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【11/19】復興ドキュメンタリー『サンマとカタール』上映会

絶望から期待へ― 女川町のあれから6年…。

2017年11月13日掲載

2011年3月11日、東日本を大地震が襲いました。
あれから6年…。

被災地はまだまだ復興に日々励まれています。
サンマとカタール 女川つながる人々』は生き延びた人たちの
熱い想いの詰まった渾身のドキュメンタリー。

 

町民の約8割が住まいを失ったり、犠牲になった宮城県牡鹿郡女川町
サンマの水揚げでとても有名なこの町に希望を与えたのは中東の国カタール。なぜカタールか…。ドキュメンタリーではサンマとカタールの繋がりが映し出されます。


町の青年たちは復興のためのお祭りを始めました。
絶望から期待へ―。


「ゼロからの町づくり」を伝えるため、圧倒的な映像力でこのドキュメンタリーは完成しました。町の中に約10か所定点カメラを設置。変わりゆく町の風景を撮り続けました。
生まれ変わる女川町を後世に伝えていくために。

より多くの方に女川を、そして現状を知ってもらいたいという想いの元、英語の字幕も付いています。

復興ドキュメンタリー『サンマとカタール』上映会
日時:11月19日(日)14:00~15:30
会場:Wellington St St Kilda
(詳細はご参加者の方に改めてお知らせします。)
※日曜は制限なしのオフストリートパーキングが会場前にございます。
※トラムストップまでは徒歩5分、Windsor駅までは徒歩10分になります。
参加費:$20 (お茶・女川にて制作された小冊子「さんま本」付き)子ども・中学生以下 $5(お茶付き)
※売り上げの一部は『日豪ジュニアプロジェクト』に寄付されます。http://www.nichigo-junior.com.au/
定員:40名
お申込み・お問い合わせ:「ハピマハピパ会」 hmhpmel@hotmail.com まで。参加人数とご連絡先をお知らせ下さい。

 

これを見ると、女川に行ってみたくなると思います。実際私はこの4月に女川に行ってまいりました。しっかりと復興の道を進んでいるのがよく分かりました。と当時に、被害の大きかった町の中で女川が一番早く復興を遂げているのですが、それでも大量の瓦礫やさら地がたくさん残っていて復興はまだまだこれからだな、という印象も受けました。

映画をじっくりご覧頂きたいので申し訳ございませんが、小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。

子連れセッションは年明けに開催を検討しております。

当日は『東日本大震災復興支援チャリティカレンダー』A4壁掛けタイプ、日豪両方の祝日付き、1部$10の販売もございます。

より多くの方のお申込み、ご支援をお待ちいたしております。

 

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