5月9日(水)6.30PM~:「『原子力平和利用』の裏に —隠された日本の核政策—」ゲスト・広島平和研究所の田中利幸教授
更新日: 2012/04/21
現在、唯一稼働している北海道電力泊原発の3号機がこの日に定期検査入りして停止、日本は少なくとも一時的に「ニュークリア・フリー・」になります。
この日、日本では『原発ゼロの日 さようなら原発5・5(ゴーゴー)集会』ほか各地で集会が予定されています。
この「5・5集会」では、「さようなら原発鯉のぼり」を持って参加するよう、呼びかけられています。
メルボルンにいる私たちには日本の集会には参加できませんが、鯉のぼりは下のリンクからダウンロード、自分で作ることもできますので、ぜひこの日、ご家族などで鯉のぼりを作って、おうちに飾るなどして、原発ゼロの日本に思いを馳せてください。
http://sayonara-nukes.org/2012/04/55npp_zero/
さて、5月5日ではないのですが、JfPでは5月9日(水)に広島平和研究所の田中利幸教授をお招きして、原発・ウラン採掘についての学集会(2)「『原子力平和利用』の裏に —隠された日本の核政策—」と題した講演会を開催します。
この講演では、被爆者がいかに「原子力平和利用」宣伝のターゲットされたか、またいかに日本国民の大半が「平和利用」を強く支持するようになり、結果として原発を乱立させてしまったのか、その歴史的経緯について解説します。
さらには、原発推進の陰に隠されてきた日本の「核兵器保有潜在能力」の開発と維持についても議論します。
日時: 5月9日(水)午後6時半~8時半
場所: Hayden Raysmith Room, 4th Floor Ross House (247 Flinders Lane, Melbourne VIC)
参加費用: 無料
昨年秋に同教授が上梓された岩波ブックレット『原発とヒロシマ』を大幅に広げ、これまであまり公表されていなかった興味深い写真をたくさん使った講演内容です。
以下、田中教授よりいただいた、講演の要旨です。
「1953年末、アイゼンハワー大統領が国連総会演説で “Atoms for Peace”なる政策、すなわち「原子力平和利用」政策を打ち出した背景には、ソ連が核兵器開発で米国に肩を並べるようになり、「核技術の拡散化」が避けられなくなったという当時の状況があった。
もはや拡散化が避けられない核技術を、一方で非核兵器保有国には「平和利用」にのみ限定させ、他方では既存の核兵器保有国の間だけでの保有独占化を図ろうという目的が隠されていた。
同時に、核技術と核物質の提供により、西側諸国をアメリカ資本の支配下に置くという野望もこの政策には含まれていたのである。
史上初の原爆被害国となった日本が「原子力平和利用」を自ら望むようになれば、アメリカにとっては格好の「平和利用」宣伝となるとアメリカは考え、とりわけ広島の被爆者を洗脳する戦略を考えた」。
みなさまのご参加を、お待ちしております。
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
4月8日(日)2~4PM:「原発・ウラン学集会(1):福島原発事故の現状について」ゲスト松元ちえさん
更新日: 2012/03/28
東京電力柏崎刈羽原発6号機が定期点検のため停止となり、日本で稼働中の原発は、5月初旬に定期点検で停止予定の北海道電力泊原発3号機のみとなりました。その一方で、関西電力大飯発電所3,4号機を筆頭に、原発再稼働に向けた動きも活発になっていると聞きます。そんな中、福島第一原発は今、一体どのような状況にあるのか、市民生活にどのような影響を与え続けているのか。
今回は、メルボルンを訪問されるジャーナリストの松元ちえさんをお招きして、福島原発事故の現状について報告していただきます。松元さんには、福島訪問、住民や原発作業員の方々への取材など、現地でのご経験を交えて、お話しして頂きます。これまでの学集会同様、質疑応答の時間も用意いたします。
日時: 4月8日(日曜)午後2~4時
場所: Ross House, Mezzanine Room (247 Flinders Lane, Melbourne VIC)
参加費用: 無料
どなたでもお気軽にご参加ください。
会場の準備の都合上、事前にご連絡いただけると大変助かります。
お申し込み、お問い合わせは、
info@jfp.org.au
までお願いいたします。
また次回学集会は
5月9日(水)午後6時半~8時半、Ross House, Hayden Raysmith Room で、オーストラリアのウラン採掘政策の移り変わりについて造詣の深い、歴史学者の広島市立大学広島平和研究所の田中利幸教授をお迎えして、お話をお聞きします。
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
3月11日集会、当日お手伝いいただける方募集!12時15分に州立図書館に来てください
更新日: 2012/03/09
3月11日:集会『11 MARCH: Day of Action to End Uranium Mining, Fukushima One Year On』
日時:2012年3月11日(日)午後1時~
場所:メルボルン市内州立図書館前(Cnr. Swanston and La Trobe sts)
内容:和太鼓演奏、
福島の市民団体『ハイロアクション』さんからのオーストラリアへのメッセージ、地元の各活動家、Greens議員などによるスピーチのあと、和太鼓のリズムを先頭にデモ行進します。
★デモ行進の際に、太鼓に合わせて音を出せるもの、バナーやプラカードの持参大歓迎です!
★バナー、プラカードには『脱原発ポスター展』などのイメージをどんどん利用してください
★メール、FB、ミクシィ、Twitter、ブログなどで、オージー、日本人のお知り合いなどに広くお伝えください
当日集会の準備など、お手伝いいただける人を募集しています。
できる方は当日12時15分に直接、州立図書館までお越しください。
*******************************************************************************************************
巨大地震、津波、そして原発事故から1年。
今なお多くの人々が故郷を離れ、先の見えない不安の中で暮らしています。
昨年末の政府による原発事故収束宣言とは裏腹に、最近も首都圏の一部で高い放射線量が観測されています。
国際基準よりも遥かに緩い放射能基準で流通する食品により、人々は内部被爆のリスクにもさらされています。
福島の原発事故は、オーストラリアとも無関係ではありません。
昨年10月、オーストラリア連邦政府は福島第一原発で使われていた核燃料にオーストラリア産のウランが含まれていたことを公式に認めました。しかし、この一年間、政府と資源産業はむしろウラン探鉱・採掘をより一層推進してきました。
北部準州カカドゥ国立公園内に位置し、日本にもウランを供給してきたレンジャー鉱山。この地域の伝統的土地権利者ミラー族の代表で、長年にわたってウラン採掘に反対する運動を続けてきたイボンヌ・マルガルラさんは、震災から3週間後の4月、パン・ギムン国連事務総長に宛てた手紙の中でこう綴りました。
「日本の原発企業とオーストラリアのウラン鉱山会社との長年にわたる関係から考えて、福島の放射能汚染の少なくともその一部は、私たちの伝統の地から採られたウランによってもたらされたものでしょう。このことを私たちは大変悲しく思います。」
人々の健康を害し、自然に取り返しのつかない汚染をもたらす原発事故。
アボリジニの人々の意志に反し、彼らの土地を汚染しながら掘り起こされるウラン。
私たち市民は、そんな原発もウランも、もう要りません。
この声を、オーストラリア政府に、資源企業に、そして日本へ届けるために、メルボルンの平和活動団体『ジャパニーズ・フォー・ピース(JfP)』と、地元の各NGOがともに企画したのが、この集会です。
当日の様子は、Ustreamを通じて日本へも伝えられる予定です。
3月11日、日本でも各地で脱原発の集会が開かれ、数万人以上の参加が見込まれています。
またこの日を前後して、メルボルン以外の豪州国内各地でもウラン採掘反対の集会・イベントが予定されています。
メルボルンに住む日本人のみなさんの参加を、お待ちしています。
Web: www.11march.com/melbourne , jfp.org.au
フェイスブックページ
Email: info@jfp.org.au
★当日集会前に、日本のバンドFrying Dutchmanによる、原発事故への怒りを歌った曲『humanERROR』を流しています★
マイカテゴリー: 一般
コメント (3)
トラックバック (0)
3月11日:集会『11 MARCH: Day of Action to End Uranium Mining, Fukushima One Year On』 にご参加ください
更新日: 2012/02/23
場所:メルボルン市内州立図書館前(Cnr. Swanston and La Trobe sts)
内容:和太鼓演奏、
福島の市民団体『ハイロアクション』さんからのオーストラリアへのメッセージ、
そのほかのスピーチのあと、和太鼓のリズムを先頭にデモ行進します。
★デモ行進の際に、太鼓に合わせて音を出せるもの、バナーやプラカードの持参大歓迎です!
★バナー、プラカードには『脱原発ポスター展』などのイメージをどんどん利用してください
★メール、FB、ミクシィ、Twitter、ブログなどで、オージー、日本人のお知り合いなどに広くお伝えください
*******************************************************************************************************
巨大地震、津波、そして原発事故から1年。
今なお多くの人々が故郷を離れ、先の見えない不安の中で暮らしています。
昨年末の政府による原発事故収束宣言とは裏腹に、最近も首都圏の一部で高い放射線量が観測されています。
国際基準よりも遥かに緩い放射能基準で流通する食品により、人々は内部被爆のリスクにもさらされています。
福島の原発事故は、オーストラリアとも無関係ではありません。
昨年10月、オーストラリア連邦政府は福島第一原発で使われていた核燃料にオーストラリア産のウランが含まれていたことを公式に認めました。しかし、この一年間、政府と資源産業はむしろウラン探鉱・採掘をより一層推進してきました。
北部準州カカドゥ国立公園内に位置し、日本にもウランを供給してきたレンジャー鉱山。この地域の伝統的土地権利者ミラー族の代表で、長年にわたってウラン採掘に反対する運動を続けてきたイボンヌ・マルガルラさんは、震災から3週間後の4月、パン・ギムン国連事務総長に宛てた手紙の中でこう綴りました。
「日本の原発企業とオーストラリアのウラン鉱山会社との長年にわたる関係から考えて、福島の放射能汚染の少なくともその一部は、私たちの伝統の地から採られたウランによってもたらされたものでしょう。このことを私たちは大変悲しく思います。」
(以下、最近YouTubeで紹介された、イボンヌ・マルガルラさんの福島についてのビデオメッセージです
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Jz_rq2Nro3g )
人々の健康を害し、自然に取り返しのつかない汚染をもたらす原発事故。
アボリジニの人々の意志に反し、彼らの土地を汚染しながら掘り起こされるウラン。
私たち市民は、そんな原発もウランも、もう要りません。
この声を、オーストラリア政府に、資源企業に、そして日本へ届けるために、メルボルンの平和活動団体『ジャパニーズ・フォー・ピース(JfP)』と、地元の各NGOがともに企画したのが、この集会です。
当日の様子は、Ustreamを通じて日本へも伝えられる予定です。
3月11日、日本でも各地で脱原発の集会が開かれ、数万人以上の参加が見込まれています。
またこの日を前後して、メルボルン以外の豪州国内各地でもウラン採掘反対の集会・イベントが予定されています。
メルボルンに住む日本人のみなさんの参加を、お待ちしています。
Web: www.11march.com , jfp.org.au
フェイスブックページ
Email: info@jfp.org.au
★当日集会前に、日本のバンドFrying Dutchmanによる、原発事故への怒りを歌った曲『humanERROR』を流します。
これを合図に、州立図書館前に集合!★
http://www.youtube.com/watch?v=Q5p283KZGa8
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
今週金曜日6PM~:原発についての勉強会(4)ピースボート事務局のメリ・ジョイスさんをお招きして
更新日: 2012/01/31
メルボルン在住の日本人が中心となって活動するJapanese for Peace (JfP)では昨年3月11日以降、定期的に原発についての勉強会を行って来ました。
毎回、内外の専門家の方をお呼びして、メルボルンに住む私たちが少しでも、日本の原発に関わる問題や現状について理解を深めることに役立つことが出来たらと考えております。
今回は急なお知らせとなりましたが、NPOピースボートの事務局で活躍されているメリ・ジョイスさんが、メルボルンに里帰りされており、急遽、彼女をお招きして勉強会を開催いたします。
去る1月14、15日には、ピースボート、原子力資料情報室、Greenpeace Japan、Friends of the Earth JapanなどのNGOが中心となって横浜で脱原発世界会議が開催されました。2日間でのべ1万1500人が参加したこの会議には、豪州を含む海外30カ国からの多数の参加者の発表がありました。
メリさんは、ピースボートのインターナショナル・コーディネーターとして、会議の準備から、会議中のコーディネーター役を勤めるなど、主催者側の中心となって活躍された方です。また福島にもオーストラリア人医師をはじめ、海外からの専門家の方々の通訳として訪問されています。
勉強会では、横浜脱原発世界会議、福島原発と放射能汚染の現状、日本での脱原発運動の動向、ピースボートが石巻を拠点に行なっている災害ボランティア活動などの様々な話題について、皆さんとの質疑応答形式で、メリさんにお話ししていただきます。
日時:2月3日(金曜日) 18:00 ~ 19:30
場所:Ross House, 1st Floor, Mezzanine Room, 247 Flinders Lane, Melbourne (Elizabeth StとSwanston Stの間です)
参加費: 無料
どなたでもお気軽にご参加ください。
会場の準備の都合上、事前にご連絡いただけると助かります。
お申し込み、お問い合わせは、Japanese for Peace (www.jfp.org.au)
Email: info@jfp.org.au
までお願いします。
ご参考までに、2012年横浜脱原発世界会議、ピースボートのサイトは以下のとおりです。
http://npfree.jp/
http://www.peaceboat.org
みなさんのご参加をお待ちしております。
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
11月30日(水)13時~「原発についての勉強会 (3)」開催します
更新日: 2011/11/23
8ヶ月が経過しました。今回の事故で、日本だけではなく、
世界中にある原子力発電所の存在意義が問われています。
そこで、JfPでは定期的に「原発についての勉強会」を行っております。
今回は、メルボルン大学教授(元京都精華大学教授)、
ノーチラス研究所のリチャードタンターさんをお呼びして、
下記の内容で、お話および質疑応答を行う予定です。
- 福島の原発に関する現状
- 脱原発運動への見解
- オーストラリアと日本との関係
お話および質疑応答は主に英語ですが、
タンターさんは日本在住歴もあり、日本語も話せます。
タンターさんについては、下記をご参照下さい。
http://nautilus.org/about/associates/richard-tanter
日時: 11月30日(水曜日) 13:00 ~ 14:30
場所: Ross House 1階のMezzanine Room
247 Flinders Lane, Melbourne (Elizabeth & Swanstonの間です)
お申し込み、お問い合わせ: Japanese for Peace, www.jfp.org.au ・ info@jfp.org.au
どなたでもお気軽にご参加ください。
* マイカップ持参でお願いします。
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
更新日: 2011/10/31
北部準州(NT)カカドゥ。
1970年代末、アボリジニ・ミラー族が先祖代々住みつづけて来た土地で、ウラン採掘が始められようとしていました。
ミラーの人々の反対にもかかわらず、『レンジャー・ウラン鉱山』は81年、ついにウラン生産を始めてしまいます。
それから30年経った今なお、カカドゥで採掘されたウランはダーウィン港を経て、日本、ヨーロッパ、そして世界各国に送りつづけられ、各地の原子力発電所へと供給されつづけています。
そしておそらく、福島第一原子力発電所にも。
『ふくいち』の惨事を知ったミラー族の長老Yvonne Margarulaさんは、4月6日、国連のパン・ギムン事務総長に宛て、ミラー族の人々が日本の惨状を心配し原子力の緊急事態について懸念している旨を手紙に書いて送りました。
「日本の原子力会社とオーストラリアのウラン鉱山会社との長年にわたる関係をみると、
福島原発の放射能事故は、我々の土着の土地から採られたウランが、
少なくとも原因の一部であるようだ。
このことを我々は非情に悲しく思っている」
(ウェブサイト『エコロジーオンライン』より引用)
映画『Dirt Cheap 30 Years On』では、当時のミラー族長老Toby Gangaleさんが、一族にとってかけがえのない土地カカドゥでのウラン採掘に、はっきりと反対の意志を表明している様子を写した場面や、彼がウランに関して抱いていた危惧を映し出しています。
また、この映画は政府がいかにカカドゥの本来の持ち主であるミラー族の人々の人権を踏みにじり、世界遺産でもある美しいカカドゥの土地に、有毒・有害な産業を打ち立てたか、その足取りを追う内容でもあります。
カカドゥの人々の土地を汚しながら掘り起こされ、そして今、福島や近県の人々の健康を脅かし続ける事故の一因ともなっているウラン。
その採掘、そしてそれに反対し続けるミラー族の人々について知ることは、オーストラリアに住む日本人にとって、大きな意味があることです。
ぜひ11月9日水曜日、The Gundjeihmi Aboriginal Corporation主催の『Dirt Cheap 30 years on』上映会に、足を運んでください。
Dirt Cheap 30 years on 上映会
日時:11月9日(水) 6.30pm
場所:州立図書館、State Library Theatrette, Entry 3, 179 La Trobe St, Melbourne
料金:無料
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
『Hiroshima to Fukushima: Path to a Nuclear Free Future』
と題したフォーラムが開催されます。
ICANの主催で広島平和文化センター理事長のスティブン・リーパー氏による原子力発電所と原子爆弾の関連についての講演、また東京で6万人が参加した9月19日の脱原発デモの報告などを予定しています。
すべて英語ですが、ご興味のある方はぜひご参加ください。
参加費無料です。
お問い合わせはICANまで。
Email: info@icanw.org
Tel: 03 9347 4795
Tens of thousands of Japanese citizens recently took to the streets to demand a nuclear-free future. Since the March 11 crisis at Fukushima began, ICAN has worked to provide the public with accurate information about the health effects of radiation.
We have also drawn attention to the inextricable link between nuclear power and nuclear weapons. This month, we invite you to a forum in Melbourne with Steven Leeper, the chair of the A-Bomb Museum and Peace Park in Hiroshima.
From Hiroshima to Fukushima: Paths to a Nuclear-Free Future
Tuesday 18 October 2011, 6.00-7.15pm
Green Building, 60 Leicester St, Carlton (Melbourne)
Inquiries: info@icanw.org or 03 9347 4795
You will also have the chance to hear from campaigners who have recently returned from Fukushima and who took part in the mass anti-nuclear demonstrations in Tokyo.
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
来週火曜日、自転車で世界一周を目指すピエロ、アルバロ・ニールさんのプレゼンテーションを行います
更新日: 2011/10/06
自転車で世界を旅しているスペイン人"Biciclown"のアルバロさんが、今週土曜日、メルボルンにやってきます。
自転車(スペイン語でBici)とクラウン(ピエロ)をかけて「Biciclown(ビシクラウン)」と名乗り、弁護士だったアルバロさんは、世界各地の恵まれない子供達の施設でピエロのショーを披露。人々の笑顔に理由はない。自転車での10年間の旅は地球に轍を付け、自転車で5大陸、100カ国以上、10万キロ以上を走行し、10年以上にわたる旅で世界中の人々に笑顔を届けるプロジェクト。自分の足と自転車1台で旅を続けるユニークな彼のお話を、ぜひ聞きにきてください。
今までアルバロさんが訪れた63カ国のうち、日本列島を自転車で旅している最中に、東日本大震災を九州で知ります。
宮城県まで自転車でかけつけ、避難所で暮らす被災者のみなさんをピエロのパフォーマンスで慰問し、それがNHKの番組でも紹介されました。
来週火曜日11日、彼の旅についてのドキュメンタリーDVDのプレゼンテーションに引き続き、アルバロさんから直接お話を伺います。
時間は約1時間。
みなさんお友達をお誘いの上ご参加ください。
プレゼンは英語です。
日時:10月11日(火)7PM-8PM
場所:Ross House, 247 Flinders Lane, Melbourne (Fourth Floor - Hayden Raysmith Room)
料金:入場料は無料ですが、アルバロさんへのカンパを受け付けています。DVDも当日販売。
予約:不要
お問い合わせは info@jfp.org.au もしくは 0413 849 984 まで。
アルバロさんのHP:
http://www.biciclown.com/
以下、アルバロさんについてのNHKの番組のYouTubeです。
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
21日(水)「ピースニック」@Flaggstaff Gardens にお越しください
更新日: 2011/09/14
9月21日は、「国際平和の日」。
日ごろ行っている平和活動(小さいことでも、大きいことでも)、または、それぞれの思いを分かち合いませんか?
福島・日本の現状についてもぜひ情報交換したり、気になることを話しあったりしましょう。
子ども達、大歓迎です。
楽器~歌~yes please。
日時:9月21日(水曜日)11時半~14時
場所:Flagstaff Gardensの中央広場 (Flagstaff 駅隣)
持ち物:一品、飲み物、皿、箸、カップ、敷物
公園内にお手洗いあります。
参加される方は info@jfp.org.au まで、ご連絡ください。
雨天の際は中止となりますが、その際には前日の午後にメールにてご連絡差し上げます。
マイカテゴリー: 一般
コメント (0)
トラックバック (0)
関連記事
- 路上の老ピアノ引き
- Yep It’s A BuskerBourke streetの孤
- バララット野生公園
- かわいい動物たちに会いに行こう!
- 投稿!メルボルン珍百景 7枚目
- 毎週土曜更新!犬?豚?イノシシ?
- 47-48 / 87days -風の谷-
- 3カ月でオーストラリアを1周する方法
- GO豪メルボルンアンケート【みんなに聞くGO!】スタート!!
- 今回のテーマはこちら!
最新記事
- 海藻&豆腐サラダ
- 手軽にヘルシーに!
- シェリーの『ガンバレ!日本語ラジオ』
- 年に一度のメンバーシップドライブが今週からスタート!
- MELBOURNE建物図鑑
- NGVの別館『Ian Potter Centre』
- 週末どこ行く?何をする?5月第3週
- 今週のメルボルン ★5月18日(金)~5月20日(日)★
- なでしこ総しゅー編① 『オフショットですと!?』
- 3週連続企画☆sHue:)がなでしこ撮影を振り返る
