更新日: 2011/04/26
児童生徒絵画コンテスト
第12回ジャパンフェスティバル2011
5月15日(日) Box Hill Town Hall & Box Hill TAFE
ジャパンフェスティバル実行委員会は、今年もまた、オーストラリアの学校で学ぶ児童、生徒たちに絵画を描いてもらい会場に展示することを企画しました。ふるってご応募ください。
参加無料です。お送りいただいた作品は、すべて、Box Hill TAFEの会場に展示されます。
テーマ:「日本のアニメ」
応募資格:Prepから12学年までの児童生徒
部門と賞品:
(1) Prep~小学2年生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
(2) 小学3年生~6年生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
(3) 中学生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
(4) 高校生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
最優秀作品の副賞:漫画アート商品券(100ドル)
審査員:小竹康史総領事代理 およびジャパンフェスティバル実行委員会が任命した審査員4名
ガイドライン:
用紙:A 3サイズ画用紙
フルカラー
画材:クレヨン、クレパス、絵の具、カラーペン、色鉛筆など何でも結構です。
個人の作品でも、共同制作の作品でも結構です。
締め切り後のスケジュール:
5月5日 審査
5月6日 受賞者に電話(またはメール)で通知
5月15日3時 Box Hill Town HallのMain Stageで受賞者発表と表彰式
申込み方法:絵の表の右下に縦4センチ横9センチの枠を作り、そこに「名前、学年、学校名、絵のタイトル」を明記して、下記のジャパンフェスティバル実行委員会まで、返信用封筒(自分の宛名を書いて、切手を貼ったもの)を同封の上、郵送をお願いいたします。返信用封筒のないものは、絵を返還できませんので、ご注意ください。また絵画をお送りの際、封筒に「Do not bend」と書いてください。
また、こちらから連絡する場合のため、電子メールのアドレスあるいは電話番号をお知らせください。
学校単位で応募する場合、先生方がまとめて送ってください。
締切日:2011年5月3日〈必着〉
(送り先)
宛名:Mariko Kubota (Dr)
住所:522 Neerim Road, Murrumbeena VIC 3163
電話:03-9563-2993
E-mail: marikoubota@hotmail.com
デービス啓子
ジャパン・フェスティバル実行委員長
漫画アート商品券:漫画アート提供、本:INTEXT Book Company提供;銘々皿:メルボルン総領事館提供
第12回ジャパンフェスティバル2011
5月15日(日) Box Hill Town Hall & Box Hill TAFE
ジャパンフェスティバル実行委員会は、今年もまた、オーストラリアの学校で学ぶ児童、生徒たちに絵画を描いてもらい会場に展示することを企画しました。ふるってご応募ください。
参加無料です。お送りいただいた作品は、すべて、Box Hill TAFEの会場に展示されます。
テーマ:「日本のアニメ」
応募資格:Prepから12学年までの児童生徒
部門と賞品:
(1) Prep~小学2年生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
(2) 小学3年生~6年生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
(3) 中学生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
(4) 高校生: 1位 100ドル 2位 本 3位銘々皿
最優秀作品の副賞:漫画アート商品券(100ドル)
審査員:小竹康史総領事代理 およびジャパンフェスティバル実行委員会が任命した審査員4名
ガイドライン:
用紙:A 3サイズ画用紙
フルカラー
画材:クレヨン、クレパス、絵の具、カラーペン、色鉛筆など何でも結構です。
個人の作品でも、共同制作の作品でも結構です。
締め切り後のスケジュール:
5月5日 審査
5月6日 受賞者に電話(またはメール)で通知
5月15日3時 Box Hill Town HallのMain Stageで受賞者発表と表彰式
申込み方法:絵の表の右下に縦4センチ横9センチの枠を作り、そこに「名前、学年、学校名、絵のタイトル」を明記して、下記のジャパンフェスティバル実行委員会まで、返信用封筒(自分の宛名を書いて、切手を貼ったもの)を同封の上、郵送をお願いいたします。返信用封筒のないものは、絵を返還できませんので、ご注意ください。また絵画をお送りの際、封筒に「Do not bend」と書いてください。
また、こちらから連絡する場合のため、電子メールのアドレスあるいは電話番号をお知らせください。
学校単位で応募する場合、先生方がまとめて送ってください。
締切日:2011年5月3日〈必着〉
(送り先)
宛名:Mariko Kubota (Dr)
住所:522 Neerim Road, Murrumbeena VIC 3163
電話:03-9563-2993
E-mail: marikoubota@hotmail.com
デービス啓子
ジャパン・フェスティバル実行委員長
漫画アート商品券:漫画アート提供、本:INTEXT Book Company提供;銘々皿:メルボルン総領事館提供
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2010/09/04
JCV会長挨拶
2010年度JCV会長:デービス 啓子
この度で5期目を迎えることになりましたが、皆様今年もどうぞよろしく御願い致します。色々な行事をやる度に毎回問題が出てきて大変な時もありますが、皆と相談しながらやっているうちに解決して、その中で皆と分かち合える喜びを感じます。また、その一方で、この時代の中でどうやったらJCVの価値観が出せるかと言う事を常に考えています。JCVの会員数はここ数年、あまり変わらず現状維持していますが、今を下回ると会自体が同好会サイズのクラブになってしまうので、日本人の為の法人団体としても根強いものにしたいと思っています。
今年度は今まで、役員が中心になって決めていた事や、作業をもう少し軽減し、JCVの会員の皆さんにもいろいろ聞いたり、答えを頂いたりしながら、継続していくもの、新しくチャレンジしてみるもの、出来ないものはできない、といった思い切りができるよな中味の見直しに取り組んでいきたいと思っています。
今年はJCVのwebsiteもリニュアールされ、内外共に情報を提供できるようになりました。まだ、立ち上げたばかりなので、これをJCV本部始め、分科会、同好会の皆様がupdateして充実したものが定着するにはまだ若干時間がかかると思いますが、どうかご活用下さい。また、今年から年間を通してボランティアをして下さる方を募集する予定です。お手伝いして頂きながら、相互に日本人ソサイアティーの輪が広がるといいと思います。宜しくご協力下さい。

左から宮尾(副会長)、プレストン(副会長)、デービス(会長)、 吉浦(事務局次長)
JCVケアリンクからのお知らせ
マッサージと健康相談と和食健康ランチ講習会
ストレッチから全身リンパまで簡単にできるマッサージ講習(講師:美幸ホーマン Diploma of Remedial massage Therapy)。千田有為シェフによる和食健康ランチ。看護師さんによる健康相談も予定。普段気になる健康状態など気軽にお尋ねください。
日時:10月17日(日) 午前10時~午後2時
場所:Grattan Garden Community Centre (Activity room)
40 Grattan Street, Prahran (Melway 58 D5)
会費(ランチ代):JCV会員 $15、 非会員 $20、70歳代以上は無料です!
ピックアップの必要な方はご相談ください。
締め切り:10月10日
ケアリンク連絡先:ウィリアムスけい 0409-966-597 マルカム久美 9449-1457
2010年度JCV会長:デービス 啓子
この度で5期目を迎えることになりましたが、皆様今年もどうぞよろしく御願い致します。色々な行事をやる度に毎回問題が出てきて大変な時もありますが、皆と相談しながらやっているうちに解決して、その中で皆と分かち合える喜びを感じます。また、その一方で、この時代の中でどうやったらJCVの価値観が出せるかと言う事を常に考えています。JCVの会員数はここ数年、あまり変わらず現状維持していますが、今を下回ると会自体が同好会サイズのクラブになってしまうので、日本人の為の法人団体としても根強いものにしたいと思っています。
今年度は今まで、役員が中心になって決めていた事や、作業をもう少し軽減し、JCVの会員の皆さんにもいろいろ聞いたり、答えを頂いたりしながら、継続していくもの、新しくチャレンジしてみるもの、出来ないものはできない、といった思い切りができるよな中味の見直しに取り組んでいきたいと思っています。
今年はJCVのwebsiteもリニュアールされ、内外共に情報を提供できるようになりました。まだ、立ち上げたばかりなので、これをJCV本部始め、分科会、同好会の皆様がupdateして充実したものが定着するにはまだ若干時間がかかると思いますが、どうかご活用下さい。また、今年から年間を通してボランティアをして下さる方を募集する予定です。お手伝いして頂きながら、相互に日本人ソサイアティーの輪が広がるといいと思います。宜しくご協力下さい。

左から宮尾(副会長)、プレストン(副会長)、デービス(会長)、 吉浦(事務局次長)
JCVケアリンクからのお知らせ
マッサージと健康相談と和食健康ランチ講習会
ストレッチから全身リンパまで簡単にできるマッサージ講習(講師:美幸ホーマン Diploma of Remedial massage Therapy)。千田有為シェフによる和食健康ランチ。看護師さんによる健康相談も予定。普段気になる健康状態など気軽にお尋ねください。
日時:10月17日(日) 午前10時~午後2時
場所:Grattan Garden Community Centre (Activity room)
40 Grattan Street, Prahran (Melway 58 D5)
会費(ランチ代):JCV会員 $15、 非会員 $20、70歳代以上は無料です!
ピックアップの必要な方はご相談ください。
締め切り:10月10日
ケアリンク連絡先:ウィリアムスけい 0409-966-597 マルカム久美 9449-1457
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2010/08/10
JCV2009年度総会報告(抜粋)
2010年8月1日 日曜日、JCVの年次総会がシティのMulticultural Hubに於いて、午前10時半より開催されました。午前中は、JCVの活動報告を皮切りに、分科会(婦人部とケアリンク)、ジャパンフェスティバル、会計報告と、それぞれの1年間の報告がされ、それに対する質疑応答がありました。2009年度年間行事も無事終了し、2010年度のジャパンフェスティバルは5000人にも及ぶ来場者とボランティアは134人と盛大に催すことができました。ムンバパレードの参加、そして運動会は多くの小さいお子さんを持つ邦人関係者に浸透し142人もの参加者が集まり、対外的にも活動しました。午後からは、毎年難航する役員選出。その他諸々の議事が提議され討議されました。
JCVのクラブハウス兼日本人コミュニティのための施設を将来の目標として具体的に進めていこうとの議事もあり、承認の形にはなりましたが、これはもっと議論を尽くし慎重に進めていかなければならない問題を多く含んでいることが実感されました。
その他として、JCVウエブサイトをリニューアルしグレードアップさせ、より充実したサイトになった報告がありました。今迄別々だったJCVとジャパンフェスティバルのサイトも一つにまとめ、利用者に使いやすくしましたし、入会希望の場合は、ウエブサイトのJCV入会申込のページから申込書を印刷し、必要事項を記入、年会費の小切手と郵送すると会員になる事が出来ます。又、会員のみがアクセスできるページもあります。 会は午後2時半過ぎに終了。
旧役員の皆様、大変ありがとうございました。新役員の皆様には、これからの1年よろしくお願い致します。
伊藤玲子 記
2010年度新役員
会長:デービス啓子
副会長:トニー・プレストン、宮尾匡
事務局長:(未定)
事務局次長:(吉浦亮子)
会計:ウォーラー加代子
分科会代表: 婦人部:伊藤玲子、 ケアリンク:ウイリアムス けい
JCVウエブサイト:http://www.jcv-au.org 、E-メールアドレス:info@jcv-au.org



JCVケアリンクからのお知らせ
西地区親睦会参加者大募集!!
メルボルン西地区在住の方々が親睦を深められるようミーティングを企画いたしました。Point cook からGlenroyはもとより「この地域は?」と疑問に思われる方でも参加大歓迎です。
日時:9月25日(土) 午前10時半~12時半
場所:Multicultural Hub(Green room)
506Elizabeth St Melbourne (ビクトリアマーケットの真向かい)
会費:無料 締め切り:9月20(月)
マッサージと健康相談と和食健康ランチ講習会
ストレッチから全身リンパまで簡単にできるマッサージ講習(講師:美幸ホーマン Diploma of Remedial massage Therapy)。千田有為シェフによる和食健康ランチ。看護師さんによる健康相談も予定。普段気になる健康状態など気軽にお尋ねください。
日時:10月17日(日) 午前10時~午後2時
場所:Grattan Garden Community Centre (Activity room)
会費(ランチ代):JCV会員 $15、 非会員 $20、70歳代以上は無料です!
ピックアップの必要な方はご相談ください。
締め切り:10月10日
ケアリンク連絡先:ウィリアムスけい 0409-966-597 マルカム久美 9449-1457
2010年8月1日 日曜日、JCVの年次総会がシティのMulticultural Hubに於いて、午前10時半より開催されました。午前中は、JCVの活動報告を皮切りに、分科会(婦人部とケアリンク)、ジャパンフェスティバル、会計報告と、それぞれの1年間の報告がされ、それに対する質疑応答がありました。2009年度年間行事も無事終了し、2010年度のジャパンフェスティバルは5000人にも及ぶ来場者とボランティアは134人と盛大に催すことができました。ムンバパレードの参加、そして運動会は多くの小さいお子さんを持つ邦人関係者に浸透し142人もの参加者が集まり、対外的にも活動しました。午後からは、毎年難航する役員選出。その他諸々の議事が提議され討議されました。
JCVのクラブハウス兼日本人コミュニティのための施設を将来の目標として具体的に進めていこうとの議事もあり、承認の形にはなりましたが、これはもっと議論を尽くし慎重に進めていかなければならない問題を多く含んでいることが実感されました。
その他として、JCVウエブサイトをリニューアルしグレードアップさせ、より充実したサイトになった報告がありました。今迄別々だったJCVとジャパンフェスティバルのサイトも一つにまとめ、利用者に使いやすくしましたし、入会希望の場合は、ウエブサイトのJCV入会申込のページから申込書を印刷し、必要事項を記入、年会費の小切手と郵送すると会員になる事が出来ます。又、会員のみがアクセスできるページもあります。 会は午後2時半過ぎに終了。
旧役員の皆様、大変ありがとうございました。新役員の皆様には、これからの1年よろしくお願い致します。
伊藤玲子 記
2010年度新役員
会長:デービス啓子
副会長:トニー・プレストン、宮尾匡
事務局長:(未定)
事務局次長:(吉浦亮子)
会計:ウォーラー加代子
分科会代表: 婦人部:伊藤玲子、 ケアリンク:ウイリアムス けい
JCVウエブサイト:http://www.jcv-au.org 、E-メールアドレス:info@jcv-au.org



JCVケアリンクからのお知らせ
西地区親睦会参加者大募集!!
メルボルン西地区在住の方々が親睦を深められるようミーティングを企画いたしました。Point cook からGlenroyはもとより「この地域は?」と疑問に思われる方でも参加大歓迎です。
日時:9月25日(土) 午前10時半~12時半
場所:Multicultural Hub(Green room)
506Elizabeth St Melbourne (ビクトリアマーケットの真向かい)
会費:無料 締め切り:9月20(月)
マッサージと健康相談と和食健康ランチ講習会
ストレッチから全身リンパまで簡単にできるマッサージ講習(講師:美幸ホーマン Diploma of Remedial massage Therapy)。千田有為シェフによる和食健康ランチ。看護師さんによる健康相談も予定。普段気になる健康状態など気軽にお尋ねください。
日時:10月17日(日) 午前10時~午後2時
場所:Grattan Garden Community Centre (Activity room)
会費(ランチ代):JCV会員 $15、 非会員 $20、70歳代以上は無料です!
ピックアップの必要な方はご相談ください。
締め切り:10月10日
ケアリンク連絡先:ウィリアムスけい 0409-966-597 マルカム久美 9449-1457
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2010/04/30
Japan Club of Victoriaでは、4月18日に秋の運動会を開催しました。
恒例のファミリー行事となっているこのイベントは、毎年楽しみにしている家族も多く、今年も150人以上の参加がありました。
イベントリーダーは毎年大活躍の斎藤幸子さん。
まずはみんなで準備体操、それから二人三脚、パン食い競争、ふうせん割競争、フットボールころがし等。
楽しいランチをはさんで午後の部は、スプーン競争、リレー、でかパン競争、バット回り競争、あめ食い競争、最後は長距離走。
色んな景品が当たるラッフルもあり、0歳からお年寄りまで楽しめる内容でした。
気温が27度まで上がる中、みんな走ったり飛んだり跳ねたり、特に大人は日頃の運動不足を解消した人もいて、
元気いっぱいに爽やかな汗を流しました。
(吉浦亮子 記)



恒例のファミリー行事となっているこのイベントは、毎年楽しみにしている家族も多く、今年も150人以上の参加がありました。
イベントリーダーは毎年大活躍の斎藤幸子さん。
まずはみんなで準備体操、それから二人三脚、パン食い競争、ふうせん割競争、フットボールころがし等。
楽しいランチをはさんで午後の部は、スプーン競争、リレー、でかパン競争、バット回り競争、あめ食い競争、最後は長距離走。
色んな景品が当たるラッフルもあり、0歳からお年寄りまで楽しめる内容でした。
気温が27度まで上がる中、みんな走ったり飛んだり跳ねたり、特に大人は日頃の運動不足を解消した人もいて、
元気いっぱいに爽やかな汗を流しました。
(吉浦亮子 記)



マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2010/04/01
ジャパン・フェスティバル内で行われるフリーマーケットの出店者を募集しています。
●日時: 2010年5月16日(日)
●会場: Box Hill Town Hall and TAFE
●料金: 1区画(2メートル×3メートル) $30
※十数区画の募集となります。
※テント、テーブル、椅子などの貸出はありません。
出店希望の方、お問い合わせなどは下記アドレスまでメールをお送りください。
miniroo@optusnet.com.au (永嶋実さん)
ジャパン・フェスティバル詳細 http://www.jcv.org.au/japanfestival/
●日時: 2010年5月16日(日)
●会場: Box Hill Town Hall and TAFE
●料金: 1区画(2メートル×3メートル) $30
※十数区画の募集となります。
※テント、テーブル、椅子などの貸出はありません。
出店希望の方、お問い合わせなどは下記アドレスまでメールをお送りください。
miniroo@optusnet.com.au (永嶋実さん)
ジャパン・フェスティバル詳細 http://www.jcv.org.au/japanfestival/
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2010/01/17
JCV ケアリンク 巾着づくり講座のお知らせ
ケアリンクの今年最初の活動は「巾着作りワークショップ」です。着物生地の美しい端切れを日本で手に入れることができました。着古しの着物の生地ではなく新品の端切れです。しかし、生地だけあっても有効にエコ活用(この場合の「エコ」はeconomicalでしょうね)しなければ宝の持ち腐れになってしまいますが、、、何とお裁縫の達人が身近にいらっしゃるのです!嬉しいことにその方がボランティアで教えてくださることになりました。
このワークショップでは参加者のみなさんにHub備え付けのミシンを使ってご自分用の巾着を作っていただくのですが、お持ち帰りは一つとさせていただきます。
但し、更なる練習としてケアリンクに寄付してくださる分に挑戦していただくようお願いする次第です。ご寄付くださった作品は当地のケアセンターなどを慰問する際にプレゼントとして使わせていただく予定です。入居者のお年寄りに喜ばれること請け合いですし、また着物生地から日本の文化を知っていただくきっかけにもなると思います。「巾着作りワークショップ」の詳細は次の通りです:
日時: 2010年(平成22年)2月21日 (日曜日)AM 10:30 〜 PM 2:30
場所: Multicultural HubのGallery Room, 506 Elizabeth Street, Melbourne (ヴィクトリアマーケット前)
受講料: 会員 15ドル 非会員 18ドル
(但し、材料費、ミシン室使用料などの諸経費込み)
受講人数: 10名
講師: 西村英子さん
アシスタント:レフコス美智子さん
その他:
• 糸と裏地は講師の先生とケアリンクが用意しますが、巾着に通す紐は各自お 好みの色のものを後程お買い求めください。
• 裁縫用具はご持参なさらなくても構いませんが、お使い慣れたご自分のものをという方はご持参ください。
• お昼のお弁当は各自ご持参ください。お茶は用意してあります。
申込み締め切り: 2010年2月15日(月曜日)
申込み先: ウイリアムスけい Tel: 9395-7434 または マルコム久美 Tel: 9449-1457
Email: carelink@jcv.org.au
是非ご参加ください

ケアリンクの今年最初の活動は「巾着作りワークショップ」です。着物生地の美しい端切れを日本で手に入れることができました。着古しの着物の生地ではなく新品の端切れです。しかし、生地だけあっても有効にエコ活用(この場合の「エコ」はeconomicalでしょうね)しなければ宝の持ち腐れになってしまいますが、、、何とお裁縫の達人が身近にいらっしゃるのです!嬉しいことにその方がボランティアで教えてくださることになりました。
このワークショップでは参加者のみなさんにHub備え付けのミシンを使ってご自分用の巾着を作っていただくのですが、お持ち帰りは一つとさせていただきます。
但し、更なる練習としてケアリンクに寄付してくださる分に挑戦していただくようお願いする次第です。ご寄付くださった作品は当地のケアセンターなどを慰問する際にプレゼントとして使わせていただく予定です。入居者のお年寄りに喜ばれること請け合いですし、また着物生地から日本の文化を知っていただくきっかけにもなると思います。「巾着作りワークショップ」の詳細は次の通りです:
日時: 2010年(平成22年)2月21日 (日曜日)AM 10:30 〜 PM 2:30
場所: Multicultural HubのGallery Room, 506 Elizabeth Street, Melbourne (ヴィクトリアマーケット前)
受講料: 会員 15ドル 非会員 18ドル
(但し、材料費、ミシン室使用料などの諸経費込み)
受講人数: 10名
講師: 西村英子さん
アシスタント:レフコス美智子さん
その他:
• 糸と裏地は講師の先生とケアリンクが用意しますが、巾着に通す紐は各自お 好みの色のものを後程お買い求めください。
• 裁縫用具はご持参なさらなくても構いませんが、お使い慣れたご自分のものをという方はご持参ください。
• お昼のお弁当は各自ご持参ください。お茶は用意してあります。
申込み締め切り: 2010年2月15日(月曜日)
申込み先: ウイリアムスけい Tel: 9395-7434 または マルコム久美 Tel: 9449-1457
Email: carelink@jcv.org.au
是非ご参加ください

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2010/01/10
第15回遊歩の会 2010年1月3日 (日曜日)
Tarralla Creek Melway 64、50
年末の猛暑の後は、どしゃ降りの雷豪雨。 予測できない天候に一喜一憂しながら望んだ正月3日目。 みんなの心が通じたのか、最高気温24度、曇り時々晴れと、お誂えの天候でした。
Flinders駅で7名集合。 10時6分発のLilydale行きの電車で出発。
途中参加者から、“いまMitcham駅にいるんだけど、電車ないようよ。バスだって。どうしよう”と。“ええ?! そんな表示はFlinders駅にはなかったよ”。 半信半疑でBlackbur駅に着いたら、やはりバスに乗り換えてRingwood駅へ行くように指示されました。 Express のバスに乗ったので
15分ほど遅れてRingwood駅につきましたが、途中参加者3名と上手く連絡とれなかったら、入れ違いになるところでした。ここから電車が復活していて目的地Bayswater駅へ向かいました。

Tarralla Creekは、Croydon公園からCanterbury Roadを渡り、Dandenong Creekに合流するまでの約7キロのTrailです。本来なら小川が流れ、両岸の緑もきれいなCreek なのですが、連日の大雨にもかかわらず、干からびた雑草の生い茂ったCreekに変身していたのが残念でした。
住宅街の塀からはみ出たプラムが、美味しそうな実を、枝が折れそうなくらいたわわに成熟させていて、昼食前のデザートに少し失敬しました。 Eastfield Roadを越えるとCheong Parkにたどり着きました。Marrondah市が管理しているフットボールやクリケットが出来る大きなスポーツグランドがあり、隣接した広い雑木林に囲まれた遊技場も市民の憩いの場になっているのですが、今日は人一人いませんでした。 ほとんど貸切で公園内の屋根つきのBBQ、ベンチを占領して、10名が大きなテーブルを囲んで、新年の食事会となりました。 まずはワインで乾杯! 赤飯、なます&赤カブの酢漬け、鳥カラ揚げ、チラシ寿司、煮物、ソーセージロール、煮豆などなど、あの小さなバックパックから、よくこんなにもご馳走が出てくるものだと、感心するくらいの豪華版。まるでドラえもんの不思議なポケットのようなバッグパックでした。

お正月にちなんで、羽根つきもどきミニバトミントンで子供時代を懐かしみました。
おもちゃ屋で買ってきたビーチボールも大活躍で、打った回数より緑のグランドに弾んだ回数の方がはるかに多かったのですが、突き指、捻挫などの怪我人もでず、無事アクティビティも消化しました。 まだ正月休みで、閉店した店が多かったCroydon駅前でしたが、アジア人経営のコーヒーショップが開いていて、オーガニックのコーヒーをいただきました。
予定通り4時過ぎの電車で帰路に向かい、2010年の初遊歩も、つつがなく終了しました。

マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2010/01/01
皆様、新年 明けましておめでとうございます。
皆様のご協力のもと、JCV年間行事も順次滞りなく進み、私、会長を始め、役員一同より会員の皆様、関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。 年が明けると同時に1月の新年会、3月のムーンバパレード、4月の運動会、5月のJF2010と まだまだ盛りだくさんの行事が予定されております。引き続き、皆様宜しくお願い致します。
役員のメンバーの半分が新しい会員の皆さんに変わった今年度、いろいろな面で今までとはまた違った新しい風が吹いております。JCVがこのように受け継がれて行かれ、今後とも新旧が上手く融和していくと本当に頼もしいと思います。
本年度目標である高齢者ケア対応準備 - JCV Care Link分科会の地道な努力により、皆様の目に留まる機会も多くなったと思いますCare Link独自の催し物や同じ目的をもつネットワークグループとの懇談会や、リサーチ活動準備など、常に活発に動いているCare Linkを見ることが出来ます。また、いろいろな方面からの応援の声も聞こえます。JCV本部としても、支援できるところは出きる限り支援したいと思っております。JCVはいろいろな世代を抱える日本人のソサエティーです。ですから、行事1つをとっても中味が違います。Care Linkが高齢者ケアであれば、運動会は可愛い小さいお子さんを始め、家族や地元の皆さんの参加も多い、活気あふれた楽しい1日です。 また、婦人部、遊歩の会、そして、一番大切なJCVのニュースレター、このニュースレターも新編集長に引き継がれ、さらに工夫され皆さんにご案内されています。大イベントであるジャパンフェスティバル、今年はどんな工夫があるのでしょうか。楽しみです。
いろいろな催し物に参加した人達は、参加して面白みが分ると必ず言います。今年の新企画に是非参加してみて下さい。
皆様、今年もまたご健勝でよい一年でありますように。JCVが、さらに皆様と身近にコミュニケーションが取れますように努力してまいりたいと思います。
JCV会長 デービス啓子
皆様のご協力のもと、JCV年間行事も順次滞りなく進み、私、会長を始め、役員一同より会員の皆様、関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。 年が明けると同時に1月の新年会、3月のムーンバパレード、4月の運動会、5月のJF2010と まだまだ盛りだくさんの行事が予定されております。引き続き、皆様宜しくお願い致します。
役員のメンバーの半分が新しい会員の皆さんに変わった今年度、いろいろな面で今までとはまた違った新しい風が吹いております。JCVがこのように受け継がれて行かれ、今後とも新旧が上手く融和していくと本当に頼もしいと思います。
本年度目標である高齢者ケア対応準備 - JCV Care Link分科会の地道な努力により、皆様の目に留まる機会も多くなったと思いますCare Link独自の催し物や同じ目的をもつネットワークグループとの懇談会や、リサーチ活動準備など、常に活発に動いているCare Linkを見ることが出来ます。また、いろいろな方面からの応援の声も聞こえます。JCV本部としても、支援できるところは出きる限り支援したいと思っております。JCVはいろいろな世代を抱える日本人のソサエティーです。ですから、行事1つをとっても中味が違います。Care Linkが高齢者ケアであれば、運動会は可愛い小さいお子さんを始め、家族や地元の皆さんの参加も多い、活気あふれた楽しい1日です。 また、婦人部、遊歩の会、そして、一番大切なJCVのニュースレター、このニュースレターも新編集長に引き継がれ、さらに工夫され皆さんにご案内されています。大イベントであるジャパンフェスティバル、今年はどんな工夫があるのでしょうか。楽しみです。
いろいろな催し物に参加した人達は、参加して面白みが分ると必ず言います。今年の新企画に是非参加してみて下さい。
皆様、今年もまたご健勝でよい一年でありますように。JCVが、さらに皆様と身近にコミュニケーションが取れますように努力してまいりたいと思います。
JCV会長 デービス啓子
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2009/12/29
昨年最後の活動として、12月10日(木)にMulticultural Hubのコンピュータールームでコンピューターのワークショップを開きました。受講者が6名、マンツーマンで教えてくださるボランティアの方が6名、さらに特別講師をボランティアで引き受けてくださったプロのコンピュータ技術者・矢部先生と陰の力としてカメラマン・お茶係に回ってくださった久美さんという14名のメンバーでした。
ワークショップは10時半から2時間にわたり、メールの送受信とウェブでの検索を学びました。教えるほう教えられるほう和気あいあいのもと、2時間はアッという間に過ぎてしまいました。
このワークショップに携わったケアリンクのメンバーにとって最高に嬉しかったことは、半数以上の受講者の方々から「もう一度是非このようなコンピューターのワークショップを開いて欲しい」というフィードバックをいただいたことです。
矢部先生を始め、アシスタントとして教えてくださった方々、受講者の方々にケアリンク一同、改めてここでお礼申し上げます。今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。


ワークショップは10時半から2時間にわたり、メールの送受信とウェブでの検索を学びました。教えるほう教えられるほう和気あいあいのもと、2時間はアッという間に過ぎてしまいました。
このワークショップに携わったケアリンクのメンバーにとって最高に嬉しかったことは、半数以上の受講者の方々から「もう一度是非このようなコンピューターのワークショップを開いて欲しい」というフィードバックをいただいたことです。
矢部先生を始め、アシスタントとして教えてくださった方々、受講者の方々にケアリンク一同、改めてここでお礼申し上げます。今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。


マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2009/12/27
11月15日(日)、昨年のWalhallaに引続き2回目、Warburton / Mt. Donna Buangへのバス旅行を行いました。
当日は晴天に恵まれ、又、数日来の30℃を超す暑さもなく快適な気候。集合時間の午前8時45分にバスがボックスヒルのタウンホール前に着くと、待っていたのは一組だけ。エエッーと思いましたが、他の人達もすぐに現れて、予定時間の9時には出発出来ると一安心。
が、しかし集合時間どころか出発時間もとうに過ぎたのに4人が来ない。あちらこちらに問合せの電話をして、1組2人は今ボックスヒルの駅に着いたところと判明。この日は電車がかなり遅れていたようです。もう1組は連絡とれず、やむなく置いて行く事に。
9時25分にやっと、Warburtonに向けて出発進行。バスの中では、この日のツアーコンダクター、デービス会長より、スケジュールの説明や参加者の紹介がありました。
丁度1時間の行程でWarburtonの町に到着。ここで暫しのトイレ休憩と町の散策。以前、婦人部で来た事がありましたが、その時買ったパンが美味しかったので絶対買うと宣言していたのに、お店がなくなっていました・・・残念!!
皆さん、洋服やお土産を買ったりしてWarburtonの町を楽しみ、次の目的地でありこの日のハイライト、スカイウォークの場所へ。
Warburtonから約15~20分程でMt. Donna Buang中腹にあるスカイウォークで、金網の橋が張り巡らせてあるレインフォレストを探訪。金網越しに下が見えますが、深い所で20m位あるそうで、足がすくんでいる人もいたようです。入口は左右両方に橋が分かれていましたが、片側はかなり急な下り階段になっていて、足にまるで自信のない私は、階段の上り下りがかなり不安。それでも意を決して出発・・・、私よりも年長の方々が皆、張り切って挑戦したのに、私が行かないのはちょっと・・・。

でも、挑戦してとっても良かった。早瀬のせせらぎの音、奥入瀬を思わせる段差のある水の流れ(尤も、奥入瀬渓谷は映像でしか知りませんが)、レインフォレストの木々、マイナスイオン150%(?)もありそうな緑の森に癒されました。
と言っていたのはここまで、いよいよ最後の難所の上り階段。上に辿り着いた時は、目は回る息は切れる、で立っているのがやっとの状態。先に上った人達がケロッとして休んでいるので、ちょっと恥ずかしい。「私達も上った直後は同じよ」と慰められましたが、後から来た人を見ていても、誰も私程には疲れていませんでした。日頃の運動不足が祟られます。
ここで、参加者全員の集合写真を、バスドライバーのアンドリューさんに撮って貰いました。休んでいるのを呼び寄せて、すみませんでした。

そして、昼食のため、バスはMt. Donna Buangの頂上へ蛇行する道を登って行きます。この辺りはブルーマウンテンと呼ばれる地域だそうですが、道中に聳えるユーカリの高木群を見上げると、木々の葉がブルーと言うより銀色にキラキラと輝いていました。その木々の間からは町の家並みが見え、とても素晴らしい眺めで目の保養になりました。
そうこうしている内に到着した頂上には、すでに何組かの人達が食事をしていたりゆっくり休んでいたり、思い思いに過ごしていました。そしてそこにデ~ンと聳えるのは、回りに階段のついた展望台。上からの景色を見たいような、さっきの階段で懲りているような決心がつかない状態。まっ、何はともあれお腹を満たしてからと、昼食場所を決めてそれぞれ持参のお弁当を広げました。さすが日本人の団体。皆さん寿司ご飯とお米のお弁当。でも、冷やし中華を持参した人がいて、意表を突かれました。おすそ分けも沢山回って来ましたが、チョコレートの後にオレンジが来たので、一口食べて体がブルッと震えてしまいました。
食事も終わり一休みしたところで、いよいよ展望台に挑む事に。踊り場毎に一休みしながらでしたが、上に着いた時には足がガクガク立っているのがやっとの状態で、何人も人がいるのに手すりに凭れ掛ってしまいました。でも、でも、上って大正解。360度のパノラマは、口で説明出来ない(月並みに素晴らしいではこの展望に失礼)。何ヵ所かに、見える景色の説明がありましたが、10人位いて(その位で一杯の広さ)ゆっくり英語を読んでいられず、どこが見えていたのか不明だったのが、少々残念でした。

その後は、暫く雑談。心地良い風に暑くもなく寒くもない気温、周りに遮る物もない山の頂上での一時に時間を忘れていましたが、時計を見ると、すでに出発時間。慌ててバスに戻り、次の目的地、ヒールズビルの町へ。バスは、同じ道を通って山を下りましたが、反対側に座っている人から景色が素晴らしいとの感嘆の声。さっき我々が感激していた時に無反応だったのは、景色が見えなかったからだと判明。 ヒールズビルの散策では、以前来た時のアイスクリーム屋さんでアイスをと思っていたのに、そこと思われる場所は洋服屋さんに。どこも暫く来ない内に変わってしまっていました。
夕方になり気温が上がって来て、出発を待っているバスの中は蒸し風呂に。しかし、まだ帰って来ない人達が(肝心のツアーコンダクターですが)。戻って来た時には、アンティークショップで購入したらしい籐椅子を3人で運んで来ました。
帰りのバスの中は、誰の好みか昔懐かしい童謡の合唱。皆さん、疲れはしないのか、元気に歌っていました。
5時過ぎに、バスは出発点に戻り、解散となりました。参加者の皆さん、楽しんで頂けましたでしょうか?
デービスさん、アンドリューさん、ご苦労様でした。
当日は晴天に恵まれ、又、数日来の30℃を超す暑さもなく快適な気候。集合時間の午前8時45分にバスがボックスヒルのタウンホール前に着くと、待っていたのは一組だけ。エエッーと思いましたが、他の人達もすぐに現れて、予定時間の9時には出発出来ると一安心。
が、しかし集合時間どころか出発時間もとうに過ぎたのに4人が来ない。あちらこちらに問合せの電話をして、1組2人は今ボックスヒルの駅に着いたところと判明。この日は電車がかなり遅れていたようです。もう1組は連絡とれず、やむなく置いて行く事に。
9時25分にやっと、Warburtonに向けて出発進行。バスの中では、この日のツアーコンダクター、デービス会長より、スケジュールの説明や参加者の紹介がありました。
丁度1時間の行程でWarburtonの町に到着。ここで暫しのトイレ休憩と町の散策。以前、婦人部で来た事がありましたが、その時買ったパンが美味しかったので絶対買うと宣言していたのに、お店がなくなっていました・・・残念!!
皆さん、洋服やお土産を買ったりしてWarburtonの町を楽しみ、次の目的地でありこの日のハイライト、スカイウォークの場所へ。
Warburtonから約15~20分程でMt. Donna Buang中腹にあるスカイウォークで、金網の橋が張り巡らせてあるレインフォレストを探訪。金網越しに下が見えますが、深い所で20m位あるそうで、足がすくんでいる人もいたようです。入口は左右両方に橋が分かれていましたが、片側はかなり急な下り階段になっていて、足にまるで自信のない私は、階段の上り下りがかなり不安。それでも意を決して出発・・・、私よりも年長の方々が皆、張り切って挑戦したのに、私が行かないのはちょっと・・・。

でも、挑戦してとっても良かった。早瀬のせせらぎの音、奥入瀬を思わせる段差のある水の流れ(尤も、奥入瀬渓谷は映像でしか知りませんが)、レインフォレストの木々、マイナスイオン150%(?)もありそうな緑の森に癒されました。
と言っていたのはここまで、いよいよ最後の難所の上り階段。上に辿り着いた時は、目は回る息は切れる、で立っているのがやっとの状態。先に上った人達がケロッとして休んでいるので、ちょっと恥ずかしい。「私達も上った直後は同じよ」と慰められましたが、後から来た人を見ていても、誰も私程には疲れていませんでした。日頃の運動不足が祟られます。
ここで、参加者全員の集合写真を、バスドライバーのアンドリューさんに撮って貰いました。休んでいるのを呼び寄せて、すみませんでした。

そして、昼食のため、バスはMt. Donna Buangの頂上へ蛇行する道を登って行きます。この辺りはブルーマウンテンと呼ばれる地域だそうですが、道中に聳えるユーカリの高木群を見上げると、木々の葉がブルーと言うより銀色にキラキラと輝いていました。その木々の間からは町の家並みが見え、とても素晴らしい眺めで目の保養になりました。
そうこうしている内に到着した頂上には、すでに何組かの人達が食事をしていたりゆっくり休んでいたり、思い思いに過ごしていました。そしてそこにデ~ンと聳えるのは、回りに階段のついた展望台。上からの景色を見たいような、さっきの階段で懲りているような決心がつかない状態。まっ、何はともあれお腹を満たしてからと、昼食場所を決めてそれぞれ持参のお弁当を広げました。さすが日本人の団体。皆さん寿司ご飯とお米のお弁当。でも、冷やし中華を持参した人がいて、意表を突かれました。おすそ分けも沢山回って来ましたが、チョコレートの後にオレンジが来たので、一口食べて体がブルッと震えてしまいました。
食事も終わり一休みしたところで、いよいよ展望台に挑む事に。踊り場毎に一休みしながらでしたが、上に着いた時には足がガクガク立っているのがやっとの状態で、何人も人がいるのに手すりに凭れ掛ってしまいました。でも、でも、上って大正解。360度のパノラマは、口で説明出来ない(月並みに素晴らしいではこの展望に失礼)。何ヵ所かに、見える景色の説明がありましたが、10人位いて(その位で一杯の広さ)ゆっくり英語を読んでいられず、どこが見えていたのか不明だったのが、少々残念でした。

その後は、暫く雑談。心地良い風に暑くもなく寒くもない気温、周りに遮る物もない山の頂上での一時に時間を忘れていましたが、時計を見ると、すでに出発時間。慌ててバスに戻り、次の目的地、ヒールズビルの町へ。バスは、同じ道を通って山を下りましたが、反対側に座っている人から景色が素晴らしいとの感嘆の声。さっき我々が感激していた時に無反応だったのは、景色が見えなかったからだと判明。 ヒールズビルの散策では、以前来た時のアイスクリーム屋さんでアイスをと思っていたのに、そこと思われる場所は洋服屋さんに。どこも暫く来ない内に変わってしまっていました。
夕方になり気温が上がって来て、出発を待っているバスの中は蒸し風呂に。しかし、まだ帰って来ない人達が(肝心のツアーコンダクターですが)。戻って来た時には、アンティークショップで購入したらしい籐椅子を3人で運んで来ました。
帰りのバスの中は、誰の好みか昔懐かしい童謡の合唱。皆さん、疲れはしないのか、元気に歌っていました。
5時過ぎに、バスは出発点に戻り、解散となりました。参加者の皆さん、楽しんで頂けましたでしょうか?
デービスさん、アンドリューさん、ご苦労様でした。
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
関連記事
- 5月15日(日) ジャパン・フェスティバル開催!!
- メルボルン最大級のお祭りへ行こう!!
- Golden Aussie Go Tournament
- ゴールデン・オージー・碁トーナメント開催
- 新老人の会 オーストラリア支部
- 新老人の会 オーストラリア。世代を超えた交流から学ぶこととは・・
- メルボルン・チャリティイベント一覧(更新:12月12日11時)
- あなたのチャリティ活動を応援します!
- Cherry Blossom Festival
- 日本人会植樹の桜祭りがダンデノンで開かれた!!
最新記事
- 週末どこ行く?何をする?2月第2週
- 今週のメルボルン ★2月10日(金)~2月12日(日)★
- 74-75 / 87days -シドニー間近、クリスマス間近-
- 3カ月でオーストラリアを1周する方法
- MELBOURNE建物図鑑
- 中央郵便局からショッピングモールへ
- キリン恵み物語 Vol.23 Chocolate Buddha
- フェデレーションスクエアで本格日本食と恵みを楽しむ!
- 今週のYAMATO NADESHIKO – Ema
- メルボルン発!大和撫子のファッションCHECK!毎週水曜更新中!
