更新日: 2010/03/06
久々に号泣した日。
ストレスフリーな生活をしてると泣くことなんて笑い過ぎてとかしあわせだからとかしかないんだけど…
たまにはあるよね、そういうことも。
ヘコみブログして、みんなからの優しさに救われました。
泣いてスッキリ、心のデトックスってことで一歩前進!←単純。
そんな繰り返しで生きていく!!
さてさて、ブログにも書いたのですが…
”あなたにとっての愛って何ですか?”
昨日、友人に聞かれて考えたこと。
私の答えは友人あっちゃんのブログにあるのですが、すっごい深い質問だよね。
正直、オーストラリアに来るまでは分からなかったなぁ。
愛ってなだろう?
もちろん家族愛や友達愛、恋人を愛することはあったけれど、じゃあ、具体的には何?
そう聞かれたら分からなかった。
偉大なチカラであり、必要不可欠。
ないと不安だし、孤独。
なんだかまるで大自然のような存在。
愛が教えてくれることは多く、自然から学ぶこともたくさん。
愛と自然は私にとって同じ感覚。
オーストラリアに来たからそう思えるようになりました。
私にとってのオーストラリア時間は本当にかけがえのない宝物。
明日からまた旅の日々が始まります。
いつもと違うのは明日からの旅は一人じゃないってこと。
愛する人たちと旅します。
こんな贅沢いいのかしら?
今から顔がニヤケっぱなし。
嬉しくて眠れない!
旅中にまた報告させてもらいます。
さぁ、オーストラリア時間お互い楽しみましょーーー!
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更新日: 2010/02/27
彼の詩を知ったのは2カ月前くらい。
”すごい素敵な詩を書く男の子がいるよ。一度、詩を見てみて”
そう聞いてさっそく彼の活動の場、Mixiにアクセス、彼のコミニュティに入ってみることに。
そこには繊細かつ、強い意志を持つ詩がいっぱいに広がっていた。
”なんていい詩なんだろう”
興味が湧き、本人に話を直接聞いてみることに。
正直、こんなこと言ったら失礼かもしれないけれど…
パッと見、第一印象は”ええええええ!?”だった(笑)
画像をご覧になれば分かると思うが、Shunsuke詩人、長髪に金髪(サーフィンの日々で抜けてしまったらしい)さらにはかなりの長身でガッシリしていてすごい迫力だったのだ。
”この人があの詩、書いてるの!?”
でも、話してみると何とも納得。
自分に嘘をつかずに一生懸命ひたむきに夢を追って生きる若者だった。
さらに、詩だけではなく、彼の話す言葉からも繊細で強い意志を感じることができた。
”きっと彼は夢を叶えるんだろうなぁ”
私が感じた印象。
このコラムを通じて色んな人を知って欲しい。色んな行き方を感じて欲しい。
他の誰かの人生を知ることで、自分の人生に刺激を!
夢を大きく持って生きることの素晴らしさを何歳になっても忘れないでいたい!
誰かの活動をこのコラムに書けたらいいな…。
前々からそう思っていた私に彼はぴったりだった!!
ということで、今回からは、このコラム上でオーストラリアで活躍する&夢を追いかけている人を不定期でインタビューを決行!
冒頭で紹介した波乗り詩人・Shunsukeさんの記念すべき第一回目のインタビュー始まりまーす!
波乗り詩人・Shunsuke

・オーストラリアの魅力は?
海

・詩を書き始めたのはいつごろですか?
詩は二十歳の頃
筆は二十二歳の頃

・詩を書き始めたきっかけは何ですか?
自分の想いを簡潔にまとめて書いてみたら
「これ詩やん」ってなりました
・どんなときに詩を書きますか?
なにか想いがこみあげてきた時
・しあわせだと思うときは?
集中して時間を忘れるとき

・尊敬している人は?
いっぱい

オーストラリアワーホリ終了後は日本へ帰国する予定。
日本では、全国を旅しながら海を探し、詩を書き続けるというShunsuke旅人詩人になるらしい。
いい波がある場所で懸命にひたむきにサーフィンしてるパワフルな男を見かけたらぜひ声をかけてみて欲しい。
そして聞いてみて、今日の詩はどんな詩ですか?と。
彼が筆と紙を持っていたらあなたに詩を書いてくれることでしょう!!
私も日本でまた一段と成長した彼に会いたいなと今から楽しみにしている。
これからも彼の詩で色んな人々に勇気や元気を与えて欲しい!!
一ファンとしてのこれからの彼の活動への想いを込めて第一回目のインタビューを終わりにします。
Shunsukes詩人、熱い時間をありがとう!!
もっと彼の詩が見たい!
そう思う方は、毎日かかさず詩をUPするという熱心な活動は多くのファンを生み、さらに詩の一枚一枚に感じられる彼の魂にたくさんの人が惹きつけられている彼のMixiのコミニュティへ。
詩集 ~Happy by nature~
Cheers3月号の”Your Style”でも取材されています!
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更新日: 2010/02/20
ここ最近、ブログ上で読者の方からのメッセージを返信をしています。
私自身、質問や相談を受けるたびに色々と考えることができて、とてもいい時間。
自分と向き合う時間はやっぱり大事って常々感じています。
こういう風に人と関われることに感謝です。
人との縁って本当に大事って感じる今日この頃(^u^)
オーストラリアに来たからこそ、出逢えた人。
オーストラリアに来たからこそ、出逢えた景色。
本当に数えきれない宝物がいっぱい。
毎日見る青い空も、大きな雲も、森も花も太陽も、月や星も…
前に私が見ていたものとは違って見える。
穏やかでゆっくりな時間が過ぎていく場所。
そんな国、オーストラリアで出逢えた人々はやっぱり特別な存在。
朝まで夢を語り合ったり、日本での顔を知らなくても理解することができたり…
刺激がいっぱいもらえる人々との時間は何にも変えられない。
私自身のオーストラリア生活にキラキラと魔法をかけてくれています。
人生で出会える人の数は限られてしまうかもしれないけれど、でも大丈夫。
実際に会えなくてもその人の生き方や人生はいくらでも学べる。
ということで、今後このコラムの中で、私が出逢った素敵なオーストラリア夢追い人を紹介していけたらなと思っております。
ときにはインタビュー、ときには対談形式で!
近々、第一弾掲載予定!
乞うご期待下さい★
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更新日: 2010/02/12
”運命の人っているんだよ。いつか絶対に見つかるよ”
今まで何回、何人の人から聞いてきただろう、この言葉。
オーストラリアに来てから特によく聞くようになった。
「運命的な出逢いだったの!」
「この人だって思ったの!」
しあわせそうに
「結婚ってすごくいいよ」
そんな風に言う人に会えたときは、なんだかしあわせになってしまう私。
ヨガの合宿中(ブログ参照)にも何度となく、しあわせな話を聞いた。
合宿中は大きなダイニングテーブルでみんなで食事をする。
そのときよく目の前に座っていたのは、おちゃめでムードメーカーのウクライナ出身のエニー。
エニーはいつも「彼女に会いたいなぁ」としきりに言っていた。
「彼女と次はいつ会えるの?」
「多分、あと2カ月は会えないなぁ。毎日電話はしてるけど、実際にハグできないし、キスもできないからやっぱり淋しい」
しょぼーんとするエニーがかわいくて、すごくほほえましかった。
「さおりはずっと旅をしてるんでしょ?そういう気持ちにならないの?」エニーが私に聞く。
「そういう気持ちって?」
「誰かに会いたいとか、ハグしたいとか」とエニーに言われて私は…
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん…」
↑真剣に考えること数分。
どうだろう?
考えるが浮かばない。
エニーさすがに待ちくたびれたのか
「うん、さおりはないんだね」と苦笑。
「そうだね。自分が好きで旅してると、なかなかそう思わないかなぁ」私が言うと不思議そうにエニーが一言。
「でもさ、例えばさ、キレイな星空を見たら、それを誰かと一緒に見れたらなぁって思わない?」
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、思うときもあるけど、一番最初に思うのは家族かも。あとね、よく自分の犬のこと思い出すよ。ここに来たら喜ぶだろうなぁって」
「………さおりは自由な少年みたいだね」エニーはまた苦笑して言った。
「彼女に早く会えるといいね」私が言うと大きく頷く彼。
「ねぇ、さおりは今まで運命の人に出逢ったことある?」エニーからまた質問。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん…あるのかなぁ?ないかも。ごめん、エニー、話が広がらなくて…私よくみんなに”さおりは男の子みたい”って言われるくらい、こういう話にはうといかも」
「だはは!いいよ。僕が話すから(笑)僕はね、今の彼女は運命の人だって思うんだ」真顔で言うエニー。
話を聞くとエニーは初めて彼女に会った話をしてくれた。
友だちの主催するホームパーティに行ったときのこと、友だちに彼女を紹介されて、挨拶のハグをしたそうな。
そしたらエニーの身体に電流が!!走ったかどうかはわからないけど(笑)、でも確かに感じたんだって。
「この子は僕の彼女になる人だ」って。
それから何カ月かのデート期間を重ねて、恋人同士になったそうな。
付き合って3年目のエニーのしあわせ恋愛話をたっぷり聞いた。
運命かぁ。
他にもそういう話をするヨギー(ヨガをする人のこと)たちが多かった。
話を聞いててすごく心がほっこりする物語をたくさん聞いた。
合宿中、同じ部屋を共にしたエガとよく話す機会が多かったのだけど、彼女は私と似てる部分が多い人だった。
ポーランド出身で風来坊をしてる34歳。
「私、そんな人に会ったことないわ。今までの彼とは全員、すぐ別れちゃうし…なんか違うって心のどこかで思ってて、あ、この人だって思うけどやっぱりまた違う。やっと出逢えたって思うけど違う!その繰り返し。だからもう探すのやめようと思って」
ベッドにもぐってるエガが言う。
シャワー後で濡れた髪をタオルで乾かしてた私は黙って話を聞いていた。
「みんなが言うような運命的な人。いると思う?」エガが私に問いかける。
私は少し考えて
「いるって信じてたら、いると思う」
そう答えると彼女はウインクして眠った。
私もそうだといいな、そう思って眠りについた。
あれから1週間。
今日、久々にエガにあったら、すごいニコニコしあわせそう。
近況報告やヨガの話をし終わった後で少し恥ずかしがりながらエガが一言。
「もしかしたら…私、出逢ったかも」
「え?なにに?」何のことか分からなくて聞き返すとエガが”もーう”って顔して私の腕をつつく。
「前話してたでしょ、運命の人」
「ええええええええええええええええええええええええ!?」私が驚いてエガを見ると、エガで頷く。
合宿後にヨガサークルに参加していて、すごく素敵な出会いがあったそうな。
とある男性と握手をしたら、いつもと違う感覚になったんだって。
それは相手も同じだったらしく、それからすぐデートするようになって今、まさにドキドキ中なんだって。
「なんだか変なの!!まだキスもしてないのに、すごく身近に感じるの!!」
エガ乙女のまなざし、キラキラ。
会話すること数時間、今日も夜は彼とデートだったらしく、エガのことを迎えに来た彼に私も挨拶することに。
彼もエガも終始しあわせニコニコスマイル。
彼らは出逢って数日だけど、なんだか2人のオーラはもう何年もいるかのようにキラキラ。
私もそんな姿を見れて本当に嬉しかった。
エガが別れ際、彼に聞こえないように一言言った。
「ねぇ、これが運命かどうか見届けてね!私たちが運命どうか、さおりが証人になるのよ」
いつものように最後はウインクして、エガは彼とともにカフェを後にした。
なんだか、いいね、そういうの。
じゃ、私もキャラになくやってみようかな。
自分の左の手を空にかかげて唱えてみた。
さぁ、私の運命の人もそろそろおいで!
聞こえてるといいな!
私も、僕も運命の人を探してる!そんな方々にオススメな本はコチラ↓!
もしもし、運命の人ですか?
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更新日: 2010/02/06
新しいことへの挑戦。
ヨガインストラクター資格を取るために合宿へ行ってきました!!
早朝からヨガをして、筋肉の構造、メディテーションやヨガ哲学、マントラ、オーガニックベジタリアン生活…
いろんなことを学んだ濃い時間。
ヨガをすることで自分への思想が刺激され、身体もどんどんキレイになっていきました。
キレイな海の前にある合宿所。
青い空と青い海の近くで、オーストラリアだからこそ体験できることを体験できた充実した濃い日々。
本当に素敵な時間でした。
合宿生活は一つの家に4人で生活。
ひとつの部屋を2人でシェア。
朝6時前から夜の9時以降は私語厳禁。
(ちなみに朝の6時から授業で、終わるのはだいたい夜の9時・笑)
毎日、朝5時起床で10時就寝。
私が過ごした部屋。

ちなみにルームメイトのエガはポーランドからの参加で、とってもいい子!!
流れる時間の感覚や生活の中で大事にしてるものが似ていて一緒の部屋でもストレスがなかったです。
お互いに「一緒でよかったね~~」っていつも言ってました。
彼女と同じ部屋で本当によかった。

テラスにあるハンモック。
大好きなハンモックがあるから休憩時間ゆっくりできる!!
なんて気分ウキウキだったけど、そんな時間はなくハンモック体験は2回で終了(笑)
道場での画像。

鏡がないので写真を撮って自分の恰好を確認。
私は腕が反ってしまうクセがあって、合宿中に先生に何度も注意されてました。
何度も何度も同じ動きをして身体に覚えさせる。
まだまだ出来ない。
でも、それだから楽しいんだと思う。
合宿生活ではヨガを通じて”生き方”を学びました。
普段、自分が食べるものの重要さや思想と身体の違いや繋がり、当たり前だと思ってたことがとても重要だと気付かされたこと。
文化や考え方の違う人々と触れ合うことで刺激される自分の感覚。
大きな青い空の下でただ自然と調和して時間を過ごす素晴らしさ。
他にもいっぱい、いっぱい。
日本にいるときは気付けなかった色んなことをオーストラリアにいて学んでいます。
限られたワーホリ生活だからこそ、思い切り色んなことを。
異国の地だからこそ、どんどん前へ出て自分の道を切り開いていく。
ワーホリ2年目もニコニコ!!
当分はヨガ・バイト・サーフィン(まだやってます・笑)三昧だぁ~~!!
ヨガ合宿の日々はブログにもUPしていきますので興味があればブログチェックしてみてください☆
http://ameblo.jp/saoreal-life/
今回もコラムご愛読ありがとう♪
それでは(*^_^*)
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更新日: 2010/01/22
オーストラリアに来てオーガニックがいかに素晴らしいかを知った。
オーガニック野菜のサラダ↓。
野菜ってこんなにも美味しい!

自分が実際に作り手になることも経験するとさらにオーガニックのよさが分かった。
無農薬の野菜の素晴らしさや、作ることの大変さ、心を込めたものは消費者にしあわせを与えられること。
オーガニック農場で学んだ素敵なことたちは私の思考を変えた。
そして今、私はオーガニックが盛んな街に戻ってきた。
ここの景色や空気、旅して戻ってきたいと思った場所だった。
のんびりとゆっくりと時間が流れてる街。
有名ファーストフード店がない、ローカルのオーガニック農場を大事にしている街。
食べものも、化粧品も衣類も…とにかく色んなものが手に入る。
もちろんオーガニック商品のお値段は他の商品と比べて少し高めになってしまう。
でも私は自分で出来る範囲でオーガニックのものを取り入れるように心掛けて、なるべく自然なものに囲まれる生活をしている。
愛用の石鹸もアロマオイルもオーガニックのもの↓。
石鹸は顔と身体両方に使ってるけど、本当にすべすべになる優れ物。
アロマはアロマ専門店で出してもらってるもの。
腕や髪に塗ったり、ちょっと心身を休めたいとかんじたときはそのまま香りを楽しんでる。

”身体に優しいものは心も育てる”
オーストラリアに来て、しみじみとそう思ってる。
今、読んでいる本に書いてある言葉も改めて心に染みる。
”人の性格は
食べ物の種類と
食べ方によって
つくられるのである”
オーガニック農場で働いてたとき、よく言われていたことがある。
”自分の精神状態がよくなかったら、種蒔きはしないほうがいい”
最初”???”ばかりだったけど、あとで説明を聞いて納得した。
”種にネガティブな力が入ってしまったら、そこから芽が出たものはよくないエネルギーを持ってしまう。
成長過程のンかで種を蒔くことはとても重要なことなんだよ”
正直、その言葉に出逢うまではそこまで考えたことなかった。
日本に居た頃は、野菜を作る人の気持ちに立って物ごとを考えたことすらなかった。
自分のキャパが少ないと、ひとつの面でしか物事が見えない。
色んな経験をして、色んな人に出逢い、自分を磨いていくと物事の側面が見えてくる気がする。
セカンドビザを取って、あの頃の経験を改めて貴重だったと今思う。
そして、オーストラリアのセカンドビザ制度はとても色んなことを教えてくれる素晴らしいものだって感じてる。
オーストラリアに来てオーガニックの素晴らしさに触れることが出来た私が次に目指す道は…
"人生をニコニコ過ごすための魔法使い"
になること。
別名は…
”美しく、ゆっくり余裕をもって送る人生の過ごし方研究員”って感じです!
なんのこっちゃら?と思った方、ちょっと待っててください!
来月上旬、このコラムが更新される頃にはパワーアップして帰ってきますので!!

ということで、次の再会を楽しみにお待ちください!
それではみなさん、少しの間、ごきげんよう!
実は内心は新たな挑戦に不安いっぱい、でもやっちまうぜ!な私からでした↓(笑)
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更新日: 2010/01/18
数少ない日本人の友達がオーストラリアをもうすぐ経つ。
ワーホリ2年生になれば、送りだす回数も増えていくけど、やっぱり慣れないモンです。
”世界のどこかでまた逢いましょう”
この言葉、大好きだけど、言ったあとは淋しくなる。
私もいつか言われる立場になる。
そう考えるともっと淋しくなる。
やっぱりオーストラリアが好き。
「なんでそんなにオーストラリアが好きなの?」
何度も聞かれた質問。
空が好きっていうのはこのコラムでもブログでも何度も書いてる。
でも、もちろんそれだけじゃない。
言葉にできる部分、例えば、人がいいとか自然がいっぱいとか、そういうこともある。
でも、言葉にできないことも多い。
感覚的なこと。
何でか分からないけど、落ち着く場所なんです。
毎日、感動してる。
毎日、笑ってる。
もちろん、悲しい日も落ち込む日もあるけど、でも心の底は真っ白でいられる。
どこへ行ってもそうやって暮らせるわけではない私には最高に素敵な国。
私は好きな場所でしか生きれない。
それは自然とそうなり、自分の意志との両方で決めた生き方。
日本に居た頃に耳の病気にかかった。
完治することはなく、聴力は落ちていく。
人より早く耳が聞こえなくなる。
そうお医者さんに言われたとき、さすがにちょっと頭が真っ白になった。
ショックだった。
でも、すごくいいキッカケになった。
「失っていくなら、とことんやってみよう」
好きなこと思い切りする!!
決心。
そして風来坊になった。
今でも疲れてるときは雨が降る前、曇り空の日は耳がキーンって痛くなる。
人の声が聞こえないし、真っすぐ見てても、風景がグルングルンなってて船酔いしてるみたい。
他の人ができることが出来ないとき、本当に悲しくなったりする。
さらに喘息の発作が重なったら最悪。
Wパーンチで病院へGO!
さらにオーストラリア滞在中に発見された右胸のしこりの手術もするとかしないとか…
もぉーどんだけ具合が悪いんだい、私って笑えてくるわ!!
いやぁ、正直、たまに誰かに手を引っ張って欲しいなぁって頼りたくなるくらいだよ~。
(んみゃーこんな風に男らしく生きてきても、やっぱり乙女心ありということでチャーミングアピールです(笑))
でもね。
それでも本当にダメだって思わないのは、やっぱり基本、土台がしあわせだからだと思う。
それは私がここにいるだけでとてもしあわせだと思えてる証拠。
無理しなくてもいい、楽でいられる日々があるから、向き合える自分の身体。
それにまぁ、そんなんしょうがないじゃん、なっちまったもんだから!
一生付き合わないといけないんだったら、悪いけど好き勝手できることは全部しますぜ!
旅もそのひとつ。
きっかけはそれだけじゃないけど、あってよかったって思う。
旅に出て本当によかった。
こんなにキレイな空、あんなに素敵な時間…
素晴らしい出逢いの数々。
もちろん、別れもあるけど、でもいつか必ず…
世界のどこかで逢いましょう
せっかく出逢えた人々、今日と言う日を絆を大事に。
限られた自分の人生、起こったことすべてはいつか求めてる奇跡につながる。
なんでもやればいいのだ!
悩んでるなら飛べばいいのだ!!
同じ人間、満喫しましょう!
オーストラリアも
人生も
いいこと
悪いこと
とにかく
ぜーんぶね!

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更新日: 2010/01/16
朝起きて、教科書読んで海行った。
始めたばかり、いつまで続くのかすら謎のサーフィン。
サーフィンにもなってないサーフィンをしてる毎日。
ただ溺れに行ってるだけ(笑)
しかも、私の無謀な作戦(厳密には知人の作戦)のおかげで
ボロボロ。
その作戦とは…
スパルタサーフィン教育。
かりん塔で
修業しちゃってる感じでお願いします!
※ドラゴンボール参照↑。
なんじゃそれっていうと…
いくつかあるポイントで一番難しいポイントがあるのですが、そこでひたすら練習!
そこ、初心者なんていないだけど…
とりあえず、トライ。
最初からレベル高いところでやって、そのあとに優しい海で軽々サーフィン作戦。
が…波、すごいのです。
慣れてる人には楽しいかもしれないけど、沖にすら行けない。
ふっと見上げれば、そこには高い波。
あっ!そう思った瞬間に…
ずどーん。
案の定、海にのまれて何度も回転。
ボードが脇腹に当たるわ、フィン刺さるわ、溺れるわ…
鼻水びゃーって出て陸に上がった頃には落ち武者状態。
沖にいる知り合いたちをボーッと見てると波ズバコーン!!
全然、みんなのところ行けない…ちーん。
私もあんな風に波と遊びたいなぁ。。。
砂浜でボードと一緒に海を眺める。
あんな波、沖に行けない…と一瞬ヘコむがここで気付く。
うん、作戦変更!
かりん塔作戦、無理!
違う海に行こう!
あずき丸に新品の板を乗せて出発!
初心者に優しい波てんこ盛りゾーンへ。
あら、なんて楽園。
同じようにサーフィン初心者の方々がいっぱい。
(全員、子供。しかも小学生くらい)
子供たちにまじって大きなオバさん必死にボードに乗る。
ここでも回転しまくり。
落ち武者健在。
でも、なんとか沖に出てぷかぷか。
波待ちするためにボードに座る練習するけど、バランス取れなくて何度も海に落ちる。
一人たけし城みたいな感じ。
あれ?
もしかして
私、溺れてる?
完全にレスキューきますよ、この姿。
そんな私、必死にもがくこと何十分か経過。
なんとかボードに乗る。
その頃には…
ぜぇぜぇ、疲れた。。。
サーフィンって見てるとスイスイできそうなのに、すっごい難しい。。
↑すみません、サーファーの方々。
でも、気持ちいい。
空を見上げれば、そこには雲がゆらゆらあるんだよね。
なんだか不思議。
昔からもともと海が少し怖くて、海で泳ぐのも苦手だったのに、今は海の上で浮いてる。
鳥が空を飛んでる。
それに知人が言ってたけど、今日は横にイルカがいたんだって。
(野生のイルカがよく一緒に泳ぐんだって!!私は必死すぎて見れなかった…)
私、何もできないけど、自然の中にいるんだぁって思う。
空も飛べないし、海の中にずっとはいれない。
でも、こうやって近くなれるんだ。
やっぱり感動。
最近、色んなことが重なって、時間に追われてたから海へ行くことは私にとってリラックス。
みんなでワイワイ海も楽しい♪

まだまだサーフィンのサの字にも及ばないけど、やっぱオーストラリアの空と海は最高!
せっかくオーストラリアにいるんだったら新しいことに何でも挑戦だぁ!
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更新日: 2010/01/09
オーストラリアで花嫁修業!?
今の街に移る前の約2週間、実はいろんなことしていました。
ひょんなことがキッカケで修業の日々が始まった!!
料理のエキスパートと暮らすことになった私はオーストラリアで料理の基本を学ぶことに。
恥ずかしながら、私の料理は豪快そのもので、まるで男の手料理!!と呼ばれるようなもの。
とにかく時間をかけずに美味しいものを!
30分以上、ゆっくり料理するなんてめんどくさい!
だって10分で食べちゃうじゃん!なーんて考えていました。
もちろん、今もゆっくり休んでられない日、ご飯食べるよりもしたいことがあるときはそんな感じ。
ただ、修行の日々で学んだ”手間暇かけた料理をすることで高まる美意識”というのを学びました。
ダシをゆっくり取ること。

ご飯をお釜で炊くこと。

魚の焼き方。

まさか、オーストラリアで日本食を学ぶなんて思っていなかったけれど、できるものなんです!
オーストラリアでは朝のマーケットなどで無農薬のオーガニック野菜が手頃な値段で手に入りやすい。
基本的な調味料をアジアンマーケットでそろえれば、色んな日本食作りに挑戦できることが発覚♪
作った料理を何点か載せたいと思います。
ダシが効いたお味噌汁と煮物。
オーストラリアのかぼちゃは日本のものに比べて水気と甘みがすくないので、じっくりゆっくり煮込みます。

野菜をいっぱい食べようメニュー。

お庭で採れたハーブをいっぱい使ったパスタ。
キッシュには野菜がたっぷり!

和風ダシのエビチリはジンジャーがいっぱい。

私の定番得意料理は簡単いっぱい野菜のスープ!

野菜をザクザクきって、大量ジンジャーと塩コショウ・スープストックで煮込むだけ。
野菜メインの食事は身体も心もやわらかくしてくれます。

ダシを取って使わなくなった鰹節を炒って味付けしたものと絡めたオクラは最高!
糸瓜はゆがいてごま油と塩コショウでナムル風に。

海外で暮らすとどうしても疎遠になってしまう美味しい和食。
外で食べるのは少々値が張るし…めんどくさいわぁってなっちゃうけど、慣れれば意外に簡単で楽しい!
食材を無駄にすることなく、お味噌汁にもおかずにも使うことができる日本料理は最高。
オーストラリアには美味しい野菜がいっぱい!
それを使って和食を作れて食べれば心も身体もデトックスできる。
広大なオーストラリア青い空のもとすくすくと育った野菜と日本の繊細な調味料たち。
さぁ、次の休みはゆっくり料理しよう♪
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更新日: 2010/01/06
あけましておめでとうございます。
みなさま、よい年末年始を過ごしましたか?
私はバイト三昧で、久々に今日お休みでした。
イエ~イ!!
日本でお正月を過ごしてきたほうが多いので、オーストラリアの年末年始は不思議な感じだったなぁ。
クリスマスツリーに貝がついてて、サンタさんもサーフィンしてるし、お正月もぽかぽか!!
特に海の近くに住んでると実感がないなぁ(笑)
夏好きの私としては嬉しいけどねっ♪
それにオーストラリアならではの年末年始を過ごせて、私としてはよかったです。
(っても、バイトばっかだったけど・笑)
オーストラリアならでは…といえば、今の生活はまさにそう。
今は以前、セカンドビザを取るためにWWOOFをさせてもらった仲良しの家族の家に住んでいます。
パパ・ママ・3人の男の子たち(8・7・6歳)と20頭の馬、3匹の犬、2匹の猫、40匹の鳥たちと広いオーガニック農場での生活。
子供たちの笑い声も鳴き声も朝から晩まで聞こえてきて、とにかく元気いっぱいの毎日。
10代の頃、というかオーストラリアに来る少し前まで家族に時間を使うことがあまりなかった私としては、家族っていいなってこのお家に来て、オーストラリアに来て改めて思うことが多くあります。
中学生の頃から仕事を始めて、高校生になると学校へは単位が落ちない程度に行って、勉強なんてまったくせずに仕事、遊びの毎日。
スタジオからホテル、友達や当時のボーイフレンドの家を転々とする生活を3年続けて、高校卒業とともに自分の家を借りました。
今考えるとブッ飛んだ生活してたなぁって思うけど、当時の私にはそれが自分に一番いいことだって思ってたんだなぁ。
そんな風にチャラチャラしてればそりゃ毎日色んなことは起こるわけで、プライベートではドラマ・ドラマ・ドラマ。
やれ友達に裏切られたーとか、ボーイフレンドが浮気したからやり返してやる~!とか、もうテンテコマイ。
仕事以外は本当に上がって下がってって、スカイダイビングみたいだった。
でも、何を見失ってて、何が大事なのか分からなかった。
仕事しか大事じゃなかったのかもしれない。
でも、途中でそれすら分からなくなってた。
そのまま25歳までそんな生活を続行。
身体を壊して、精神的にも不安定になってとうとう実家に出戻り。
ありがちなダメ女になった私を見て一番悲しい思いをしたのは両親だったと思います。
本当にごめんね。
今もこうやってオーストラリアで好きに生活できるのは家族のおかげだって思うし、あのときに両親が側にいてくれたことは精神的にとっても支えになりました。
かと言って、毎日一緒に生活するとブツかることもあるんだけどね(笑)
離れてるからこそ上手くいく関係もあるし、分かることもある。
それに今はやっぱり私にとって特別な時間なんだと思う。
オーストラリアの日々は私の人生を作ってると信じてる。
ただ、こんな風に好き勝手わがままに生きれるのは、私みたいな人間のことを理解してくれる人がいるから。
本当に宝物です。
今のオーストラリアの家族もその宝物の一部。
英語もろくすっぽできないのに、ちゃんと向き合ってくれて家族のように扱ってくれてる。
パパとママの性格も生き方も、子供に対しての接し方も共感できるし、とっても勉強になる。
素敵な家族なんです。
久々の休み、一人の時間も家族との時間も過ごすことができてすごくリラックスしたなぁ。
今もこのコラムを書いてる横で末っ子の男の子がパズルしてるんだけど、かわいくてしょうがない。
「早く寝なさい」ってベッドに抱っこして連れて行ったんだけど、戻ってきて
「今日は一緒に眠て」ってダダこねてる姿がかわいすぎてたまらない(笑)
日本の家族とは違う、オーストラリアだからこその家族のありかた。
いつか家族を作る日がきたら、自分の家族のよいところと、オーストラリアの家族のよい場所を組み合わせたような家庭を築きたいナ。
なーんて、予定はないんだけどねっ(笑)

↑今日、久々にお出かけしたら渋滞(笑)
ヒマで撮ってみたよ~。
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