更新日: 2010/03/29
今日の音楽情報コラム【Just Australia】では、メルボルンの楽器屋事情を紹介します。
僕は東京出身なので、楽器屋さんといえば、やはり御茶ノ水。
御茶ノ水駅から出た途端、あちこちに楽器屋さんがあるのは、いつ足を運んでも壮観です。
毎回僕が日本に帰る時には、何回か御茶ノ水に行って、オーストラリアでの音楽活動に必要な物を買い揃えます。
御茶ノ水だけでなく、楽器屋さんでギターやエフェクターとか、色々見ているだけで楽しいんですよね。
さて、オーストラリアの楽器屋事情ですが、メルボルン内には御茶ノ水のように楽器屋さんが集まっている場所は、僕の知る限りありません。
そういった楽器屋密集地域はないのですが、各地域に楽器屋さんは沢山あります。
中でも、一番大きく展開しているのは、
Allans Music
というチェーン店ではないかと思います。
ちなみにメルボルンの店舗はシティ内で住所は:
他にもビクトリア州のKewやBallaratにも店舗があり、アデレード、ブリスベン、シドニーなどの他の州にも展開する大型チェーン店です。
上記Allansのサイトはオンラインストアでもあります。
Allansは、初心者から上級者まで、幅広く利用している楽器屋さんです。
あと、インストアイベントが頻繁に行われるので、その辺も要チェックです。
(コラムの最後に、シドニーでザックワイルドを迎えてのインストアイベントの模様を載せてみました。)
中古の楽器屋さんだったら、ここが面白いです。
Music Swopshop
http://www.musicswopshop.com.au
ライゴンストリートから歩いて数分の所に位置する、一軒家をお店に改造したかのような、ちょっと怪しい雰囲気のお店です。
店内が暗いので、少し入りづらい雰囲気もありますが、掘り出し物が見つかるかもしれないので、ぜひ一度行ってみてください。
中古屋ということで、毎日商品が出たり入ったりするので、定期的に足を運ぶと、掘り出し物が見つけられるかもしれません。
僕も何度かお世話になったのがこのお店。
Guitar
http://www.guitarparadise.com.au
知り合いが働いているので、以前にギターの調整をしてもらったり、エフェクター関係の物を購入しました。
価格という点では、特に他と変わりはないと思いますが、やはり知り合いがいるというだけでも来店しやすくなりますし、店員さんの雰囲気も、Allansのようなチェーン店よりかは話しやすいと思います。
リッチモンドのIkeaにシティから向かう途中の、Victoria Street上にあります。
近くに住んでいないと、あまり便利とはいえない立地ですね。
たまに休日の朝にTVコマーシャルで見るのがこのお店。
Manny’s
North Fitzroyにあり、住所は:
シティからもある程度近いので便利ですね。
たまにセールが行われているので、そういった時に行くと良いものが安く買えるかもしれません。
Allansのようなチェーン店は苦手だけど、ある程度大きい規模で信用できるところが良い!って言う人におススメです。
僕も前にここからアンプを買ったり、ちょっとお世話になりました。
さて、気になるオーストラリアでの楽器のお値段ですが・・・
はっきり言って高いです。
オーストラリアで製造されているものはあまりなく、ほとんどがアメリカ、イギリス、アジアなどから輸入されているものなので、通常よりも高くなってしまうようです。
(そういった理由で、僕も日本に帰る度にできる限り、日本で買えるものは買ってくるのです。)
それでも、初心者用の楽器は、かなり安く売られているので、特にメーカーや品質にそこまでこだわらない、という事だったら、ある程度良い値段で買えると思います。
例えばGibsonやFenderなどの有名ブランドのギターを買いたいと思ったら、オーストラリアでは買わず、日本やアメリカで買って、それを持って来た方が良いでしょう。
ちなみに、僕がオーストラリアに来る際には、こっちでバンドをやる気満々だったので、Gibsonのギターを持ってきました。
スーツケースとギターを一緒に持ってきて、飛行機に乗る時も大変でしたが。笑
最近、メルボルンで音楽をやる日本人も増えてきましたが、今後もどんどん増えていくと楽しいな~と、個人的に思ってます!
オーストラリアにワーホリや学生で来る際、音楽もやりたい!なんて、もう一つの目的を持って、こっちに来ても良いかもしれないですね!
それではまた次回のコラムで。
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更新日: 2010/03/25
今日の音楽コラム【Just Australia】では、メルボルン出身のルーツ・ソウル・ポップ歌手、Jess Harlenを紹介します。

Jess Harlen
http://www.myspace.com/jessharlen
外見は芯の強そうで、それでいてアート系な感じですが、歌声はかなりソウルフル。
Pop jazzやSoul、R&Bなどが好きな方にはオススメです。
上記Myspaceにアルバムのサンプル音源がありますが、全曲かなり良い曲が揃っているようです!
なんとこの方は、今ではオーストラリアを代表するレゲエ・Roots・ファンクグループに成長したBlue King Brown(以後、BKB)のメンバーでもあります!
Blue King Brown
http://www.myspace.com/bluekingbrown
BKBのバッキングボーカルとして世界ツアーにも同行した、経験も備えた実力派ミュージシャンです。
国内でも知名度が上がり始めてちょうど良いタイミングでのファーストアルバム「Neon Heartache」のリリースです。

Neon Heartache
http://www.cdwow.jp/CD/jess-harlen-neon-heartache/dp/8596133#bc=931d
アルバムのデザインはちょっと微妙な感じですが、そこはあまり触れないでおきましょう。
リリース先はObese / Plethora Records。
Obeseレコーズと言えば、Hilltop Hoodsなどの有名Hiphopグループを輩出した国内No1のヒップホップレーベル。
そんなレーベルからのリリースということで、ラップが中心のアルバムなのかと思いきや、まったくそんなことはありません。
アルバムにも収録されているセカンドシングルの「I Go」のYoutubeビデオ(ページ下参照)は、SiaやBjorkを髣髴させるような奇抜な映像でありながら、芯の通った優しいソウルフルな歌声が特徴となるプロモビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=4jOgOi-d8DM
Myspaceのツアー日程にもありますが、5月23日にはBlue King Brownのメンバーとして、日本で開催されるGreenroom Festivalに出演(http://www.greenroom.jp)、そして25日には渋谷のDuoにてBlue King Brownとして出演します!
もしBKBではなく、Jessの曲が聴きたい!という人は、アルバム発売記念ツアーライブに行くことをオススメします。
メルボルンでは4月22日にNorthcoteにあるNorthcote Social Clubにてレコ発ライブが行われます。
他にもブリスベンやバイロンベイ、シドニー、タスマニアにもツアーで向かうようなので、そちらの地域にお住まいの方はぜひ。
それではまた次回のコラムで。
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更新日: 2010/03/17
音楽情報コラム【Just Australia】第3回目では、メルボルンの弾き語り事情をお伝えします。
日本でも駅前などでよく目にする「弾き語り」ですが、英語では「busking」といいます。
buskingはギターを弾いて歌う、という事だけを意味するわけではなく、どちらかというと「路上で芸を披露する」という意味に近いでしょう。
メルボルンの町にも、沢山のバスカー(busker)がいます。
ギターを弾きながら歌う人
ロボットの格好をして奇妙な音を奏でる人
銅像のような格好をして身動きせずに固まっている人
ピアノをひたすら弾き続ける人
グループで民謡を奏でるバンド
バケツをいくつか並べてドラムのように演奏するオジサン
などなど、沢山の人が路上で演奏しています。
中にはすばらしいパフォーマンスで、道行く人の注目を集める人もいますが、耳を疑いたくなるようなひどい演奏を何も気にせず披露している人もいます。
そこは人それぞれ。
ひどい内容のものには、人も集まりませんし、罵倒を浴びることだってあります。
バスキングの目的として、人々にパフォーマンスを見てもらいたい!という願いの他に、お金をもらう、というものもあります。
弾き語りをしている人が、自分の前にギターケースをおいてお金を入れてもらうあれですね。
僕は日本で弾き語りをした事がないので比較はできないのですが、個人的な感想として、オーストラリアの人は気軽に路上パフォーマンスに対してお金をあげているようです。
日本人ブルースミュージシャンの
George Ka
http://www.myspace.com/georgekamikawa
などは、バークストリートモールで頻繁に演奏していますが、いつでも彼の周りには人だかりがあり、ギターケースの中には、いつでもすごい量のお金が入っています。
ジョージさんは弾き語りの経験が豊富なプロフェッショナルですから、やはりそういったすばらしいパフォーマンスに対しては足を止めてみてくれる観客の皆さんも、相応の対価を払いたくなるものです。
彼の演奏は本当にすばらしいものなので、ぜひメルボルンに滞在している方は一回は見てみる事をオススメします。
Youtubeにも観客がアップした動画が沢山あるようなので、ぜひ探してみてください。
(コラムの最後に一つ載せておきました。)
http://www.youtube.com/watch?v=ilYr0FQXws4
Georgeさんを筆頭に、メルボルンでバスキングをする日本人は意外と沢山いるようです。
今まで見た中で最も多いのが、やはりギターでの弾き語り。
日本語で歌ったり、英語で歌ったり、様々なものがありました。
中にはミスチルを歌っている人もいて、なんだか変な感じでしたが。笑
他にも、
· 習字
· キーボード弾き語り
· ダンス
· 絵を披露
· ジャンベなどの打楽器
· 三味線
などなど、日本人のパフォーマンスだけでも色々なものがありました。
それでは、実際にBuskingをするにはどうするかを紹介しましょう。
メルボルンの町内で行うBuskingは、すべて"city of Melbourne"によって管轄されています。
下記から申請フォームや、すべての詳細が見れるようになっています。
Buskingの種類は4つにわけられています。
General area
一般エリアでのBusking
Bourke Street Mall
バークストリートモールでのBusking
Pavement art
歩道アート
Circle act
人だかりを作るBusking
(手品や大道芸などでも危険を伴う道具を使用するBusking)
ほぼ大半の人が、General AreaでのBuskingの許可をとって、パフォーマンスを行っています。
そこまでくると、Buskingの熟練者になるので、ここで紹介する必要もないでしょうし。笑
↓↓↓
バークストリートモールでのBusking
それではGeneral AreaでのBusking申請の詳細です。
申請料は無料。
申請フォームと身分証明書を提出します。
申請フォームは下記リンクからダウンロード可能です。
↓↓↓
パフォーマンスの審査もあります。
指定された場所、時間に担当者に対してパフォーマンスを披露し、適正かどうかを審査されます。
バンドの形態のように複数の人数でパフォーマンスを行う場合は、全員許可証を申請する必要があります。
自分のCDなどを売る場合は、そのCDも担当者に見せて、販売許可を得なければいけません。
CD以外の物販は禁止されています。
General Areaの許可証でBusking可能な場所は、メルボルンのシティ内で下記以外の場所になります。
バークストリートモール
コリンズストリートとフリンダースストリートの間のスワンストンストリート上
建物や壁付近
駅の入り口や階段付近
政府関連の建物付近(パーラメントやタウンホール他)
以上、大まかな概要を書いておきました。
結構厳しいようですが、人通りの多い街で、秩序を守る為に、当たり前といえば当たり前の配慮かもしれません。
許可証を所持しないでBuskingを行った際の罰則などはわかりませんが、こういった許可証がある以上、何かしらの罰則があっても不思議ではありません。
きちんとした許可証をとった上で、自信を持って、楽しくBuskingをしたいものですね!
実は、僕も以前はメルボルンのシティでよく弾き語りをしていたものです。
(今となっては、言うのもちょっと恥ずかしいですが。笑)
オリジナル曲やカバー曲、ハーモニカとギターのインスト、前のバンドメンバーとのデュオなどなど、色々な演奏をしてみました。
自分の前にギターケースを置いて、お金ももらっていたのですが、結構これが稼げるんです。
少ない時は1時間5ドルだったりもしますが、多い時は20ドルだったり。
それでも、初めて演奏する時は大変緊張したものです。
ライブでステージに立って演奏をしたことは何度もありましたが、路上で道行く人に向けて演奏したことなんか初めてです。
何せ、
人との距離が近すぎる。。。
最初は緊張と恥ずかしさの為に、始めてから数曲弾いただけでやめてしまいました。
それでも、何回かやっていくうちに、自分の中で慣れていったり、親切にもギターケースにお金を入れてくれる人も増えてきて、ある程度の自信がつきました。
たまに話しかけてくれる人がいたり、弾いた曲が誰のものなのか聞いてきたり、しばらく立ち止まってくれたり、道行く人から色々な反応があるたびに、うれしかったりするものです。
こういった形での新しい出会いや、人との触れあいという形態も、たまにはありかなーと弾き語りをして思いました。
何かの一芸を持っている人、オーストラリアで何かをはじめたい人、バスキングに興味がある人などなど、ぜひメルボルンの町でBuskingを始めてみてはいかがでしょうか?
それではまた次回のコラムで。
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更新日: 2010/03/08
音楽情報コラム【Just Australia】の第二回目は、オーストラリアはアデレード出身のスーパーギタリスト
Orianthi

http://www.myspace.com/orianthi
http://en.wikipedia.org/wiki/Orianthi
という女性ミュージシャンを紹介します。
今は亡きマイケルジャクソンのツアー「This is it」にツアーサポートのギタリストで出演する予定だったということで、マイケルのDVDもすごい勢いで売れている今、世界中で注目を集めている女性ギタリストです。
Orianthiの注目すべき点は、マイケルだけでなく、他にもサンタナやプリンス、スティーブヴァイなどの著名ミュージシャンとも共演しているということ。1985年1月生まれで、現在まだ25歳という若さ。そんな20代中頃の女の子が、すでに世界中の有数のミュージシャンと共演しているという事実が、彼女の音楽的才能を裏付けています。
Orianthiの名前は、日本語で「オリアンティ」と読むようですが、英語だと
Orianthi
おりあんすぃ
って発音します。
「すぃ」は、THの発音です。
とりえあず、Orianthiについて紹介する前に、ぜひこのページの一番下にあるYoutubeビデオクリップをみてください。ビデオを見てもらえば、彼女の容姿、曲、歌声、ギターテクなどがすべて分かってもらえると思います!
According to you
http://www.youtube.com/watch?v=Pu1aQvm5MrU
ビデオは見てもらえたでしょうか?
そうなんです、なんというか・・・
突っ込みどころ満載なんです。
まずは、曲が始まってから
にょき
ってでてくるギターのネックとヘッド。
この時点で不覚にも笑ってしまいました。
メロディはアメリカンアイドル・Kelly Clarksonの曲を彷彿させるような、キャッチーだけど、ちょっと寂しげな感じの旋律なんですけど、最初のサビの直前まで来ると
うわーーーーー
って思うようなギターリフが。
いや、正直言って本当にギターがうまいです。
僕、どんなに練習してもOrianthiみたいには弾けません。
女性ギタリストでこんなにうまい人ははじめて見ました。
サビとかも売れそうなメロなんですよね。
そして大多数の方が予想するように、ギターソロがあります。
そうです、今どきのポップソングでは、あまり聞かなくなったギターソロです。
ヴァンヘレンとかのギターヒーローが好んで演奏するようなギターソロです。
ライトハンド奏法とかモリモリ入っています。
もう誰も彼女を止められない。
正直な話、最近のポップソングでは、ライトハンド奏法を使っているアーティストとか見た事ないので、すごいうれしいです。一応僕も昔はギターキッズの一人で、ライトハンドとか、早弾きとかを練習したものです。(今となってはまったく弾けないですが。汗)
さて、ビデオを見た人は気づいていると思いますが、Orianthiはかなり美人ですよね。ちょっとパリスヒルトンなんかを髣髴させるような風貌。(と思うのは僕だけでしょうか。)
そんな美貌を持ちながら、ものすごいギターテク。
もうその2つの要素だけで売れてもおかしくないですね~。
オーストラリアにツアーにきたら、ぜひライブを見に行きたいです。
あ、最後に付け加えますが、例のAccording to youという曲ですが、歌詞もちゃんと見ると色々な意味で面白いです。興味がある人は、ぜひGoogleなどで検索してみてください。
今回紹介したOrianthiのAccording to youという曲は、彼女のセカンドアルバム「Believe」に収録されています。
Believe
http://www.cdwow.jp/CD/orianthi-believe/dp/5735839#bc=4d8b
そして、あまり知られていないですが、オーストラリアでのみ発売されたファーストアルバムもあるのです。
Violet Journey
http://www.cdwow.jp/CD/orianthi-violet-journey/dp/119047#bc=4d8b
よかったらチェックしてみてください!
もう一つオマケで、スティーブヴァイとのギターソロ対決のビデオもどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=G7b-_YcACuQ
それではまた次回コラムでお会いしましょう。
Koji
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新コラム開始!【The Wellingtons + 自己紹介】
更新日: 2010/03/01
みなさんこんにちは。そして初めまして。
Go豪メルボルンで音楽情報コラム「Just Australia」を始めることになりました、Kojiです。
これから、皆さんにオーストラリアの音楽情報をお伝えしていこうと思いますが、最初ということで自己紹介をさせていただきます!
僕は、9年ほど前にオーストラリア内のメルボルンに移住、ワーホリ、学生などを経て永住権を獲得し、現在はウェリントンズというパワーポップバンドでギターを弾きつつ、昼間は地元の音楽会社で働いています。来豪当初は、オーストラリアの生の音楽に触れたくて、ギターとスーツケースだけで入国し、毎週1-2回は地元のバンドのライブを見に行っていました。沢山のオジー達とバンドを組み、ローカルの音楽シーンに溶け込んでいくうちに、現在参加しているウェリントンズに出会い、間も無く加入。他にも、フルタイムの仕事として、音楽会社の国際事業部で働き始め、オーストラリアだけでなく、世界の音楽業界について多くの知識を得ることができました。
メルボルンに移住して音楽漬けの生活を続けてきた経験から得た知識を、この場をお借りして、これから皆さんにお届けします!
自己紹介ついでに、今回はウェリントンズを紹介しましょう。
The Wellingtons
http://www.myspace.com/thewellingtonsmusic
The Wellingtonsは、5人編成のパワーポップバンド。ギターボーカルのZac、そしてベースボーカルのKateが中心となりバンドを結成。Weezer, Fountains Of Wayne, Ben Falls, Ben Kweller, Beat Crusadersのようなバンドに近い、歌のメロディがキャッチーなポップロックミュージックが特徴。男女混声で、アップテンポな曲が多く、聴いていると元気が出る!というファンの声も多数。
今までに3枚のアルバムを世界6カ国でリリース:
ファーストアルバム「Keeping Up With The Wellingtons」
セカンドアルバム「For Friends In Far Away Places」
サードアルバム「Heading North For The Winter」
(このページの下に、ニューアルバムからの曲のビデオがあります。)
(こちらから購入可: http://www.cdwow.jp/CD/wellingtons-heading-north-for-the-winter/dp/5730771#bc=d0c3)
アルバムリリースの際には、日本、アメリカ、イギリス、スペイン、カナダを周るワールドツアーを決行。
去年末にキーボードのAmyがUK移住の為に脱退し、新しくTosh(日本人!)が加入。

左からGustav, Koji(僕です), Kate, Zac, Tosh
3月のライブ予定はないですが、4月は9日と26日にライブを予定しています。詳細がわかり次第、当コラムや、バンドのMyspaceで告知しますのでお楽しみに!
コラムについて意見や要望などありましたら、どしどしお寄せください。ウェリントンズへの質問もお待ちしています!
楽しく、役に立つ情報をどんどん発信していきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします!
Koji
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