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タスマニア、音楽の旅

今日の音楽コラム「Just Australia」では、

タスマニアのローカルミュージックを紹介します!

 

僕は先日、タスマニアに行ってきたのですが、

メルボルンほどではないにしても、色々な場面で

音楽を耳にすることができました。

 

 

 

 

タスマニアには飛行機と船で行けるのですが、

断然船がお薦め。

 

なぜなら、そこに

 

音楽があるから。

 

 

 

Spirit of Tasmania号でPort Melbourneから

Devonportまでの船旅で色々なエンターテイメント

が提供されるのですが、その中でもラウンジで

行われるミニライブパフォーマンスがお薦め。

 

Spirit of Tasmania

http://www.spiritoftasmania.com.au







幅広い年齢層のリスナーを満足させるために

色々なカバー曲が演奏できるプロのライブ

なので、クオリティは間違いなし。

 

 

 

 

さて、タスマニアに到着する前から

音楽を楽しんでしまったわけですが、

次に向かったのはLauncestonという、

タスマニアで第二の規模となる都市。

 

そこのCity Parkにて3日間に渡って

行われたFood, Wine, Entertainmentフェスティバル

 

Festivale

http://www.festivale.com.au

 

に行ってきました。

 

 

タスマニア各地にあるワイナリーのワインや

ローカルビール工場の生ビール、そして

新鮮なミルクから作られるチーズなど、

食べ物や飲み物が充実したフェスティバル。

 

そして、フェスティバルといえば、もちろん

音楽のライブもあります。

 

大小のステージが一つずつあり、様々なジャンルの

タスマニアのアーティストの演奏が楽しめます。

 

 

 

7th Street Entry

 

 

 

ブルージーな3人組、King Cake

http://www.myspace.com/kingcakeparty

 

 

 

子供に大人気だった

The Amazing Drumming Monkeys

 

 

 

癒し系フォークミュージック、Ella Rose

 

 

 

子供連れの家族も多く、ほのぼのとした雰囲気の

楽しく、そして美味しいフェスティバルでした!

 

 

 

 

 

タスマニアの第二の都市・ロンセストンの次に

向かったのは、第一の都市・ホバート。

 

ここHobartで毎週土曜日の朝から昼過ぎまで

行われているのが、

 

Salamanca Market

http://www.salamanca.com.au/

 

かなり大きな規模のマーケットで、タスマニアの

食べ物、飲み物、お土産品、アーティストの作品

などなど、沢山の物が売られています。

 

中でも、新鮮なフルーツや、オリーブ、そして

チーズなどはお薦めです。

 

ここでも見逃せないのが、やはり

 

音楽。

 

 

沢山のアーティストが、広いマーケットの

各地で演奏しているので、色々な音楽に

触れ合えるチャンスです。

 

 

 

 

若々しいポップデュオ

 

 

 

 

可愛らしいヴァイオリニスト

 

 

 

 

7弦ギターを弾きこなす、ベテランギタリスト

 

 

 

 

男前なAllanさん

 

 

 

 

そして、サラマンカマーケットで見つけた

注目のアーティストはこちら!

 

The Foley Artists

 

まだ10代中頃であろう若きグループだけど、

これがどうしてなかなか面白い音楽を

聞かせてくれました。

 

歌の無い、インストなのですが、ギター二人

にヴァイオリンが一人という面白い構成で、

しかもギタリストの一人がギターの後部を

叩いて、パーカッションのように演奏

しているではないですか!

 

既存の音楽の枠にとらわれない、興味深い

演奏だったということで、このグループの

今後が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

以上、タスマニアで出会ったミュージシャン達でした!

 

今後タスマニアに旅をする予定がある方、

ぜひ参考にしてみてください!

 

それではまた次回コラムで。

 

浅野浩治

コメント

以前のコメント

Koji   (2012-02-28 13:40:46)
最近はシティの中心に行ってないのでわかりませんが、数年前に弾き語りの人を色々見たときは、日本人のBuskerも沢山いましたよ。日本語の歌を歌う人もいますし、日本人にしてドゥジュリドゥーを演奏したり、ジャンベでパフォーマンスしたり、色々な方がいます。中心地では、10年以上もキャリアのあるGeorgeさんという日本人にしてブルースを演奏する、人気のアーティストさんもいらっしゃいます。英語しか話さず、外国語は苦手・・・という人にとっては日本語の歌は変かもしれませんが、人によっては好意的に受け取ってくれる人もいると思います。要は、人それぞれで、考え方しだいだと思いますよ!
けん   (2012-02-27 19:51:32)
でもきっと日本語で歌ってる人なんていないですよね… 見たことあります?変じゃないですか?
Koji   (2012-02-27 13:01:36)
ある程度は、通りがかりの人がお金を入れてくれるかもしれないですよ。日本好きのオージーなどから声をかけられる可能性もあるかもしれないですし。やはり歌が上手で、演奏なども面白ければ、それだけ人の注目を集めますし、人が多い場所(シティなど)だったら、稼げる度合いも大きくなるかと思います。ただ、どこで演奏するにも、おそらく許可証が必要かと思いますので、演奏する地域の自治体に聞いてみると良いと思います。Busking、がんばってください!
けん   (2012-02-27 09:48:44)
前回は回答してくださってありがとうございました。助かりました。 そこでまた質問なんですけど、公園とかでアコギかついで歌ってギター弾いたら稼げますかね? ちなみに日本の歌なんですけど…

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プロフィール

メルボルンの音楽会社に6年勤務、そして世界各国でCDをリリースしているパワーポップバンド「The Wellingtons」のギタリストとして活動中の浅野浩治による音楽情報コラム。

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