
サッカー日本代表 決戦前夜
日本代表公式インタビュー&最終練習の様子をたーっぷり!
2009年6月17日掲載
サッカー日本代表 決戦前夜
W杯サッカー最終予選 日本対オーストラリア
16th June, 2009 @ Melbourne Cricket Ground
午後6時半から岡田監督のインタビューがMCGであった。その後、7時20分から日本代表の最終練習があった。
Canon EOS 5D MarkⅡ プログラムAE シャッター速度1/125秒 絞りF6.3
スポット測光 ISO感度 2000 AWB 画質圧縮率 JPEG レンズ EF70-200mm f/2.8 IS USM

<岡田監督インタビュー >
「オーストラリアは、主力メンバーを数人、欠いている。平均的に選手のレベルが高いチームであり、そう簡単に勝てる相手では無い。明日の戦いはシビアなものになるだろう。ワールドカップではベスト4が可能だと考えており、ベストをつくす。長かったワールドカップ予選もやっと終わりを迎えた。オーストラリアは、日本より勝ち点で上のチームである。予選を締めくくるためにも、オーストラリアに勝って、予選トップで終わりたいと思う。」
「ワールドカップについては、この予選が終わってからやっと考え始める。やっとスタートラインに立ったということだ、その最後を締めくくるためにも、日本の上位にいて、非常に良いチームであるオーストラリアと戦って勝って締めくくりたい。」
「中沢選手が風邪で離脱したが、チームに取っては非常に痛いことだ。しかしこういうことはこれからも起こりうることで、世界で戦っていくには、こういうことにも対処していく必要がある。」
「ウズベキスタン戦のあと、選手たちは、フィジカル的に、メンタル的に非常に消耗していた。しかし明日の最終戦を前にして、選手たちはふたたび活気を取り戻している。Jリーグのことはいくらか頭にあるだろうが、明日の試合には集中してやっていく。」
「オーストラリアのピム監督は、ワールドカップに備えて、イエローカードが出た選手は、使わない方針だ。
日本サッカー協会に何回も確認したが、イエローカードは本戦にはもちこさないというのが日本の考えだ。
私もそれに従う。」
「オーストラリアは、ほとんどの選手がヨーロッパでプレーをしており、アジアではNo.1の力を持っている。
日本も負けない力を持っている。明日は、本当にいい試合になると思う。」

この20年で日本は、Jリーグというプロリーグも出来たし、海外でプレーする選手も出てきた。スタートして右肩上がりでサッカーは進化していきた。必ずしも全てが順調ではなかったが、全体的にみて日本のサッカーのレベルはずいぶんと進歩した。」
(午後7時から午後9時半までの歓迎レセプションに参加した日本人メディアは、筆者だけのようだった。)
◇公式インタビュー&最終練習の模様
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