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おんなを磨くトータルケアonna

Jurliqueの新作発表会に行って来ました!

乾燥肌対策を探しているあなたに

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2012年3月17日掲載

 

オーストラリア生まれの自然派スキンケア製品としての地位を確立して久しいJurliqueから、新製品の発表会が行われた。
 
Jurliqueハンドクリームの1ファンでもあるライターMがワクワク、ドキドキしながら出席したリポート!
ちなみに、この世にハンドクリームは星の数ほどあれど、たった1回の使用でJurliqueハンドクリームほどしっとり効果を実感したクリームはない。よって、おのずと期待は高まる。
 

そして、同じく期待を胸にした出席者の前でお披露目された新製品が、こちらのRose Moisture Plus:クレンザー、ミスト、クリームの3点。
特徴は、肌の「保湿」と「保護」を同時に目的としていること。

保湿の為の主原料は、ローズヒップオイル、アボカドオイル、マカダミアオイル、マシュマロ、ローズエッセンシャルオイル。
強い日差し等からの保護の為の主原料は緑茶とグレープシード。
と、ほとんどが普段口にするものなので、肌に優しい理由も納得。

 

湿度の高い日本から、オーストラリアに来て乾燥肌に悩む人も多い。
そんな人にこそ、ぜひ使って欲しいこの新製品。
乾燥を感じ始める20代~がこの製品のターゲットでもある。
数十年先に、オーストラリアに来て強い日差しを浴びた事を後悔しない為の対策に。

この3点の中でも既に人気なのがミスト。
30、50、100mlの3サイズがあり、旅行や家族で使う等用途に合わせての使い分けができる。
また、メイクの上からも使え、そのさわやかなバラの香りが、仕事や家事の合間にリフレッシュさせてくれる。
会社のデスクに、このミストを常備しているというJurliqueスタッフは、「ミストが少なくなってくると焦るのよ~。」と笑いながら話してくれた。


写真左より ジュリーク・インターナショナルのアンさん、ニッキーさん、ビアンカさん


発表会では実際にクリームやミストを使ってのハンドマッサージも受けられ、その香りで会場は更に和やかな
雰囲気となった。ライターMもマッサージを受け、ちょっと日常から離れた「女の子」の気分を味わい自然と笑顔で会場を後にした。

 


その後に、立ち寄った銀行でも窓口女性が笑顔になり「いい香りね~。」と言ったことも書いておこう。
また、サンプルとして配られたクレンザーも帰宅後に使用してみると、泡立ちもよく、しっとり感十分でおすすめ。


 

最後に少し『Jurlique』の生い立ちについて。

Jurliqueというユニークな名前は創設者のKlein夫妻の名前のJurgen、Ulrikeが合わさってできている。

化学と植物に精通していたドイツ生まれの2人は、地球と人に優しいスキンケア製品を作ることを目的に環境汚染の少ない、かつ生命力の高い植物が育つ土地を探し、南オーストラリアのAdelaide Hillsにその地を見つけたのが1985年。

それ以来、2人が始めた農場は拡大され、バラを始めとした多くの花やハーブが育てられ、Jurlique製品となり世界中で愛され続けている。

Jurliqueオーストラリアhttp://www.jurlique.com.au/
Jurlique日本http://www.jurlique-japan.com/
 

 

 

 

 

 

今回の発表会会場となったのはメルボルン市内、Bourke Streetにある高級スパ施設Regent Club。
ここには、スパ、ワインバー、シガークラブ等が設けられ、メインのスパではJurlique製品を使ったトリートメントを受けることができる。

Regent Club
Level 3, 206 Bourke Street,
Melbourne VIC 3000
TEL: 03 9663 7888
Web: www.regentclub.com.au

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