更新日: 2010/02/27
彼の詩を知ったのは2カ月前くらい。
”すごい素敵な詩を書く男の子がいるよ。一度、詩を見てみて”
そう聞いてさっそく彼の活動の場、Mixiにアクセス、彼のコミニュティに入ってみることに。
そこには繊細かつ、強い意志を持つ詩がいっぱいに広がっていた。
”なんていい詩なんだろう”
興味が湧き、本人に話を直接聞いてみることに。
正直、こんなこと言ったら失礼かもしれないけれど…
パッと見、第一印象は”ええええええ!?”だった(笑)
画像をご覧になれば分かると思うが、Shunsuke詩人、長髪に金髪(サーフィンの日々で抜けてしまったらしい)さらにはかなりの長身でガッシリしていてすごい迫力だったのだ。
”この人があの詩、書いてるの!?”
でも、話してみると何とも納得。
自分に嘘をつかずに一生懸命ひたむきに夢を追って生きる若者だった。
さらに、詩だけではなく、彼の話す言葉からも繊細で強い意志を感じることができた。
”きっと彼は夢を叶えるんだろうなぁ”
私が感じた印象。
このコラムを通じて色んな人を知って欲しい。色んな行き方を感じて欲しい。
他の誰かの人生を知ることで、自分の人生に刺激を!
夢を大きく持って生きることの素晴らしさを何歳になっても忘れないでいたい!
誰かの活動をこのコラムに書けたらいいな…。
前々からそう思っていた私に彼はぴったりだった!!
ということで、今回からは、このコラム上でオーストラリアで活躍する&夢を追いかけている人を不定期でインタビューを決行!
冒頭で紹介した波乗り詩人・Shunsukeさんの記念すべき第一回目のインタビュー始まりまーす!
波乗り詩人・Shunsuke

・オーストラリアの魅力は?
海

・詩を書き始めたのはいつごろですか?
詩は二十歳の頃
筆は二十二歳の頃

・詩を書き始めたきっかけは何ですか?
自分の想いを簡潔にまとめて書いてみたら
「これ詩やん」ってなりました
・どんなときに詩を書きますか?
なにか想いがこみあげてきた時
・しあわせだと思うときは?
集中して時間を忘れるとき

・尊敬している人は?
いっぱい

オーストラリアワーホリ終了後は日本へ帰国する予定。
日本では、全国を旅しながら海を探し、詩を書き続けるというShunsuke旅人詩人になるらしい。
いい波がある場所で懸命にひたむきにサーフィンしてるパワフルな男を見かけたらぜひ声をかけてみて欲しい。
そして聞いてみて、今日の詩はどんな詩ですか?と。
彼が筆と紙を持っていたらあなたに詩を書いてくれることでしょう!!
私も日本でまた一段と成長した彼に会いたいなと今から楽しみにしている。
これからも彼の詩で色んな人々に勇気や元気を与えて欲しい!!
一ファンとしてのこれからの彼の活動への想いを込めて第一回目のインタビューを終わりにします。
Shunsukes詩人、熱い時間をありがとう!!
もっと彼の詩が見たい!
そう思う方は、毎日かかさず詩をUPするという熱心な活動は多くのファンを生み、さらに詩の一枚一枚に感じられる彼の魂にたくさんの人が惹きつけられている彼のMixiのコミニュティへ。
詩集 ~Happy by nature~
Cheers3月号の”Your Style”でも取材されています!
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更新日: 2010/02/20
ここ最近、ブログ上で読者の方からのメッセージを返信をしています。
私自身、質問や相談を受けるたびに色々と考えることができて、とてもいい時間。
自分と向き合う時間はやっぱり大事って常々感じています。
こういう風に人と関われることに感謝です。
人との縁って本当に大事って感じる今日この頃(^u^)
オーストラリアに来たからこそ、出逢えた人。
オーストラリアに来たからこそ、出逢えた景色。
本当に数えきれない宝物がいっぱい。
毎日見る青い空も、大きな雲も、森も花も太陽も、月や星も…
前に私が見ていたものとは違って見える。
穏やかでゆっくりな時間が過ぎていく場所。
そんな国、オーストラリアで出逢えた人々はやっぱり特別な存在。
朝まで夢を語り合ったり、日本での顔を知らなくても理解することができたり…
刺激がいっぱいもらえる人々との時間は何にも変えられない。
私自身のオーストラリア生活にキラキラと魔法をかけてくれています。
人生で出会える人の数は限られてしまうかもしれないけれど、でも大丈夫。
実際に会えなくてもその人の生き方や人生はいくらでも学べる。
ということで、今後このコラムの中で、私が出逢った素敵なオーストラリア夢追い人を紹介していけたらなと思っております。
ときにはインタビュー、ときには対談形式で!
近々、第一弾掲載予定!
乞うご期待下さい★
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更新日: 2010/02/12
”運命の人っているんだよ。いつか絶対に見つかるよ”
今まで何回、何人の人から聞いてきただろう、この言葉。
オーストラリアに来てから特によく聞くようになった。
「運命的な出逢いだったの!」
「この人だって思ったの!」
しあわせそうに
「結婚ってすごくいいよ」
そんな風に言う人に会えたときは、なんだかしあわせになってしまう私。
ヨガの合宿中(ブログ参照)にも何度となく、しあわせな話を聞いた。
合宿中は大きなダイニングテーブルでみんなで食事をする。
そのときよく目の前に座っていたのは、おちゃめでムードメーカーのウクライナ出身のエニー。
エニーはいつも「彼女に会いたいなぁ」としきりに言っていた。
「彼女と次はいつ会えるの?」
「多分、あと2カ月は会えないなぁ。毎日電話はしてるけど、実際にハグできないし、キスもできないからやっぱり淋しい」
しょぼーんとするエニーがかわいくて、すごくほほえましかった。
「さおりはずっと旅をしてるんでしょ?そういう気持ちにならないの?」エニーが私に聞く。
「そういう気持ちって?」
「誰かに会いたいとか、ハグしたいとか」とエニーに言われて私は…
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん…」
↑真剣に考えること数分。
どうだろう?
考えるが浮かばない。
エニーさすがに待ちくたびれたのか
「うん、さおりはないんだね」と苦笑。
「そうだね。自分が好きで旅してると、なかなかそう思わないかなぁ」私が言うと不思議そうにエニーが一言。
「でもさ、例えばさ、キレイな星空を見たら、それを誰かと一緒に見れたらなぁって思わない?」
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、思うときもあるけど、一番最初に思うのは家族かも。あとね、よく自分の犬のこと思い出すよ。ここに来たら喜ぶだろうなぁって」
「………さおりは自由な少年みたいだね」エニーはまた苦笑して言った。
「彼女に早く会えるといいね」私が言うと大きく頷く彼。
「ねぇ、さおりは今まで運命の人に出逢ったことある?」エニーからまた質問。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん…あるのかなぁ?ないかも。ごめん、エニー、話が広がらなくて…私よくみんなに”さおりは男の子みたい”って言われるくらい、こういう話にはうといかも」
「だはは!いいよ。僕が話すから(笑)僕はね、今の彼女は運命の人だって思うんだ」真顔で言うエニー。
話を聞くとエニーは初めて彼女に会った話をしてくれた。
友だちの主催するホームパーティに行ったときのこと、友だちに彼女を紹介されて、挨拶のハグをしたそうな。
そしたらエニーの身体に電流が!!走ったかどうかはわからないけど(笑)、でも確かに感じたんだって。
「この子は僕の彼女になる人だ」って。
それから何カ月かのデート期間を重ねて、恋人同士になったそうな。
付き合って3年目のエニーのしあわせ恋愛話をたっぷり聞いた。
運命かぁ。
他にもそういう話をするヨギー(ヨガをする人のこと)たちが多かった。
話を聞いててすごく心がほっこりする物語をたくさん聞いた。
合宿中、同じ部屋を共にしたエガとよく話す機会が多かったのだけど、彼女は私と似てる部分が多い人だった。
ポーランド出身で風来坊をしてる34歳。
「私、そんな人に会ったことないわ。今までの彼とは全員、すぐ別れちゃうし…なんか違うって心のどこかで思ってて、あ、この人だって思うけどやっぱりまた違う。やっと出逢えたって思うけど違う!その繰り返し。だからもう探すのやめようと思って」
ベッドにもぐってるエガが言う。
シャワー後で濡れた髪をタオルで乾かしてた私は黙って話を聞いていた。
「みんなが言うような運命的な人。いると思う?」エガが私に問いかける。
私は少し考えて
「いるって信じてたら、いると思う」
そう答えると彼女はウインクして眠った。
私もそうだといいな、そう思って眠りについた。
あれから1週間。
今日、久々にエガにあったら、すごいニコニコしあわせそう。
近況報告やヨガの話をし終わった後で少し恥ずかしがりながらエガが一言。
「もしかしたら…私、出逢ったかも」
「え?なにに?」何のことか分からなくて聞き返すとエガが”もーう”って顔して私の腕をつつく。
「前話してたでしょ、運命の人」
「ええええええええええええええええええええええええ!?」私が驚いてエガを見ると、エガで頷く。
合宿後にヨガサークルに参加していて、すごく素敵な出会いがあったそうな。
とある男性と握手をしたら、いつもと違う感覚になったんだって。
それは相手も同じだったらしく、それからすぐデートするようになって今、まさにドキドキ中なんだって。
「なんだか変なの!!まだキスもしてないのに、すごく身近に感じるの!!」
エガ乙女のまなざし、キラキラ。
会話すること数時間、今日も夜は彼とデートだったらしく、エガのことを迎えに来た彼に私も挨拶することに。
彼もエガも終始しあわせニコニコスマイル。
彼らは出逢って数日だけど、なんだか2人のオーラはもう何年もいるかのようにキラキラ。
私もそんな姿を見れて本当に嬉しかった。
エガが別れ際、彼に聞こえないように一言言った。
「ねぇ、これが運命かどうか見届けてね!私たちが運命どうか、さおりが証人になるのよ」
いつものように最後はウインクして、エガは彼とともにカフェを後にした。
なんだか、いいね、そういうの。
じゃ、私もキャラになくやってみようかな。
自分の左の手を空にかかげて唱えてみた。
さぁ、私の運命の人もそろそろおいで!
聞こえてるといいな!
私も、僕も運命の人を探してる!そんな方々にオススメな本はコチラ↓!
もしもし、運命の人ですか?
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更新日: 2010/02/06
新しいことへの挑戦。
ヨガインストラクター資格を取るために合宿へ行ってきました!!
早朝からヨガをして、筋肉の構造、メディテーションやヨガ哲学、マントラ、オーガニックベジタリアン生活…
いろんなことを学んだ濃い時間。
ヨガをすることで自分への思想が刺激され、身体もどんどんキレイになっていきました。
キレイな海の前にある合宿所。
青い空と青い海の近くで、オーストラリアだからこそ体験できることを体験できた充実した濃い日々。
本当に素敵な時間でした。
合宿生活は一つの家に4人で生活。
ひとつの部屋を2人でシェア。
朝6時前から夜の9時以降は私語厳禁。
(ちなみに朝の6時から授業で、終わるのはだいたい夜の9時・笑)
毎日、朝5時起床で10時就寝。
私が過ごした部屋。

ちなみにルームメイトのエガはポーランドからの参加で、とってもいい子!!
流れる時間の感覚や生活の中で大事にしてるものが似ていて一緒の部屋でもストレスがなかったです。
お互いに「一緒でよかったね~~」っていつも言ってました。
彼女と同じ部屋で本当によかった。

テラスにあるハンモック。
大好きなハンモックがあるから休憩時間ゆっくりできる!!
なんて気分ウキウキだったけど、そんな時間はなくハンモック体験は2回で終了(笑)
道場での画像。

鏡がないので写真を撮って自分の恰好を確認。
私は腕が反ってしまうクセがあって、合宿中に先生に何度も注意されてました。
何度も何度も同じ動きをして身体に覚えさせる。
まだまだ出来ない。
でも、それだから楽しいんだと思う。
合宿生活ではヨガを通じて”生き方”を学びました。
普段、自分が食べるものの重要さや思想と身体の違いや繋がり、当たり前だと思ってたことがとても重要だと気付かされたこと。
文化や考え方の違う人々と触れ合うことで刺激される自分の感覚。
大きな青い空の下でただ自然と調和して時間を過ごす素晴らしさ。
他にもいっぱい、いっぱい。
日本にいるときは気付けなかった色んなことをオーストラリアにいて学んでいます。
限られたワーホリ生活だからこそ、思い切り色んなことを。
異国の地だからこそ、どんどん前へ出て自分の道を切り開いていく。
ワーホリ2年目もニコニコ!!
当分はヨガ・バイト・サーフィン(まだやってます・笑)三昧だぁ~~!!
ヨガ合宿の日々はブログにもUPしていきますので興味があればブログチェックしてみてください☆
http://ameblo.jp/saoreal-life/
今回もコラムご愛読ありがとう♪
それでは(*^_^*)
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