観光・楽しむentertain

子どもと行くメルボルンkodomo_melb

子どもと行くメルボルン @Mt. Buller

残り少ない今年の雪を楽しもう!

2011年9月4日掲載

今年のメルボルンは冬の始まりこそ寒かったものの、近頃ではいつになく暖かい。
そんな訳で、おのずと短くなりそうな今年の雪山シーズン。
そんな中、子どもに雪を見せようと(正確には冬の始まりに約束していて、先延ばしになっていたもの)、
慌てて8月下旬に我が家が行ったMt. Bullerレポート。

メルボルン南東部の家を(なんだかんだで)出発したのは午前7時半。
Maroondah Highwayを通って、道沿いにあったBuller Sports Mansfieldにて、チェーンが必要かどうかを
確認した後、(この日は日帰り客はチェーン不要)子ども用のブーツとそりを借りる。
ブーツ、そり各$15が1日のレンタル料。ついでに、持ってくるのを忘れた手袋も購入。1番安い手袋$15。
Mt. Bullerでもレンタルは出来るが、ここでレンタルすると、着てきた服や靴を駐車した車内に置いておけるので便利。

   

そして、更に先を目指す。すると、見えてきた山の頂きに見える雪。
オーストラリアでは初めて見る雪に、自然とワクワク感が増してくる。

Mt. Bullerの入口で入山料車1台分の$36を払って、先を目指す。
そうそう、この料金所を過ぎて、3,4分すると小人の標識が見える。
そして、「小人!?」と思っていると、左手に(気をつけて見ていないと見落とす可能性大の)小人&その家発見!
後で見たパンフレットによると、この小人達Mt. Bullerの色んな所で見られるそう。
その地図は時計台の所にある、インフォメーションセンターで入手可。
http://www.mtbuller.com.au/Winter/Activities/Off-Snow/Gnome-Roam

そして、出発から4時間弱で、駐車場へ到着。
バスは右手に、車は左手奥に駐車。
日帰り客は車を停めたら、身支度をしてシャトルバスに乗り込む。
 


シャトルバスを降りたら、そこはMt. Buller Village。
レストランや宿泊施設、スーパー、各種レンタル店などがある。
広場の時計台前では、この日ダンスイベントも行われていた。
 
  


そして、時計台を過ぎて左へ行き階段を下りると、そり用広場。
大人も子どももそりに夢中になったり、雪だるまを作ったり。
(*9月4日現在、雪不足の為そり遊びはできません。)
 
  


Buller Kids Centre
には生後3ヶ月~3歳の子どもを預けられるCrèche(託児所)と、
3歳~のスキー&スノーボードスクールがある。
滑り台などがあるプレイグランドも、このKids Centreの近くにある。

  
 

最後に駐車場近くにある、もうひとつのそり用広場で滑ってみることに。
下から見て、さっきのそり用広場よりも傾斜があって、おもしろそう!と思っていたが実際に上まで上ってみると、
思いのほかの高さにたじろぐ。
そして、滑ってみて、そのスピードにびっくり!!
3,4歳くらいの子が滑っていて、勢い余って道路の方に出そうになっていたり、滑り終わって止まった子に滑って来た子が
追突していたのを目撃したので、小さい子にはおすすめできない。

  


今回が初めての雪山体験だったうちの5歳児。
決して豊富な雪の量ではなかったし、短い滞在時間だったが、とても楽しい1日が過ごせたようだ。
また、逆に暖かいとその分着込まなくて良いので、荷物が少ない(+レンタル代がかからない)のが親としては嬉しい。

Mt. Buller

今回、我が家は乗らなかったが、インフォメーションスタッフおすすめのシニックチェアリフト。(ファミリーパス$56)
http://www.mtbuller.com.au/Winter/Activities/On-Snow/Scenic-Chairlift

今月のイベント↓ 9月10日にはYUKIGASSENも行われる。
http://www.mtbuller.com.au/Listings/Winter/Events/Events-this-month/Filter-9-2011_9_1*2011_9_30

9月5日(日)~春限定の子ども宿泊&リフト無料のパッケージも。
http://www.mtbuller.com.au/Winter/Accommodation/Kids-Ski-Stay-Free-in-spring

 
 

loading Google Map ...

コメント

関連記事

最新記事

ふるーつ

10・25日のお楽しみ! 今回のお題は