格安セブ島珍道中!第二弾 その④ -お勧めマッサージショップ編-
更新日: 2012/01/28
セブでの楽しみの一つとして外せないのが、マッサージ&SPA。
セブでもマッサージショップは沢山あります。街中の安いところでは30分100ペソ(200円)程度なんていう激安ショップもあり、留学生も気軽に通えるとありフィリピン留学の際にはほぼ毎日通っていましたという学生さんもいました(笑)
激安ショップも良いのですが、たまにはちょっとリッチに上質のマッサージを受けてみたいという人も多いのではないでしょうか。
そこでセブで定評があるマッサージショップを調べたところ空港があるマクタン島にある「ファウンテン アロマ マッサージ」という日本人オーナーのショップを発見。経験豊富なテラピストが揃っていて、空港にもフライヤーが置いてある有名なショップとのことです。
早速、お店に連絡をするとオーナーのまりこさんが丁寧に対応してくれました。
マクタン島内であれば送迎無料という嬉しいサービスも行っています。
僕が宿泊していたのはセブ島のホテルでしたが、今日はお店が混雑してないのでホテルまでお迎えに行きますよと嬉しいオファーを頂きました!
そして、ホテルロビーでまりこさんにピックアップをしてもらいショップへ。
まりこさんはとても物腰柔らかな方ですが、セブ在住暦が長く日本人旅行観光業協会(JATIC)の役員もご担当されているとのことでとても顔が広く頼りになる方でした。
現在の所お客さんの多くは観光客の方なので、観光シーズンとそうでない時に差が結構ありますので学生さんにももっと気軽に利用してもらえればと思います。とまりこさん。
そうこうしている内にショップに到着。全面ガラス張りのエントランスが印象的です。

1階がレセプションとなっており、笑顔が素敵なフィリピン人スタッフが方が対応してくれます。
まずはショップ内をご案内します。とまりこさんについて2階に上がると、そこは広々としたリラックスルーム。

ここでは主にフットマッサージを行うとのことです。ふかふかのソファーにエアコンが丁度良く効いておりこれはマッサージ中に寝てしまいそうです(笑)
オーナーのまりこさんと記念撮影!

続いて3階に行くとそこは淡いグリーンで統一された綺麗な全身マッサージルームがずらりと並んぶフロアとなっていました。
特筆すべき点は、部屋が1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋と分かれており、1人できても、カップルで来ても、家族やグループで来ても気兼ねなく安心してマッサージを受けられるという点です。


さすが定評があるショップだけあって細かな配慮がされています。
また小さなお子さんがいらっしゃる方は他のテラビストが傍で抱いてお待ちしますとのことでしたので、小さなお子さんを連れの親子留学の学生さんも気軽に利用できます!
そして、待望のマッサージをとのことで、今回は1番人気の「アロマボディマッサージ (70分)」をお願いしました。
驚いたのが70分のアロマボディーマッサージがなんとたったの1,000ペソ(約2,000円)!
日本やオーストラリアではありえないお得感!
まずは、足を洗いますということで、丁度良い温度のお湯で足を洗ってくれます。

その後個室に移ってマッサージを開始です。
また、嬉しいのがこちらはアロマの香りをラベンダー、ペパーミント、ユーカリの中から選ぶことができます!
一番人気はどれですかと尋ねると「ラベンダーです」とのことでしたので、ラベンダーをチョイス。
まずは丁寧に全身のマッサージしてくれます。普段マッサージなどできないので、本当に気持ちいいですね。

その後、先ほどチョイスしたラベンダーの香りのアロマオイルで全身をマッサージしてくれます。

穂のかに香るラベンダーの匂いがリラックス感を更に演出してくれます。
また、途中でストレッチも入るのですがこれがまた普段運動不足の私には最高でしたね。おお伸びてるー!伸びてるよー!って感じで気持ち良かったですね。

途中であまりの気持ち良さに寝てしまいそうになりましたが、寝てしまってはもったいないという貧乏性精神で最後までマッサージを堪能させていただきました。
最後は綺麗にタオルでアロマオイルを拭いてもらって終了です。あっという間の70分ですが、昨日の長時間フライトの疲れも一気に取れました。
メルボルンでももっとお手ごろ価格でマッサージがあればなあ。と心底思いましたね。
今回マッサージを担当してくれたMargieさん。

このお店で働き出して1年とちょっととの事でしたが、そのスキルは確かで、本当にスリムな方ですが70分最後までしっかりマッサージをしてくれました。私なら途中で疲れてしまうと思うのだが、凄いものだと変に感心してしまいました。
帰りもホテルまで送って頂けるとのことで、車が来るまで時間があったのでレセプションでセラピストの方々とあれこれ雑談していたのですが、皆本当にフレンドリーで直ぐに友達のような感覚になります。
あそこのレストランが美味しい、あそこは夕方から渋滞が酷いから行くなら遅い時間がお勧めなど色々な地元情報をくれたり、日本についてあれこれ質問をしてくれたりと話が盛り上がりあっという間に時間が過ぎてしまいました。
ここのお店は、短期の旅行者でも2度、3度と来店するリピーターも多いと伺っていたですが、そのマッサージのスキルが高い事は当然でうすが、テラピストさん達の人の良さがとても心地良くまた来たいなと思わせるそんな魅力のお店でもあります。
女性はもちろん、男性1人でもリラックスできるお店です。
学生さんも勉強で疲れた体を頭をリラックスさせるのに最高の場所ですよ!
★ファウンテン アロマ マッサージ( Fountain Aroma Massage & Salon)
住所:Marigondon Crossing, Lapu-Lapu City
電話:0905-353-9569(まりこさんの携帯)
Email:andalestiffa@hotmail.com(日本語対応)
フィリピン留学サイトはこちら!
http://www.philippine-ryugaku.com/
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格安セブ島珍道中!第二弾 その③ -再び無保険でセブの日本語の通じる歯医者へ編-
更新日: 2012/01/22
フィリピンでは国民の大半はクリスチャンなので、とても大事な日となり多くのお店がお休みになります。
しかし、セブに到着したら直ぐにでも行きたい場所がありました。そこは・・・・
歯医者です。
実は2~3週間程前から奥歯がシクシク痛い時がありました。私の持っている保険は歯医者には適用されず1回行けば$150は下らなく、その他ちょこちょこ治療すれば直ぐに$200、$250という話になってしまいます。
そこで、暫く我慢して、去年お世話になった日本語が通じる歯医者ドコール歯科医院( Docor Dental Clinic )に行こうと計画していました。
去年の様子はこちら。
メールで予約を入れたのですが、年末であったために中々日程が合わずギリギリで25日の午前10時ならばということに。
クリスチャンの国でクリスマスに対応してくれるとのことで驚きました。細かい対応をしてくれる親切な歯医者さんという事で地元でも有名な理由がよく分かります。恐らくクリスマスでも歯の治療を望む患者さんが多いのでしょう。早速では25日の10時にお願いしますとメールを返信しておきました。
当日は早めに向かうことにしました。
ドコール歯科医院ははミラー病院という少し大きな病院内にあり、セブシティーのSMモールからタクシーで10-15分程度120ペソ(約240円)の距離にあり、ミラー病院は有名な病院なようでタクシーでミラー病院までといえば直ぐに分かりますので便利です。
20分程まえに病院に到着したのですが、クリスマスということで殆ど人がいない。そして、医院の前についたら・・・・
真っ暗・・・・廊下も真っ暗・・・・
ちょっと早く来すぎてしまったかなと思い、近くにあった椅子に座って待っていたのですが、10時になっても来ない・・・・
たまに患者さんや他の病院スタッフが近くを通るのですが「この人は一体何をしているんだろう?今日は歯医者は休みでしょうに。。。」という怪訝そうな顔をしてきます。
あれ?確か25日の午前10時だったはず。でも、よくよく考えたらクリスマス・日曜日、こんな日に診察してくれるのだろうか?メールの見間違いで26日だったのかな。と段々心配になってきました。
10分経っても来ない、20分経っても来ない、そして、30分が経ちました。
やはり日にちを間違えてしまったのかもしれない。残念だけど仕方ない。ということで、日にちを間違えて来てしまいました。お会いできなくて残念ですという置手紙を書いてドアに挟み、帰路に着き、ミラー病院の外に出ようする時に
「TOMO~!!!!」
という大きな声が
はっ!とみると、そこに1年ぶりのJunjieさんand Debbieさんご夫妻が!
「ごめんなさ~い!Tomoからメールを見たのが今日の朝だったのよ。忙しいと言っていたからまさかクリスマスの日に来てくれるとは思わなくて、朝メール見たら今日来るっていうから、そら行けー!ってすっとんできたのよー!」
とのこと。
なんと、わざわざ大事なクリスマスの日に私の為だけに来てくれたようだ。申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちで一杯。
奥さんのDebbieさんが準備をしている間に旦那さんのJunjieさんと話してたのですが、最近はセブにも日本人の学生さんが増えてきて日本人の患者さんもちらほら目立つようになってきたとのこと。
奥さんのDebbieさんは岡山大学の大学院で博士号も取得しておりその技術は高くフィリピン代表としてアメリカの学会にも出席する程の腕前なので安心ですし、何より日本語が通じるというのが日本人の学生さんにも嬉しいところ。フィリピンで歯医者?と訊くと「大丈夫?」と言われてしまうことが多いですが、ここのクリニックは安心して任せる事ができます。私が2年連続体験しているので間違いありません(笑)
そして、早速治療の準備ができ、治療開始!

まず、患部を治してもらい、他のところもチェックしてもらうと2箇所小さな虫歯がありました。そして、折角なので歯石除去も依頼しました。
丁寧に治療をしてもらい、歯の間を歯間ブラシで綺麗にしてもらいました。
ポイントポイントで丁寧に歯の状態を説明してくれます。

Debbieさん曰く、歯間ブラシはサイズがあって小さいサイズがお勧め。フィリピンではこのサイズは殆ど手に入らず。日本から購入しているとのこと。虫歯を予防するには歯間ブラシは非常に有効だから、是非今後は使うようにしてください。また、奥歯のここが歯ブラシの際にうまく磨けていないようなので、夜は時間をかけて磨いてくださいね。とアドバイスをもらいました。
丁寧に治療してもらいました。歯もスッキリ!
さあ、最後にお会計。わざわざクリスマスの日に私の為だけに来てくれたとのことで、保険も無いことで一体いくらなんだろうと思っていたら
「今日は、クリスマスだから、クリスマス特別プライスで1,000ぺソ(約2,000円)でいいですよ。」とのこと。
いやいやいや、それは申し訳なさ過ぎます。安すぎますよ!ちゃんと払いますよ!と言っても「大丈夫、大丈夫。1年ぶりに来てくれたんだから。それに内は他の歯医者さんよりいつも安いのよ」と笑顔でそれ以上受け取ろうとしません。日本でもこんな経験はあんまりありません。
本当に優しい方々です。

そして、その後も色々話していたら「そうだ、これからランチに一緒に行きましょう!」となんとランチのお誘い。
今日はクリスマスだから、お気に入りのホテルのビュッフェにいきましょう。
とのこと。
えええええ!もう、診察費を安くしてもらった上に昨年に続きランチまでご招待していただくという凄い展開に。
その後車でホテルに向かいました。大きなホテルでクリスマスということもあり沢山の家族連れで賑わっていました。

流石はホテルのビュッフェ、色々な美味しそうな料理が並びます。


レチョンと呼ばれるフィリピンの高級ご馳走料理の豚の丸焼きもあります。

どれも美味しいので、ついつい食べ過ぎてしまいました。
お腹一杯になった後に旦那さんから「ハロハロも奥にあるよ。美味しいよ。やっぱりフィリピンにきたらハロハロを食べないと」という悪魔の囁きが(笑)前回ハロハロの美味しさを教えてくれたのも旦那さんでした。

これは食べない手はありません!
あーこれが本当に美味しい。ハロハロは別腹であることが分かりました(笑)
いやいや、素敵な豪華ランチでいい思い出になりました。

その後、何と滞在するホテルまで車で送って頂きました。
今年もこんな忙しい時期に来た私に嫌な顔一つせず丁寧に対応してくれた上にホテルのビュッフェまでご馳走して頂いてしまいました。
本当にホスピタリティー溢れる優しい方々です。
予想外に素晴らしいクリスマスになりました。
セブで虫歯治療なら安心のドコール歯科医院に決まりです!予約から診察まで日本語でOKです!
★ドコール歯科医院(Docor Dental Clinic)
住所:Miller Hospital 400 Tres de Abril St. Cebu City 6000
電話:(032) 238-8012 or (032)261-6082 (日本語可)
E-mail: rodivickdocor@yahoo.com(日本語可)
カード:VisaとMaster
治療時間:日~金8:30~17:00(17:00~21:00は要予約)
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格安セブ島珍道中!第二弾 その② -マニラ空港乗換は曲者編-
更新日: 2012/01/15
そんなこんなはありましたが、無事にマニラに到着!写真はマニラ空港ターミナル1の到着ロビー

マニラはやはりクリスマスも暑い!Tシャツ1枚の本領発揮です(笑)
中国を経由したせいもあり、フィリピンにきたという実感がわき心躍ります。
しかし、このマニラ空港が少し曲者です。
というのはマニラターミナルが1.2.3と分かれており、セブに行くのによく使われるセブパシフィックはターミナル3なので、多くの場合ターミナル1からターミナル3に移動しないといけません。
しかし、この移動が少し面倒なのです。
というのも移動は通常空港シャトルバスかタクシーになるのですが、どちらにしてもターミナル間は一般道にでないといけなく渋滞が多いマニラではかなり時間がかかるということがあるからです。
マニラでターミナル1からターミナル3に移動される方は最低でも2時間は時間に余裕を持たせた方が良いと思います。
セブパシフィックは出発45分前ぴったりにチェックインを締め切りますので注意が必要です。
到着ロビーを出ると、右に曲がるとシャトルバス、左に曲がるとメータータクシー乗り場になります。
シャトルバスは無料で(帰りは20ペソ)で15分間隔で出てるようです(ただあまり時間には正確ではないようです)。
去年はシャトルバス使ったのですが、シャトルバスといっても普通のバンなので本当にこれがシャトルバスなのかと結構不安でした(汗)
しかし、今年は窓にシャトルバスの張り紙があったので安心です(笑)(後ろの窓に薄っすら張り紙が見えます。)

ですが、学生さんは夜中に到着するパターンもあるのでそうなるとシャトルバスはきちんと来るのかどうか不安がありますので、メータータクシーでの移動に挑戦しました。
到着ロビーには「タクシー、タクシー」と言って勧誘してくるおっちゃんがいますが、これらは殆どが白タクなので、料金トラブルが多いようなので無視して、ロビーを出て右に曲がった所にあるメータータクシー乗り場で乗りましょう。

このメータータクシーは黄色い車体に番号が書いてあり、乗る前にカウンタースタッフにどこまで行きたいかを告げると行き先と番号の書いた紙をくれます。それをドライバーに渡すと連れて行ってくれます。このメータータクシーはきちんと登録されているのでボッタり、遠回りなどはしないようで安心できます(大きな荷物などは親切に出し入れしてくれるのでチップは渡してもいいですね)。

タクシーに乗って「ターミナル3お願いします。」というと
ターミナル3なら、そこから無料のシャトルバスが出ているよ。無料だし、そちらに乗ったほうが良いと思うよ。ほら、ここだよ。
と親切にシャトルバス乗り場で一旦とまってくれました。
今回はタクシーに乗るのが目的だったので「タクシーで行きたいんですよ。」と告げると「そうか。じゃあ、行きましょう(笑)」と笑顔で車を進めてくれた。ドライバーさんは昔の上司が日本人だったようで、片言の日本語を話し、日本には行った事がないけどいつかは行ってみたいなどと非常に親日家で、僕がセブに行くと言ったら今度はマニラに来てくれマニラも良い場所なんだ。次回はマニラを案内するよ。と話が盛り上がりました。フィリピンの人たちのこの人懐っこさがとても好きです。
そうこうしている内にターミナル3につきました。

料金は330ペソ(約660円)とセブと比べると高め。ガイドブックなどによると大体700円前後というのでこれが妥当なようです。
ターミナル3は格安航空会社セブパシフィックのほぼ専用ターミナルですが、とてもキレイで快適です。
構内は明るくキレイなので、夜中に到着される方はここで時間を潰すことをお勧めします。


先ほども書きましたがセブパシフィックはチェックインは出発45分ぴったりに打ち切られるので、並んでいて時間が近づくと「この便の人はいませんか?」とスタッフの方がパスポートを回収しに来てくれます。システム上1分であっても遅れた場合は乗れないようです。
かなり厳しいルールですが、チケットが驚くほど安いので使わない手はありません。
マニラからセブの1時間のフライトも片道2,500円程度で、セールなどがあると1,500円位でいける場合もあります。日本からだと関空から飛んでおり関空→マニラが片道15,000円を切る事もあります!
そして、いざ飛行機に搭乗。

格安航空会社なので水なども全部買わなくてはいけませんが、座席などは特に狭いなどということはなく全く問題ありません。
無事にセブに到着です!


ぴったり1年ぶりのセブ、懐かしい記憶が蘇ります。
到着ロビーで荷物をピックアップして、ホテルに向かいました。そして到着後は移動で疲れてしまったのでそのまま寝ることにしました。

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更新日: 2012/01/13
★こんな方にぴったりのコースです!★
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さらにコースには以下の4つの証書もゲットできます!
①Responsible Service of Alcohol(RSA)
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平均時給は$16-$18と非常に条件の良いお仕事をご紹介可能です!しかもお仕事決定率ほぼ100%!!
そんな充実のコースのセミナーが開催されますので是非ご参加ください!
【セミナー詳細】
日時:
1月18日(水)午前11時45分~
1月20日(金)午後1時45分~
1月25日(水)午後1時45分~
場所:CICシティーキャンパス
【コース詳細】
入学日:2012年1月30日(月)より、毎週月曜日
期間:5週間
授業時間:午前9時~午後1時15分(月~金)
英語力:中級以上(無料でレベルチェックテストを受験できます)
費用:入学金:$150+授業料$1,750=$1,900
人気コースになること間違いなしのお仕事直結プログラムついにメルボルンにて開講です!
セミナー参加ご希望者は下記の連絡先までご連絡ください。
定員制になっておりますのでお早目のご連絡をお勧めします。
【ご連絡先】
MTSC留学センター
メール:info@mtsc.com.au
電話:03-9663-8893
住所:Level5, 258 Little Bourke St Melbourne
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格安セブ島珍道中!第二弾 その① -中国南方航空でフィリピンへ編-
更新日: 2012/01/08
こんにちは。
MTSC留学センターの石原智之です。
2011年はフィリピン留学元年と言っても過言ではない年でした。2010年にフィリピン留学をした日本人の数は約2,200人でしたが、2011年はその数約10,000人と5倍に増えました!フィリピン政府観光省では2012年は20,000人になるのではないかと予想をしています。
またNHK、朝日新聞、産経新聞、アエラ、R25など各種マスコミでも特集が組まれその注目度の高さが目立ちました。
最近では、オーストラリアを始め欧米留学・ワーホリ前にフィリピン留学で英語を学ぶ2ヶ国留学をする人が急増。私もフィリピン留学のご相談を受ける事が格段に増えました。前よりも更に細かいご相談などを受けることが増えました。
そこで!!
今年もフィリピンはセブ島へ行ってきました!
えっ?単にセブ島に行きたかっただけじゃないかって?
そういう意見があちこちから聞こえますが、そこは聞かないフリをして、あくまでも現地レポートの為に行く事にしたのです。とあくまでも主張します(笑)
まずは、航空会社選び。
去年は、マレーシア航空+セブパシフィック航空を使って19時間という長時間フライトで疲れたので、今年は16時間フライトで済む(これも長いが・・・)色々な意味で興味深い「中国南方航空」+セブパシフィック空港をチョイス。
ルートは
メルボルン→GUANGZHOU (中国・廣州)→マニラ→セブ
地図を見ると分かるのですが、明らかにメルボルンから廣州へ行く途中フィリピンを通過します・・・・・バスの「降りますボタン」を押したくなります。
しかし、そんな事は気にしません!
いざセブへ!!
まずは、メルボルン国際空港から廣州を目指します。
クリスマスシーズン、メルボルンは夏でセブは常夏なのでTシャツ、短パンで行けてしまいます。
今年も真夏のセブのクリスマス楽しみ!
そんな事を思いつつ周りをみると、メルボルンにも多くの中国人がいることもあり、乗客の95%は中国系の方々です。ここまで多くの中国人に囲まれる事も無いなあと思ってみたり。
中国の航空会社、色々な摩訶不思議な噂は耳にするのでどんな感じなんだろうとちょっと期待をしていました。
しかし、それを実感するチャンスは直ぐにきました。
機内に乗る際に新聞を手に取ろうと思ったら機内で配布される新聞、雑誌は中国語オンリー!
座席前ポケットにある雑誌も中国語オンリー。
国際線なのに、この中国一本押し。
しかし、そこは普段漢字も使っている日本人、何とか少しは理解できるのではないかと読解を試みるも3分でギブアップ・・・・
仕方ないのでセブへの期待に期待を膨らませて寝ることに。。。
しばらくすると、誰かが話しかけてくる声で目が覚めました。
目を開けるとキャビンアテンダントの方が
「○△※▲#×(中国語)」
と話しかけてきたので、英語で
「すいません。私は日本人です。英語でお願いできますか。」
というと、どうやらおしぼりは如何ですか?ということだったらしい。
まあ、乗客の95%は中国人なので私も中国人に思えたのだろう。この飛行機に日本人は果たして何人乗っているのかな?などと思ったりしていました。
しかし、それから廣州までの長時間フライとの間に飲物、食事など5.6回は同じキャビンアテンダントの方に声をかけられたのですが、毎回中国語・・・その都度「英語でお願いします」と言ってはいたのですが・・・・
私がどうしても中国人に見えてしょうがないのか、毎回中国語で話しかけたらこの人は中国が分かるようになるかもと思ったのか。。。
私が乗った中国南方航空の機体は古い機体を使っているようで、個人の座席にモニターは無く天井からモニターが出てくるタイプ。
たまたま私の一番近いモニターが真横にあった為に、確認できるのが結構遠いモニターで視力の良くない私には字などは殆ど読めず、機内で何度か紹介された廣州の紹介VTRやストレッチ講習を中国語で観ることになり、理解できたのはストレッチ講習の1.2.3.4というカウントのみ・・・・
うーん、中国南方航空を満喫するには中国語のスキルが必要だということがわかりました。
しかし、私にはセブが待っています。はやる気持ちを抑えつつ、廣州へ到着を待ちます。
そして、間もなく到着!
よし!中国は香港・マカオ以外行ったことがなかったので、本土は初めてだなあと思って、一歩機体をでたら

さっさっ寒い!!!
クリスマスシーズン。メルボルンは真夏、セブは常夏。廣州は香港の近くの都市なので、冬でも暖かいと思い、荷物を減らす為にTシャツ1枚で意気揚々と来てしまいました。。。
猛烈に寒い・・・・
ここに来て「廣州の冬は寒い」ということを学びました。
後日天津出身の方に「廣州の冬は寒いのは当たり前」と言われてしまいましたが、どうやら常識だったようです。。。
いきなりの自然の脅威にさらされて志半ばで心が折れそうでしたが、そこはテンションを上げて初メインランドに上陸したという事を楽しもうと空港内へ。
去年はマレーシア空港では日本語表示の看板も結構ありましたが、当然ここにはありません。

しかし、空港内はキレイで初めて聞く空港でしたが広々としていました。

その後どんどん進んでいくとなんと入管のような場所にでました。なんとここでは乗り継ぎであっても入管(正確には違うのかもしれませんが)があり、パスポートにはスタンプが押されます。今まで色々なところでトランジットをしましたが、このシステムは初めてでした。
そして、次の乗継ぎゲートまで行く途中いくつかお店が並んでいましたが、流石は中国、可愛いパンダのぬいぐるみがたくさん売られています。中国を感じる瞬間です。

乗継ぎゲートまで来ましたが、まだ2時間はあります。

相当寒いです。。。周りをみると皆コートを着ています。空港職員人などマフラーまでして完全防寒。
アジア人でTシャツでいるのは僕位なものでしょう。オージーは真冬でもTシャツの人が結構います(笑)
あまりに寒いので、売店で暖かいお茶でも買うことにしました。売店に行ってお茶を買おうと思いレジに持っていってVISAカードを出すと。
「○△※▲#×(中国語)」
と、また中国語で何かを言ってくる。
すいません、英語でお願いできますか?
と言うと、それにも中国語が返ってくる・・・・
なんと国際空港の売店なのに英語が通じない・・・・
他の店員さん達もやってきて、後ろで小さいな会議が開かれた。。。
おそらく、「あの人は中国語が通じない。中国人みたいな顔しているのに。本当にわからないのかな」
などと言っているのではないかと思われます。
そして、そのうちの1人が、片言の英語で「このカードは使えない」と。
えっ?だって、後ろにVISAカードのマークがありますよ指を指すと、
しきりに「100、100」と英語で言ってくる
ん?100?ああ、カード手数料かな。それなら良いですよ、とって下さいと言うと、これまた違う違うというジャスチャー。
そこで詳しく訊いてみると、どうやら最低100元(約1300円)買わないとカードは使えないということらしい。
えっ!?ここは国際空港で、トランジットの人は普通元なんて持ってないですよね。。。。
しょうがないなあ、じゃあ両替所はこの辺りにありますか?と訊くと「無い」という!!!
なんとおおおおお!!!
何たること!恐るべし廣州空港。
お茶が買えない・・・・悲しい。。。。。
諦めてお店を出ました。相変わらず寒いことこの上ない。。。。
空港内をウロウロしていたら「Free Wifi」の文字を発見!
これだ!幸いiPhoneは持ってきて。これでネットをやって時間を潰せば直ぐに1.2時間なんて過ぎてしまう。
最近チャックしてなかった日本のニュースでもたくさん読もうかねえ。と思って接続しようとすると、登録ページが出てきた。
が、
全部中国語!!!!
でたああああああああ!!
全くわからない。。。。。中国ができない事がこれほど悔やまれた事はありません。
しかし、ここは国際空港、外国人もたくさん利用するのだ、英語のページがない訳がない。と思い探すと右上に「Egnlish」の文字が!
これだあ!!
と早速押したが、全く反応がない。
あれ?ピンチして文字を大きくして押しても全く反応がない。というかリンクが貼られていない!!
何たること!Englshページは存在すらしていないようだ。。。
心が折れる瞬間・・・・
暖かいお茶もネットも駄目。。。
仕方ない、でもあと1時間もすれば飛行機が来る。それに乗ってしまえば後は常夏フィリピン。
とにかく時間が早く過ぎてくれる事を祈りつつ、待つこと1時間。
そろそろか!?と思った瞬間。
「機内整備の遅れにより1時間遅れます」のアナウンスが無常に響く・・・・

目指す憧れのフィリピンは思いの外遠い・・・
★フィリピン留学の詳細はこちら!
http://www.philippine-ryugaku.com/index.html
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