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60年代サイケデリック・ロック好き必聴!! Tame Impala

今日の音楽コラム「Just Australia」では、

 

Tame Impala

http://www.myspace.com/tameimpala

http://www.tameimpala.com/

 

という今年5月にデビューアルバムを

発売したサイケデリック・ロックバンドを紹介します。

 

 
 

バンド結成は2007年。
 

 

パース出身。
 

 

当初は3人で活動していましたが、

ライブの時にサポートメンバーが入り、

4人で演奏しているようです。

 

 

 

 

サイケデリック・ロック

と言われても、良くわからないとは思いますが、

ボーカルのKevinは、バンドのサウンドを

こう表現しています。

 

 

a steady flowing psychedelic groove rock band that emphasizes dream-like melody.

—Kevin Parker

 

 

Myspaceなどで彼らの音楽を聴いてみれば

一番わかりやすいと思いますが、Kevinの言うように、

グルーブ感漂うサイケな60年代風ギターリフに、

リバーブのきいた浮遊感のあるボーカルライン

が特徴となります。

 

 

Led ZeppelinCreamなどの古き良きロックバンドの

サウンドをちょっと現代っぽくした感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

彼らは今年5月にデビューアルバムを発売。

 

Innerspeaker

http://www.jbhifionline.com.au/music/pop-rock/innerspeaker-signed-copy/510809

 

 

このアルバムの前にリリースされた

 

セルフタイトルEP

http://www.jbhifionline.com.au/music/alternative/tame-impala/370549

 

が注目を集め、それ以来、アルバムの

リリースが待望されていました。

 

 

 

 

Tame Impalaの契約するのが

 

Modular Records

http://www.modularpeople.com/artists/tame-impala/48.html

 

という、斬新なアーティストを輩出し続ける

オーストラリアの音楽レーベルです。

 

 

Wolfmother

Klaxons

Ladyhawke

Robyn

The Presets

Van She

Yeah Yeah Yeahs

などなど、ダンスからロックまで、

多種多様なアーティストが所属します。

 

 

 

 

このTame Impalaのメンバー、年齢はかなり

若いようですが、すでに色々なフェスティバルを

経験し、大物バンドをサポートしています。

 

サポートしたバンド

You Am I

The Black Keys

Yeasayer

MGMT

The Living End

Gyroscope

 

出演したフェスティバル

Southbound

Meredith Music Festival

Falls Festival

V Festival

Big Day Out

Splendour in the Grass

 

 


 

さて、次回メルボルンで彼らのパフォーマンスを見れるのは

 

1015日、The Palaceにて。

http://www.palace.com.au

 

 

 

その後はフランス、ドイツなどのヨーロッパ各国をツアー。

 

ツアー後は、2010年末に行われるFallsフェスティバルに出演予定。

 

 

 

 

彼らのヒットシングル、Half Full Glass Of Wine

Youtubeビデオをコラム下部に添付したのでご覧ください!

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

 

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メタリカファン必見!オーストラリア限定レア音源リリース!今日発売!!

今日の音楽コラム「Just Australia」では、

言わずと知れたへヴィメタルバンド

 

メタリカ

http://www.metallica.com 

http://www.myspace.com/metallica

 

のオーストラリア限定のレア音源を紹介します。

 

 

 

先週15日から開始されたオーストラリアツアー。

 

メルボルンのRod Laver Arenaを皮切りに、

シドニー、ニュージーランドを周り、

 

925日、26日は日本でライブ、

 

その後は再度NZに戻って2日間ライブを行い、

次はオーストラリアに戻り、

ブリスベン

↓↓↓

パース

↓↓↓

シドニー

↓↓↓

アデレード

↓↓↓

メルボルン

 

という感じで10月-11月にかけて各都市を周ります。

 

 

 

オーストラリアに来るのが4年ぶりということもあり、

 

ライブチケット、ほぼ完売。

 

 

 

 

まだチケットを入手していないメタリカファンは、

Ebayとかで人から入手するしかないようです。

 

 

 

ツアー日程やチケットの詳細などは下記リンクから。

http://www.metallica.com/page.asp?id=13367

 

 

 

 

さて、今回のコラムの本題に入りましょう。

 

 

今回のオーストラリアツアーを記念して、

 

なんと、

 

オーストラリア限定

発売枚数も限りがある

レア・ライブ音源

 

が発売される事になりました。

 

 

 

 

CDの内容は、今まで行ったオーストラリアツアー

のライブ音源から厳選された8曲の収録となります。

 

発売日は今日!!!!!(920日)

 

 

Six Feet Down Under

 

日本ではこちらから入手可能。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3909335

 

オーストラリアではこちらから。

http://www.jbhifionline.com.au/music/hard-rock-heavy-metal/six-feet-down-under/539807

 

 

8曲いりツアーEPの収録曲はこちら。

Eye of the Beholder - Recorded live on May 4, 1989 at Festival Hall in Melbourne

And Justice For All - Recorded live on May 4, 1989 at Festival Hall in Melbourne

Through the Never - Recorded live on April 8, 1993 at the Entertainment Centre in Perth

The Unforgiven - Recorded live on April 4, 1993 at the National Tennis Centre in Melbourne

Low Man's Lyric (Acoustic) - Recorded live on April 11, 1998 at the Entertainment Centre in Perth

Devil's Dance - Recorded live on April 12, 1998 at the Entertainment Centre in Perth

Frantic - Recorded live on January 21, 2004 at the Entertainment Centre in Sydney

Fight Fire With Fire - Recorded live on January 19, 2004 at the Entertainment Centre in Brisbane

 

 

 

 

何枚くらい発売されるのか、発表されていませんが、

オーストラリア国内のみの発売ということで、

かなりのレア商品であることは間違いないでしょう。

 

 

メタリカファンは絶対に入手しておきたい音源

 

ではないでしょうか!!

 

 

 

今回のメタリカツアーのチケットが

入手できなかった人も、このツアーEP

ライブに行った気分を味わってみては。

 

 

 

以上、オーストラリアの音楽情報でした。

 

それではまた次回コラムで。

 

Koji

 

 

 

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メルボルン市主催の音楽イベント!! Melbourne Music

今日の音楽コラム「Just Australia」では、

 

Melbourne Music

http://melbmusic.com

 

という音楽イベントを紹介します。

 

 

 

 

 

名前だけ聞くと、

 

メルボルンの音楽?

 

という一般的な言葉に聞こえますが、

これはイベントの名前なのです。

 

 

 

 

メルボルン市が主催する、メルボルンの

ミュージシャン、ライブハウス、レコード会社、

作曲家などの音楽に関わる人たちをサポートし、

一般の人には、イベントを通してそれらの

音楽を楽しんでもらおう、という試みです。

 

 

今年から開始され、毎年行っていく予定だそうです。

 

 

今年の開催期間は929日から1010日まで。

 

 

イベント期間中は、シティ内のライブハウスや、

フェデレーションスクエア、タウンホールなどの

公共の施設でライブイベントが沢山行われます。

 

ライブハウスのイベントは通常よりも安くなるものも

あったり、公共の施設でのイベントはほとんど

無料です!

 

 

 

出演するアーティストは

British India



Dan Sultan

Sally Seltmann

Dan Kellys Dream Band

The Wellingtons

MSO



The Bedroom Philosopher

Oh Mercy

Charles Jenkins

Pez,

The Amity Affliction

Jess McAvoy

Red Ink

などなど。

 

 

アーティストのリスト詳細はこちらをどうぞ。

http://melbmusic.com/Artists/Pages/MelbourneMusicArtists.aspx

 

 

 

お気づきの方もいると思いますが、僕の参加する

The Wellingtons

http://melbmusic.com/Artists/Pages/TheWellingtons.aspx

 

もイベント期間中に6回ほどライブを行います!

 

 

今のところ、ウェリントンズは

下記の日程でパフォーマンス予定。

(すべてアコースティックの予定です。)

 

Thursday 30 September, 5pm to 6pm

Southern Cross Station

 

Friday 1 October, 5pm to 6pm

State Library of Victoria

 

Saturday 2 October, 5pm to 6pm 

Flinders Street Station

 

Thursday 7 October, 7pm to 8pm

Southbank Promenade, near Queensbridge Square

 

Friday 8 October, 7pm to 8pm 

Degraves Street

 

Saturday 9 October, 7pm to 8pm  

Arts Centre Forecourt

 

 

 

 

期間中で最も大きなライブといえば

102日にフェデレーションスクエアにて

行われるオープニングコンサート。

 

Dan SultanBritish IndiaDan Kelly's Dream Band

などが午後5時から9時までライブコンサートを行います。

 

お見逃し無く。

 

 

 

ロックやポップのコンサートだけではなく、

 

Hairsprayやメリーポピンズなどのミュージカル

http://melbmusic.com/Program/Pages/MelbourneonStage.aspx

 

メルボルンシンフォニーオーケストラによるクラシック

http://melbmusic.com/Program/Pages/PinkMartiniandMSO.aspx

 

などの、音楽に関わる多様なイベントが企画されています。

 

 

 

 

イベント中にフィーチャーされるライブハウスは

Bennetts Lane

Billboard The Venue

Cherry Bar

Ding Dong

John Curtin Bandroom

Pony

Arthouse

Forum

HiFi bar

Palace

Toff in Town

などなど。

 

 

 

イベントの詳細は、Melbourne Musicのウェブサイト、

http://melbmusic.com

 

または、先週発行された無料音楽ストリートプレス、

Beat Magazineにイベントの冊子が無料配布されています。

 

 

 

メルボルン市が総力をあげて行う音楽イベント、

ぜひ足を運んでみてください!

 

 

 

それではまた次回コラムで。

 

Koji

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オーストラリアの大御所ロックバンドのニューアルバム!! You Am I

今日の音楽コラム「Just Australia」では、

 

You Am I

http://www.myspace.com/youamiofficial

http://www.youami.com.au/

 

という4人組ロックバンドを紹介します。

 

 

 

バンドは1989年にフロントマンの

Tim Rogersを中心に始められました。

 

いくつかのメンバーチェンジを経て、

現在の4人におさまっています。

 

 

 

You Am Iは、言うなればオーストラリアを

代表するロックバンドの一つ。

 

Aussie Rockと形容しても良いかもしれません。

 

 

 

 

活動暦が長いだけあり、海外のフェスティバルや

国内のフェスティバルも数多く出演。

 

アルバムも10枚以上リリースしています。

 

 

 

 

今年10月にリリースされる注目のアルバムは、

セルフタイトルとなる「You Am I

 

You Am I

http://www.jbhifionline.com.au/music/pop-rock/you-am-i-signed-copy/537525

 

 

2年ぶりのアルバムリリースになります。

 

 

 

 

フロントマンのTim Rogersはソロでも活動しており、

そちらもオーストラリアで人気です。

 

Tim Rogers And The Temperance Union

http://www.myspace.com/timrogersandthetemperanceunion

 

 

Timさんは、The Temperance Unionというバックバンドと

一緒にプレイすることもあれば、一人でライブをする時もあります。

 

今年の始めにGeelongでソロライブをやっていましたが、

その際は僕らウェリントンズがライブサポートしました。

 

かなり気さくな人で、

 

なんと、

 

ウェリントンズと一緒に1曲演奏してくれました!

 

その時の映像です。

↓↓↓

Oliver’s Army (with Tim Rogers)

http://www.youtube.com/watch?v=RhqX9UoUOPY

 

 

ライブが終わった後もしばらく楽屋で

呑みながら話していたのですが、Timさんは

 

すごいお酒好きです。

 

 

 

 

 

ものすごい量を飲んでました。

 

 

 

それでも足取りもしっかりしていたので、

お酒にめっぽう強いんでしょうねぇ。

 

 

 

お酒にまつわるエピソードとしては、

2004年のFallsフェスティバルでの

パフォーマンスの前に、Timさんが

ものすごい量のお酒を飲んでステージに

立ったため、メンバーと喧嘩になって

その日は演奏ができなかったとか・・・。

 

 

 

 

 

 

そして、他のメンバーに比べると若いギタリストの

Davey Laneもソロ活動として別のバンドで活動中。

 

The Pictures

http://www.myspace.com/thepicturesmusic

 

このバンドもカッコいいのでお薦め。

 

 

 

 

 

 

 

You Am Iといえば、この曲が代表曲とされています。

 

Berlin Chair

http://www.youtube.com/watch?v=QRc6orRcb8A

 

Timさんがソロライブをやった際も、

この曲を演奏していました。

 

観客も、「待ってました!」とばかりに大盛りあがり。

 

 

 

 

 

You Am Iがメルボルンで見れるのは、

 

1022

Billboard The Venue

http://www.billboardthevenue.com.au/GigView.aspx?id=290

にて。

 

 

 

オーストラリアを代表するロックバンドに

名を挙げられる、You Am I

 

ぜひ新譜やライブをチェックしてみてください!

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji

 

 

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AU音楽業界に興味がある人必見!

今日の音楽コラム「Just Australia」では、

いつもと趣向を変えて、

 

メルボルンの音楽の学校

 

についてお話しましょう。

 

 

 

オーストラリアにも、日本と同じように

音楽の専門学校があります。

 

日本で音楽の専門学校と聞くと、音響や

パフォーマンスの方を彷彿させられます。

 

オーストラリアでは、学校で音楽を専攻する時、

パフォーマンスや音響のコースとは別に、

 

ミュージックビジネス

 

のコースがあるのです。

 

 

 

これが結構人気みたいで、僕の知り合いでも

多くの人がこのMusic Businessコースに

通って音楽業界について学びました。

 

僕が働いている音楽会社でも、

こういった学校で勉強した人が何人かいます。

 

 

 

 

ミュージックビジネスコースでは、

音楽業界で働くための実践的な知識を

習得する授業が行われます。

 

 

授業の内容としては、

 

イベントマネジメント

 

アーティストマネジメント

 

スポンサーやエンドースメントについて

 

音楽著作権

 

音楽ビジネスの計画と実行

 

音楽業界関連の法律

 

アーティストやレーベルとの契約について

 

音楽広告、マーケティング

 

などなど、多岐に渡ります。

 

 

 

音楽ビジネスとは言っても、

アーティストのマネージャー、音楽イベント企画、

音楽流通会社、音楽レーベル、CD販売店、

デジタル音源流通会社、CDプレス工場、

ブッキングエージェント、ライブハウス経営、

スタジオ経営、著作権管理団体など、

業務形態や仕事内容は挙げたらきりがありません。

 

 

そういった多岐に渡るビジネスを幅広く

網羅するような内容を、こういった

ミュージックビジネスコースでは学習できるのです。

 

 

音楽業界内でも、自分が働いてみたい分野が

決まっている人にとっては、他の分野の知識を

つけておく事はプラスになりますし、

 

まだ漠然と音楽業界で働いてみたいと

思っている人にとっては、こうやって

様々な分野の学習ができれば、その中で

自分がやりたいことを見つけやすいかもしれません。

 

 

 

 

学習の内容も、学校によって様々です。

 

ミュージックビジネスや、音響、

パフォーマンスなどのコースがある

専門学校や大学を下記にリスト

しておきますので、興味がある方は

ぜひそれぞれのサイトをチェックしてみてください!

 

 

 

MWT Institute (Hawthorn)

www.mwtinstitute.com.au/music

 

JMC Academy (South Melbourne)

www.jmcacademy.edu.au/Faculty/Music.cfm

 

Northland Senior Secondary College (Preston)

www.northland.vic.edu.au

 

Sae & Qantm College (South Melbourne)

www.sae.edu or www.qantm.com.au

 

Boxhill TAFE (Boxhill)

www.bhtafe.edu.au/courses/local/Pages/AMU5B.aspx

 

NMIT (Collingwood)

www.nmit.edu.au

 

Kangan Insutitute

www.kangan.edu.au/tafe-courses-melbourne-victoria/certificate-ii-in-music/aosc/1279/

 

Ausmusic

www.ausmusic.com.au

 

RMIT University

rmit.net.au/browse;ID=BP047

 

Victoria University

www.vu.edu.au/courses/advanced-diploma-of-music-industry-cus60201

 

 

 

ちなみに、僕の知人のほとんどはヴィクトリア大学、

RMITNMITJMCのどれかに行っていました。

 

 

 

 

 

僕は運良く、こういったコースに通わずに

地元の音楽会社で雇ってもらえました。

 

一方で、音楽業界について勉強しても、

就職先が希望の業界内で見つからない人が

沢山いるという事実もあります。

 

やはり運も大きく関係してきますが、

こういった学校で知識をつけ、学生の間に

音楽業界内にコネをつくり、経験を積んでいくことで

いかに他の就職活動する人達と

差をつけていくかが重要になります。

 

 

オーストラリアの音楽業界で仕事を

してみたい人は、今回紹介した学校での

勉強も一つの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

それではまた次回コラムで。

Koji


 

P.S. ウェリントンズのライブが二つほどあります。

まずは95日の今週日曜日。

Empress Hotel

http://www.theempresshotel.com.au/

にてDesertersというバンドのサポートです。

 

小さめのハコなので、小さめの音量で演奏予定。

 

フルバンドでの演奏ですが、Zac

アコースティックギターで、僕もクリーンな音での

演奏になると思います。

 

いつもと違うウェリントンズが見たい人はぜひ。

 

 

来週火曜日、7日にもう一つ。

Darebin Arts & Entertainment Centre

http://www.startunes.com.au/tickets.html

にて。

 

Prestonという地域で、ちょっとシティからは離れています。

 

出演バンドリスト

http://www.startunes.com.au/lineup.html#thewellingtons

 

このライブでの収益は、病気の子供達をサポートする、

Star light

http://www.starlight.org.au

という団体に寄付されます。

 

ライブも楽しんで、募金もできるということで、ぜひお越しください!

 

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