
パソコンドクターKayのパソコン診断 第1回
パソコンを速くするには?
パソコンドクターKayのパソコン診断 メモリー増設
今回よりシリーズでパソコンのお医者さんDr.Kayのパソコン診断&治療シリーズが始まります。
第一回目の本日の治療は「メモリー増設」です。パソコンのスピードが徐々に遅くなりイライラされた経験、一度はありませんか?
今回はそんなスピードが遅くなったパソコンの処置をメモリー増設という治療をし、問題を解決しました。
ケンジントンにお住まいの日本人会社員のAさんから『パソコンが遅いので、速くしたい』という依頼が、GO豪メルボルン技術部に持ち込まれました。
Aさんの現在のパソコンには、512MBのメモリーが2個、入っています。これを1GBのメモリー2個に交換します。
合計が約合計1GBから2GBにメモリー増設するわけです。
これでパソコンの動きは格段に速くなります。
コンピューターのメモリーの交換作業(合計1GBから2GBにメモリー増設しました。)
治療開始
1)メモリーの入っているスロットを開ける 2)メモリースロットにメモリーが二つある

3)古いメモリーを外す 4)新しいメモリーを入替る
5)新しいメモリーを入れる 6)完成!

メモリー増設はパソコンの内容や不具合状態によりますが今回は30分程で対応。 時間が余ったので、他の部分も点検しました。
費用:1GB メモリー $77x 2個 =$154
交換作業費: $44 / 30分
合計 $198 (GST込み)
Q:それではパソコンの速度が遅い理由とは一体何なのでしょうか?
A: パソコンが遅いときは主に以下4点が考えられます。
(1) パソコンの性能(スペック)が低い
(2) ハードウェアの不具合 e.g. ハードディスク メモリー等
(3)ソフトウェアの不具合 e.g. ウィルスに感染
(4)プログラムが常時多数起動している
中でも、多く寄せられる相談のうちコンピューターが遅くなった理由として④が挙げられます。
更に(4)の起動しているプログラムの中でも更に2つに分類されます。
a)パソコンを起動させた後、明示的に起動するプログラム
例:ワード、エクセル、フォトショップ等
b) パソコンを起動させた時点で自動的常時動くプログラム
例:ウィルス対策ソフト、ネットワーク接続ソフト等
上記に挙げた常時動くプログラムがメモリーの容量を多くを使い、プログラム利用時に
十分なメモリーが残っておらずパソコンの速度がどんどん遅くなるという訳です。
Windows Vista、 Windows 7 が快適に動くには、2GB以上のメモリーが必要と考えられます。
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