米国渡航予定の方へ
2006年10月26日以降、機械読み取り式でないパスポート(顔写真がデジタルでなく貼り付けされている)を使って米国に入国(通過を含む)するためには、ビザが必要になりました。ビザ免除プログラムは適用されず短期滞在目的であってもビザが必要ですので、機械読み取り式でないパスポートの方はご注意下さい。
また、米国政府は、2008年8月1日、我が国を含む短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か所)の国民が米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム:Electronic System for Travel Authorization、以下「ESTA」)を導入しました。2009年1月12日、本ESTA取得は渡航の必要条件となり、さらに、2010年9月8日以降、同システム申請時には、一人あたり14米ドルが課せられることになりましたので、ご留意下さい。
詳しくは、こちら(外務省HP)をご覧下さい。


