career
メルボルン・キャリアアップ

日本で就職を目指す学生、必見!!

日豪就活支援会は力強い味方だ。

VISION
日豪就活支援会(NGSS)はメルボルンを中心に日本で就職を望む日本人留学生の就職活動支援を行っている学生団体です。「豪州日本人留学生の就職活動環境を改善したい!」、「切磋琢磨しながら就職活動が出来る仲間が欲しい!」、「米・英の様に豪州の学生にも企業からもっと注目してほしい!」といった想いの実現のために、2007年に創設されました。2010年現在は現役大学生を中心とする5名の役員によって運営され、80名程の会員がいますが、卒業していった学生を含めると200名を超えます。

背景
日本では『留学』はアメリカ、イギリスが主流であり、オーストラリアは高水準の教育機関であるにもかかわらず留学先としてはあまり知られていません。米・英では毎年定期的に採用活動を伴う就職イベントが現地で開催されているのに対し、ここオーストラリアでは就職イベントも少なく、学生にとって就活を身近に感じる機会はほぼ皆無です。日本では一斉に始まる就職活動も、卒業時期の違いなどから留学生にはあてはまらず、行える活動も限られてきます。その為、早い時期から就職に対する意識を高く持つ事は困難で、卒業間近になってから焦って就活を始めるケースが多く見られます。また、就活仲間に出会うチャンスが少ない事も、就活に対する意識の低さの理由の一つでもあります。更に留学生の就職への意識の低さが、採用する側である企業のオーストラリア留学生への評価が低くなるのではないかと私達は危惧しています。

活動方針・支援対象
留学がさほど珍しくない現在は、留学生向けの一般的な就活対策の情報はインターネットで簡単に収集が可能になりました。
しかし、「留学生の就活ノウハウ」の大半がアメリカ、イギリス留学を中心としており、オーストラリア留学に特化した情報はとても少ないのです。そのため、オーストラリアに滞在する日本人留学生向けの就活対策情報発信元であること、全体の就職意識を盛り上げる事、そして就活仲間が集う場を提供する事が私達の存在意義だと信じています。

過去の功績
2007年にはメルボルン初の試みである企業合同説明会を日本のリクルートエージェント、毎日コミュニケーションズ協賛のもと開催しました。その後は定番になりつつある就活対策ワークショップの開催、交流会(お茶会)の開催そしてブログやインターネット媒体(Facebook,Mixi)を通して就活対策情報の発信等を続け2010年5月にはコミュニティーラジオ(3ZZZ)に出演するなど着実にメルボルンでの認知度を高めています。
 
  
写真左:ワークショップの様子
写真右:ジャパンフェスティバルにて

展望
2010年後期は企業と学生を繋ぐ新たな活動に挑戦し、もっと就活支援に力を入れていきたいと思っています。就職難、超就職氷河期と言われている日本ですが、帰国子女のマーケットは回復しつつあります。しかし、入念な準備と心構えがなければ、少ない就職チャンスを有効に使い自分の納得する就活はできません。『もっと早く始めればよかった・・・』と思う学生が少しでも減るように、そして『オーストラリアからの帰国子女は就職への意識が高い』と思ってもらえるようにこれからも全力でサポートを行っていきます。

入会方法
会員になるには氏名、所属(学校名/専攻)、卒業予定時期を明記の上ngss.melb@gmail.comまでご連絡ください。
イベントの告知、ボランティア情報など就活に役立つ情報を載せたメールマガジン(不定期)を送らせていただきます。
また会員限定のサポート等も予定しておりますので、まずは会員登録をお願いします。
がんばった留学生活を無駄にもしない為に、私達と一緒に就職活動もがんばりましょう!!

to backnumber

関連記事

メルボルンでTOEICが受けられる
英語力を測る人気テストと言えば…
NCEE就職エキスポ
メルボルンで就職活動をしている方達にお知らせ!!
Ernst & Young ビジネスセミナーをレポート!
今年のビジネスの動向を振り返る
日豪就活支援会(NGSS) ③
オーストラリア留学生と日本での就職について
ローカルレストランでアルバイト Part3
ローカルの飲食店で働きたい方は必見!

最新記事

週末どこ行く?何をする?8月第3週
今週末のメルボルン ★8月18日(金)~8月20日(日)
【8/26】気楽にハイティー@Deko Boko
素敵な午後を過ごしてみませんか
週末どこ行く?何をする?8月第2週
今週末のメルボルン ★8月11日(金)~8月13日(日)
Cafe「Three One 2 One」
シェイクのインパクトにびっくり
【8月18日】豪日協会主催 Almuni Evening
日本に興味がある方はだれでも大歓迎