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ニュージーランドの歌姫!Brooke Fraser

今回の音楽コラム「Just Australia」では

 


Brooke Fraser

http://www.brookefraser.com

http://www.myspace.com/brookefraser

 

というニュージーランド出身の

女性ポップシンガーを紹介します。

 

 

 

 

このコラムではオーストラリアのアーティストを中心に

紹介していますが、お隣の国、ニュージーランドは

AUSと国同士の仲が良く、文化的な交流も深く、

何より、ニュージーランドのアーティストは

オーストラリアでも知名度が高いことが多いので、

今回に限らず、今後も機会があればNZのアーティストも

併せて紹介していきたいと思っています!

 

 

 

 

さて、今回紹介するBrookeさんですが、

ニュージーランドはウェリントン生まれ。

 

お父さんは元ラグビー選手で、

出身はFijiだそうです。

 

Brookeさんの顔も、どこの国の人かな?

と思わせるような綺麗な顔立ちですが、

実はフィジーの血が入っているんですね。

 

 

 

7歳の頃からピアノを始め、15歳から

ギターを始めたとか。

 

子供の頃から音楽と関わってきて、

音楽活動を続けていくうちに、

19歳になる2002年に、Sonyとの

契約が決まってしまいました。

 

 

 

契約の翌年にリリースしたのが

こちらのデビューアルバム。

 

what to do with daylight

http://chaos.com/product/fraser-brooke-what-to-do-with-daylight/576647-193597.html

 

 

このアルバムは、人口約400万人NZで、

105000の売り上げを達成したそうです!

 

 

このアルバムのリリースを契機に、NZでの

Brookeの知名度は一気に上がりました。

 

 

そのお陰もあり、John MayerDavid Bowieなどの

世界的なアーティストのツアーサポートもしました。

 

 

 

 

 

ファーストアルバムがすばらしい出来だと、

どうしても期待が高まってしまうのがセカンドアルバム。

 

そんなプレッシャーを抱えながら2005年にリリースされたのが

 

Albertine

http://chaos.com/product/fraser-brooke-albertine/742762-193597.html

 

 

NZでの売り上げはファーストアルバムほど伸びませんでしたが、

NZだけでなく、AUSやカナダでもチャート入りを果たしました。

 

個人的にもこのアルバムは大好きです。

 

特に、このアルバムからのファーストシングルとなった

 

Deciphering Me

http://www.youtube.com/watch?v=bHgJl9PK5xo

 

という曲は、心に染み入るすばらしいメロディ。

 

ビデオクリップは東京で撮影したようで、

所々に見覚えのある風景があって、面白いです。

 

 

 

 

 

そして、今回のコラムの本題となるのが

 

1012日に発売されたばかりの3枚目のアルバム

 

Flags

http://chaos.com/product/fraser-brooke-flags/8053713-193597.html

 

僕もまだすべての曲を聴いていないのですが、

前作のAlbertineよりも明るい曲が多いようです。

 

最近テレビでも、このニューアルバムからの

シングルトラック・Something in the water

よく流れているようですね。

 

(コラムの最後にYoutubeビデオを添付しました。)

 

 

 

 

 

余談ですが、Brookeさんが今までに受賞した

音楽賞はこちら。

↓↓↓

 

NZ MUSIC AWARDS

2004 – Best Female Solo Artist

2004 – Breakthrough Artist of the Year

2007 – Highest Selling Album (Albertine)

2007 – Airplay Record of the Year

 

APRA AWARDS (Australian Performing Right Association)

2004 – Most Played Composition in NZ (“Better”)

2007 – Most Played Composition in NZ (“Deciphering Me”)

2007 - The APRA Silver Scroll (“Albertine”)

 

 

 

 

アルバムリリースに併せて、

NZツアーを行ってから、アメリカ、UKでも

ツアーを行うようです。

 

その後のツアー予定はまだ未定のようですが、

オーストラリアでもライブをしてくれると良いですね!

 

  

それではまた次回のコラムで。

Koji






 

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オーストラリアのスーパーグループ!! Basement Birds

今回の音楽コラム「Just Australia」では

 

Basement Birds

http://www.myspace.com/basementbirdsmusic

http://www.basementbirds.com.au/

 

というフォークロックバンドを紹介します。

 

 

 

このバンド、オーストラリア以外では

まったく注目されていない(と思います)が、

国内では「スーパーグループ」なんて呼ばれています。

 

それというのも、このバンドのメンバーがすごい。

 

人気バンド、Eskimo Joeのフロントマン

Kavyen Temperley

 

Jebediahのボーカル、そして最近では

ソロ活動のBob Evansで有名な

Kevin Mitchell

 

国内で有名なシンガーソングライター

Josh Pyke

 

などが参加しているのです!

 

 

オーストラリアの音楽が好きな人なら、

この3人の誰かは知っているはず。

 

 

 

オーストラリアの有名ミュージシャン達が集まり、

アコースティックなサウンドを中心に、

カントリー、フォークミュージックをベースとした

ロック、ポップ音楽を聞かせてくれます。

 

 

 

 

アメリカでは、ロックのスーパーグループ

 

Tinted Windows

http://www.myspace.com/tintedwindows

 

が去年結成されて話題になりました。

 

 

このバンドは

The Smashing Pumpkins

Hanson

Fountains of Wayne

Cheap Trick

のメンバーから構成されているということで、

豪華すぎて言葉もありません。

 

 

 

今回紹介するBasement Birdsは、

オーストラリア版のTinted Windows

といったところでしょうか。

 

 

 

 

Basement Birds2009年にバンド結成し、

セルフタイトルアルバム

http://www.jbhifionline.com.au/music/pop-rock/basement-birds/523192

 

を今年7月に発売。

 

 

ARIAチャートでは12まで到達しました。

 

 

 

各メンバーがそれぞれのバンドでも活動している為、

Basement Birdsとしてのライブはほとんど

行っていないようですが、今後メルボルンにも

ツアーで来るかもしれないので、興味がある方は

彼らのMyspaceを定期的にチェックしてみてください!

 

 



 

 

余談ですが、このバンドのKevinが所属する

Jebediah(ジェベダイア)ですが、僕がオーストラリアに

来る前から気になっていて、渡豪してから

何度も彼らのライブに行ったものです。

 

Jimmy Eat Worldというアメリカのバンドと、

ジェベダイアがSplit CDを以前にリリースした際、

ジミーイートワールドの大ファンだった僕は

かなりこのバンドが気になっていたわけです。

 

現在はジェベダイアの活動は頻繁に行われていないようですが、

Kevin君のソロバンド、Bob Evansもすごい良いので、

ぜひチェックしてみてください!

 

Jebediah

http://www.myspace.com/jebediahmusic

 

Bob Evans

http://www.myspace.com/suburbankid

 

 

 

それではまた次回のコラムで。

 

Koji

 

 

 

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世界が注目するオージーバンド!! The Temper Trap

今日の音楽コラム、Just Australiaでは、

世界が注目するオージーバンド

 

The Temper Trap

http://www.myspace.com/thetempertrap

 

を紹介します。

 

 

 

メルボルン発祥のテンパートラップは、

2005年に結成された比較的新しいバンドですが、

活動開始から数年でオーストラリアだけでなく、

世界中から注目を集めるバンドに急成長しました。

 

 

 

音楽はロックやポップ、オルタナなどの様々な

要素を合わせたスケール感溢れるサウンド。

 

CD音源はリバーブの効いた透明感のある

ボーカルとロックなバックサウンドが重なる、

壮大な音色を奏でますが、

 

ライブパフォーマンスは音源とは対照的に

エネルギッシュでテンションの高い演奏との定評があります。



 

そんなライブをひと目見ようと、アメリカで毎年

行われる音楽イベント、SXSWの彼らのライブには多くの

音楽業界関係者が集まったそうです。

 

 

 

 

世界中の注目を浴び、期待が最高潮に

高まった時に、ちょうど彼らのデビューアルバムをリリース。

 

 

Conditions

http://www.jbhifionline.com.au/music/alternative/conditions/422843

 

日本盤

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3645204

 

 

 

オーストラリアだけでなく、日本、アメリカ、UK

などでもリリースされました。

 

オーストラリアではプラチナディスクに輝いただけでなく、

バンド自体はBBCの注目する新人アーティスト「Sound of2009

そして、NMEの「Hottest Bands of 2009」にも選ばれました。

 

 

 

 

こういった人気アーティストを日本が見逃すわけもなく、

2009年サマーソニックフェスティバル

http://www.summersonic.com/09/lineup/075.html?a=t09

にも出演しています。

 

 

 

日本のファンへのメッセージがYoutubeにありました。

http://www.youtube.com/watch?v=73V04lhFjsE

 

結構日本語が含まれていて面白かったです。笑

 

 

 

 

 

日本でもすでに知名度のあるアーティストですが、

彼らのオーストラリア限定リリースを持っている人は

ほとんどいないかもしれないですね。

 

↓↓↓

 

オーストラリア限定2枚組みツアーエディション

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3863424

 

 

 

 

 

現在、バンドはアメリカツアー中。

 

アイルランドに行き、その後は国内ツアー。

 

ビクトリア州で次に見れるのは、

年末に行われる

 

Pyramid Rock Festival

http://www.thepyramidrockfestival.com

 

になりそうです。

 

 

 

これからどんどん大きくなるであろうバンド、

テンパートラップをぜひ今のうちから

チェックしてみてください!

 

 

それではまた次回コラムで。

 

Koji

  

 

 

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才能溢れるStone一家。Angus & Julia Stone

今日の音楽コラム、Just Australiaでは、

 

 

Angus & Julia Stone

http://www.angusandjuliastone.com/
http://www.myspace.com/angusandjuliastone

という家族バンドを紹介します。

 

 

 

アンガスもジュリアも、シドニーのStone一家に生まれました。

 

ジュリアがアンガスよりも2歳上のお姉さん。

 

両親がミュージシャンだったので、

二人とも音楽に多く触れながら育ったそうです。

 

 

 

当初はアンガスもジュリアもソロで活動していました。

 

一緒にデュオで活動するようになったのは2005年から。

 

 

 

デビューEPが音楽会社大手のEMIから発売され、

その後はオーストラリア国内だけでなく、国外からも

注目を集めるようになりました。

 

 

 

彼らの音楽はフォーク・ポップとでも形容できるでしょうか。

 

いくつかの言葉で表すなら、

透明感

落ち着き

哀愁

やわらかさ

などでしょうか。(わかりにくい?)

 

 

 

2007年に発売されたファーストアルバム、

A BOOK LIKE THIS

http://www.jbhifionline.com.au/music/country-blues/a-book-like-this/279415

 

はオーストラリアの音楽チャート、ARIA

最高6位を獲得。

 

オーストラリアではプラチナディスクに輝きました。

 

アメリカ、イギリス、日本でもリリースされたので、

日本のファンも多いかもしれないですね。

 

 

 

そして今年3月には、待望のセカンドアルバム、

DOWN THE WAY

http://www.jbhifionline.com.au/music/alternative/down-the-way-digipak/477608

 

が発売され、ARIAチャートで1位を獲得しました。

 

 

 

ファーストアルバムは2008年のARIA賞で

6部門にノミネートされました。

 

惜しくも受賞自体は逃しましたが、今回の

セカンドアルバムが今年のARIA

 

いくつかの賞をとるかも?

 

しれないですね!

 

 

 

 

彼らは今までに沢山の有名アーティストを

サポートしてきました。

 

例えば、

The Magic Numbers

Newton Faulkner

David Gray

Martha Wainwright

Brett Dennen

など。

 

Big Day Out

SXSW

Falls

などの大型フェスティバルにも多数出演。

 

 

 

 

今回のコラムで紹介したかったのは、実は

 

お姉さん、ジュリアのソロアルバム。

Julia Stone

http://www.myspace.com/juliastonemusic



ソロアルバム、The Memory Machine

http://www.jbhifionline.com.au/music/pop-rock/memory-machine-the/539562

 

ちょっと怖いアルバムデザインですが、

古い映画みたいでカッコいいですね。

 

このアルバムは98日に発売されたばかり!

 

 

 

 

ジュリアだけでなく、アンガスだってソロ活動をしています。

Lady of the Sunshine

http://www.myspace.com/ladyofthesunshine



アルバム、Smoking Gun

http://www.jbhifionline.com.au/music/pop-rock/smoking-gun/413095

 

 

アンガス単体で活動しているわけでなく、

バンドとしての活動ということで、

Lady of the Sunshineという名前のようです。

 

 

 

 

Lady of the Sunshineはバンド形態をとっているだけあり、

アンガスの透明感のある歌声を中心に、

時に激しく、時に優しいサウンドを奏でます。

 

それとは対照的に、ジュリアのソロアルバムは、

Angus & Julia Stone名義のサウンドよりも、

一層透明感を増し、ゆったりとした曲を

中心に収録されています。

 

 

この二人のソロの音を足して2で割ったものが、

Angus & Julia Stone名義のサウンドになるんだ~

と、勝手に納得してしまいました。

 

 

 

Angus & Julia Stoneファンの方は、ぜひ二人の

ソロアルバムも聴いてみてくださいね!

 

 

 

 

彼らのアルバムのデザイン素敵だなーと思っていたら、

 

Caroline Pedler

http://www.carolinepedler.co.uk/

 

というUKのアーティストさんがそれらのほとんどを

手がけていたようです。

 

 

 

彼らはこれからアメリカやEUを回るツアーで大忙し。

 

オーストラリアのツアーは、世界ツアーが一段落

した後になりそうですね。

 

 

 

それではまた次回コラムで。

 

Koji

 

 

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