更新日: 2010/01/29

今回の学校の対応はとても素晴らしくて、卒業生にここまでしてくれるのかというくらい親切に対応してくれました。金銭的にも結婚式の費用は実費だけでやってくれて、披露宴で学校内のホールを使うのは無償で許可してもらいました。協力してくれた全ての人達に感謝します。
留学の時の学校選びってなかなか難しいと思いますが、ブライトングラマーはおススメです。唯一の欠点は男子校だというくらいですね(笑) 僕は最初ブライトングラマーかウェズレーかどちらかに行く予定で、メルボルンに住んでいる伯母に「どうする?」と聞かれて、ウェズレーの紫の制服が着たくなくて、ブライトングラマーを選びました。そしてブライトングラマーに通った初日、英語が全くわからない中で一日をやり過ごすのに夢中で気がつかなかったけど、そういえば女子を見なかったなと思い、翌日、日本人の生徒に「女子ってどこにいるの?」と聞いたら、「あん?お前ここ男子校だよ」と言われました。
金髪のオージーガール達とのスクールライフの夢が脆くも崩れ去った瞬間でした。
写真:18歳の僕。ブライトングラマーにて。わ、若い…

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小説版バイリンガル子育て 第2話 『お前が二十歳になったら』
更新日: 2010/01/22
「高橋家の新しい世代の一番最初の子だから、新しい太郎でいいじゃないか」更に、さっきまで勝新がどうたら言っていた親父が、もっともらしい理由を付け加えた。そう言われるとなんとなく良い名前な気がしてきた。彼女も気に入ったので新太郎に決定した。
新太郎に英語で話しかけるかどうか、あの日「Nice to meet you. I'm your Daddy」と新太郎に話しかけるまで決めていなかった。せっかく僕が英語が話せるのだから、もし自然に英語を身に付けられれば、僕が英語を学ぶ為に日本を旅立った十五歳の頃には、新太郎は日本語と英語を話すことができていて、三ヶ国語目を学ぶ為に留学できるのでは無いか、英語の勉強に使う筈の時間を、スポーツや読書に使えるのでは無いかと、良い面はたくさん思い浮かんだ。
しかし、やるからには徹底してやらないといけない。僕がこれまでに出会った人達の中には、英語も日本語もネイティブスピーカーと比べると7,8割程度話せるのだけど、どっちつかずで、自分のアイデンティティをどちらに見出せば良いのかわからず、もがいている人もいた。二ヶ国語を教えるにしても、どちらか1つは完璧に使いこなせるレベルにしないといけない。僕ら夫婦は日本人だし、住んでいるところも日本なので、当然日本語が軸になる。そして英語を教える事ができるのは僕だけだ。つまり僕がどこまでやるかによって、子供の英語力が変ってくるという事だ。そして僕は、もしやるのなら、子供が英語を完全に身に付ける二十歳までは英語しか話さないでいようと決めた。僕が日本語と英語どちらも使ったら混乱すると思ったからだ。でも二十歳の誕生日に初めて日本語で会話をしたら、きっと照れくさいだろうな。
やった方が子供の未来の可能性が広がるのはわかっている。でも英語で話し続けるのはかなりの覚悟が必要だ。「パパ一緒に遊ぼうよ」「おういいよ。何しよっか」「パパみたいな大人になりたいなあ」「ハハハ、よく食べてよく寝てよく運動しないと、パパみたいにはなれないぞ」これまでに頭に思い浮かべていた、日本語での親子のやり取りは全て捨てなければいけない。
結局、どうするべきか決める事ができず、生まれた子供を見て、湧き上がる感情で最初の一言を言う事にした。それが日本語なら日本語で、英語なら英語で今後も話し続ける。
子供が生まれたという電話があってからタクシーに乗っている間、病院に着いて病室まで向かう間、ずっと考えていた。どうする?どうする?どうする?
そして、生まれた子供を見た。僕はやっぱり日本人だ。「はじめまして」それが最初に浮かんだ言葉だった。でも僕は、覚悟を決めて言った。「Nice to meet you. I'm your Daddy」 と。
英語が話せるようになって分った事、それは僕達人間は生まれた国も、肌や目の色も違えば、育ってきた環境も違う。だけど同じ地球に住む仲間だという事。それまでは狭いコミュニティの中で、お互いに足を引っ張り合い、お互いを罵り合って生きてきた僕が、英語に触れた事で、他人と比べてどうのじゃない、自分の人生を自分らしく生きる事が大切なんだと分かった。生まれた時から日本語と英語が身近にあれば、この子は、僕がやっと気が付いた事に、早くから気が付けるかもしれない。だから僕は英語で息子に語りかけた。(つづく)

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更新日: 2010/01/16
僕の自己紹介はコチラをご覧下さい。
はじめての御挨拶
長男が誕生してから今までを小説風に書いています。
小説版バイリンガル子育て
僕は高校時代にメルボルンに留学経験がありますが、妻は息子が生まれた時は、英語は全く話せませんでした。日本在住の日本人夫婦が英語と日本語のバイリンガルを育てられるのか、実験的に始めましたが、現在までかなり順調に英語を習得しています。
長男の新太郎が、3歳2ヶ月の時の動画を一番下に貼り付けておきます。
父:Hey Shintaro. Have you decided what you eat for dinner? シンタロウ、何食べるか決めた?
シンタロウ:This. これ。
父:What's that? 何これ?
シンタロウ:After eat spaghetti next eat jelly. スパゲティを食べたら、ゼリーを食べるの。
父:Ah so spaghetti with jelly. And oh sousage is here too. How many do you want? スペゲティとゼリーね。おっ、ソーセージもあるじゃん。いくつ食べたい?
シンタロウ:One two three four...Ten! 1,2,3,4...10個!
父:Really? そんなに?
シンタロウ:Yes. うん。
父:If you eat ten of them, you'll be a sumo wrestler. もし10個も食べたらお相撲さんになっちゃうよ。
シンタロウ:So I'll win maybe. そしたら勝っちゃうかもね~。
父:Yeah? かもね。
解説:ファミレスでメニューを見て何を注文するか考えています。しっかりデザートまで 考えているところが目ざといです。シンタロウの中ではお相撲さん強さの象徴だと思っているので、「そしたら勝っちゃうかもね~」と喜んでいます。
バイリンガル子育てについてでも、他の事でも何か質問がありましたら、コメント欄に書き込みしていただければ、出来る限りお答えします。
更新日: 2010/01/15
彼女がそう電話してきたのは、2006年6月2日の12時半くらいの事だった。僕は仕事を抜けさせてもらって家に帰り、彼女の着替えやハブラシとかをカバンに詰めて病院へ向かった。
病院に行ったら彼女は眠っていた。仕方が無いので看護婦さんに荷物を預ける事にした。
「すぐ生まれそうですか?」
「今の様子だと生まれるのは明日になりそうですね。生まれたらご連絡します」看護婦さんにそう言われ、僕は仕事に戻った。
僕も彼女も、立会い出産は望まなかった。仮に彼女が望んでも僕は立ち会わなかったと思う。10ヶ月赤ちゃんと一緒に暮らしてきたのは彼女なのに、最後だけ一緒にいて自分も頑張ったような気になるのは虫が良すぎると思ったから。それと将来ケンカした時に、「私がこの子を産んだんだから」と言うセリフを使わせてあげたかった。もし僕が立ち会ってしまうと、「俺も一緒に頑張った」と言ってしまいそうだから。 母親を16で亡くした僕は、精神的にマザコンだと思う。だから母親と子供は父親が手出しができないところで、強く結ばれていて欲しい。
仕事中、色々な事が頭の中を駆け巡った。子供の頃の両親との思い出、彼女との出会いからこれまで、そして生まれてくる新しい命。僕は一人っ子なので、これまでに新しい命を迎えた経験が無い。生まれたばかりの赤ちゃんは猿みたいだって聞いたけど、それすら想像できなかった。毎日数千人の子供が生まれている中の一人。でも僕にとっては特別な一人だ。友達の誰かがそれを『ありふれた奇跡』と言っていた。僕はその『ありふれた奇跡』を目にしたら、どうなるんだろうか?
午後8時に店を閉めて、近所に住む親父のところに行った。元板前だった親父が作ってくれた晩御飯を食べながら、酒を飲んだ。親父は、僕が生まれた時の事や、名前を考えた時のエピソードを話してくれた。僕達は生まれてくる子供の性別を聞いていない。心の中に何も用意していない状態で、生まれたその時に、子供が生まれた事を全身全霊で感じたかった。
親父の家に来てから1時間くらいが過ぎ、飲み物もビールから焼酎に変えた頃、僕の携帯電話が鳴った。非通知。親父を見たら、目配せをして軽くうなづいた。僕は電話を取った。
「高橋さん、8時29分に生まれました!3138グラムの元気な男の子ですよ」僕達は慌ててタクシーで病院に向かった。
病院に着くと、看護婦さんが彼女と生まれた子供が待つ病室へ案内してくれた。カーテンを開けると、ベッドの上で体を起こした彼女が赤ちゃんを抱いていた。その時の彼女の顔は今でもハッキリ覚えている。お化粧もしてなかったけどすごく綺麗だった。「わたし頑張ったよ」という誇らしげな目をしていた。「だっこしてみる?」彼女にそう聞かれて、僕は彼女の横に移動して、そっと両腕を差し出した。
「Nice to meet you. I'm your Daddy」
生まれたばかりの小さな命に、僕は英語でそう話しかけた。(つづく)

※読者の方からの質問や応援メッセージ大歓迎です。コメントお待ちしております。
補足:立会い出産についての考え方ですが、人それぞれだと思っているので、立会い出産をしてよかったという方を否定している訳ではありません。皆さんの経験などをコメントいただければ嬉しいです。
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更新日: 2010/01/04
GO豪メルボルンをご覧の皆さん、はじめまして。僕は高橋正彦といいます。
僕には現在3歳7ヶ月の息子と1歳1ヶ月の娘がいるのですが、その子達に英語と日本語のバイリンガル育児をしています。バイリンガル育児の事を中心に、その他僕の仕事やプライベートの活動などを不定期に更新していく予定です。よろしくお願いします。
第1回目の今日は自己紹介をさせてもらいます。
僕は静岡県浜松市の中学を卒業してすぐ、メルボルンに留学生としてやってきました。そしてブライトングラマースクールに通い始めました。中学2年まで英語の成績が学年ビリだった僕は、留学を決めてから付け焼刃で英語を勉強しましたが全く通用せず、最初の数ヶ月は必死で身振り手振りでコミニケーションを取っていました。
1年程経って少しは英語が話せるようになった頃、そう言えばうちの学校にはサッカー部が無いなあ、と気がつきました。サッカーがやりたかった僕は、先生に「サッカー部を作ってください」とお願いしましたが、断られてしまいました。そして2年目にもう一度、今度はホストマザーにも手紙を書いてもらって、更に他の生徒からも署名をもらって、校長先生にお願いをしに行きましたが結果は×。しつこい僕は3年目に、もう一度トライしました。今度は友達の父兄も一丸になって皆で、運動をした結果、遂にサッカー部を作ってくれる事になったのです!
僕達は最初に3部リーグという一番下のリーグからスタートしましたが、元々サッカーが得意な生徒が多かったので、毎試合大差をつけて勝ち続けました。するとシーズン途中で異例の2部昇格になりました。そして2部でも勝ち続け、翌年から一番上のリーグで戦えるようになったのです。(僕はこの年で卒業だったので、トップリーグではプレーできませんでした)
僕が卒業後、チームは順調に力を付けていき、この10年間で3回もビクトリア州のチャンピオンになりました。
写真:初代ブライトングラマースクールサッカー部

高校を卒業した僕は日本に戻ってプロサッカー選手を目指していましたが、まもなく挫折。1998年中古CDショップ「音吉プレミアム」を立ち上げました。せっかく英語が話せるのでどうにか使えないかと思って、2000年に英語版のホームページを作ってみたら、世界中の人達が注文をしてくれました。日本のアニメは人気があるのは知っていましたが、それ以外にもJ-POPやアイドル、フォーク、歌謡曲や演歌まで注文が入ったのです。そして親日家のお客さん達はお金を貯めて、日本にバカンスにやってきます。その時に一緒に観光したり、食事をしたりして、世界中の人達との交流が始まりました。そして2007年9月、そんな外国のお客さん達との交流をまとめた単行本『イタリア人は日本のアイドルが好きっ』を出版しました。

昨年5月には世界中のオタクと交流するOTAKU SPECIALISTとして、NHKから英語でインタビューを受け、その映像が世界80国で放送されました。※映像はコチラをクリックすると無料でご覧いただけます。
プライベートでは、2006年6月に長男シンタロウを、2008年11月に長女ユリアを授かり、彼らにずっと英語で話しかけてみたらバイリンガルになるのか実験する事を決めました。

そして昨年11月に、高校卒業から実に13年ぶりにメルボルンを訪れました。籍だけ入れて式も指輪も新婚旅行も無く、彼女にも「いずれケジメはつける。俺たちだけにしか出来ない事をする」と言いつつ4年半、遂にメルボルンで結婚式を挙げました。母校ブライトングラマースクールの教会で式を挙げ、同校のホールで披露宴をさせてもらいました。128年の歴史の中で学校内で披露宴をしたのは僕らが初めてだという事で、希望通りオンリーワンの式を挙げる事ができました。

そして12月15日、日本に戻って来て溜まっていた3週間分の仕事を片付け、新年を迎えたところです。
13年ぶりのメルボルン、やっぱり最高でした。 こんな僕ですが、これからよろしくお願いします。
追伸:質問や応援メッセージ大歓迎です。コメントお待ちしております。
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更新日: 2010/01/03
Vol.1 コラムはじめました
Vol.2 小説版バイリンガル子育て 第1話 『ありふれた奇跡』
Vol.3 【動画付】3歳2ヶ月幼児の英語動画
Vol.4 小説版バイリンガル子育て 第2話 『お前が二十歳になったら』
Vol.5 メルボルンの高校の新聞に載りました
Vol.6 小説版バイリンガル子育て 第3話 『血の十字架』
Vol.7 小説版バイリンガル子育て 第4話 『家庭内留学』
Vol.8 小説版バイリンガル子育て 第5話 『バイリンガル子育てのドア』
Vol.9 【動画付き】ネイティブスピーカーと英語で討論する3歳2ヶ月幼児
Vol.10 小説版バイリンガル子育て 第6話 『答えはお風呂場にあったのだ』
Vol.11 小説版バイリンガル子育て 第7話 『僕がバイリンガル育児をしている理由』
Vol.12 小説版バイリンガル子育て 第8話 『人生とは選択のくり返しである』
Vol.13 小説版バイリンガル子育て 第9話 『12816時間後の決意』
Vol.14 小説版バイリンガル子育て 第10話 『ガムシャラに働かない事を選ぶ勇気』
Vol.15 小説版バイリンガル子育て 第11話 『親の期待は時に子供を傷つける』
Vol.16 小説版バイリンガル子育て 第12話 『人生で一番大切な時間』
Vol.17 小説版バイリンガル子育て 第13話 『時を越え沖縄で再会した僕ら』
Vol.18 小説版バイリンガル子育て 第14話 『それは俺じゃない』
Vol.19 『子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル』を出版しました!
Vol.20 小説版バイリンガル子育て 第15話 『チキンボーイとイルカたち』
Vol.21 小説版バイリンガル子育て 第16話 『小さな国際交流』
Vol.22 小説版バイリンガル子育て 第17話 『運命という名の船に乗って 前編』
Vol.23 小説版バイリンガル子育て 第18話 『運命という名の船に乗って 後編』
Vol.24 小説版バイリンガル子育て 第19話 『英会話教室の限界』
Vol.25 小説版バイリンガル子育て 第20話 『3歳の壁』
Vol.26 小説版バイリンガル子育て 第21話 『ずっとひとりで待ってたんだよ』
Vol.27 仲間たちと一瞬で駆け抜けた夏
Vol.28 14年前、メルボルン。
Vol.29 小説版バイリンガル子育て 第22話 『近づく別れ、崩れ行くビジョン、そして苦悩する僕』
Vol.30 小説版バイリンガル子育て 第23話 『そして誰もいなくなった』
Vol.31 中国旅行記2010 -中国でも田舎と言われる丹東で見た真実-
Vol.32 【動画】高見盛 対 高見盛の真似をする4歳児
Vol.33 小説版バイリンガル子育て 最終話 『運命に導かれて…』
Vol.34 「子どもがバイリンガルになる英語子育てマニュアル」の増刷が決まりました!
Vol.35 英語子育て、成功のための50カ条 その1 『なぜ英語子育てをしているのか目的を明確にしよう』
Vol.36 英語子育て、成功のための50カ条 その2 『親が何の努力もしないで子どもにだけ成長を期待するな』
Vol.37 英語子育て、成功のための50カ条 その3 『子どもと一緒に自分も学べ』
Vol.38 英語子育て、成功のための50カ条 その4 『知らないことはすぐに調べて解決しろ』
Vol.39 英語子育て、成功のための50カ条 その5 『子どものアイデンテティを守れ』
Vol.40 英語子育て、成功のための50カ条 その6 『たくさん選ばせよう』
Vol.41 英語子育て、成功のための50カ条 その7 『英語力の成長は階段状だと認識しよう』
Vol.42 英語が世界を繋ぐ
Vol.43 今話題の「お寺で婚活」を知っていますか?
Vol.44 英語子育て、成功のための50カ条 その8 『成果がすぐに出なくてもイライラしない』
Vol.45 英語子育て、成功のための50カ条 その9 『5分でもいいので必ず毎日英語の時間を作ろう』
Vol.46 メルボルン旅行記2011 その1
Vol.47 メルボルン旅行記2011 その2
Vol.48 メルボルン旅行記2011 その3
Vol.49 メルボルン旅行記2011 その4
Vol.50 メルボルン旅行記2011 最終回
Vol.51 2歳5ヵ月の娘ユリアの英語動画
Vol.52 英語子育て、成功のための50カ条 その10 『知らない単語があるから黙るのではなく、知ってる単語だけで話してしまえ』
Vol.53 英語子育て、成功のための50カ条 その11『クイズに慣れさせろ』
Vol.54 英語子育て、成功のための50カ条 その12『英語の間違いを直すのは子どもの機嫌が良いときにしよう』
Vol.55 成果が出てきました その1
Vol.56 成果が出てきました その2
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