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ビクトリアニュース

カンタス機同士、整備基地で衝突

 オーストラリア、カンタス航空(Qantas Airways)によると、同社のボーイング(Boeing)747型機同士が18日、メルボルン南方のアバロン(Avalon)空港にある同社の整備基地内で地上けん引中に衝突した。うち1機は7月、飛行中に胴体部に穴が空いて緊急着陸し、修理中の旅客機だった。

 カンタス技術部門統括責任者のデビッド・コックス(David Cox)氏は「2機はメルボルン南方のアバロン(Avalon)空港にある同社の整備基地でけん引中に接触した。2機とも損傷を受け、その程度については現在調査中だ。」と説明した。

 テレビ放映された画像では、1機は機首最前部のノーズコーンが取れた状態で、もう1機は翼端が破損していた。接触当時、両機内には誰もいなかった。同社では事故に関与した従業員を勤務から外し、調査を開始した。

(11月18日付 AFP通信記事引用)