更新日: 2010/05/30
きっときみはきづいてる
なにがだいじで
なにをたいせつにしたいのか
でも
ふだんのせいかつからぬけられない
だから
ときにかなしくなったり
ふあんになったり
ひとりぼっちになってしまったきになる
すべてをかえるひつようはない
すこしずつ
ほんのすこしずつ
かえていけばいい
あいてがわらわなくても
ニコニコ
あめがふっていても
ルンルン
だいすきなひとがおちこんでいたら
なにもいわず
ギュ
いそがしくて
じかんにおわれていても
しんこきゅう
めをとじて
こころのめをひらいて
よくみて
そしてきいてごらん
きみのこころのこえ
がまんなんてしなくていいよ
なにもこわくないよ
わすれないで
きみだけじゃない
だいじょうぶ
きみもいきてる
きみのだいじなひとも
ちきゅうもいきてること
すこしずつ
かえればいいんだ
そうすれば
もやもやなんてなくなるのさ
きみにできないことなんて
ひとつもないのさ

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更新日: 2010/05/27
ヒッピー村から大都会シドニーに旅行中!
ブログにも書いたけれど、予想以上の寒さ!!
メルボルンはもう少し寒いってことだよね。。。。
寒い場所に2年以上住んでいない私には久々の寒さはこたえます。。
でも、アクティブに行動するよ~~せっかくのシドニーなので★
とはいっても、まだまだ報告&UPする画像もなく(笑)
今回はお見送りについて書きたいと思います。
ヒッピー村に住む友達に空港まで送ってもらったのだけど、やっぱりいい場所に住んでるんだなって思いました。
大好きな街に住めることになって半年。
やっぱり最近、色んなものに慣れてきて冒険心もなくなり、引きこもりがちに…
(とはいっても日本にいた頃よりは全然行動してますが・笑)
でも、久々の旅っていうのはそういう気持ちを改めてくれますね。
離れてみると気付くことって多い。
それに、快く空港まで送ってくれた友達にしてもそうだけど、人情にあつい人がまわりにたくさんいる。
今回シドニーでお世話になってる友達のアンナちゃんもそうだけど、とてもよくしてくれてる。
異国の地で出会った貴重な出逢いは何にもかえられない。
オーストラリアにワーホリしたことで学ぶことができてる、思い切り精神!
友情に恋にバイトに…
とにかく全力投球だ~~~~~~~~~~~~~~!
昨日送ってくれた友達が過去に撮ってた写真をまとめたディスクをくれました☆
開けてみると懐かしい画像もたくさん!
28歳のバースデーを開いてもらったとき。
友達の手作りケーキに感激中。

と思いきや。。。
べちゃ!!

全力投球しすぎだろ~~~~(笑)
私、いつも自分のバースデーはケーキを顔面に当てられてるきがします。
成長してないってこと!?
そんなことないない!!
子供心は大事よ~いつまでも~~~♪
と、今日もポジティブに。
そうそう、何でも全力でやらないとね!!!
せっかくのオーストラリアなんだもん★
久々のシドニー旅行も思いきり楽しみます!
レポート楽しみにしててくださ~~~~~~~~~~~~~い(^u^)
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更新日: 2010/05/21
オーストラリアでモデルをやることを考え始めたはセカンドビザを取るためにいたレタス工場だった。
毎日ベルトコンベアーに乗ってやってくる大量のレタス、一日7000個の芯をくり抜く作業。
冷たい冷蔵庫のような工場に1日12時間ほどいて、そこでは私語厳禁。
いわば12時間瞑想タイムのようなもの。
仕事は大変だったし、オーナーはとてつもない人で「えええ~」って感じだったけど、同じく工場に住み込みしてるメンバーは優しい気が合う人ばかりだった。
"今後、どうしたい?"
レタスまみれになりながら、そんな風に思うようになってきた。
新しい世界+自分の今までしてきたこと、経験したことを活かせることをしよう。
それでいきついた。
それから自分で各モデル事務所にメールを送って、事務所社長やマネージャーと話して決めた。
私が一度会ったモデル事務所が一番反応もよかったし、スピードも早かった。
行き先をメルボルンに決めたのは、初めてオーストラリアで訪れた街がメルボルンだったし、オーストラリアで一番オシャレな街というイメージが私の中にあって決めた。
やっぱりオシャレは健在で、街中の人、メルボルンにあるお店は個性的で好きだった。
トラムで出会った男性の青いブーツが素敵だったなぁ↓

久々に洋服のこととか気にしてみたのもメルボルンに来てから(笑)

モデル事務所所属に関しては、私浅はかだったな~って気持ちが多かったけど、いい経験になった。
キャスティングまわりは楽しかったし、海外でそういう活動に少しでも触れられたことはよかった。
何事も経験!
そして分かる自分のこと。
自分のポジションを使う男性がいかに合わないかってことを改めて知れたしね(笑)
仕事でも、プライベートでも、男性に押さえつけられることが嫌な私には今回のことは無理だったナ。
でも、いい勉強になった!
ファームに帰ってからはのんびりと過ごした。
新しいバイトも見つかって、ヨガの合宿に行くことも決めた。
オーガニックやスピリチュアルの生活に戻ることで自分がどれだけ楽でいられるかも知れた。

ファッションやオシャレとは無縁な土くさい生活。
今はそれが私を本当の自分でいさせてくれる。

ま、とにかくさ、クヨクヨ考えても仕方ないしね。
ダメなもんはダメ。
そんなときは次に進めばいいわけで…
オーストラリア来て、自然と共に生きることの大切さ、楽ちんさを知ってしまったら、なんでも来い!!
そんな風に大きな気持ちになれちゃった。
メルボルンで出逢えた人たち、このGO豪メルボルンももちろんそう。
ずっと繋がっていられる。
自分が大事な人や場所とは自然に一緒にいられる。
今はメルボルンでの日々、人々に感謝です☆
近々メルボルンにも再上陸しないと~って思ったりしております。わくわく!
自分がラウンドした場所を改めてまた行くっていうのもドキドキ!
来週はシドニーだ~~~!
こうやって出逢いと別れを繰り返し、成長していく(ハズ)の風来坊でした!
小学館Fa-netでブックレビューを連載中!
http://fanet.jp/cgi-bin/diary/View.cgi?CT=22&RN=00092&LP=1
ブログはこちら↓
http://ameblo.jp/saoreal-life/
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更新日: 2010/05/19
モデル事務所に所属してから、キャスティング(クライアントに会いにいくこと)やオーディションが1日5本~7本くらいあった。
どこへ行っても白人モデルしかいない。
アジア人の私ひとり。

ブック(モデルの名刺のようなもの。作品集)すら見てもらえないことも多く、あちゃーな日々だった。
日本とシステムは同じで、マネージャーから住所を言われ、一人でその場へ行く。
メルボルンに来て3日目の私は土地勘まったくゼロで、とにかくいつでも迷う。
トラムを乗り間違えることもしょっちゅうで、時間通りに行動するには2時間前に家を出なくてはいけなかった。
必死に到着したキャスティング先で相手にされないことも多かった。
でも一回一回気にしていられないのだ。
モデルとして動いてる間は自分は商品。
価値は相手が決めること。
それに何だか楽しかった。
オーストラリアでオーディション先をくるくる回ってるのが面白かった。
背もモデルにしては高くないし、特別アジア~って顔でもないし、とにかくどこへ行っても私はちんちくりんだった(笑)
でも、楽しかった。
日本では経験したことのないことだった。
メルボルンで出会ったモデルのみんなは仕事を取るのにすごく必死だった。
一人のモデルの女の子とよく話すようになった。
彼女は日本から一人で来て、オーストラリアを古い車で一人旅している私を「なんてすごいの!」とよく面倒を見てくれた。
その子は夜はダンサーをして生計を立てていて、キレイでスタイルのいい、サバサバした女の子だった。
彼女はクライアント先へ行くときはいつも彼女の車で、そして運転手の男の子がいた。
彼は彼女のことが大好きなのが私に分かるほどで、いつもマネージャーのように彼女をサポートしていた。
メルボルンのシティの中で運転しているとやっぱり都会ならではで、車線変更をいきなりする車も多い。
するといつも運転している彼に彼女は
「クラクション鳴らせ~~~~!」と助手席から、クラクションボタンを押そうとしていた。
「おい、あぶないからやめろよ~」そう言うことが日常茶飯事。
3人でキャスティング先をまわるのはとても楽しかった。
モデルで生活することは最初から考えられなかったので、バイトを探した。
やったことのない販売員のバイトを見つけて働くことにした。

時給8ドル。
メルボルンでは貧困のなかの貧困で、交通費と家賃を払ったらほとんど残らない状態だった。
それでも楽しかった。
家のオーナーはそんな私に家賃を安くしてくれたうえ、家のことをすることで食費タダにしてくれるという素晴らしいサポートをしてくれた。
こんな必死に生活してるのに、取材受けたりして面白かったなぁ。
日本でモデルやってただけで、今じゃ生活するのに必死。
なのにインタビューに答えてたりして(笑)
でも、メルボルンの生活は楽しかった。
人に恵まれていた。
モデル事務所の社長以外は。
彼からデートの誘いは毎日。
メルボルンのVIPしか入れないクラブやレストランへの招待、クルーザーに乗らないか?など…
でも、全然行きたくなかった。
行っても面白くないことは行く前から分かっていた。
気があると思われるのは嫌だった。
世の中のお金持ちは国籍問わず、同じような遊びをするんだなぁ~と思いつつも、いつも断っていた。
彼が家を何個持っていようが、すごい車に乗っていようが、どんなに豪勢な生活をしていようが、私には関係のないこと。
魅力を感じなかった。
むしろかわいそうに感じた。
彼は仕切りに「僕はモデル業界で顔がきく。だから僕の力欲しさにいろんな女がよってくる。僕は僕のことを愛してくれる人が欲しいんだ」
そんな社長は私の携帯の着信履歴とメールボックスを毎日埋めるほど連絡してきた。
何日かそれが続き、本当に嫌になってきた私はひたすら無視をするようになった。
すると今度は”モデルの仕事がある”そういう連絡がくる。
どうにかして私を引っ張りだそうとする攻撃に疲れてしまい、楽しかったキャスティングまわりもしなくなった。
彼のモデル事務所に所属していたら、ちゃんとモデルとして扱ってもらえないことに気付いた。
それは悲しかった。
すぐ所属できたことはモデルとしての作品を認めてもらえたことのように感じていたから。
勘違いしてたなぁ~私。。と、ちょっと泣けてきたが、そんなこと気にしてられない。
毎日毎日社長から100回くらい鳴る自分の携帯に頭がおかしくなってきてたし、空と海が見たいなぁ…
メルボルンは好きだけど、移動しよう。
青い空と海のある生活をしよう。
住みたかったあの街へ行こう。
仕事があるか分からないけれど、あの街に住みたい!
そして、私はまたセカンドを取るためにいたオーガニックファームに帰ることにした。
メルボルンで結局モデルにはならなかった。
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更新日: 2010/05/14
メルボルンを離れて5カ月くらい経った。
2カ月弱しか居なかったけど、とても濃い時間を過ごした。
メルボルンに行こうと思ったわけ。
1番は愛車・あずき丸でラウンドするため。
2番目の理由はモデル事務所に所属するためだった。
前のコラムでも書いたけど、私は日本でモデルをしていた。
日本で美容師さんをしていた人がオーストラリアでも美容師さんをするように、私もモデルをしてみようと思った。
風来坊になって1年以上が経って、そう思うことができた。
きっかけはオーストラリアでモデルの仕事をして、やっぱり写真が好きだって思ったから。
それに見失っていたときの親友の一言も大きかった。
「あんたはモデルの仕事好きだったでしょ?」

そうだ、チャレンジしてみよう!
貯めたバイト代と、すべての荷物を愛車に詰め私はメルボルンへ向かった。
途中、色んな街へ行けたことはすごくいい思い出。
あの時期にみた朝焼けも夕日も星空も、私は忘れないと思う。
車上生活も楽しかったしねっ(笑)
ブリスベンを出て、メルボルンへ着いた頃、私はまさしくヒッピーだった。
まずは家探し。
メルボルンで車上生活するわけにいかないので、とりあえず知り合いの紹介で家を見つけることに成功。
オーナーは今でも仲良し、とってもいい人で、私のメルボルン生活をたくさん助けてくれた。
家が見つかり、前からアポを取ってたモデル事務所を訪れることに、
メルボルンの土地勘がないため、何度も迷い最寄りの駅に到着。
モデル事務所の社長が迎えに来てくれた。
ドキドキしながら事務所へ行くと、日本のモデル事務所と同じような作りで安心。
(日本のマネージャーに話したら、どこの国もパリの事務所を意識して作ってるとのこと)
モデルの履歴書のような存在、ブック(自分の過去の作品をひとつのファイルにする)を見せると、社長もマネージャーたちも笑顔で”いいね、いいね”と私の写真を見てくれた。
契約書を結ぶような堅苦しい話はないまま、事務所に入ってすぐに、みんな立ちっぱなしでどんどん話は進み、とりあえず所属してくれという話になる。
「コンポジット(モデルにとって名刺のようなもの)を作るので、それはモデルが負担。キャッシュで最初に払ってもらえる?」
「それはいくらくらいですか?」
「全部で$800ドルくらい。コンポジットとウェブサイトの管理も含めて。もしも、今すべてを払うのが難しかったら仕事が決まってからでいいよ。ギャラから引くから。ちなみに、マネージメント料は均一で20%をもらってるからね。さぁ、うちのモデル事務所へようこそ!」
社長のマシンガントークに圧倒されながらも、話は理解できて、日本のシステムとたいして変わりがなかったので了承し、差し出してきた手を握手した。
でも、心の中では”こんなに簡単にいくものなのか!?”と思いながらも、もしかしたら過去の作品でいいと思ってもらえるモノがあったのかな?
なんて自意識過剰&ポジティブに考えていた。
「じゃ、今からクライアントにさおりの資料を配って。キャスティング(クライアントへ顔見せをすること)もたくさん入れよう」
社長がマネージャー陣に指示をし、私のほうへ振り向き「ランチは食べた?」と笑顔。
私が首を横にふりながら「まだ食べてません」とそう答えると「じゃ、今後の話もあるし、近くでランチしよう!」と近くのカフェに行くことに。
車上生活から一転、オシャレな街にあるオシャレなカフェのオープンテラスに座ってる私。
日本でもそうだけど、やっぱり私はこういう場所は慣れない。
一人で来ない場所だなぁ。。。まわりをキョロキョロ見渡す。
そわそわ。
これだったら、WWOOFしたいた頃に滞在してたオーガニックファームにある農園を見ながら長靴はいて居いる私のほうが合ってる。
落ち着かないなー。。でもま、オーストラリアの業界の人もこういう場所が好きなんだなぁ~ってな感じで社長と話し始める。
頼んだお茶を一口。
社長はニコニコと私のほうを見てる。
モデルの仕事の話をされるのかと思いきや、開口一番
「ボーイフレンドはいるの?」
バカな私も気づく。
私がメルボルンへ来た2番目の理由が崩れ始めた瞬間だった。

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