世界のどこかでまた逢いましょう
更新日: 2010/01/18
数少ない日本人の友達がオーストラリアをもうすぐ経つ。
ワーホリ2年生になれば、送りだす回数も増えていくけど、やっぱり慣れないモンです。
”世界のどこかでまた逢いましょう”
この言葉、大好きだけど、言ったあとは淋しくなる。
私もいつか言われる立場になる。
そう考えるともっと淋しくなる。
やっぱりオーストラリアが好き。
「なんでそんなにオーストラリアが好きなの?」
何度も聞かれた質問。
空が好きっていうのはこのコラムでもブログでも何度も書いてる。
でも、もちろんそれだけじゃない。
言葉にできる部分、例えば、人がいいとか自然がいっぱいとか、そういうこともある。
でも、言葉にできないことも多い。
感覚的なこと。
何でか分からないけど、落ち着く場所なんです。
毎日、感動してる。
毎日、笑ってる。
もちろん、悲しい日も落ち込む日もあるけど、でも心の底は真っ白でいられる。
どこへ行ってもそうやって暮らせるわけではない私には最高に素敵な国。
私は好きな場所でしか生きれない。
それは自然とそうなり、自分の意志との両方で決めた生き方。
日本に居た頃に耳の病気にかかった。
完治することはなく、聴力は落ちていく。
人より早く耳が聞こえなくなる。
そうお医者さんに言われたとき、さすがにちょっと頭が真っ白になった。
ショックだった。
でも、すごくいいキッカケになった。
「失っていくなら、とことんやってみよう」
好きなこと思い切りする!!
決心。
そして風来坊になった。
今でも疲れてるときは雨が降る前、曇り空の日は耳がキーンって痛くなる。
人の声が聞こえないし、真っすぐ見てても、風景がグルングルンなってて船酔いしてるみたい。
他の人ができることが出来ないとき、本当に悲しくなったりする。
さらに喘息の発作が重なったら最悪。
Wパーンチで病院へGO!
さらにオーストラリア滞在中に発見された右胸のしこりの手術もするとかしないとか…
もぉーどんだけ具合が悪いんだい、私って笑えてくるわ!!
いやぁ、正直、たまに誰かに手を引っ張って欲しいなぁって頼りたくなるくらいだよ~。
(んみゃーこんな風に男らしく生きてきても、やっぱり乙女心ありということでチャーミングアピールです(笑))
でもね。
それでも本当にダメだって思わないのは、やっぱり基本、土台がしあわせだからだと思う。
それは私がここにいるだけでとてもしあわせだと思えてる証拠。
無理しなくてもいい、楽でいられる日々があるから、向き合える自分の身体。
それにまぁ、そんなんしょうがないじゃん、なっちまったもんだから!
一生付き合わないといけないんだったら、悪いけど好き勝手できることは全部しますぜ!
旅もそのひとつ。
きっかけはそれだけじゃないけど、あってよかったって思う。
旅に出て本当によかった。
こんなにキレイな空、あんなに素敵な時間…
素晴らしい出逢いの数々。
もちろん、別れもあるけど、でもいつか必ず…
世界のどこかで逢いましょう
せっかく出逢えた人々、今日と言う日を絆を大事に。
限られた自分の人生、起こったことすべてはいつか求めてる奇跡につながる。
なんでもやればいいのだ!
悩んでるなら飛べばいいのだ!!
同じ人間、満喫しましょう!
オーストラリアも
人生も
いいこと
悪いこと
とにかく
ぜーんぶね!

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