員あるいは公共のために使用する」のであって「解散する時には残金をほかのNPOに授与する」条件になっています。ANEではNPOの資格の上に Charitable Status=DGR=Deductible Gift Recipientの資格を持っているので寄付は税金免除になります。企業の会員を増やしていますが企業が大きくなり、利益を出してくれてそれをANEの運営活動費に回転してくだされば「互助」になるでしょう。
近いうちに会員証を発行し、会員割引などが使えるように準備しています。Webには企業会員のページを用意していますので、時々のぞいてください。 
NPOの組織は小さな団体が多いので、幾つか集って助成金などの申請をするときにも協力し合う事が必要でしょう。特に日系社会はほかのCommunityよりは人口的に小さいので「互助」すればいいのにといつも思います。ご協力できる事があればお知らせください。

3)ボランテイア At Western Health www.westernhealth.org.au
前便のお知らせを見て3名の方がお返事をくださいました。Resume(履歴書)をみていつも驚くのですが、みなさん看護師さん介護士さんの資格を日本でとり、お給料をためてオーストラリアに来て英語の勉強をしています。こちらで現場を見てみたい、高齢者と話したいと希望をしていて、病院などに手紙を出したり面接にいっているようですが、決まらないようです。ワーキングホリデーで残りの日々が限られている方もいます。
Western Healthボランティアでも最低6ヶ月はいてほしい。もし週一回など、Activityの時間におりがみやほかのクラフトなどもデモンストレーションしてくれるなら一回、あるいは数回でも認めるといわれています。それぞれ申込書がありますので、興味のある方はお知らせ下さい。添付で送れない場合は郵送します。ANEでは Western Healthと団体交渉していますので個人で申込みをするよりは交渉力はあるでしょう。
ただし!英語学校で話している日本語だけで通じると思わないで下さい。病院の患者さんは言葉がしゃべれない耳が聞こえないかたもあり 大きな声ではっきりしゃべる必要があります。小さな声でゴニョゴニョ言っても通じません。
Resumeは語学学校で習うせいか、みな同じパターンです。これでは受け取ったボランティアのコーディネイターが投げ出して返事もくれないのは当然。今はどこの病院・介護施設でも人手不足。
ていねいにResumeを読んでもらうためにははじめの数行で何をしたいか、何ができるか売り込む必要があります。
日本の看護師はいろいろな病棟を回って訓練されるようです。All Aroundの知識は ボランテイアでも興味を持ってもらえるところでしょう。ボランティアですから直接身体に触る仕事はさせてくれないかもしれませんが、山火事のあったときにボランティアナースとして日本の女の子が救助をしたという記事を見ました。どんな小さな仕事でもやらせてもらい少しずつ「重宝がられる」存在を認められてください。
7月13日、市内で午後1時30ごろからResumeの書き方を集ってShaniに教えてもらいます。Shaniは今年学校を卒業し、今はHuman Resourcesの仕事を探していてます。Resumeを読む側の勉強をしてきましたからみなさんとどのようなResumeがアピールするかヒントを話し合うでしょう。興味のある方は連絡してください。場所が決まればご連絡します。
 
4)South Yarraのクラフトクラス、残り一回になりました。7月29日には DVDをみておしゃべりする会にするようです。
また継続して欲しいと言われています。Kotoさんは和菓子に挑戦してみたいそうで、一時帰国したら特訓を受けてくるそうです。その他クラスを持ってみたい、一回試してみたいなどの希望があればお申し出下さい。
7月1日 おりがみの傘の絵手紙でした。
いよこさん・まりさん さすが?!日本の方なので傘を折るのも早い!
シャリー 一緒に傘を折りました。子供傘もお気に入りの様子でよかったです。
本日は3人でした。

場所:South Yarra Community Centre 65 Toorak Road West, South Yarra 3141
電話:9820-2760 
時間:午後1時半から仕上がるまで。材料は用意します。      
6回目 7月15日お雛様とお内裏様 7月29日 試写会? 
ホランド こと
℡0425258373
☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…
ことさんからのお知らせ:  「宇宙の約束」~そらのやくそく~を上映します!
http://www.yonbunnoichi.net/soranoyakusoku/

上映日時 2010年7月24日土曜日
開場 10時15分~ 
映画上映 10時30分~12時15分 
場所:クレイトン 図書館隣接シアター
Clayton Community Centre 9-15 Cooke Street

事前予約料金:大人8ドル 15歳以下:5ドル
(当日券:大人12ドル 15歳以下:8ドル※事前予約でチケットがなくなった場合、当日券はありません。ご了承くださいませ。)
予約はこちらまで・・・yonbunnoichimel@gmail.com


お洒落ごころの会 Beauty and Massage Class 中高年の方向けに、きれいになる簡単メイクのコツ、癒しのマッサージを一緒に学んで明るく気持ちよく冬をのりきりましょう。 日時: 毎月第3水曜日 匠レストラン(City)の日本食ランチ付です。
① 7月21日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch
② 8月18日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch
③ 9月15日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch
場所: 匠レストラン 32 Bourke St Melbourne City 
費用: 15㌦(ランチ + 実費込み)
クラス内容:① 『冬の手あれにアロマハンドマッサージ』アロマオイルの説明、ハンドマッサージ方法など。ハンドクリームのお土産つき。② 『イキイキ肌を作ろうフェイシャルマッサージ』お肌に大切な事、ハーブと精油の効果、自分で出来るフェイシャルマッサージ方法など。③ 『自分で出来る簡単メイクのコツ、きれいに明るく元気になる!』しみやくまの隠し方(コンシーラー)、明るい顔色、肌作り。眉毛の整え方書き方など。50代~80代以上の方大歓迎です。月一回のクラスですが、アロマの香りに囲まれておしゃれ心を楽しみ、おいしいランチを食べましょう。定員になり次第締め切らせていただきます。
お申し込み問い合わせはこちらまで
(Utako)0421–852–046   uroom@live.com.au

6)Japanese Class for Carlton Senior Citizens Centre
たかこさんのクラスも7月7日にスタート。七夕のお話しをするのに「竹」を探していました。よしこさんが「竹」の鉢植えをご用意くださったそうです。高齢者向けクラスは 言葉より日本の文化やあそびクラフトなどが良いようです。脳の活性化には新しい言葉を覚えること。初体験?レポートをお楽しみに。日本語教師の資格のある方いくつか他のCommunityから問い合わせがあります。

以上、7月も忙しくなりそうです。



Association of New Elderly Inc.新老人の会 オーストラリアP.O.Box 489Williamstown, Vic Australia
3016
Tel:+61-3-9397 8421
Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
ane@aqua.plala.or.jp
新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア
www.25today.com www.dengonnet.net www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM
活動を応援してくださっている スポンサーの皆様 
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News June 10-005

1) 日野原先生のメルボルン訪問、6月11日から14日までのイベントの会計報告。みなさまのおかげで少額利益がありました。ご寄付、参加ご協力ありがとうございました。
たくさんのボランテイアのみなさんの貴重な時間をお借りしたのは、お金では換算できません。お花、お土産などは個人会員のR.L.さんのご好意によります。Y.E.さんは看護師さんで、水や救急介護の箱を所持なさって常に待機してくださいました。R.A.さんは小冊子「Let‘s今なお日豪関係にさす太平洋戦争の影 他」の販売売上金を全額寄付してくださいました。収益はこれからの会の運営資金(印刷、郵便、交通費その他)、メルボルン市の各種クラスの準備(今年後半まで)の経費に使います。2010年度新会計年度も7月1日から始まり、下記の内容のように活動も更に広がります。会員、企業会員となって応援してくださいます事をお願いします。数は力です。
 

2) この度はオーストラリアの皆様に大変お世話になり誠にありがとうございました。九州支部の世話人代表原寛が、オーストラリアにてお世話になった皆様へお礼を申し上げたくお礼状を送らせていただきます。オーストラリアでの活動がより発展しますように、そして関係者の皆様がますますご健康でありますようにお祈りもうしあげます。 「新老人の会」九州支部事務局 高口貴子

お世話になった皆様へ
オーストラリアでは日野原先生講演会一行として、大変お世話になりました。
お蔭様で6月18日朝、無事に元気で成田空港到着し、日野原先生他一同、各地に分かれ岐路に着きました。ご当地滞在中ひとかたならぬ心のこもった暖かいおもてなしを受け、心より感謝申し上げます。はからずも日野原先生の日々の生活習慣を1週間拝見し、自分達の生き方も先生に近づけるべく努力をしたいと思いました。特に小学生の命の授業で生命の大切さ、平和の尊さを小学生、父兄、母親と共に感じ入った時間でした。 
メルボルンではサンクチュアリのラトウベ大学に2006年11月に日野原先生が植樹をされましたが、これを4年後拝見させて頂き、4mぐらいに大きくなったユーカリをはじめ、又その時に名前を書いたボード、日野原先生の文化勲章祝いのパネルを拝見して感動しました。
再びメルボルン、シドニーの皆様と元気でお会いできたことをあらためて感謝申し上げます。今もオーストラリアでは水不足で農家の方が困っていらっしゃるようで、日本として何か為すべきことはないかと考えております。
「新老人の会」は今後とも元気に社会貢献をしていくつもりですので、宜しくお願い申し上げます。
JCV、JCSはじめ多くのボランティアの方々にお世話になりました。関係者の皆様にくれぐれも宜しくお伝え下さい。
今回のお礼と参加者にとって楽しい有意義な旅行であったご報告とさせて頂きます。

2010年6月19日
「新老人の会」九州支部 原 寛

注:ボランテイアで仕事をした方たちと、日野原先生と新老人の会の皆さんの滞在期間中の反省意見を交換しました。日本からいらした皆さんは本当によく笑い、文句を言わない皆さんです。前向き思考だからでしょうか?愚痴をこぼしたり、他の人の批判や不平をおっしゃいません。生きがい、これからの生き方、見習わなくてはと思う限りです。
6月14日のFederation Squareでのおりがみと書道のワークショップ。若者ボランテイア組が(午前中のお買い物で疲れ果てて)座り込んでいるのに「ホテルでお休みになりますか?」とお尋ねしても元気元気。社会的貢献は長生きに通じるという説もあります。


3)6月13日植樹のボランテイアをしてくださった方。Andrewさんがその時写真を撮っていなかったので、よろしければ送ってほしいとのことでした。
私のComputerは容量が少ないので、すみませんがAndrewさんに直接送ってさし上げてください。Wildlife Sanctuaryでは夜懐中電灯で照らしながら夜の動物の生態をみる、Nocternal Tourを 行っているそうです。今はちょっと寒いですが、もう少し暖かくなったらみんなでいきましょうか?グループなどで直接ご連絡してくださってもいいです。
Andrew Stocker
Education & Information Coordinator, La Trobe Wildlife Sanctuary
Indigenous Nursery | Education Experiences | Tours
Open 10am – 3pm; Sunday - Friday
Sustainability | Infrastructure and Operations | La Trobe University | Victoria 3086 Australia
T: 03 9479 1206 | F: 03 9479 3706| E: andrew.stocker@latrobe.edu.au | W: www.latrobe.edu.au/wildlife | www.latrobe.edu.au/io


4)Federation Squareの大きなスクリーンでErtugrul船の難破した歴史写真を映しています。トルコでは小さな町でも日本年のお祝いが行われているそうで、日本の皆さんにももっとトルコのことを知ってほしいと願っています。9月19日はテスラーのチューリップ園で、恒例のおりがみワークショップをしますので日にちをあけておいてください。

トルコの日本年の担当の方からお礼をいただきました。このDVD、一枚$15でCopyします。ご希望の方はご連絡下さい。英訳を3箇所に直してくださるようお願いしたのですが、お答えがなかったので違う箇所もあるかもしれません。ANEのWebデザイナー武さんの制作で三鷹の中近東文化センター附属博物館の貴重な写真の映像権、和歌山県串本町の許可をいただきました。関係各所にDVDもお送りしましたので日本でも目に留めていただけるかもしれません。

大変お世話になっております。今月スタートしたメルボルンでの企画は、成功裡に実施されていることと思います。 DVDやチラシ、案内等の送付ありがとうございました。とてもよく出来たDVDで、視覚的にメッセージが伝わりやすいと思いました。
おかげ様でトルコ本国での「日本年」も順調に各事業が実施されており、もはや折り返し地点を過ぎた感があります。
メルボルンでの企画と併せて、日本・トルコ間の友好交流促進が図られ、将来に残る何かがあれば良いなと考えております。
どうもありがとうございました。

外務省中東アフリカ局中東第一課内
「2010年トルコにおける日本年」事務局 


5)メルボルンの東側 Boroondara, Knox, Manningham, Maroondah, Monash, Whitehorse and Yarra Ranges には日系人家族が271家族登録されています。この地域にお住まいの方で高齢者ケア・ 身体不自由者ケアにご協力いただける方がいらしたらお願いします。

Migrant Information Centre Suite 2、27 Bank Street, Box Hill。 Box Hill Town Hall の駅側にあるセンターで、各Communityの高齢者ケアサービスを地域の住人に知らせる活動を手伝っていただけるかたを 探しています。
担当者はLinda Tanさん ltan@biceastmelb.com.au Tel: 9275 6906

Whitehorse市は松戸市と姉妹都市でもあり、日系人のCommunityとしてこれからの高齢化対策にはやくも取り掛かろうとしています。ANEではメルボルン市のシニア活動に貢献していますが、東側の地区でも同じ様な活動をしてほしいと依頼がありました。Lindaさんは2012年まで政府が行っている Community Partners Programの担当をなさっています。毎月一回、日系人が集れるようなアクテイビテイ、あるいは勉強会のコーデイネーターを探しています。建物の中にある部屋の使用、講師の手配と費用、モーニングテーや昼食のケータリングなどの予算は政府が出してくれます。できればすでに 看護や介護の資格をお持ちの方が参加してくだされば、日系人の高齢化対策の一つの拠点になるでしょう。
LindaさんはRespite Careの翻訳を用意して、その情報を広める集まりをここのMigrant Information Centreの2階の部屋で、8月18日午前10:30から12時の間に行いたいと希望しています。今からその具体的な企画、PR、講師の手配など準備しなければなりません。この時に他にどのようなアクティビティを希望するのかなど、参加なさるみなさんのご希望をうかがいたいとおっしゃっています。メルボルン市でおこなっているような、クラフトクラスや日本語クラスの講師を希望の方などもお申し出下さい。
  
日系人はいろいろな郊外に住んでいて、メルボルン市内まで出かけるのも大変だと思っている方もいたかもしれません。これは東側ですが、このように東西南北お住まいの近い所に日本語対応の相談する場所、集れる場所ができれば万が一のときに駆けつけるグループができるでしょう。ご興味のある方はANE事務所、あるいはLindaさんにご連絡下さい。
Linda Tanさん  ltan@biceastmelb.com.au Tel: 9275 6906  

アロマセラピストAkinoさんがクラスを持ちたいと希望で、どのような参加者の希望が出てくるか8月の2週目か、3週目にBox Hillのセンターでお話しの機会を作りたいと考えています。他にも教えたいクラスを持ちたいかた、企画をお待ちしています。規定の概念にとらわれずTrial精神でお申し出下さい。 私達の講師の方々のネットワークでお手伝いします。


6)新老人の会本部からお土産をいただきました。2冊の本です。

6-1)日野原重明 監修 「新老人の会」編   歌われたのは軍歌ではなく 心の歌   語り残す戦争体験   新日本出版社   
「どの一編からも著者の心のそこからの訴えがひしひしと伝わってきます。胸を打つ真実の記録です。私達が体験した「戦争」を語る中から、いのちを愛する子供達をつくり「平和のメッセージ」を世界に向かって発信してもらいたいと願っています。」

6-2) 日野原重明 多湖輝  共著  長生きすりゃいいってもんじゃない 幻冬舎   逆境が成長のもと ストレスが健康の素。 からだと頭の達人 あわせて182歳 幸福の極意。
「98歳まで生きてしまい、さらに100歳までなどといっている私がこんな事を言うのはおかしいのですが、生きることの価値を考えたときにどれだけ長く生きるかではなくどれだけ深く生きれるかが大切です。人間の生命は有限ですが、死や老いに対して成熟する事があるのではないかと思います。生きるとは成熟に向かって努力する事であり死によって平和な永遠の眠りを与えられるのではないかと考えているのです。」


7) ボランテイア At Westernhealth 
看護師の資格のあるRisaさんが、ボランティアで病院で仕事をしてみたいと希望されたので、 以前お知らせしたWestern Healthに連絡しました。ボランテイアは最低6ヶ月仕事をしてほしいとのことでした。スポットで日本のクラフトやおりがみをしてくれるのは大歓迎で、定期的たとえばWilliasmtown Hospitalで木曜の2時から3時、5人から12人のClientに紹介してくれるなら、話し合いに来てほしいとのことです。英語で説明ができるでしょうか?オーストラリアの高齢者の話が聞けるでしょうか?他で行っている クラスとは違い、こちらは 患者さんでDementiaやHearing Loss、Sight Inpairementの方たちもいるそうです。チャレンジですね。Risaさんの 英語のResumeはShaniさんに見てもらい、ともかく面接までにはこぎつけたいと思います。これはメルボルンの西側プロジェクトですが、ご協力いただける方はご連絡下さい。 
Jo Spence
Team Leader -Community Engagement & Volunteers Western Healthwww.westernhealth.org.au

あっちこっちで活動が始まっています。自宅近くのAccessしやすい場所で、ご都合のいい時間に参加してみてください。オリンピックではありませんが「参加することに」Community活動の意義があります。


Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
P.O.Box 489
Williamstown, Vic Australia
3016
Tel:+61-3-9397 8421
Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア
www.25today.com www.dengonnet.net www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM 活動を応援してくださっている スポンサーの皆様
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News June 10-004


1)6月19日、Gift of Lightの始まりの日。

フルート、クラリネット、オーボエ。「吹く楽器が大好き」と本職はジャズ演奏者である日本代表アダム・シモンズさんの尺八の演奏です。彼は尺八の音を聞いたとき、楽器としてだけでなく精神的な(Spiritualな風の泣くような静寂と似ている)音に惹かれてAndrew McGregorさんに弟子入りしました。まだ尺八では食べていくことはできないけれど、尺八で演奏する機会が増えたら嬉しいそうです。オーストラリアの竹で作った尺八の演奏です。
6月29日から7月17日までThe Lost Machinesという展示会をなさっています。
48 Oxford Street, Collingwood
www.catherinesauithgallery.com/

午後2時集合。小さな部屋に入って、まずは今晩の見せ場の1つである15のコミュニティを代表するちょうちんの絵付けをします。2人ずつ分かれて4面にテイシュペーパーを使い、きりがみで絵を書き、中にろうそくが灯されます。日没にこのちょうちんセレモニーが始まります。

桜、富士山、だるま、かぐや姫。
桜は、花びら葉っぱが一枚一枚切られます。富士山には雪がかかっています。だるまってなーに?の説明も出ます。かぐや姫は黒髪豊かな後姿(美術大出身の方でした!)。なかなかの芸術作品が出来上がりました。その後は知っているおりがみのレパートリーの交換と練習。ここでも折ったのを広げてその折り代で元の形に作れる離れ業を見せる人もいてびっくりでした。

作品が完成する頃Federation Squareの係の方が「食べてね」とビスケット・ポテトチップス・みかんの差し入れ。(私達でほとんど食べてしまったけれどよかったのかな?)
4時半からAtriumの割り当てられた場所の飾り付けをしました。豪日協会から赤と白のちょうちん(七転び八起きの字が書いてあります。)をお借りしたので、それを4つのテーブルに飾ります。開始は5時からの予定だったのですが、小さなお客様がはやばやと参加しスタートしました。

先週新老人の会のみなさんのおりがみワークショップを手伝ってくださったりょうこさん、今回はGreen Teaを1人でさばきました。コップが150個あったのでそれを1人でてきぱきと2つの急須で、チャーミングな会話もかわしながらお客様に日本茶をお出ししました。インド系の方・アラブ系の方・小さなお子さんでも「おいしかった。おかわり。」と緑茶を飲んだり、「This is Sencha?」と日本で飲んだとおっしゃったり。Multiculturalismならではの給仕でした。

スタートしてから本当に休みなく、7時半に緑茶用の用意したカップがなくなるまでの2時間半以上とても忙しかったです。
8時半からは参加した各国のボランテイアの人たちのためにAfter Event Partyがありました。昨年は飲み物も食べ物も足りませんでしたが、今年は充分用意されていて私達はカナッペ・春巻き等をお皿が回ってくる度ハイエナのごとく(2時間半の重労働のあとですもの)群がっていただきました。ワインもビールも次から次へ。「サッカーの試合が見られない。日本が出るから早く帰る」と言っていた人もいろいろな国の服装や会話や音楽で楽しんでいたようでした。
今朝早くも参加したボランテイアの方から感想が届いていました。

「今日はありがとうございました。パーティー中お礼を申し上げることができず、失礼いたしました。今日はとても貴重な経験をすることができました。初めて見たメルボルンの夜景や、各国の方々との交流を通じて、この街がとても好きになりました。また何かお役に立てることがあれば、いつでもご連絡ください。是非次回も参加させていただきたいと思います。今日は本当に有難うございました。」

「今日は、ありがとうございました。あまり英語も話せないので、volunteerとしてお役に立てたかどうか分かりません。オーストラリアは日本語教育が盛んなのでしょうか?日本語を学校で勉強していたり、折り紙の本を見て折ったことのある子供達も多かったです。作り方を教えてと言われても、分からず教えてあげられないものもあったので、それは残念でした。とにかく良い経験にはなりました。いい機会を与えてくれて、どうもありがとうございました。 」

ボランティア同士でお友達もできたようです。「おりがみワークショップを私達の幼稚園でやって」と次の予約も入りそうです。毎年恒例のテスラーチューリップ園でのおりがみワークショップが9月19日に予定されています。おりがみボランティアはこれからもお呼びがかかるでしょう。待機して待っていてください。

2)South Yarraの手紙クラス
6月17日 今回は果物の手書きです。Koto先生の批評です。
本日は6人でした。くにおさんは果物以外にも挑戦して描いていました。
いよこさん 絵に添える言葉が素敵でした。
あきこさん 絵の具を塗らない所を作ったり、アイディアでましたね。
まりさん 字が大きくて、見ていると元気が出ます。
シャリー ご友人に出すよう描かれた絵手紙、心のこもったメッセージでしたね。
マートル 一生懸命でしたね。本当に描きはじめるまでに時間かかりますよね。

残すところあと2回となりました。傘のおりがみは立体的ですごいです。封筒に入れないと郵送はできません。クリスマスには応用編でクリスマスツリーにもできそうです。

場所:South Yarra Community Centre 65 Toorak Road West, South Yarra VIC 3141
電話:9820-2760
時間:PM1:30から仕上がるまで。材料は用意します。
5回目-7月1日 傘折り紙 6回目-7月15日 お雛様とお内裏様
ホランド℡0425258373

3)ついに!出来ました?よんぶんのいち・メル会のブログ 
http://ameblo.jp/yonbunnoichimel/

ご友人の方にも是非、お知らせしてくださいね♪

★7月にはかっこちゃんインタビューが伝言NETで!& 25プレスにも掲載されます。★

では、寒い日が続きますがご自愛くださいませ。よろしくお願いします♪


☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…
よんぶんのいち☆メル会
http://ameblo.jp/yonbunnoichimel/
ハンディのある子と親の会

ホランド℡0425258373

4)新幹線好きな方いませんか?
DRAGAN KOSTELNIKの展示が行われています。もっと早く連絡してくれればいいのにと言ったら、日野原先生の広告で知ったばかりだからとのこと。たくさん配ったチラシがどこかで目にとまってくれるのですね。Draganさんの情熱が伝わって来ます。



2010 JICC Exhibition Schedule
場所: JICC, 45th Floor, Melbourne Central Tower, Elizabeth St Melbourne
日程: 9am-1pm, 2pm -5pm 平日のみ 
6月アーティスト プロフィール - DRAGAN KOSTELNIK

 詳細はこちらまで (03) 9639 3277






以上でした。


Association of New Elderly Inc.新老人の会 オーストラリアP.O.Box
489 Williamstown, Vic Australia 3016
Tel:+61-3-9397 8421
Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のニュースを載せてくださっているメデイア
www.25today.com
www.dengonnet.net
www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM

活動を応援してくださっている スポンサーの皆様
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News June 10-003

1. They came and gone.
準備には6ヶ月以上かかりましたが、3日間あっという間にたってしまいました。まずボランテイアのみなさんにお礼を申し上げます。みなさまのお力がなければ成功しなかったでしょう。今朝、日野原先生をはじめ日本からいらした皆さんは事故も怪我もなく、シドニーにお発ちになりました。ありがとうございました。

簡単に3日間のご報告をします。会計報告はまだすべて出てきていませんので、次号になるでしょう。もし清算が必要な経費がありましたら、至急送ってください。6月末の2009・2010年決算になりますのでよろしく。

1-1)6月12日 講演会
入場者予想数200席で準備しました。会場には265席用意し、当日はほぼそれが満席で立っていた方もいらしたので、約270-280名の入場者数と考えています。受け入れ準備のボランテイア数28名。ほとんどの方とE-mailでのみの連絡でした。名前と予約席数の記録、当日の役割はボランテイア登録と入場のお手伝い、本などの販売、スポンサーの皆様の製品ご紹介などに分かれました。タウンホールの周りに駐車ができず、当日販売するものなどを輸送するご協力もありました。ボランテイアのかたのお友達までも会場設置を手伝ってくださいました。集まってくださった方は、受け持ちの部署が決まると各テーブルの準備をし、ドアがあくのを待ちました。予約は席数の確認のため事前に受け付けましたが、あとでみたら予約してあった皆さんの一部の方のチケットが残っていましたので、もしかしたら名前が見つからずご迷惑をおかけしたのではないかと心配しました。ドアが2時半に開き長い列ができて入り口近くで混雑しました。申し訳ありません。 

メルボルンタウンホールは歴史の古い建物で、「中に入った事がなかった」とおっしゃる方も多かったようです。講演会の主旨を説明し、メルボルン市から講演会場の使用料とドアマンの人件費を助成していただきました。会計報告では In Kind Support として処理します。照明とスクリーンの技術者の費用がちょっと高いです。講演会の入場料で6月13日と14日の経費もカバーするように予算を組みました。

日野原先生のご講演になったPower Point の資料必要な方には(印刷代と郵便代!6月28日から国内一般郵便代が60セントに値上がりします。)$4でお分けします。でも先生の巧妙な話術やしぐさは忘れられないでしょう。2006年の講演会に出席された方が、「前回より長くお話された。前よりもお元気そう。負けられない」とおっしゃられていました。


1-2)6月13日 植樹会
参加予定数 80名 (予約で日本の新老人の会参加者40名、日系Community20名、Sanctuaryのボランテイア15-20名、レンジャー2名) BBQは100名想定で買出し、お皿は130枚。これが途中で「お皿ありませんか?」と足りなくなったので、参加者数150名くらい? 


BBQ買出しは6月11日に始まり12日午後8時半、武村氏からのお肉の到着(ソーセージ ハンバーグ出来立て。)13日、買出した品物の運び込み。100人の買出しはしたことないので量がわからない、BBQを料理する器具を忘れた(お料理する人はお箸とプラスチックのフォークでやってました!)とか、裏話をすると大変でした。マニュアルを作って次回の参考にしなくてはと思いますね。お肉の焼けるスピードと食べるスピードの違いで長い行列ができたのにもかかわらず、みなさん辛抱強く待ってくださいました。菜食主義の方に「サラダがあります」とお知らせしていたのでサラダはあっというまになくなり、次回への反省をしています。差し入れいただいたおにぎり、お新香もあっという間になくなりました。みなさま ありがとうございました。



植樹の会場、チラシにMelwayのページは書きましたが、近くに似たような名前の場所がある?そうで迷子続出。携帯に「どう行けばいいでしょう?」「入り口がわかりません」とかかってきます。遅れた方が出たのはそのせいでしょう。ご迷惑をおかけしてすみませんでした。


2006年に植えた木が 「ユーカリはこんなに早く成長するのですね。」と大きく育っていました。1000本達成を目指していましたがSanctuaryのレンジャーのアンソニーさんは「今日は仕事がはやかったね 仕事を終わるまではやめないという熱心な植樹好きな人が遅くまで残って植えてくださったので、実は350本植えたのです。」とおっしゃいました。Sanctuaryのボランテイアの方たちは年間を通し毎月一回は植樹をしたりSanctuaryの整備をしているそうです。


日本の新老人の会参加者のみなさんからSanctuaryのボランテイアの皆さんにおみやげ(扇子やふろしきなど)があり、甘いもの、お菓子の差し入れなどもいろいろあった様子です。これからも毎年続けていく事でしょう。


1-3)6月14日午前中、日本の新老人の会参加者のみなさまと当地のボランテイアのみなさまの市内散策とお買い物

午後、フェデレーションスクエアでのおりがみ、お習字ワークショップ。そして夜はトルコとの合同伝統芸能交換会。よくばった3分構成のプログラムでした。

午前中のお買い物組み、美術館組み、カジノ組み(男性3名は今回の旅費を取り戻そうと意気込んでいらっしゃいました)。あとからお話を聞いたらお疲れかもしれないのですが「かなりの距離をみなさん歩かれて、ボランテイアの方が疲れていた」そうですよ。  

午後のワークショップ4つのテーブルと踊りのできるスペースをBMW Edgeの前でとってありました。お習字でオーストラリアの方の名前を聞いて、漢字であて文字してもらいうれしそうでした。筆をもって自分で書く方もいました。おりがみのほうも大変。人だかりがして休む暇もありませんでした。はじめは「お疲れの方はホテルでお休みになって...。」と考えていましたが、とんでもない。選手交代で休みなく2時から4時半まで「お仕事」していました。「こんなに大勢の人が日本に興味を持ってくれているなんて。家の孫なんかおりがみなんかは見むきもしない。」と、日本の新老人の会参加者のみなさん。日豪交流の親善大使としてご活躍になりました。


2.そして最後のトルコとの伝統芸能交流

観客数350席用意しました。ほぼ満席。後から入ってきた方は立ち見もなさっていたので360-370名ぐらいはお入りになったでしょう。こちらも日本側は整理券をちゃんと準備したのに、トルコ側が用意していなかったので(文化の違いでしょう。打ち合わせでは整理券で入場コントロールをするという約束でした。)ドアがあくとどっと入場されました。「日本の音楽は聞いた事がない。」「珍しいので。」「ワークショップで興味を持ったから。」

篠笛(笛ふくろう)、津軽三味線、和太鼓りんどう、大黒とえびす舞い、(りんどう神楽初デビュー。コミカルなしぐさ。恵比寿さんが、さかなつりで長靴を釣って泣いたり、もう一度がんばって釣り糸をたれて めでたくたいを釣るしぐさ。観客のかっさいを受けていました。) 

次がユーカリエコーのコーラスに、バリトンオペラ歌手の(卵?)Frere君の日本の歌。隅田川、浜辺の歌、 村祭り、上を向いて歩こうなど。Frere君は紋付はかまのサムライ姿。着付けをなさる方がFrere君の足にあう足袋がなかったので日本から特別、宮内庁ご用達の足袋やさんから注文して取り寄せたという、エピソードがあったようです。

次はトルコ総領事アイデン・ヌルハンさん。日野原先生、日本国総領事館広報文化センター所長の伊坂さんのご挨拶。そしてトルコ政府がわざわざこのために旅費をだしてお呼びしたという10人のセマ舞踏音楽団、7人の楽器演奏者と3人のダンサー。「スカートの広がるコスチュームでくるくる回る」とは聞いていたのですが、30分ほどくるくるまわる踊りです。昼間美術館で展示のあったDrapeを見たのですが、長いスカートのひだのゆれがきれいです。本当に単調で、途中で退屈してあるいは他の用事で席を立つ人たちが少しいました。単調ですが脚の動きなど結構活発で、あれだけ長い間くるくる回っているのは大変だろうと思いました。あとでダンサーのかたのお話をきくと「訓練 訓練 訓練」と、なまやさしい仕事でではなさそうです。つぎは中国での公演に行かれるそうで、トルコでも有名なセマ舞踏音楽団の皆さんでした。


6月15日朝、日野原先生、日本の新老人の会参加者のみなさまメルボルン滞在中、事故もけがもなくみなさま元気にシドニーにお発ちになりました。「ボランテイアさんたちとお話しできてとてもよかったです。」「思い出に残るよい企画でした。ありがとう。」と賛辞がたくさんです。ところどころご迷惑をおかけしましたが大成功。ボランテイアのみなさん(3日連続出場のかた本当にお疲れ様でした)スポンサーの様子に感謝します。


3.今月の最後のイベントです。冬のお祭りGift of Light 6月19日おりがみボランテイアとお茶の給仕を Federation Square Atriumで行います。19日午後2時からちょうちんの「日本風の」絵付け4時に本の展示販売が終わるまでおりがみの練習をします。折り紙ボランテイア、お茶の給仕をしていただけるかた、ご連絡下さい。まだ5名ほど必要です。

 4.2のトルコの行事で一緒に世話役を行っていたHilkatさん。息子さん(Year7)が日本語大好き。
VCEで 日本語に挑戦するようです。ひらがな全部かけますし、基礎的な日本語はできます。
ただ書き順がめちゃめちゃ、単語を使ってつなげるのがちょっとへた。日本語の家庭教師を探しています。
ご興味のある方はご連絡下さい。連絡先をお知らせしますので条件があうかどうかご相談下さい。



5。 もう一つトルコの話。
9月21日から10月4日2週間のトルコ旅行です。ライオンズクラブのメンバーが 孤児院におもちゃを寄付する予定です。もし使い古しのおもちゃ(でも使えるもの、壊れたりしていないもの)など寄付していただける方はご連絡下さい。まだ期間がありますので、捨てないでためて置いてください。平均年齢70歳、オーストラリアの女性がほとんど10名参加。トルコでは2010年日本年の行事などにも参加でトルコ在住日系人との交流、地元ライオンズクラブの交流、トルコ料理のスパイスやお料理のクラス参加なども含まれています。もしご興味があったらご連絡下さい。


以上。


Association of New Elderly Inc.

新老人の会 オーストラリア

P.O.Box 489

Williamstown, Vic Australia

3016

Tel:+61-3-9397 8421

Fax:+61-3-9397-8423

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web

ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア

www.25today.com,
www.dengonnet.net
www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM

活動を応援してくださっている スポンサーの皆様 

http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE Monthly activities "WellBeing Class"

荻原 詩子(Ogihara Utako)と申します。
ここメルボルンではBeauty Therapist(Uroom)として仕事しておりますが,
7月より3ヶ月間、CITYにある匠レストラン様のスペースをお借りして、月一回の中高年の方へ向けたWellBeing Classを企画いたしました。

簡単な手や顔のマッサージの方法、メイクアップのコツ、アロマセラピーなどを毎月少しづつ違った内容で行います。
きれいになるという事は心も体も明るく元気になるという効果があり,おいしい日本食ランチとともに
いいエネルギーを得て楽しい生活をしていただける様にと考えました。

毎月第三水曜日 午前11 時より1時間のクラス。そのあと匠レストラン様の日本食をみんなで楽しんでいただこうと思っています。

詳細は以下の様になっております。

お洒落ごころの会 Beauty and Massage Class


中高年の方向けに、きれいになる簡単メイクのコツ、癒しのマッサージを一緒に学んで明るく気持ちよく冬をのりきりましょう。


日時: 毎月第3水曜日 匠レストラン(City)の日本食ランチ付です。

① 7月21日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch   

② 8月18日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch

③ 9月15日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch


場所: 匠レストラン 32 Bourke St Melbourne City 費用: 15㌦(ランチ + 実費込み)


クラス内容:

① 『冬の手あれにアロマハンドマッサージ』

アロマオイルの説明、ハンドマッサージ方法など。ハンドクリームのお土産つき。

② 『イキイキ肌を作ろうフェイシャルマッサージ』 

お肌に大切な事、ハーブと精油の効果、自分で出来るフェイシャルマッサージ方法など。

③ 『自分で出来る簡単メイクのコツ、きれいに明るく元気になる!』

しみやくまの隠し方(コンシーラー)、明るい顔色、肌作り。眉毛の整え方書き方など。


50代~80代以上の方大歓迎です。月一回のクラスですが、アロマの香りに囲まれておしゃれ心を楽しみ、おいしいランチを食べましょう。

定員になり次第締め切らせていただきます。


お申し込み問い合わせはこちらまで

新老人の会オーストラリアAssosiation Of New Elderly Inc

(Utako) 0421 – 852 – 046  uroom@live.com.au


何か質問などございましたらご遠慮なくご連絡ください。



マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News June 10-002

1)いよいよ日野原先生と新老人の会日本の各支部からのお客様が来週お着きになります。6月12日に開催される講演会<生きがいを求めて-各年代の方々へ>の参加者は、赤ちゃんから新老人(Over 75Years Young)まで200名、ボランティア30名。6月13日の植樹の参加者は、日本からのお客様40名、Sanctuaryのスタッフとボランテイア20名、現地ボランティア20-30名。6月14日3部構成のボランティア活動貢献者20名、日系聴衆者100名、トルコ並びに他のCommunity代 表者一般市民200名。3日間の述べ総動数630名のWelcome Eventが行われることになりました。

先週金曜日6月4日、Federation Squareに夜、大きな太陽が昇ったNewsをご覧になった方もいらっしゃるでしょう。6月14日のトルコとのイベントもその一環に加わっています。6月19日には、Gift Of Lightでおりがみボランティアと尺八のAdam Simmonsさんの演奏をJapanese CommunityからのGiftとして、MelbourneのMulticulturalismに貢献します。
これが何を意味するか? Melbourne市から2011年の助成金申請用紙が送られてきました。来年一年の計画を立てなくてはなりません。そのGuide Lineをご紹介します。

2)メルボルン市のSenior Grants 2011
The City of Melbourne is committed to supporting and encouraging all members of the community to take an active role in our city. Older people play an important role in the City of Melbourne and we are committed to ensuing they remain active an engaged within our community. Seniors Grants provides funding opportunity to senior groups and organizations supporting seniors.

* Choice – to offer choice in services rather than a one-size-fits-all model
日系コミュニテーが希望するサービスの提供
* Independence – to foster independence and self care
各人が独立、人格を尊重されるケアを受けられる
* Information and access to services – to provide information and access to services
各種サービスの情報提供、サービス提供をうながす
* Active and supportive neighbourhoods – to promote active and supportive neighbourhoods and increase community connections
日系コミュニテー内のコネクションを強化する
* Ensuring our place – to promote the provision of locally accessible and appropriate residential care and home-care packages
在宅ケア施設のケアにおける日系コミュニテーが必要とするサービスの提供

この助成金申請書の締め切りは6月25日です。今年、私達はメルボルン市に日本文化や日本語の継承クラスを提供しています。今年のボランテイアのみなさんの(無償です)活躍が来年の助成金獲得のための実績として参考資料となるでしょう。もし何か具体的にご提案があったらお知らせ下さい。

3)この助成金をもらうためには、City of Melbourneの中で活動が行われなければなりません。
Port of Melbourne,
Fishermans Bend, Port Melbourne, West Melbourne, Flemington, Kensington, North Melbourne, Parkville, Carlton North, Carlton, Docklands, South Wharf, Southbank, Melbourne, South Yarra (Punt Rdまで)East Melbourne, Jolimont みなさんが この地区の中で芸術、スポーツ、趣味、バス旅行(郊外へ週末旅行含む)、高齢者ケアの活動をなさるとき、施設の使用料、講師のお礼、材料の購入などを助成金付与の対象としています。企画がありましたらご相談下さい。

このほかに、メルボルンの東側のMigrant Information Centre East Melbourneから、自分たちの地区には240家族日本語を話す住人がおり、その人たちのWelfareに協力してほしいとの依頼があります。今月は忙しいのですが、来月話し合いの予定です。日系コミュニテーは、どこか一地区にかたまって住んでいないため、ケアサービスの 提供が潤滑ではなかったようです。メルボルン市からはじめて少しずつサービス提供の範囲が広がっていくと良いと思います。「遠い親戚より近くの他人」緊急事態が発生したとき、すぐに駆けつけられる体制を地区ごとのサポートサービス提供者といっしょに作り上げなければならないでしょう。


4)昔々、日本には「互助」という考えがあり、お互いが助け合っていました。大都会への移動、核家族や西欧の「自助」精神になり「自分がよければよい」社会が生まれてしまいました。先日、東京で電車に乗ろうとしたら、順番を待って並んでいたのに「譲り合い」の日本人が「人を押しのけて」われ先に乗り込む姿をみて残念に思いました。前を歩いていた人がドアを押して入り、すぐ後ろにいた私にドアを開けたまま(数秒なのに)待つことをせず、バッターンとドアが閉まってしまいました。危険だな、失礼だな、と思いました。高齢化ケアをしていると、いつもケアされる人とする人の違いは紙一重だと思います。いままでケアしていた人が病気や事故で一晩にしてケアされる側に回ります。

来週からのボランテイアに応募した方たち「日本からいらした方達に何かお手伝いはできませんか?」とおっしゃってくれています。メルボルンで「互助」のつながりが広がっていきますように。


5)South Yarra 絵手紙クラス
3回目6月3日、絵手紙クラスKoto先生からのレポートです。

くにおさんといよこさんはご夫婦でのご参加。あきこさんにはいろいろサポートしていただきました。まりさん念願の絵手紙、初挑戦でした。てるこさんは真剣に描かれていました。シャリーご友人を助けながら・・・ありがとうございました。マートルは初めての日本の筆と墨だったのか、とまどっていましたが最後は笑顔でした。ジャネットは漢字に興味津津でした。アンは彫刻刀に悪戦苦闘!ナディアは 次回は来れるかしら~とため息!来てくださいね♪
今日は、筆と墨でしかも漢字!みなさん、漢字の形で好き嫌いが分かれたりして感性を使って、描いていました。とって もアートなクラスでした。今日は参加者、10人、パムと来週どうなるかしら?とうれしい心配していました。笑

こと


South Yarraのセンターの事務員Pamさんは、たくさん生徒さんが参加してくださってとても喜んでいました。Koto先生だけではちょっと10人は大変でしょう。日本の皆さんが手伝ってくださって助かりました。 あと残り3回。8月以降も続けるかどうか、新しい企画考えてみてください。

場所:South Yarra Community Centre 65 Toorak Road West, South Yarra 3141 Tel:9820 - 2760 時間:午後1時半から仕上がるまで。材料は用意します。      
4 回目 6月17日果物・絵手紙  
5 回目 7月1日傘折り紙
6 回目 7月15日お雛様とお内裏様

6月12日、ことさんとお友達が受付の横で、本と小物、絵手紙などの販売と、7月24日の映画会のチケット予約を行います。「互助」で協力してあげてください。

6)7月から匠レストランでお洒落ごころとランチの会(見ただけで楽しそう)
クラスを計画中のうたこさんに、6月13日の植樹のBBQの買出しをおねがいしました。

13日の買い出しの件も大丈夫です。何か参加してる気分でもっと楽し いです。いつもこういうの大好きでワクワク、いろいろ買い出しにいってますから。でも買い出しはもう少し詳しく何人分を用意でお水やサラダの量などどれぐらいか、適当でかまいませんので教えて頂けると買いやすいです。
野菜や果物などはマーケットにいったほうが安いでしょうから、できれば11日には買い物しちゃおうかと思います。
先ほどいただいた植樹のメールで、人数が約80人ぐらいになるように思いましたが、その人数分買うってことですよね?すごい。初めてこんな人数の買い出しにいってきます。パンとかも80人数分買えるパン屋さん、ベトナミーズのベーカリーは安くて柔らかいのあるかと思いますのでちょっと聞きにいってみます。なるべく新鮮で安 くおいしい所で買い出しいってきますね。

うたこ



若い方達とお友達になれてとても楽しいです。これも「互助」です。80人分の買出しをチャレンジだと感じないで、ワクワクなんて喜んでくれる若さが懐かしい!です。若い人たちにこれからどんどん仕事を押し付けて、私の引退のできる日もちかいでしょう。

来週は6月11日から14日(Queens Birthday Holiday)まで、忙しいのでE-Newsの発行はちょっとすぐにはご報告は無理でしょう。みなさまに会場のSanctuary BMW Edgeでお目にかかるのを楽しみにしています。E-mailで連絡だけの方もいますので、どうぞ声をかけてください。See you then! 

Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
P.O.Box 489
Williamstown, Vic Australia
3016
Tel:+61-3-9397 8421
Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア
www.25today.com  www.dengonnet.net  www.gogomelbourne.com.au  Community radio 3ZZZ 92.3FM

活動を応援してくださっている スポンサーの皆様 
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

ANE E-News May 10-003

1) 日野原先生は、平均寿命100歳になる日がくる。自分は120歳ぐらいまでは大丈夫、とおっしゃられているようです。
オーストラリアでも100歳過ぎ(Centenarians)の方が増えています。
オーストラリアの100歳を過ぎた人の数

Year No of Centenarians
1901 50
1911 64
1961 131
1971 184
1981 443
1991 1268
2001 2297
2006 3154

豪人口、2,200万人を突破しました。 (2009年9月30日時点) 
人口増加率は2.1%。人口増の66%(29万7,400人)は移民の増加。
ただし糖尿病、心臓病、癌が多く<平均寿命100歳になる日がくる>という予測が外れるかもしれない確立も多いようです。
私もあと40年余命があるのでしょうか? 
20代を2回やり直せるのでしょうか?

留学生の暴力問題で、政府がすぐにインドに飛んで行きましたが、オーストラリアのインドの留学生のデータがあります。
オー ストラリア全体2008年63,169人。2009年91,440人。そのうち約半数がビクトリア州約40,000人で勉強してい ます。学校を終えて技術者ビザや永住ビザ希望者 20,000人、2012年まで英語が堪能であれば雇用者をさがすためにビザを18ヶ月まで延長する事ができるそうです。  


2) 5月12日 Melbourne市のActive senior活動の一環で、日本文化の紹介をしていますが、日本語教師の資格をお持ちのたかこさんが日本語を教えるクラスの準備をして、Carltonで教える打ち合わせをしました。

Carlton Senior Citizens Centre
180 Palmerston Street CARLTON VIC 3053  Tel: (03)9347-7823

MeLway 2B G6 Palmerston Street はDrummond Streetから向かっていって左に曲がると行き止まりになっています。教会の横がCommunity Centreです。古い建物で入り口がわかりにくいかもしれません。がらんとしていてやっと見つけた人に聞くと「会議中だから待っていて」 といわれました。
待っ ている間に 「日本語のクラスと言っても 文法とかうるさくしなくて楽しいものにしましょう。」と話していました。階段を上がっていくと、これから のクラスなどについて20人ほどの人が集って話し合っています。市役所のサラさんが「日本語のクラスを作ろうと思うけれど皆さんどう思います?」と直接質問。まずはクラスの説明をということで「日本語を使ってすきやきの作り方を教えたり、おりがみをやったり遊びながら学びましょう。」と説明し 「興味がある人は手を挙げて」と聞くと、13名手が挙がりました。日本語に興味があるというよりも「なんだろう? 新しい試みならのぞいてやろう」という興味だと思います。高 齢化施設では通常、女性対男性の比率は 9:1か 8:2ぐらいですが 参加者は イタリア系 ギリシャ系の方が多そうで、中国系の方が 1人。その 割合が 7:3ぐらいでした。イタリア、ギリシャの人は「髪の毛が黒いので日本人は親しみやすい」と考えていますし日本人も「カタカナ発音で通じるのでイタリア語は話しやすい」と感じるようです。
グループが解散してから、アクテイビティーの担当のリサさん、サラさんと打ち合わせ。すでにいろいろなアクテイビティーがあるので、まずは一ヶ月に一回、たかこさんの都合のよい日が水曜の午後とのことで日にちと時間を決めました。
7月7日、8月4日、10月6日、11月3日  13時半~1時間  

7月7日は七夕で、牽牛と織姫の一年に一度のデートの日と話したら 「ぜひその日はその話をしてください! Romantic」と喜びました。
たかこさんは、そのテーマに合ったクラスのテキストを作ってくれるでしょう。

もし日本語をたかこさんと同じ様に教えたいと考える方がいらしたら どうぞ 連絡してください。教材作り説明のしかたなど一緒に研究したり すでに日本語を教えている方に指導法をアドバイスしていただきたいと思います。 地元のコミュニテーに溶け込んで「日本」を知ってもらいましょう。


3) South Yarra 絵手紙クラス

場所:South Yarra Community Centre  65 Toorak Road West, South Yarra 3141
Tel:9820-2760 
時間: 午後1時半から仕上がるまで。材料は用意します。 
     次は2回目、5月20日海と蟹。 海は手ちぎり、蟹は折り紙です。
3回目 6月3日 字手紙
4回目 6月17日 果物・絵手紙  
5回目 7月1日 傘折り紙
6回目 7月15日お雛様とお内裏様


4)次は元気になるお話。名古屋のChikaさんから。
クラフトクラスのおりがみの一部もChikaさんからいただきました。今日はChikaさんのお父様のお話。
創めることのモデルになるでしょう。
今年の母の日はカ-ネ-ション(そちらは菊の花でしたね。)を贈る事も出来ず、ちょっぴり寂しい母の日でした。その代わりといっては何ですが、今日は父のボランティアを応援に行きました。母の葬儀の時に来てくださった老人ホ-ムの職員の方が父のギタ-演奏のテ-プを聞き、ボランティアの依頼をして下さったのです。友人と2人でかなり前から練習していたようです。

父は長い間ギタ-を弾いており、地元のギタ-クラブにも所属していました。しかし、母の介護でここしばらく弾いていなかったため、本人もドキドキの参加でしたが、母の写真を持参し張り切っていました。しかし、一時間の演奏の内、何度か失敗し、練習不足を大いに反省していました。もう懲りてしまったかしらと思っていたのですが、演奏終了後「またやらせてください。」と、お年寄りや職員の方に話していました。
「まあ、今日は60%ぐらいの出来だった。物事に完璧はないからね。また、練習して上手くなるさ。」と相棒と一緒に笑って話していたのを聞いて、「この根性はすごい!」と、限りなくポジティブな発想に脱帽です。
職員の方から、「ベッドで寝ておられる方やおむつ交換のために参加できなかった方もおられたのでまた来て欲しい。」と言われたこともあり、2人はもうすでに次回の準備に話が弾んでいました。

傍から見れば78歳の独居老人ですが、今日の父は輝いていました。次回は私もボ-カルで加わる話も出ていました・・・。また、ベッドで寝ておられる方のお部屋を回り、その方の希望曲をベッドサイドで演奏する、「流し(昔風の)」にもチャレンジする予定です。

Chikaさんも Geelongで介護士の勉強をなさり こちらでの資格も取って日本に帰られ介護の仕事をなさっています。「またお金がたまって時間ができたらオーストラリアで仕事をしたい。」と言っています。Chikaさんの 仕事に対する熱意はお父様譲りだったようですね。


5) 3ZZZのお知らせ 放送メンバーの紹介など出ています。
http://www.gogomelbourne.com.au/events/news/2187.html
3zzz Japanese Program was again interviewed by Go Go Melbourne.


Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
P.O.Box 489 Williamstown, Vic Australia 3016
Tel:+61-3-9397 8421 Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web  
ane@aqua.plala.or.jp


新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア
www.25today.com  
www.dengonnet.net  
www.gogomelbourne.com.au 
Community radio 3ZZZ 92.3FM

活動を応援してくださっている スポンサーの皆様 
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)

Page: 1  |  1  2  3  4  5  次頁  

関連記事

豪日協会の6月イベント情報
今月もイベントが盛りだくさん
Hiroshima & Nagasaki Memorial Concert 2009
広島、長崎の原爆メモリアルコンサートが開かれた。
小学校教員募集(急募)
こちらの募集は締め切られました
2010年鉄板焼き 5月 343回結果
裏千家メルボルン協会デモンストレーション
動画を付けてお茶会の様子を再度紹介します!

最新記事

世界最高レベルのラグビーはこれだ。
伝統の1戦、ワラビーズ対オールブラックス
8月イベント
ファッションイベント、アニメイベント、アートフェアなど。
お洒落ごころの会体験取材
50歳のためのビューティーレッスン
子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル
親子で楽しみながら英語生活を始めてみませんか!?
愛知サムライ隊 クリス・グレン
名古屋で活躍するオーストラリア出身ラジオDJ、日本の歴史を伝える