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第18話 『Bye Bye Melbourne & Long time no see Osaka』 後編

お久しぶりです。
日本からサメ子です。

断りもなく、勝手にブログです。
webジャックです。
さて、誰が気づくでしょうか?!

最終日の事件を綴って、
サメ子のブログは本当の最終回になります。
あ、しかも今日は土曜日じゃありませんね。

・・・・編集長、消さないでクダサイ



事件。
そう、あれはサメ子がメルボルンを発った、2011年6月25日早朝のことでした。
フライトが朝の6時半だったこともあり、
寝ずにPARTY。
そして朝早いのにも関わらず、4時にはCITYを出て、フライトに余裕で間に合う。
当初の予定はそうでした


予定通りサメ子の大好きなお友達達が、
FAREWELL PARTYをしてくれました。
超嬉しかったありがとう。

水のようにアルコールを摂取する変体ばかりの集まりで、
どこから持ってきたのか分からない一升瓶の日本酒や、
どこから持ってきたのか分からないワインや、
サメ子が持ってきたけどぬるくなったビールとかを、
驚きのスピードで飲みました。

「4時のスカイバスに乗りたいから、3時半過ぎには帰って、荷物とって空港にいく。」
私はそうみんなに伝えてありました。

「誰も時間noticeせんよー帰らんといてー!」
その言葉が嬉しくて、本当に嬉しくて、
「わーん、帰りたくないーみんな大好きー!」
「やだー」「やだー」「やだー」
でも まさか 本当に 誰も 
時間 教えて くれない とは 思わなかった



あたしがみんなにバイバイしたのは、
まさかの5時過ぎだったようです。
くどいようですが、サメ子のフライトは6時20分です。

PARTYメンバーの中の3人が家、そして空港まで付いて来てくれたのですが、
まず、サメ子家で手こずる。
時間が本当に迫っているのにもかかわらず、
15分くらい家でもたもたと荷物をまとめていた私。


スカイバスでは2000%間に合わない為、
そのままタクシーで空港へ。
空港に着いたのは、
フライト何分前だったのでしょうか??
きっと十数分前とかそういうレベルでした。



ありえません。




しかも預かり荷物の受付はもちろん終了しており、
カウンターのおねえさんに、
「そのスーツケースは諦めろ」
と言い放たれてしまいました。


その時です

「おい、何とかしろよお前!
いけるやろが!飛行機まだ飛んでないやろが!
友達の1人(酔っ払い)がカウンターレディに速攻をかけました。
「なんとかしてーお願いー!」
友達その2(酔っ払い)もアシスト。

友達その3(酔っ払い)が2人を押さえ、冷静に交渉開始。
「本当に迷惑かけてごめんなさい。でも何とかしてください。お願いします。お願いします!」


何とネゴシエイトでき、
荷物を預かってくれることになりました!!!
ありがとう!!
持つべきものは友達です!!!

が、しかし、問題発生。
私の荷物、なんと26キロもあった。
20キロまでやのに。

しかも前日にほぼ全ての$AUSを¥に変えてしまった私。
お金、ない・・・・・
友達3人がお金を出し合ってくれました。
本当にありがとう。
ごめんなさい。

てかもう飛行機飛びます。
もう時間ありません。
ということで、
とにかくダッシュ・・・・・
猛烈ダッシュ・・・・・

飛行機・・・・・
まって・・・・・・・
・・・・・わーーーーーー・・・わーー
わーーー

気が付けばトランジットの地に到着していました。


しかも、とにかく私は酔っ払っており、
4時くらいからあまり記憶がありません。
つまり、上記の思い出はほとんど人から聞いた話


あたしの記憶があるのは、
・バイバイとみんなに言う瞬間
・家に入る瞬間
・タクシーの中の一瞬
・チェックインカウンターで超過荷物のお金が足りない瞬間


以上合計10分未満です。
あとはうっすら覚えているようないないような。全部記憶とんでます。


とにかくみんなありがとう。
あっという間に過ぎ去ったメルボルン生活、
せわしなく去ったサメ子。

ぶっとんだメモリーで幕を閉じたメルボルン生活は、
素敵な職場と、素敵な友達と、素敵なシェアハウスのおかげで、
ほんとに楽しかった!!!

また近いうちに会いましょう。

さよーーーーならーーーーーーーーー!!!!!!


the END



訂正: 第13話が2回ありました。なのでこれ本当は第19話です。直しませんが。


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第17話 『Bye Bye Melbourne & Long time no see Osaka』 前編

6月25日土曜日。

最後の日がやってきました。
AM6時、さめこはメルボルンさようなら、です。

日本に帰ったら、
お菓子とか、おべんととか、からあげくんとか、ファミチキとか、
2万円分くらい、コンビニで買い物をしたいと思います。


ところで、
最近目があきません。
コンタクトつけるとしゅごく痛くて、
目薬をさしても充血がとれません。

たまねぎが目にしみて、
うわ~~~~~~~~~~~って、
意思とは裏腹に勝手にまぶたが落ちてきたこと、ありませんか?
あたしの場合、
光を見るとそれになります。

病院にいくと、
結膜炎だと告げられました。

なんだそれ。最悪。

ラスト1週間を、眼鏡ですごすことになるとは。。。。
鼻低いから、眼鏡おちてくるん。

グラサンで何とかしようと思いましたが、
コンタクト入れてはいけないため、
眼鏡×グラサンという、
滑稽な状態になってしまいましたので、否決。

今朝はまあまあマシですが、
こうして文章をうっている間も、
PCの光が眼に刺さる。。。




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第16話 『ありえない不運』

6月20日、月曜日
土曜日のこのコーナーが、なんと月曜日になってしまいました。
みんなきちんと担当曜日にブログアップしているのにも関わらず、
あたしだけ2日も遅れ、
本当にごめんなさい。

では、なぜ遅れたのか。
そのしゅごい体験談を、今回のテーマにしました。

まず、本来のあたしの先週末の予定です。

16(木)
仕事→友達とご飯→①明日は仕事だから早く家に帰る

17(金)
仕事→クレイトンで送別会→②家に帰る

18(土)
③ブログアップ→クレイトンでKoreanCooking教室→ワイナリーツアー



こんな感じです。
超充実の週末の予定でした。
ところが、
上記①②③で、サメ子の予定は大幅にくずれることになるのです。
しゅごく、かわいそうです。
ティッシュをご用意下さい。


ミスプランその①: 明日は仕事だから、早く家に帰る

結局、家に帰りついたのは4時半AM。
シャワーあびて5時AM。
家は7時半にでなきゃ。
じゃあ、6時半に起きなきゃ。
ということは、睡眠時間1時間半。
90分サイクル的にはOKです。
あたしあんまり寝なくても平気なので、
まあ、これはミスプランながらも許容範囲です。


ミスプランその②: 家に帰る

通常、こんなのプランじゃない。
でも、帰れなかった。

②の前の予定は、
愛するカスタマーの皆様の開いてくれた送別会。
場所はクレイトン。
焼肉食べ放題♪

食べ放題なのにクオリティ高く、しかも制限時間なし。
値段はなんと$29しゅごーーーーーーい安ーイ!!!
ちなみにランチだと$19らしい。

焼肉の後はカラオケに行きました。

終電が近づき、
CITYに住んでいるサメ子は電車で帰ることにしました。

PACKENHAM LINEに乗り込み、CITYへ向かう。
前日の1時間半睡眠がたたってか、
電車で爆睡。

起きたら何と、
CITYではなく、逆終点のPAKENHAM
         
一度CITYをループし、
また郊外まで乗っちゃったみたい。

Pakenham聞いたことないって?
ですよね。
わかんないですよね。
距離感をアピールするため、
GoogleMapってみました。
こちら。



ポピュラーな場所を赤で囲いましたが、
何か画像がちっちゃくなって見えません。

GoogleMapによると、その距離64.0 km
Princes Freeway and Monash Freewayを使って、車で54分だそうです。
ちなみに徒歩だと12時間38分かかるそうです。

分かりやすく日本にたとえると、
    梅田から草津の距離。
    名駅から蒲郡の距離。
    横浜市からさいたま市の距離。
       と同じです。Googleで調べました。



しかも終電でPAKENHAMまで来てしまったため、
CITYへ帰る電車はモチの論、ありません。

タクシーもいない。
てかいたところで値段が恐ろしいので乗れやしない。

始発を確認。
4時半!
2時間半まつことにしました。
幸い待合室があり、
寒かったけど死ななさそうでした。
でもクレイジーオージーが自動ドアで遊んでおり、
寒い風がぴゅうぴゅう。


駅員が来て、土曜日の始発は7時だと言われました。
更に、
駅しめるから、待合室もう使えないとも言われました。

締め出されたサメ子。
こうなったら、携帯で助けを。。。。。。!!!!!!

電池残12%
アイフォ~~~ンをお使いの方なら、
このピンチがお分かりでしょう。
残12%なんて、
はなくそです。

今の時間に起きている人。
車もってる人。
電話帳を見るのは、1回だけにしよう。
2回も見ている電池の余裕はない。
1回で何人かPICKUPし連絡。
でもだめでした。
だって2時半AMだもん。
みんな寝てるもん。

やばい。

寒い。

そうだ!

つい1時間前まで一緒に電車にのっていた、
木曜担当のサッチアドリーマー、ゆーたに電話しよう!!
起きていたらタクシー呼んで、
その子ん家に泊めてもらおう!!!
ゆーたの家はPAKENHAMからCITYまでの距離の3分の2。
まだ安いはず!

電話。。。

でた!!!!

住所GET。

これで大丈夫!!!!

タクシーを呼び、
値段確認。

ひゃくどるくらいかな。」とタクシーのおっさん。
もう、最悪。。。
その時です!

なんと、同じ境遇のオージーが現れたのです!!!

「折半しないか、べいびー」
よろこんでーーーーー!!!!!!



ありがとう神様!!!!!!!!
ということで、
$50でゾーン1とゾーン2の隙間あたりまで行く事ができ、
あったかい布団で寝ることができました。




で、話は戻りますが、
②家に帰る
が出来なかった為、
その後の予定も詰まり、
③ブログアップ
も出来なかったのです。



帰れなかったの金曜日じゃん。
じゃあ、土曜日の夜できるじゃん。

そうですよね。
ごもっともです。

もう一つ言い訳してもいいですか?


土曜日の夜にもトライしたのです。
ところが、
パソコンつぶれたん。
おかしな画面が出て、
どのボタンを押しても動きません。

・・・・少し時間をおこう。

日曜日の朝、
再トライ。

やっぱりだめでした。

帰国を目前にし、
しかも仕事の最終出勤日を次の日に控え、
PC崩壊とは。。。

泣きそうになりながら我らのシステムエンジニア・マネージャーのDr.矢部に電話。
Dr.矢部は快く私のPCを預かり、
「ちょっと難しいかも・・・」などと言いながらも、やってくれました!!!!
深夜まで作業をし、
enlightenedenlightenedenlightenedenlightenedenlightenedです!!!

ありがとうDr.矢部!!!!!!
頼りになります!!!!!
皆様、パソコントラブルは、こちらへどうぞ。


というわけで、
本日の朝、やっとのことでブログを書ける環境になりました。

なので、
月曜UP、お許し下さい。
しかも先週最終回と言いましたが、
あと1回あります。
嘘つきでごめんなさい。

本日最終出勤日のサメ子でした。

また来週。




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第15話 『オーストラリア戦争』

6月11日土曜日。

フィジーを脱出し、
やっとオーストラリアのお話になりました。
今日はオーストラリアで勃発した、戦いのお話です。


その① オージー警察 VS 外人                     

リッチモンドのクラブに行った時の話です。
レゲェアーティストのイベントなだったので、
オージーももちろんですが、
どちらかというと、レゲエな感じの国籍の方々が多かったです。

3人で一列で外に出ると、
その、レゲエな感じの国籍の方々20人くらいが喧嘩してました。
鏡とか、瓶とか、バリバリに割れたのんが下にいーぱい落ちてて、
わおーあぶねー
という感じ。

で、警察がいーぱいきて、
つかまえようとするのですが、
国籍違えば身体能力も違う。
どうみても逃げてる方が超足速くて、
警察追いついてなかった。

しゅごーーーーーーーい。
足のバネが違います。

でも結局後からjoinした警察とかがワラワラと集まり、追い込まれ、捕まり、
ちょっと離れた場所で彼女が

みたいな。
PVみたいな。
映画みたいな。
しゅごーい
ほいで傍観してた私達は、警官に追っ払われるという、そんな3時AM。

こういう時は、巻き込まれぬよう、お気をつけ下さい。


その② オージーGIRL VS 日本GIRL               

バークストリートのクラブの話です。
ちょっと荷物がうざいので、
カウチにコートを放置しました。
 
ふとみると、
うちんらのコートが置いてある場所に、
オージーGIRLが座っています。

こらこら、うちんらのコート踏まんといてー
と思ってどいてもらったら、

コートない。
3人分全部ない。

捜索開始。

うろうろ探してたら、
優しいオージー達は携帯やらで床やらを照らし、
一緒に探してくれました。
でも、ない。

すると、
コートんとこに座ってたオージーGIRLが、
そ~~っと、さささ~っと、ちょっと怪しい雰囲気で席を後にしたのです。

「あの人、あやしい」

ほいで店から出て行ったもんで、
外まで追いかけると。。。
彼女の友達達が集合していました。

いやっ!ベンチに座ってる友達、
ふわふわ着てる!!!!!!!!!!

それ、まなちゃんのやん!!!!!!!!!!!!!!!
こんな状態。


ダダダダッシュ。

サーっとコートを奪い、友達が一言。
「おい!何しテンネンびっち!!」
「これ、あたしらのジャケットですけど。何でここにあってあなたが持ってるの?とったの?」
「あたし、7つジャケットもってるの」

ジャケット7つだと?どうみても4人グループ

「コールポリス、コールポリス」
「I bring a box of jacket here」
「んなわけねーだろ!」
「なんなのあんたたちのatitude!!失礼ね!」

もう、ロジックのカケラもありません。

セキュリティーのおっちゃんも、
いや、セブンジャケットおかしいやろ。」とコメント。

酔っ払いは全世界共通でしゅごいです。

クラブでは荷物放置にご注意下さい。



その③ オージードライバー VS 乗客             

バスに乗りました。
ゾーン2の料金は、$2.9
財布の中身は、
$2.8と、大きな金額の札。

切符を買おうをお金を出すのにもたついていると、
バスは出発。
小銭がなかったので、信号停車の時に$50を出し、
おつりをもらおうとしました。

したら、「おつりない」

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もごもごすると、

「じゃあ、ここに、明日お釣りとりにきてね。」

渡されたのは
手書きのきったねー紙きれ

書いてあったのは“$47.1change”の文字。
そして私の$50は、通常バスの運転手さんが使っているお金入れではなく、
運転手の胸ポケットに入りました。

おかしい

「こんな訳の分からない紙切れで、
 どこの誰が$47.1返すんだ。騙すな。」

「おいこらバス代も払わないでよくそんな口がきけるな。」

「じゃあ今ここで降りるから、$50返して」

「明日ここの住所に取りに行ったら、change返すって言ってるやん」

「こんな裏紙信用できない。お金だって、胸ポケットにお金しまったやん。おかしいやん」

「そうやっていつも細かい金もたんと誤魔化そうったって無理やからな!」


号泣の後、バスに乗ってた優しいおばちゃんに¢10もらい、
無事に$2.9支払い、バスを降りました。

みなさん、絶対に騙されないで下さい。
そして、バスやトラムに乗るときは小銭を持参下さい。



その③ オージー生卵 VS 自分             

メルボルンに来て3日目。
ダイソー1号店が当時住んでいた場所の近くにOPENしました。
 
早速出向き、接着剤買って、 
ぶっ壊れたサンダルでも直そうかと思ってフラフラしていたその時。 

第一波があたしを襲いました。 
そう、Diarrheaです。


ダイソーの目の前のキレイなトイレがあった為、
こちら第一波は、難なく攻略。 

トイレにこもりながら、
前日に火鍋と共に食した生卵を思い出し、
あの時相当楽しんでいた自分を恨みました。

かなり危険なダイソータイムでしたが、
結構すっきりしたため安心し、
るんるん帰途をたどっていました。


家まで通常5分くらいで着くポイントまで来た、その時。

第二波。 

やばい。
下痢ってとめれないんですね 
こわかったー 
本当に歩けなくなり、 
汗がでて、 
ちびるかと思った。 

当時24歳のサメ子、ピンチです。 
通常5分で歩ける距離でしたが、 
絶妙なケツ筋の使い方で進むと、 
3倍以上の時間がかかります。 

途中、道にうずくまり、2m程這い蹲りましたが、
決してそれが楽な進行方法ではありませんでした。

死にそうな体験をして、 
もう海外で生卵は食べないと、 
心に誓った、 
そんな一日でした。 

生卵は、フリーレンジを選びましょう。
お店の場合、生卵は、ちょっと疑いましょう。





次週最終回です。あーさみしー。


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第14話 『バイバイ、フィジー』

6月4日土曜日。

2010年10月25日、遂にバイバイフィジーです。
シドニーへ飛んだのですが、
この日は朝からいろいろありました。 



まず、 
飛行機の時間が間違っていました。 



フィジーでは、 
2010年10月24日からサマータイムが導入され、 
1時間損をする計算になりました。

まあ「飛行機のる人は気をつけるのよ~」 
的なことも学校で言われていたのです。 
時間こうなりまーすって、 
張り紙までされていました。 

そんなミスするわけないよ。 
と思っていたけど、 
した。 



渡豪1週間前、 
念には念をという事で、 
空港まで行って、 
e-ticketの再発行をしてもらいました。 

係りの人に、
「この時間は、つまり今この通常時間の何時で、
サマータイムの何時ですよね??」

という具合。

係りの人も、うっとーしーなー。しつこいなー。
という顔で、「イエース」と言って下さいました。


そしてフライト当日の朝に関しては、
念には念には念をという事で、 
2時間前にはチェックインしてやろうと、 
かなり早めに空港まで行きました。 


したら、、 
もう既に超いっぱい人並んでてびっくり。
 
「さてはツアーで来たもんで、こんなに早く集合させられましたね?」 
と勘違いし、余裕ぶっこいてました。 
後から考えると、
本当はフライト時間直前だったからみんな並んでいたんですよね。
このときに気づきたかった。。。

 
シドニー行きフライトのチェックイン待ちの列は、
デカイ豪州人ばっかり。 

何故か圧倒されほどよく緊張したので、 
ちゅめたいコーヒーシェイク的なものを 
ゆったり飲んでいました。 



泊まるホテルの名前忘れたから、 
そうだ、時間あるし、今調べよう。
とパソコンまで開いた、 
その時です。 




「ねえ、シドニー行き、ファイナルかかってるよ」 
「えっまだ1時間前だよ。 
 もーフィジーほんとテキトー。やんなっちゃーう」 


と思ったが、チケットチェックすると、思ってた時間と違う 


フライトまで、 
あと4分。 


もう、何か、電車だったら諦めるけど、 
飛行機やし、 
死ぬほど走りました。 

夜逃げ並みの荷物をガッツリもって、 
走って手荷物検査へ。 

「時計は1個しか持っていけませんので、とれ。」 
「えっと。。。私シドニー行き」 
パス。 

「水分、ちょっと多いし、捨てて。」 
「私シドニー行き」 
パス。 

「これ、全部記入して頂けますか。」
「シドニー」
パス。

「何で行き止まりあるん!シドニー行きがでちゃうよー!!」 
「そのスタッフ用んとこからそっち出ていいから!」 
クリア。 

税関通るのに不都合な荷物などがあるときは、
本当の本当のぎりぎりに行けば、
いろいろ許されることが判明しました。


その時です。 
「さ~~~め~~~!!!」 
「さ~~~め~~~!!!」 

ああ、お別れって、さみしいな。 
手荷物検査まで通り過ぎて、 
あんなに呼びかけてらってる人今まで見たこと無い。涙

と、ちょっとひたってたら、 
PCをコーヒーシェイクと一緒に机の上に置きっ放しにしてたからだった。


や ばい。
手荷物検査逆戻り。 
手荷物検査again。 


もう時間ない。あと1分きってる。


時間がないのに1度外に出た私の検査はもう一回遂行され、
遂に、タイムオーバー。



飛行機に到着。 
ちゃんと時間を守った人々の、 
冷ややかしい目。 


ごめんなさい。




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第13話 『パーマ』

5月28日土曜日。

何人か、フィジーでヘアサロンに行った友達がいました。

もはやサロンとは呼べない、
床屋ともいかない、
そんな場所です。

当初、
「絶対に行きたくない。死んでも半年、髪は放置する。」

と考えていました。



なんとフィジーでパーマをあてた友達が、
何ともかっこよくなっているではありませんか。




■男の子M君ver  ↓                    ■女の子Hチャンver ↓



いけてないと思われた場合、
サメ子画伯のせいです。
とにかくしゅごくイケイケだったのです。

「パーマあてたいな♪」

そう思い始めたのは、フィジー生活残2ヶ月の頃でした。
早速パーマでイケイケになった子にインタビューを開始しました。

どこであてたの?
いくらだったの?
どんなオーダーしたの?

などなど。

そしてサメ子は上記画Hチャンと同じヘアサロンに行くことに決めました。

本当に今でも後悔しています。
最初に少しカットもしてくれたのですが、
カットに使った道具は、ハサミじゃない。


こんな、コームにカミソリついてて、髪といたら切れますみたいな。
これで、じょりじょり、ぶつぶつ、髪をそがれたので、さすがにストップかけました。

パーマにおいては1液をかけてしゅごい長時間放置され、
髪の毛の叫びが聞こえるかのようでした。







数十分後







出来上がり♪
と言われたが、まだ終わっていないと思った理由は、
髪がビタビタだったから。

え、乾かしてくんないの?

という雰囲気にしましたが、
無効力。
なんなら逆効果。

じゃあ、セットしてあげる♪の如く、
ムースをそのままベチャとつけられ、
再び
「出来上がり♪」



泣きそうになりながら走ってバス停まで行き、
速攻家に帰ってナオミに愚痴り、
髪の毛を洗って乾かしました。


パーマあたってるとこと、
あたってないとこあるし。

中途半端。

ぼさぼさ。

痛んでる。



イケイケのみんながうらやましい。
どうしてそんなに上手いこといったの?


今はストパーにて落ち着きましたが、
痛みはかなりのものです。


海外生活最大のミス


みなさまも、お気をつけ下さい。


次週 『バイバイ、フィジー』
                   お楽しみに!


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第13話 『サンゴに気をつけましょう』

5月21日土曜日。

フィジーでは、サーフィンもできます。

コーラルコーストというビーチでサーフィンするのが、
サメ子の学校ではメジャーでした。
名の通りサンゴいっぱい。
ビーチの傍らにはインターコンチネンタルホテル。
ビーチでは馬にも乗れちゃう。
つまり、リゾートなのです。

そんなステキビーチでサーフィンができる!
最高ですね。

もちろん自分でレンタカーとかバスとかで行くことも可能ですが、
今回サメ子が利用したのは、
エージェントが運営してるプチトリップ。

・往復のハイヤーバス
・ボード

がついて、お値段何と
1人で行ってもF$180(≒9000円)
10人以上だと1人F$50(≒2500円)!!!!

しゅごく安ーーーーーい!!!!

行きしにパンやら水やらを買って、
Nadiを出発。

ロトゥマン(※)のドライバーさんだったので、
ロトゥマンソングを車で聴きました。

ちょっと眠くなってきたかもという時、
車はビーチに着きました。

  

ここから1日自由行動。

サーフィンするもよし、
泳ぐもよし、
日向ぼっこもよし。

サメ子一行は確か11人いたのですが、
ボードが5個くらいしかなく、
順番こでした。

2時間もするとみんなクタクタで、ビーチに座っていたので、
ちょっと沖にでようと、
4人くらいで頑張って漕ぎ漕ぎしました。




日本で海底が砂のとこでしかサーフィンをしたことないサメ子は、
サンゴの恐ろしさをなめてました。



あ、痛いのがキライな人は読まないで下さいね。



リーフブーツを履かずに遊んでたサメ子。
ザバーン!バシャーン!と、
ボードから海に着地した瞬間。



小指スパーン(傷は浅い)。
足首もスパーン(傷は浅い)。



ザックリいったのに、
血が出ないのが不思議。
血が出たら、
くるかもラシイのでビーチに帰ろうと思いましたが、
なぜか1滴も血が出なかったので続行。


続行した結果は最悪。
ザックリ部分の痛みに気をとられて、
サーフィン中は気づきませんでしたが、
帰ってしばらくすると、
足の裏いたーい
チェケラしたら、
サンゴの毛みたいなんが、
いーーーっぱい刺さってました。


心臓に流れて死ぬ!!!!!
と思い、Naomiにオペ申請。掘ってもらいました。



※ロットゥーマン・・・
フィジー北西方面に、ロトゥマ島があります。
 
ここ出身の人が、ロトゥマンです。

フィジーにいく機会のある人は、
90%の確立でメケダンスをみると思いますが、
歴史的ルールとして、メケダンスはロトゥマンしか踊ってはいけません。

観光の参考に☆

では。

 次週 『 パ ー マ 』     
                         お楽しみに。




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第12話 『フィジー一周(後半)』

5月14日土曜日。

サメ子は遂に、日本に帰るチケットをGETしました。
今日を合わせてあと7回、
ブログアップの日に、バイバイメルボルンです。

キャンペーン最高。


では、いまだオーストラリアの話に突入していないサメ子のブログは、
フィジー1周の旅、後半へ。



2日目: コーラルコースト→首都、スバ

【首都にしかない物 その1】

朝早くにコーラルコーストを出発し、
寄り道せずにフィジーの首都、スバまで行きました。
そう、
私達には、目的があったのです。



ピュアフィジー)という、
お土産これしかないよね、というボディーケア用品のブランドがあります。

石鹸やら、ボディーバターやら、ルームフレグランスやら、オイルなどが、
7~10種くらいの香りで揃っている、
女子にはたまらない商品です。
ちなみにサメ子のオススメはグリーンパッケージ、パッションフルーツの香りです。



こちらの工場はスバにしかありません。

たしか毎週土曜日am9:00くらいから、
工場限定!ビックリセール!
的な催しが行われています。



この日にあわせてスバ入りをし、
この機に日本に持ち帰る土産はここで買ってやろう。
とプランニングする人は多く、
私達もその一員でした。



セール品は毎週異なります。



サメ子たちが訪れた日の目玉商品は、
ハンドソープ(液)。
本当はボディークリームとかがよかったけど。買ったった。

あとは石鹸とか、買った。




【首都にしかない物 その2】

スバには3Dの映画が観れる映画館あります。
首都にしかない物その2です。


なので3Dで映画を観ました。
映画館のクオリティは、
フィジーからすると非常に高く、驚きますので、時間があれば是非。
 ちなみに日本でも3D映画観たことがなかったので、ちょっと嬉しかったです。
 


で、映画の名前は“ぴらにあ”
もちろん英語ですが、
サイレントでも展開の飲み込める内容で、
とりあえずどのシーンでも、
血が流れてました。

真っ裸で女の子が海で泳いだりする、
変体な映画。

絶滅したはずの超凶暴なぴらにあが、
地震で復活して、
次々に人が喰われるという話なので、

とりあえず海やら、排水溝やらが怖かったです。


検索エンジンで、”ピラニア” ”映画” ”3D”
と調べると、こちらの映画、一発で見つかります。


みんな観てね。





安らぎのアコモデーション、サンセットモーテル。

街まで徒歩10分。
駐車場付。
2LDK。

夜中にベッドが壊れるというハプニング付




3日目: 首都、スバ→ラキラキ(ボリボリビーチ)



フィジー本島、ビチレブには空港が2つあります。
1つはSTART地点のナンディ。
そしてもう一つが、ここ!

①ナウソリ空港


目的は無く、とにかく見るものが無さすぎるため、行きました。
道はキレイで運転もしやすく、
天気が良ければ気持ちの良い場所なので、
おすすめ。




そしてここからが難関のはじまり、はじまり。
のエリア、道路が舗装されていなくて岩だらけのゴッチゴチな山道です。


我々がレンタルした車は、
四駆でも何でもないのに、この岩道を3時間程頑張って頂きました。


途中、馬が車の前をずーっと走っていたり、
牛の横断を待ってあげたり、
どこから来たの?という場所に人がいたり。


一番怖かったのは、橋。

 わーしゅごい細い橋だなースピードダウン


 ちょっと割れてるし


 下は汚い川


途中、こんなでかい観光バスとすれ違いましたが、

この橋を攻略した運転手さんを尊敬します。



岩道を乗り越え、目指すは”ボリボリビーチ”
ボリボリとは、フィジー後で"砂"という意味です。

名前の通り、
ボリボリビーチは白い砂がパーーーーーーっと広がり、
海までの距離がとっても長い、そんな砂浜。
 


泊まった場所はたしか、ボリボリビーチリゾート、とかそんな名前でした。
 
人も少なくて海もキレイ。
プールもご飯食べるところもあるし、
キッチンもついてる。

そして値段は忘れましたがそんなに高くなかったです。


サンセットも山に邪魔されたけど、
たぶん見ました。





  4日目: ボリボリビーチ→家



あとはもう帰るだけ。
4日目のルートは特にスペシャルなものはありません。

レンタカーを13時までに返却すべく、
ちょっととばしめでドライブ。

それでも見るだけ見ておきたいのがまず、




①BA(地名)のサッカーボール

直径3メートル以上ありそうなサッカーボールがBAにはあります。
サッカーボールの写真とトイレ休憩のためだけなので、
BAは30分くらいでバイバイ。


②ラウトカ

ラウトカは、首都スバに次いで大きな町。
私はここで布を買って仕立て屋さんで服やら何やらを作ってもらうのが大好きでした。
布代あわせて、1000円くらいでオーダーメイドワンピースが作れます。

しかし時間がないので、
この日はラウトカもスルー。



フィジーに旅行にもし行く機会があれば、
10日間滞在、
①今回のサメ子プランよりゆったり5日で1周
②2個くらい離島に行く
③1日だけNadi滞在

これがおすすめ!




レンタカー返却時、
岩道のおかげでド汚くなった車を見てレンタカー屋の兄ちゃんが絶句。
洗いに行かされました。


ガソリンスタンドの裏で、
洗車マンがものの5分くらいでぴかぴかにしてくれます。

洗車代$8(約400円)



次週、『第13話 サンゴに気をつけましょう』

お楽しみに


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第11話 『フィジー一周(前半)』

5月7日。土曜日。

日本のGWも終盤ですね。

5月4日(水)ガンバ大阪がメルボルンにやってきました。
AFCのアウェーゲームvsメルボルンビクトリー!
です。

サメ子はなんと、
マエナラエが出来ないくらい近い距離で選手勢を見て、
緊張と興奮の狭間、
鼻血一歩手前でした。
とても親切なAさん、3人の日本人記者さんのおかげです。


フォトグラファーNに、「しゅごくしゅごい・・・」などと延々話しかけながらスタジアムをあとにしました。
貴重な体験でした。
試合の中身については、コチラ




ではこの体験に比べると全然しゅごくない話を書きます。


フィジーを1周しました。 
レンタカー借りて、 
4日間でぐるりです。 

フィジーってちっちゃくて、 
四国よりもミニです。 
フルで運転したら、 
たぶん、 
12時間くらいでぐるりできます。 

3泊4日で、
こんな風に、反時計回りしました。






じゃあ、おもしろかった所ピックアップします。



まず、1日目。

1日目: ナンディ→コーラルコースト

 

①砂漠があります。

砂漠の坂道を50m程のぼりきると、
壮大な砂漠景色が見れるのですが、
この坂道が地獄



砂はビックリするくらいて、、、、
且つ、坂を登ろうとすると砂が流れどんどん足が埋まっていくのです。 

あのー、
お風呂熱く入れすぎて、
知らずに足入れて

っ!!!!!

となった経験、
日本人なら誰しもあるでしょう。
あれの砂バージョン。

熱!てなったら、お風呂の場合すぐ足を湯から出しますよね。
砂はそれが不~可~能という具合です。
ゆえに、足がひとまわり大きくなります。

上りきるといい感じ。



でも何もなさすぎて、
あーどうしよう。
となった場合は
遭難ごっこがイチオシです。

カメラを忘れずに。





②シャングリラ

とってもキレイなリゾートホテル。

空港近くのナンディという町に、
デナラウというリゾートホテル群があるのですが、
サメ子はそんなとこよりこっちがいい。

とにかく広いしビジターズパス的なのんをもらって、
キレーな海を眺めたりしました。
 


そして1日目はコーラルコーストのUp Risingというところに泊まりました。
8人部屋のバンガローはドミトリー扱いなので、1人20ドル(1000円)くらいだったかな。。。
他に宿泊客がいなかったため、5人で貸切でした☆





安いのにリゾート気分を味わえるような最高の空間。 
星を眺めながら夜プールに入り、 
潜水を教えてもらい、 
飛び込みを教えてもらい、 
鼻に水が入り、 
耳にも水が入りました。 

お風呂は野外シャワーでした。
サメ子画伯

そわそわシャワータイムは、
雨のせいで寒かったです。

ちなみにこちら、
朝ごはん付きで、
最高です。


では、
あんまり長くてもそろそろ疲れるので、
後半は来週にします。



 次週 第12話 『フィジー一周(後編)』 


お楽しみに!




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第10話 『スカイダイビング』

4月30日。土曜日。


今日はフィジーでのスカイダイビングの体験談をお話します。

ゆかちゃんとなっつがフィジーに遊びに来て、
何か一つ一大イベントをしようという事になりました。

といっても、ここはフィジー。
選択肢は、そういくつもありません。

・スキューバダイビング
・スカイダイビング
・ちょっと遠くの5つ★★★★★ホテルで豪華1泊旅行をしてみる



など、そんなところでしょうか。
迷うことなくサメ子によりスカイダイビングがチョイスされました。





当日。



緊張しても、24歳ってご飯食べれるんだ、
と年の功に感心し、
一緒に飛ぶ8人(だって6人以上でブッキングするとディスカウントー!)で、スカイダイビングオフィスへ集合。





※ちなみに、気になるお値段は↓こちら↓  (¥50≒F$1 くらいかな)


インストラクターをリュックのように背負い、
一緒に落ちます。
インストラクター、パイロットを合わせて5人しかセスナに乗れないので、
飛ぶ高さによって一緒に飛ぶ人をグルーピング。
then、じゃんけんで、順番を決めました。



サメ子のパートナーは、ゆかちゃん。
飛ぶ高さは、highestの”LEGEND”コースです。
インストラクターはなんと、
7000回もスカイダイブ経験のあるツワモノ。
しかも過去、パリス・ヒルトンと飛んだらしい。しゅごーーーい
つまり、パリスヒルトン間接タッチです。


れじぇんどー!!!!!!などと叫び、
写真をバシャバシャ撮りまくってはいるものの、
心臓の活動は胸に手をあてずして感じる事ができました。




緊張を緩和させるため、
芝生に寝転がってみたり、
川辺でウトウトしてみたり、
トイレを探してみたり、
ハンモックにゆられてみたりしながら待つことover2時間半。
ついに、ついに、ついに、ゆかちゃんとサメ子の順番がまわってきました!!!


バンに乗せられ空港へ。
パスポートなくても、空港の滑走路って入れるんだ。しゅごい。


Dive方法をインストラクターに教えてもらい、
(最重要な合言葉は、”おっきなバナ~ナ~”です。
 気になる人は、フィジーでスカイダイビングして下さい。)
いざNadi国際空港の隅っこから、
テイクオフ!!!!!!!!




キーーーーーーン




セスナからの眺めが、最高。
行ったことのある離島、珊瑚礁が透けるエメラルドグリーンの海。
天気がよくてほんと良かった!!

しかもさっきまで快晴だった空に、
薄っすら雲が!!!!!!
通常悲しむところなのかもしれませんが、
ゆかちゃんとサメ子は興奮。


雲をさわりたい。
雲を通過したい。



インストラクターに熱い気持ちを伝えると。。。
”とおってやるぜ”
(とたぶん言いました。)



やった~~~~~~~!!!!!!!


ふと操縦席を見ると、
れじぇんど標高は14000ftなのに、15000ftを超えていました。
スペシャルサービスだそうです。

ありがとう。


じゃ、落ちマース。
とドアを勢いよく開けた瞬間。

い!!!!!


しかも今までちっちゃな窓から見ていた景色がでかくなった!!!!!


絶句


びびって体を硬直させると、
意思に反する強制落下がまっています。
(前に飛んだ子はビビってしがみついていた手をセスナから引き剥がされて落とされたらしい)

結果同じことをするのであれば、自分の足でセスナを蹴りたい。


ゆかちゃんと一緒にカウントダウン。。。。。。。
「すりーぃ、つーぅ、わーん」

じゃんぷ。



最初の5秒は、フリーフォールの感覚。
落ちてる、落ちてる、落ちてるーーーーーー!という感じ。


でもそのあとは、
飛んでる、と錯覚


靴下しか履いてない足を風が抜けて気持ち良い。
遠すぎる地面は、どんどん近づいていっている感覚もない。


10秒に1回以上の耳抜きをしながら、
1分後、雲にたどり着きました。


雲の中はセスナのドアが開いたときよりも冷たくて、
息ができなかったです。
シーシャ(水煙草)を吸う感じに似てる。


雲を通過してパラシュートOPEN。
パラシュートが開いた瞬間は、
事故発生かと思うくらいの衝撃。
股痛い。

そのままゆっくりビーチにたどり着き、
空中浮遊タイムが終了。
陸に足がついたのに、2時間くらいはふわふわしてました。



機会があったらもっかいやりたい!
みなさんも絶対やってほしい!!





でも、ひとつだけスカイダイビングに関してやらなくてもよかったなーと思うことがあります。
それは、
写真とビデオのオプション


セスナ離陸から、落下、帰還の喜び風景まで、すべてが映像として残ってしまいました。
「想い出だもんね」
そんな思いでオプションつけたのですが、
い ら ぬ
普通、あんなに写真もビデオもあれば、
ひとつくらい、自分的にかわいく撮れてるジャン!
というショットがありますよね。
スカイダイビングでは、無いのです。


次週第11話 『フィジー一周』

お楽しみに♪

                                                   to be continued.....


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