25人目:雄大の場合「有り難いこと」
更新日: 2011/09/05
今週の十人十色。
メルボルンをベースに活躍する日本人にスポットを当て、夢に向かい孤軍奮闘する姿をインタビュー形式にてご紹介。
2011年2月のスタートからこれまでに22名、1グループ、1Tシャツ(笑)のインタビューを掲載してきました。
そして今週、十人十色の最終回。
25人目は改めて、雄大から皆様へ感謝の気持ちを綴りたいと思います。
突然ですが、人は感謝の念を「ありがとう」と表します。
この「ありがとう」という言葉の語源、「ありがたし」。
漢字で書くと「有り難し」で、「有るのは難しい」=「めったにない」という意味。
昔の人々は滅多にない嬉しいことや良いことが起こると、それは神仏の力だと信じ「こんなことは有り難いことだ」と拝んで感謝したという。
またこの考え方・表現に端を発し、「ありがとう」という口語が生まれたとのこと。
私が2年半のメルボルン滞在中に経験した「ありがとう」はまさに「有り難し」であると最近つくづく思う。
日本帰国が目の前に迫り思うことは、今当たり前に過ぎていく1日1日。また一期一会は決して当たり前ではなく、感謝してもしきれない貴重な瞬間、出会いなのであるということ。
つまり、「こんなことは有り難い」のだ。
今いる場所と限られた時間が、この想いを掻き立てる一方、そうでなくとも日々の感謝を抱く瞬間は沢山の偶然の上に成り立つ「有り難い」ことなのである。そんなことを教えてくれた。
「ありがとう」の言葉が本来持つ意味を、異国の地メルボルンにて体感できた気がする。
これからが本番です。
良いことばかりではなく、その多くの時間は壁にぶつかり、理想と現実の狭間にもがく。そんなリアルが待っていることでしょう。
そんな時、立ち返れるそんな場所、出会いがメルボルンであり、皆さんです。
お世話になった全ての方々、サイトを閲覧してくださっている皆さま、GO豪メルボルン関係者の皆さまへ
今まで本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
メルボルンをベースに活躍する日本人にスポットを当て、夢に向かい孤軍奮闘する姿をインタビュー形式にてご紹介。
2011年2月のスタートからこれまでに22名、1グループ、1Tシャツ(笑)のインタビューを掲載してきました。
そして今週、十人十色の最終回。
25人目は改めて、雄大から皆様へ感謝の気持ちを綴りたいと思います。
突然ですが、人は感謝の念を「ありがとう」と表します。
この「ありがとう」という言葉の語源、「ありがたし」。
漢字で書くと「有り難し」で、「有るのは難しい」=「めったにない」という意味。
昔の人々は滅多にない嬉しいことや良いことが起こると、それは神仏の力だと信じ「こんなことは有り難いことだ」と拝んで感謝したという。
またこの考え方・表現に端を発し、「ありがとう」という口語が生まれたとのこと。
私が2年半のメルボルン滞在中に経験した「ありがとう」はまさに「有り難し」であると最近つくづく思う。
日本帰国が目の前に迫り思うことは、今当たり前に過ぎていく1日1日。また一期一会は決して当たり前ではなく、感謝してもしきれない貴重な瞬間、出会いなのであるということ。
つまり、「こんなことは有り難い」のだ。
今いる場所と限られた時間が、この想いを掻き立てる一方、そうでなくとも日々の感謝を抱く瞬間は沢山の偶然の上に成り立つ「有り難い」ことなのである。そんなことを教えてくれた。
「ありがとう」の言葉が本来持つ意味を、異国の地メルボルンにて体感できた気がする。
これからが本番です。
良いことばかりではなく、その多くの時間は壁にぶつかり、理想と現実の狭間にもがく。そんなリアルが待っていることでしょう。
そんな時、立ち返れるそんな場所、出会いがメルボルンであり、皆さんです。
お世話になった全ての方々、サイトを閲覧してくださっている皆さま、GO豪メルボルン関係者の皆さまへ
今まで本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。
2011年9月5日
河内雄大
マイカテゴリー: 一般
