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男女混声の素敵な歌声!! College Fall ニューリリース

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、

 

ニューアルバムを発売したばかりの

 


College Fall
http://www.myspace.com/collegefall
http://www.collegefall.com/

 

というパース出身のバンドを紹介します。

 

 

基本的にはツインボーカルのGlennJodieの二人で

活動していますが、ライブやレコーディングの際に

サポートのミュージシャンと一緒に演奏するようです。

 

 

 

バンドのMyspaceの「影響を受けたバンド」に

Jimmy Eat World

Dashboard Confessional

Death Cab For Cutie

などの名が挙がっているように、

ポップでありながら、切ないメロディが

特徴のエモ・ポップロックバンドです。

 

 

 

オーストラリア国内でも、そこまで名が知られている

というわけではないのですが、今回発売されたアルバム

 

 


The Curse of Us
http://www.play4me.com.au/product/curse_of_us_8035340_760034.html
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3880857

  

の完成度が高く、内容もすばらしかったので今回紹介しています。

 

 

 

 

基本はGlennさんのボーカルの曲が多いのですが、

Jodieさんがメインボーカルを務める曲もチラホラと。

 

Glennさんは太くて安定した声が特徴ですが、

Jodieさんは優しく、透き通るような声をしています。

 

すべての曲を通して二人の声のハーモニーが

聴けるので、男女混声バンドが好きな人には

かなりお薦めです!

 

 

 

GlennJodieの活動はCollege Fallの前のバンドの

Showbag
http://www.myspace.com/showbagmusic

から共に続いています。

 

 

 

College Fall自体は2005年からスタートしました。

 

バンドは国内はもちろん、国外も色々な場所で

ツアーを行っており、今までに

 

UK, Denmark, Finland, France, イタリア, 日本

 

などでライブをしています。

 

 

 

アルバムをリリースしたということで、

今月、来月は沢山のライブがあります!

 

 

 

メルボルンでのライブ日程

 

730

Northcote Social Club

 

731

Pure Pop Recordsインストアライブ

 

 87

IDgaff (アルバムレコ発ライブ)

 

詳細は彼らのMyspaceや、ライブハウスの
ウェブサイトなどをご参照ください。



 

余談ですが、87日のIDgaffでのライブには、

The Wellingtonsもサポートで参加するので、

ぜひ行ってみてください!

 

The Wellingtons
http://www.myspace.com/thewellingtonsmusic

 

 

 

 

これから人気がでるかもしれない

College Fall、ぜひライブにも行ってみてくださいね。

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji


 

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ラテン音楽好き必聴!! Cat Empire

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、

 

ニューアルバムを発売したばかりの

 


Cat Empire

http://www.myspace.com/thecatempire

http://www.thecatempire.com/

 

という6人組グループを紹介します。

 

 

 

彼らの音楽ジャンルを説明するのが難しいのですが、

 

ロック

ジャズ

スカ

ラテン

レゲエ

 

などの色々な要素が混じっています。

 

 

なんと言ってもライブ演奏が見どころのCat Empire

Gigではいつも沢山の人が音楽にあわせて踊っています。

 

 

先月末に発売したニューアルバムがこちら。

 


Cinema

http://www.play4me.com.au/product/cinema_8002396_220333.html

 

 

 

そして3枚のスタジオアルバムを今までにリリースしています。

 

 


So Many Nights

http://www.play4me.com.au/product/so_many_nights_1590371_220333.html

 

 


Two Shoes

http://www.play4me.com.au/product/two_shoes_611953_220333.html

 

 


Cat Empire

http://www.play4me.com.au/product/cat_empire_529293_220333.html

 

 

なんだかセール中のようで、過去のリリース作品が

通常価格の半額以下になってますね!

723日現在)

 

 

ファーストアルバムの「Cat Empire」が

スマッシュヒットとなり、彼らの名前は

オーストラリア中で知られることになりました。

 

そのアルバムに収録される、彼らの代表曲がこちら。

 

Hello

http://www.youtube.com/watch?v=4vW7eLX2EXc

 

アルバムがリリースされた2003年頃は、

いたるところでこの曲がかかっていたので、

知っている人も多いかもしれないですね。

 

 

 

彼らは日本のサマーソニックフェスティバルにも

出演したことがあり、日本盤もリリースしたので

日本でもある程度の知名度があります。

 

 

1999年から活動開始し、2003年に爆発的に

人気がでて以来、世界中をツアーし、

国内外の大型フェスティバルにも出演してきました。

 

Homebake Festival

Falls Festival

Woodford Folk Festival

Glastonbury Festival

 

など、挙げればきりが無く、他にも

アメリカの有名TV番組、Late Showにも

出演し、ライブ演奏したそうです。

 

 

 

 

現在アメリカをツアー中のCat Empireですが、

次回メルボルンでライブが見れるのは下記日程。

 

88日 セントキルダのPrince Of Walesにて

18歳未満向けライブ)

 

819日 シティのPalace Theatreにて

(売り切れです・・・)

 

820日 シティのPalace Theatreにて

 

 

 

アルバムをリリースしたばかりのCat Empire

ぜひ生のライブ演奏を体験してみてください!

 

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji


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オーストラリア出身、「東京の鳥」!!??

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、

 


Birds Of Tokyo
http://www.birdsoftokyo.com
http://www.myspace.com/birdsoftokyo

という不思議な名前のロックバンドを紹介します。(笑)

 

 

 

日本語訳すると「東京の鳥」という、

何とも変わったバンド名ですが、

彼らはオーストラリアでは有名なバンドなのです。

 

2004年にバンドが結成されました。

 

西オーストラリアのパースを中心に活動しています。

 

 

オーストラリアの音楽に詳しい人なら

ピンと来るかも知れませんが、ボーカルの

Ian Kenny氏は、

 

Karnivool
http://www.myspace.com/karnivool

という有名なオルタナ・メタルバンドでも

フロントマンを務めています。

 

 

 

このKarnivoolでも、Birds Of Tokyoでも、

ボーカル・イアン氏のスタイルは共通していて、

メロディックなボーカルラインを特徴のある

高めの声で感情的に歌いあげます。

 

 

Karnivoolはギタリストが二人もいる、

へヴィな音が中心となりますが、

 

それとは対照的にBirds Of Tokyo

ゆるやかなインディーロックな曲調の

楽曲が多いのです。

 

 

 

 

今回紹介するBirds Of Tokyoですが、

来週の金曜日、723日にニューアルバムが発売されます!

Birds of Tokyo
http://chaos.com/product/birds-of-tokyo/8021169-212785.html

 

今までにスタジオアルバム2枚、

ライブアルバムを1枚、すべて自主制作で

行ってきましたが、今回からは

大手音楽会社のEMIからのリリース。

 

 

 

リリースからは少し時期が離れますが、

Birds Of Tokyoのオーストラリアツアーが

9月から始まります。

 

メルボルンのライブ日程は101日。

 

Festival Hallにて。

http://www.festivalhall.com.au

 

 

 

アルバムリリースから少し時期を空けての

ツアーなのですが、それというのも、

ボーカルのIan氏がもう片方のバンド、

Karnivoolのオーストラリア、アメリカライブツアー

の為、78月は忙しいからなんですねー。

 

売れっ子のミュージシャンは大変ですね!

 

 

コラムの下部に、Birds Of Tokyoの代表曲、

silhouettic」のビデオを載せておくので、

ぜひご覧ください!

 

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji


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世界のカイリー、ニューアルバムをリリース!!

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、

ニューアルバムをリリースしたばかりの 

Kylie Minogue
http://www.kylie.com
http://www.myspace.com/kylieminogue

http://www.emimusic.jp/kylie

を紹介します。

 

 

 

カイリーは世界的に有名なので、

オーストラリア出身であることを

知らない人もいるかもしれないですね!

 

 

カイリーを知らない人の為に一応説明しておきます。

 

オーストラリア版の「マドンナ」とも形容できる程、

美しい容姿を持ち、歌や楽曲はこの上なくポップ。

 

カイリーは1968528日に

メルボルンで生まれ、若い頃から

女優として活躍していました。

 

中でもオーストラリアのお茶の間ドラマ、

「ネイバース」に出演していたのは

有名な話です。

 

現在はイギリスに住所を移し、活動の拠点にしています。

 

身長は153cmと、オーストラリアの女性にしては

珍しく、小柄な体型の持ち主。

 

同じくポップ歌手として有名なDannii Minogueは、

カイリーの実の妹なのです。

 

少しカイリーから話は外れますが、妹のダニーは

今週月曜日に子供を出産したことが大きなニュースになっています!

 

お相手はラグビー選手のKris Smith

 

メルボルンにて無事出産したそうです。

 

 

 

さて、カイリーに話を戻しまして、

20107月 に最新アルバム



Aphrodite
http://www.play4me.com.au/product/aphrodite_7993281_7605.html

がリリースされました!

 

 

 

11枚目となる今作品は、先行発売シングル

All The Lovers

を含む、12曲を収録。

 

 

 

Myspaceなどで何曲か試聴ができるので、気になる方はぜひ。

http://www.myspace.com/kylieminogue

 

  

 

カイリーと言えばこの曲!と思う人も多いであろう、デビューシングル

ロコ・モーション

http://www.youtube.com/watch?v=TLPRPa8n2wE

1987年のリリースでデビューしてから、もう23年にもなるんですね!

かなり長いキャリアです。

年齢も今年で42歳。(!!

42歳にして、あれだけの容姿を保てるのはすごいですね。

 

 

オーストラリアに長期滞在している人は、

これらの曲をラジオやテレビで何回も聴いているでしょうから、

懐かしいかもしれないですね!

 

Can't Get You Out Of My Head
http://www.youtube.com/watch?v=IFx3WX4DES0

Wow
http://www.youtube.com/watch?v=YL95FeEjhT4 
 

 

 

2005年にオーストラリアツアーが行われる予定でしたが、

乳癌が見つかり、やむなくツアーキャンセルになってしまいました。

 

その後、順調に病状は回復し、音楽活動を再開しました。

 

ニューアルバムもリリースされたことですし、

もしかするとオーストラリアツアーも近々

アナウンスされるかもしれないですね!

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

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Fall Out Boyファン必聴!! Chemical Transportデビュー!!

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、


Chemical Transport
http://www.myspace.com/chemicaltransport

というシドニーの5人組、オルタナ・ロックバンドを紹介します。

 

オルタナ・ロックと言っても良くわからないと思うので、

似たタイプのアーティストを挙げると、

 

Fall Out Boy

Sum41

The Academy Is

Something Corporate

 

といった感じでしょうか。

 

メロディがキャッチーだけど、ロックな曲調、それでいてキーボードが重なる、インディーバンドとは思えないようなクオリティの高い音源が揃っています。

 

結成してから活動が長いわけでもなく、有名なフェスティバルに出演しているわけでもないのですが、彼らのデビューCDを聴いてもらえば、「彼らはこれから人気でるかも!」って思ってもらえるでしょう。

 


デビュー
CD
We’re Not Alone
http://tower.jp/item/2709859/We're-Not-Alone

 

それにしても、日本のタワレコとかHMVはすごいですよね。

オーストラリアでもあまり知られていないようなバンドの音源を、かなり低価格で提供しているんですから。

 

 

さて、このケミカルトランスポートというバンド、もう一つ注目するところがあって、それというのは所属するレーベル。

New Justice Recordsというハードコア系レーベルからCDをリリースしているのですが、このNJRの所属アーティストには、オーストラリアだけでなく、日本でも名が知られている

Sienna Skies
http://www.myspace.com/siennaskies

がいるのです!
 

Sienna Skiesのデビューアルバムは、口コミだけで、日本国内のリリース作品も無いのに輸入版だけでかなりの数を販売したというツワモノ。


デビューアルバム、Truest Of Colours
http://tower.jp/artist/1631321/Sienna-Skies

 

そんなSienna Skiesの所属するレーベルからのニューリリースということで、注目が集まっています!

 

ケミカルトランスポートの今後の活動が楽しみですね!

 

彼らのキラーチューン・Down, DownYoutubeビデオをコラムの下部に添付しましたのでご覧ください!

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

 

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ワールドツアーで大忙し!! ジョンバトラートリオ

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、

 

 

John Butler Trio
http://www.myspace.com/johnbutlertrio
http://jbtserver.com
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Butler_(musician)

 

という、平和と自然を愛する3人組ロックバンドを紹介します。

 

 

 

ジョン・バトラー トリオ(JBT)は、今年に入って、オーストラリアだけでなく、UK、アメリカ、日本などで3年ぶりとなるスタジオ録音されたニューアルバム、


April Uprising
http://www.cdwow.jp/CD/john-butler-trio-april-uprising/dp/8730391#bc=92bc

が発売され、今でもオーストラリア中のラジオで曲が流されています。

 

 

このバンドはジョンさんを中心とする3人組バンドで、最近の曲はかなりキャッチーで聴きやすいポップロックになってきましたが、昔の作品はかなりオーガニックな雰囲気の漂う曲が多かったようです。

 

 

今では世界的に有名なバンドなので、オーストラリアが拠点のバンドであるという事実を知らない人もいるようです。

でも、実はジョンさんが生まれたのはアメリカだそうです。

子供の頃にオーストラリアに移住して、それ以来、活動の拠点となっています。

 

今でこそ有名なバンドになりましたが、初めはジョンさんなんか、路上の弾き語りから始め、バンドで小さなライブハウスなどで活動し続けて、ここ数年でこんなに有名になったのです。

 

2007年に発売されたアルバム、Grand Nationalの後にずっと一緒に続けてきたメンバーが脱退し、新規で元々親交のあるミュージシャン仲間がメンバーとして加わりました。

 

ドラマーとして加入したのが、自らもBombaというバンドのフロントマンとして活動する、色々な楽器を自由に操る多彩なNicky Bomba

 

Bomba
http://www.myspace.com/bombamusic

 

 

 

ボーカルのジョンさんは、自身のバンドだけでなく、色々な活動をしていて、バンドのレーベルはジョンさん自身とマネージャーで運営されています。

Jarrah Records
http://www.jarrahrecords.com/

 

このレーベルには、オーストラリアで人気のカントリーグループ、The Waifsも所属しています。

 

 

JBTは、今までに全世界をツアーし、フジロックフェスティバルや、GlastonburyBonnarooBig Day Outなどの有名フェスティバルにも数多く出演してきました。 

 

今までのアルバムリリースは7枚。

初期の作品も今となってはかなりレアですが、2008年にリリースされた、One Small Stepというライブアルバムもオーストラリアとアメリカでしかリリースされていないようなので、結構レア作品かもしれないです。


One Small Step
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2676483

*過去のリリース作品*

One Small Step 2008
Grand National 2007
Live at St. Gallen 2006
Sunrise Over Sea 2004
Living 2001 – 2002
Three 2000
John Butler 1998
 

 

オーストラリア最大の音楽賞「Aria Awards」でも今までに沢山受賞してきました。

ARIA 2007 ; Best Indie, Best Blues and Roots, Best Performance
ARIA 2004; Best Male, Best Indie, Best Blues and Roots
ARIA 2001; Best Indie
APRA Awards 2005; Song of the Year ‘Zebra’
APRA Awards 2008; Blues and Roots work of the year ‘Good Excuse’

 

 

ジョンさんは、若手ミュージシャンへの支援活動も行っており、The JB Seedという団体を設立して、そこを通して、それらのミュージシャンに金銭的援助を行っています。

JB Seed
http://thejbseed.com

 

 

 

あと、もう一つだけ豆知識を。

ジョンさんの誕生日は41日のエイプリルフールの日

だそうですよ。笑

                          

 

 

 

アルバムの販売も好調なJBTは、これから怒涛の世界ツアー。

来月初めからブラジル、アメリカ、カナダ、ヨーロッパを回り、その後は日本のフジロックフェスティバルに出演、そしてオーストラリアに帰ってきて、国内ツアーになります。 

メルボルンでの公演は917日、Festival Hallにて。

サポートするバンドは、これまた人気急上昇中のオーストラリアのファンク・レゲエ・ルーツグループの

 

Blue King Brown
http://www.myspace.com/bluekingbrown

JBTBKBが一挙に見れるチャンスはあまりないので、この機会をお見逃し無く!

 

コラムの下部に、JBTの最新シングル「Close To You」のビデオをつけておきましたので、ぜひご覧ください!

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

 

 

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Paramoreファン必聴!! Tonight Alive

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、

 


Tonight Alive
http://www.myspace.com/tonightalive

という、シドニー出身の5人組ポップロックバンドを紹介します。

 

 

 

僕の好きなバンドの中に、Paramoreというアメリカのバンドがあるのですが、見どころはなんと言っても、ボーカルの女の子。

Paramore
http://www.myspace.com/paramore

大ヒットハリウッド映画、Twilightの主題歌に曲が使われてから、更に人気急上昇中です。

Hayleyという女性ボーカルの子は、世界中の若い女の子から大人気。

オーストラリアや欧米の若い女の子の、「憧れの女性像」の象徴となっているそうです。

僕は天邪鬼な性格なので、人気がでてくると少し冷めてしまうのですが(笑)、最近のアルバムよりも、彼らが本当に好きな音楽を詰め込んだファーストアルバム「All we know is falling」が大好きです。

 

そんなParamoreのファーストアルバムを彷彿させてくれるような、若さと勢いに満ちたバンドがここ、オーストラリアにもいました!

それがこのTonight Alive

このオーストラリアの5人組バンド、アメリカのParamoreとすごい似ているのです。

バンド編成は両方5人。

ボーカルが女の子。

曲はキャッチーなメロディでありながら、ロックな楽器隊の演奏、そしてエモーショナルでパンキッシュな曲調も備えるといった部分も似ています。

上記のような理由で、Tonight Aliveは、オーストラリア版のParamore、なんて形容されることもあるようです。

 

 

 

Tonight Aliveのメンバーは、写真からもわかるように、かなり若いようです。

バンド結成してからそんなに長いわけではないですが、すでにレコードレーベルと契約、デビューCD

 

明日

618日)

 

発売なのです!

 

 

 

 

All Shapes & Disguises
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3844393

 

 

 

 

デビューCDからの曲、Wasting AwayのビデオクリップもYoutube数日前にアップされたようなので、それもコラムの下部につけておきます。

インディーバンドにしては、かなりクオリティが高いのではないかと思います。

今後、かなり人気がでる予感がしますね!

 

 

 

さて、彼らの今後のライブ予定です。

メルボルンでは、下記の4つのライブが今のところ決まっているようです。

 

21 Aug 2010 7:30 PM

The ARTHOUSE

Melbourne, Victoria

 

22 Aug 2010 1:30 PM

PHOENIX YOUTH CENTRE

Footscray, Victoria

 

18 Sep 2010 8:00 PM

Hits, Tits and Pits Tour @ Evelyn

Melbourne, VIC

 

19 Sep 2010 1:00 PM

Hits, Tits and Pits Tour @ Phoenix Yth Centre

Melbourne, VIC

 

他の地域でも沢山ライブをするようなので、興味がある方は、彼らのMyspaceをご覧ください。

 

 

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

 

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オーストラリアの音楽業界激震!業界大手のShockグループが業務大幅縮小!

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、オーストラリアの音楽業界最新ニュースをお届けします。

 

 

オーストラリアにも、日本やアメリカほどではありませんが、沢山の音楽会社があります。

メジャーレーベルと呼ばれるユニバーサル、EMI、ワーナー、Sonyなどの大手を始めとし、中小の音楽レーベルがメルボルンやシドニーを中心に点在しています。

 

 

その中でも、メジャーレーベル以外の音楽会社で最大と言われるのが 

Shock Records
http://www.shock.com.au
http://en.wikipedia.org/wiki/Shock_Records

 

 

 

オーストラリア国内からも多くの人気アーティストを今までに輩出し、海外のアーティストでも国内リリースのライセンスを沢山所有しています。

 

最近の大きなリリースでは、下記のようなアーティストがいます。

 

The Black Keys

British India

The Drums

Parkway Drive

Ash Grunwald

Amity Affliction

 

上記のようなレーベルとしての業務だけでなく、グループ会社として、輸出部門、広告業部門、卸部門もある、規模の大きい会社なのです。

 

輸出部門、Shock Exports

http://www.shockexport.com.au 

 

広告業部門、Shock Music Publishing

http://www.shockmusicpublishing.com.au

 

卸部門、One Stomp Entertainment

http://www.onestopent.com.au 

 

 

 

 

 

しかし、

 

コラムのヘッドラインにも書いたように、オーストラリアの音楽業界を揺るがすような大きなニュースがありました。

 

 

Shockグループ縮小、輸出部門、広告業部門、卸部門の会社がすべて倒産

 

 

 

かなり大きな会社だったので、一番コアとなるレーベル業務以外の関連会社はすべて廃業というのは正直驚きました。

 

 

輸出部門、Shock Exportsではオーストラリアの良質の音楽を日本を含め、色々な国に輸出していたので、海外にオージーミュージックの広がりが少なくなってしまうと思うと残念ですね。

 

広告業部門、Shock Music Publishingには、以前は沢山の著名なアーティストが契約していたようです。

You Am Iのギタリストとして有名なDavid Lane、オーストラリアの若手ロックバンドとして名が知れているGrinspoon、惜しくも数年前に解散した日本人パンクバンドのMach Pelican、現在はアメリカで活動中のSick Puppies、オーストラリア出身のハリウッド女優として世界的に有名なトニー・コレットのバンドToni Collette & The Finishなど、挙げればきりがありませんね。

 

卸部門、One Stomp Entertainmentの業務は、QLDのある会社が引き継ぐそうです。

 

 

 

 

日本やオーストラリアだけで無く、世界中でCDDVDの売り上げが落ちています。

デジタルミュージックの売り上げが上昇するのと反対に、それらの需要が減っているのです。

インターネットの普及と共に、リスナーの音楽との係わり方もどんどん変わっていくのでしょうね。

 

そんな先行きの厳しい音楽業界の中でも、なんとか生き残っているShock Recordsには、今後も沢山の良いリリース作品を輩出してほしいですね!

 

 

 

 

日本でも最近、渋谷のHMVが今年8月に閉店という、さみしいニュースがありましたね。

僕も日本に帰る度に何度か渋谷に行く機会があるのですが、毎回HMVにも立ち寄っていました。

それが無くなると思うと、寂しいですねぇ。

 

 

 

もう一つ、こちらはうって変わってメルボルンの音楽愛好家の皆さんに耳よりなニュースが。

http://www.themusicnetwork.com/music-news/live/2010/06/11/melbournes-tote-back-in-business

 

惜しまれながらも閉店を余儀なくされた、メルボルンのロックの象徴とも言えるライブハウス、The Toteが近々、別のオーナーの下で再オープンされるそうです!

僕も色々なライブを見に、何度も足を運びましたし、ウェリントンズでも沢山ライブをさせてもらいました。

メルボルンでライブミュージックが再び盛り上がってくるのはうれしいですね!

 

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

 

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育児中のお母さん必見!オーストラリア発・快眠CD「Music For Dreaming」

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、いつもと少し趣向を変えまして


安眠音楽のCDシリーズ「Music For Dreaming

http://www.musicfordreaming.com

 

を紹介します。

 

 

 

このコラムで紹介するからには、もちろんオーストラリア産です。

 

 

安眠CDと聞くと、ゆったりとした子守唄などを想像しがちですが、このMusic For Dreamingはひと味違います。

長年の研究を元に、どういった音楽が最も睡眠に良いかを調べつくし、このCDシリーズが作られたそうです。

科学的な実証があるということで、メルボルンのロイヤル・チルドレンズ病院などを始めとする、沢山の国内外の大手病院がこのCDを利用しているとか。

オーストラリアではメジャー音楽レーベルのSonyが流通しているということで、現在までに23万枚以上販売という、こういった安眠CDはあまり売れないという常識を覆す快挙を成し遂げています。

下記リンク先で、病院の看護婦さんや、育児中のお母さんからのコメントが見られます。

http://www.musicfordreaming.com/testimonials.html

 

 

 

 

Music For Dreamingの音楽は、オーストラリア人であるシェリー・ロスさんを中心にして行われた研究を元に作成されました。

 



シェリーさん

 

 

音楽にはフルートやハープなどの優しい音のみが使用され、シンセサイザーなどの電子音は一切使われていません。

60分のCDは通して曲間の空白が無く、リラックスしている時の心拍数に似た4分の3拍子のゆっくりとしたスピードで音楽が奏でられます。

生まれたての赤ちゃんや、成長過程の子供だけでなく、大人にも安眠効果があるそうです。

 

 

Music For Dreamingシリーズには、下記の3つのCDがあります。

 

Music For Dreaming Vol. 1
http://www.cdwow.jp/CD/various-music-for-dreaming-volume-1/dp/187977#bc=e6c6

 

Music For Dreaming Vol. 2
http://www.cdwow.jp/CD/various-music-for-dreaming-volume-2/dp/13766137#bc=af5e

 

Music For Dreaming クリスマスエディション
http://www.cdwow.jp/CD/melbourne-symphony-ensemble-christmas-music-for-dreaming/dp/316167#bc=af5e

上記のクリスマス盤は、きよしこの夜のような、クリスマスの定番曲が収録されているようです!

 

 

正直なところ、僕も最初は「怪しいなー」なんて思いながら、寝る時にこのCDを聴いてみましたが、これがまた本当に効果がありました。

僕は普段、別に寝つきが悪いほうでもないですが、コレを聴いて寝ると、スッと寝てしまうんです!

 

 

 

育児中のお母さん、ストレスで不眠気味の方、リラックスしたい方など、ぜひこのMusic For Dreamingシリーズを試してみてはいかがでしょうか?

 

それではまた次回コラムで。

Koji

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AUS発のサーフロック、Will Conner

今日の音楽情報コラム「Just Australia」では、

 

Will Conner

http://www.myspace.com/willconner
http://www.willconner.com

 

というサーフ・ロックミュージシャンを紹介します。

 

 

 

サーフロックと聞いて、まず思い出すのがジャック・ジョンソンでしょうか。

ジャックジョンソンが日本を含む、世界的に人気がでた際に、同じく注目を集めたのがこのウィル・コナーです。

 

 




Willさんは、アメリカ生まれ、オーストラリアのNSW州育ち。

サーフィンと音楽をこよなく愛し、サーファー、ミュージシャンとして活動するだけでなく、自らの帽子のブランドも持っています。

 

BC Hats
http://www.bchats.com

 

 

 

 

実は、Willさんはオーストラリアでそこまで有名なわけではなく、どちらかというと日本でのみ、CDが大々的に売り出されています。

オーストラリアではポニーキャニオンからリリースしているのに比べ、オーストラリアではインディーレーベルから細々とリリースしています。

 

 

 

 

だからと言って、オーストラリアではほとんど活動していないのかと言えばそうではなく、Blues & Roots Festivalなどの大きなフェスティバルにも数回出演しています。

Jack Johnsonや、Tristan Prettymanのツアーサポートなども行いました。

 

 

 

 

そんなWillですが、最近ニューアルバムをオーストラリアと日本でリリース。

Sailing, Love & Food
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3834880

 

 

 

 

アコースティックサウンドが中心となる、ゆったりとした流れのアルバムです。

 

ロックと言うよりも、フォークポップと言った方がピンと来るかもしれないですね。

 

 

 

Willさんは今のところライブ予定は無いようですが、オーストラリアでのパフォーマンスがあるかもしれないので、Myspaceを定期的にチェックしてみてください。

 

 

 

コラムの最後に、Youtubeビデオを載せておきました。

Lifeという曲ですが、日本で撮影されたようで、Willさんの親日ぶりがうかがえます!

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

 

 

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