ビザ取得体験記 Vol.1 - GO 豪 メルボルン 
life
メルボルンに住もう

ビザ取得体験記 Vol.1

パートナーとビザの申請を考えている方、必見

「メルボルンに住もう」では、今回から数回に分けて、配偶者ビザを申請・取得した清水さくらさんに体験談を語ってもらいます!これからパートナーとビザの申請を考えている方、必見です。
 


*******************************************

 ビザ取得体験記

*******************************************



シンガポールの公園

Vol. 1

オーストラリアに来て早くも4ヶ月。今でこそ、オージーの夫と、仕事、たくさんの興味深い人々と、広くて自然がたくさんのオーストラリアで、充実した日々を送っているが、ビザの申請には一苦労だった。
私が申請したビザは「Spouse Provisional Subclass 309」。
これは、結婚しているか、パートナーの関係にあるか、婚約関係にあるオーストラリア国籍または市民権のある者が、パートナーを経済的にスポンサーすることを保証して下りるビザだ。
申請当時の2009年6月、私は、夫とすでに結婚していてシンガポールに住んでいたので、シンガポールのオーストラリアン・ハイ・コミッションで申請した。6週間から3ヶ月はかかるといわれていたのでそれなりの覚悟はしていたが、まず、書類の多さにびっくり。

・申請書(15ページはある本。自分の分)
・申請書(同様に夫の分)
・関係に関するレポート(どこで出会ったかなど2人の関係が本物であることを書くレポート。自分の分)
・関係に関するレポート(同様に夫の分)
・友人、知り合いのオーストラリア人からの2人の関係を保障するレポート(2人から1通ずつ。計2通)
・婚姻届(英語版)
・出生届け(自分、夫、英語版)
・離婚届など、あれば
・パスポート写真(自分4枚、夫2枚)
・夫の収入を保証するもの
・銀行口座の明細
・2人が一緒に住んでいることを保障するもの(送られてきた請求書など)

とりあえずは、こんな感じだった。
申請書は、本人の氏名、生年月日から始まり、両親、兄弟姉妹の氏名、生年月日、住所、ステイタス、夫の氏名、夫の家族の氏名、生年月日、住所、ステイタスなどなど。
そして、過去の関係。過去の婚姻暦、関係のあった人の氏名、住んでいる所。これって、すごいプライベート。だってお互い隠しているわけじゃないけど、今さら、書類に書くことじゃないわ、と思ったりして。でも、1人のオージーがスポンサーできるのは、一生のうちに2人までと決まっているので、関係を明らかにしておくことは大切なのだ。それに、こういうことでもなければ、お互いに改めて話し合う機会もないかもしれないことだから。

次は、関係に関するレポート。これがかなりの曲者だった。だって、何で他人に自分たちの関係のレポートなんて書かなくてはいけないの? あとは、テレもあって、1枚にシンプルにまとめてしまった。(後に大問題に!)

そして、オーストラリア人からの手紙。幸い、シンガポールで一緒に働いているオーストラリア人の友人2人が快く引き受けてくれた。しかも、素敵なレポートを書いてくれ、今でも、これからも、とても良い思い出となった。これには、とても助かった。
書類を一通りそろえたまではよかったが…。

to backnumber

関連記事

ビザ取得体験記vol.3
パートナーとのビザ申請を考えている方必見!
テリーとナオミの婚約パーティ
メルボルン流の婚約パーティの基本とは?
ファースト・ホーム・バイヤー・セミナー
家を購入するのも夢ではない!?
冬の服装
オージーの体感温度
結婚式を考えている方、必見
ウェディング専門店など全てのリスト

最新記事

世界最高レベルのラグビーはこれだ。
伝統の1戦、ワラビーズ対オールブラックス
8月イベント
ファッションイベント、アニメイベント、アートフェアなど。
お洒落ごころの会体験取材
50歳のためのビューティーレッスン
子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル
親子で楽しみながら英語生活を始めてみませんか!?
愛知サムライ隊 クリス・グレン
名古屋で活躍するオーストラリア出身ラジオDJ、日本の歴史を伝える

Official Partner