更新日: 2010/07/28
7月22日、長谷川晋 在メルボルン日本国総領事は、公邸においてJETプログラム(日本政府による、語学指導等を行う外国青年招致事業)の本年参加者の歓送レセプションを開催しました。
ATJプログラム(ビクトリア州政府による日本語指導助手計画)に参加している日本の青年も招かれました。
長谷川総領事及びコリン・ブルックス・ビクトリア州日本友好議員グループ共同座長がスピーチを行ったほか、JET参加者・ATJ参加者それぞれの代表も挨拶を行いました。
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更新日: 2010/07/23
1. 総領事館移転のお知らせ
在メルボルン日本国総領事館は6月末に以下の住所に移転しましたので,お間違いのないよう、宜しくお願い申し上げます。
*新住所
Level 8, 570 Bourke Street, Melbourne, VIC 3000
電話番号:03-9679-4510
FAX: 03-9600-1504
2. 感染症広域情報(海外に渡航する皆様へ(海外で注意すべき感染症について))
日本が夏休みの期間には,豪州在住邦人の方々も含めて多くの方が海外へ渡航されることと思いますが,海外滞在中に感染症にかかることなく,安全で快適に旅行し,無事に帰国するために,現在,海外で注意すべき感染症及びその予防対策について,以下のとおりお知らせいたします。
感染症にかからないようにするためには,感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。渡航先や渡航先での行動内容によって異なりますが、最も感染する可能性が高い感染症は、食べ物や水を介した消化器系の感染症です。また、動物や蚊・ダニなどが媒介する感染症は、日本では発生は少ないものの海外で流行している地域もあり注意が必要です。その他、WHOが排除又は根絶を目指している麻疹(はしか)、ポリオは、日本での感染者が減少傾向又は発生が認められていないものの、諸外国では未だに流行しています。
また,日本の空港や港の検疫所では健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢等,具合が悪い場合にはお気軽に検疫所係官にご相談ください。
感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が長いものもあり(数日から1週間以上),帰国後しばらく経過してから具合が悪くなることがあります。その際は早急に医療機関を受診し,渡航先,滞在期間,飲食状況、渡航先での行動、家畜や動物との接触の有無などについて必ず伝えてください。
海外渡航を予定されている方は,渡航先での感染症の発生状況に関する情報を入手し、予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって相談しておくなど、適切な感染予防に心がけてください。出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する情報を入手しておくことが大切です。厚生労働省検疫所及び外務省では、以下のとおりホームページで各国の感染症や安全に関する情報を提供しています。また、空港や港の検疫所においても、リーフレット等を用意し情報提供を行っていますので、積極的にご活用下さい。
厚生労働省検疫所(海外渡航者のための感染症情報)ホームページ
http://www.forth.go.jp/
国立感染症研究所感染症情報センター(感染症別の詳細情報)
http://idsc.nih.go.jp/disease.html
外務省海外安全ホームページ(感染症関連情報)
http://www.anzen.mofa.go.jp/
外務省ホームページ(世界の医療事情)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html
(問い合わせ先)
*外務省領事局政策課(医療情報)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
*外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
*外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://www.anzen.mofa.go.jp/i/(携帯版)
<転居届・変更届・帰国届は必ず提出して下さい>
在留届提出後、住所を変更された方は「転居届」、家族の移動等、在留届の記載事項(電話番号、メール・アドレス等)に変更が生じた方は「変更届」、帰国予定の方は「帰国届」を当館に提出して下さい。
届出は、当館領事部の窓口、電話(03-9639-3244)、FAX(03-9650-7295)、メール(meljapan@nexnet.net.au)、郵送、また、在留届をオンラインで提出した場合にはオンラインでも可能です。
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<在外選挙人名簿にご登録下さい>
海外にお住まいの有権者の皆様が、日本の国政選挙に参加するためには、予め「在外選挙人名簿」に登録することが必要です。「在外選挙制度」は日本人である皆様の権利を守る制度の一つです。登録申請より在外選挙人証の受領まで2~3か月を要しますので、お早めの登録申請手続きをお勧め致します。詳細は当館ホームページをご参照頂くか、当館領事部までお問い合わせ下さい。
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[在メルボルン日本国総領事館メールマガジン]
<配信先の変更・中止>
http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/cgi-bin/cmd/index.cgi
<新規登録受付中>
http://www.mailmz.emb-japan.go.jp/mlregist/melbourne_au.html
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在メルボルン日本国総領事館
Consulate-General of Japan in Melbourne
8th Floor, Marland House, 570 Bourke Street,
Melbourne, Victoria, 3000, Australia
Tel : (03)9679-4510, Fax: (03)9600-1504
E-mail: meljapan@nexnet.net.au
URL: http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/
開館時間:
総 領 事 館 月曜日から金曜日 09:00-17:00
広報文化センター 月曜日から金曜日 09:00-13:00 / 14:00-17:00
領 事 部 月曜日から金曜日 09:00-12:30 / 14:00-16:00
閉館日:土曜、日曜日及び次の祝祭日
平成22年(2010年)休館日
9月20日(月)敬老の日
10月11日(月)体育の日
*11月2日(火)メルボルン・カップ・デー
12月23日(木)天皇誕生日
*12月27日(月)クリスマス・デーの振替休日
*12月28日(火)ボクシング・デーの追加休日
12月29日(水)年末休暇
12月30日(木)年末休暇
12月31日(金)年末休暇
*印は、ビクトリア州における祝日
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更新日: 2010/07/14
7月8 日(木)、長谷川晋 在メルボルン日本国総領事は、アデレード近郊のバーンサイド市タウンホールで行われた日本人形展のオープニングに出席し、スピーチを行いました。オープニングは、グレイナー・バーンサイド市長をはじめ約50名の招待客が出席し、豪州人による日本民謡踊りのパフォーマンスも含め、和やかに行われました。日本人形展は、同タウンホールにて7月23日まで開催されます。

写真:長谷川 晋 在メルボルン日本国総領事
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在メルボルン日本国総領事館広報文化センターからのお知らせ(8月号)
更新日: 2010/07/06
第28回豪日リレーションズ・エッセイ・コンテスト
豪州の中学生・高校生に日本と日豪関係への理解を深めてもらうことを目的とした「第28回豪日リレーションズ・エッセイ・コンテスト」の募集が始まりました。このコンテストは、ジュニアA部門(7-8年生)、ジュニアB部門(9-10年生)、シニア部門(11-12年生)の3部門において、あらかじめ決められたテーマに沿って英語で作文(700~1800字)をし、その内容を競うものです。
選考については、まず、豪州内の各総領事館で第1次審査が行われ、1次審査をパスした作品についてキャンベラの日本大使館が最終審査を行います。各部門の1位には賞状・優勝盾とともに副賞としてジュニアA部門は300豪ドルの図書券、ジュニアB部門とシニア部門は、JAL及びJTB から日本行き往復航空券、7日間のジャパン・レールパス、京都のホテルの宿泊券が授与されることになっています。
各部門のテーマ、他詳細については、日本大使館のウェブサイトをご覧ください。http://www.melbourne.au.embjapan.go.jp/jicc/whatson.html
締め切り:2010年9月10日(金)
2010年 第41回日本語弁論大会ビクトリア州予選
第41回を迎えるこの弁論大会は、毎年ビクトリア州の17歳以上の日本語学習者が参加します。学習者にとっては、日頃の学習成果を日本語の分かる聴衆の前で試す絶好の機会でもあります。参加者の励みにもなりますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。尚、各部門の優勝者は、2010年10月16日(土)にシドニーで行われる全国大会に出場します。
日時:2010年9月5日(日)
会場:メルボルン大学シドニー・マイヤー・センター内
Carrillo Gantner Theatre (Corner of Monash Rd. & Swanston St. Melbourne)
詳細(2010年ガイドライン、申込書他)については、当館ウェブサイトhttp://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/jicc/whatson.htmlをご覧ください。
応募締め切り日:2010年8月25日(水)
「広報文化センター展示」カレンダー
8月
メルボルン大学芸術学部・ヴィクトリア・カレッジ・オブ・アーツ(VCA)日本人留学生作品を展示いたします。是非お越しください。
アーティスト(8月):Takiko Yamamoto, Noriko Nakamura, Maki Dan, Kaori Kato, Seijiro Nishioka, Anne gee Neo, etc.
場所:当館広報文化センター
お問い合わせは、下記のメールで広報文化センターまでお願いします。
お問い合わせ:総領事館広報文化センター
Level 8, 570 Bourke Street, Melbourne, VIC 3000
電話番号 :03-9679-4560
FAX番号 :03-9600-1576
(Eメール)meljapan@nexnet.net.au
(ホームページ) www.melbourne.au.emb-japan.go.jp
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更新日: 2010/07/03
第41回日本語スピーチコンテスト ビクトリア州最終選考会のお知らせ
毎年恒例のビクトリア州日本語スピーチコンテスト第41回大会が、ビクトリア、メルボルン総領事館及び国際交流基金シドニーの共催で開催されます。

ヴィクトリア州 日本語教員 及びLOTE教員 御中
毎年恒例の日本語スピーチコンテスト ビクトリア州最終選考会第41回大会が9月5日(日)に、メルボルン大学のシドニー・マイヤー・アジア・センター内 カリロ・ガントナー講義室にて開催されます。
コンテスト詳細内容につきましては以下URL内にございます、インフォメーション・パックをご確認ください。
www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/jicc/whatson.html
インフォメーション・パック内には以下内容の記載がございます。
- ビクトリア州大会のガイドライン(ルール詳細)及びその他情報
- ビクトリア州大会のスピーチ内容についての手引き
- ビクトリア州最終選考参加申込み書
- 当大会ポスター(英語版・日本語版)
- 2008年度及び2009年度高校生部門優勝者より、参考スピーチ・トピック掲載
2010年 メルボルン-大阪 姉妹都市賞の条件と目的
申込み方法: 以下在メルボルン日本領事館ウェブサイトより参加申請
(www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/jicc/whatson.html)
参加対象者: ビクトリア州にて日本語を学ぶ17歳以上の生徒 (Year11と12年生の生徒に限り年齢制限なし)

当大会は日頃学校で学んでいる日本語及び日本文化に対する更なる知識の向上とその成果をスピーチで発表する絶好の場です。
スピーチコンテストの主催及び協賛者共、過去数年におけるビクトリア州日本語スピーチコンテストのレベルの高さに感服。
第41回を迎える今年の大会も、素晴らしい生徒達の参加発表を大いに期待しております。
スピーチコンテスト参加有望な生徒達に参加を呼びかけて頂ければ幸いです。
発表するスピーチ内容に関しては、参加申請前に重要事項をガイドライン及び手引きにて必ずご確認ください。
参加申込み期限:2010年8月25日(水) 厳守
各部門優勝者につきましては2010年10月16日(土) シドニーにて行われる、全国大会への出場権が与えられます。
毎年大盛況のビクトリア州日本語スピーチコンテスト最終選考会会場へ
今年も多くの生徒達及び父兄の応援参加をお待ちしております。
その他、ご不明な点がございましたら、ガイドラインに記載されております担当の日本総領事館広報文化センター
プログラムコーディネーターの外山久美子様宛にご連絡下さいますようお願い申し上げます。
JLSV代表 本田 洸

メルボルン-大阪姉妹都市賞
初級者から日本語が第二言語部門がございます。
2010年ビクトリア州最終選考会スポンサー(2010年6月7日現在):
教育省及び幼児教育開発局
メルボルン市局
日本人会メルボルン支部
日本商工会議所メルボルン支部
ビクトリア州日本語教員協会
メルボルン日本語教育センター
メルボルン大学、モナッシュ大学、スウィンバーン大学
ラトローブ大学、RMIT大学
カンガ カンガ
はくばくオーストラリアPTY LTD
ビクトリア州日本人会
本郷恵子女史
モナッシュ大学名誉教授 J.V.ノイストゥプニー
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