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一歩有利を目指して。オーストラリアで資格取得!

ホスピタリティ系資格Food Safety Supervisor

  Food Safety Supervisorはレストランなどのホスピタリティ業界、飲食業界で仕事をする上で必要な資格の1つで、Australian Food Standardに基づいた資格でもあります。簡潔に言うと、食にまつわる安全管理・衛生管理をするための資格です。

 私が選んだ学校はCFT Internationalです。"what you need to know" を満たすことを目的に、ホスピタリティ業界、飲食業界で必要な資格取得のためのコースを提供しています。通学による受講、通信のほか、インターネットでも受講でき、個人のライフスタイルに合わせて、受講方法を選択できるのも大きなポイントでした。受講後は、オーストラリア国内(州ごとに基準が異なる場合あり)で認可された資格を取得できます。

 受講したのはインターネットで受講できるFood Safety Supervisor取得コース。タウンホールなどで1日受講することもできるけれど、自分の好きな時に自分のペースで勉強ができるためインターネット受講を選択しました。

 

(写真左)コーヒー片手にリラックスして勉強できます。
(写真右)食品・食材の取扱にもフォーカスします。

 最初に自分の基本情報を入力後、クレジット支払いを済ませたらその日からすぐに受講できます。ものの10分ほどで受講し始めることができるのも嬉しいポイントです。

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 Food Safety Supervisorのコースは2つのユニットで構成され、テーマ別に全部で9セクションあり、オーストラリア政府が認定しているコースモジュールとなっています。

• Follow Workplace Hygiene Procedure
衛生管理、食品安全管理とは? などが主なテーマ


• Implement Food Safety Procedure
衛生管理・食品安全管理を実行するにあたってなすべきことが主なテーマ

 全部を1日で受講することもできますが、半日以上はかかると思われます。私は1日に3テーマずつのペースで進め、約3日で終了しました。またその日の進んだところまでセーブしてくれるので、次にページを開いたときは前回の続きから始めることができるのも、インターネット受講を選んだ理由でした。

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 基本的にスライドを読み込んでいく形で進み、各回最後には小テストがあります。この小テストで80%以上のポイントを獲得することで、次のテーマに進むことができます。小テストは何度でも受講でき、また間違ったところを見直すこともでき、今までの勉強した内容も盛り込まれているので確実に身に付きます。

 

(写真右)冷蔵庫・冷凍庫の温度も重要なポイントなんです!

 スライドの講義終了後には、ケーススタディも兼ねた課題が提出されます。たとえば、サーモメーターによる冷蔵・冷凍庫の温度測定、食品の温度測定(いずれも1週間分)など。これらはレストランなどを経営する上で普段必要な安全管理の1つです。さらに課題には第3者(調理経験5年以上保持者など)による評価コメントも必要となります。

 課題はインターネット講座終了後、2週間以内が提出期限です。この課題を提出して初めて資格取得となります。印刷された資格証が必要な場合は、マイページからPDFダウンロードあるいは、印刷を依頼することもできます(別途料金要)。

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 さて、受講中に質問があればどうすればよいのか?と思われる方もいると思いますが、指定時間内に電話、メールなどで対応してくれるので気負わずにできます。実際に私も質問をメールで送ったのですが、早く丁寧に対応してくれ、とても嬉しかったですし安心できました。

 

(写真右)サーモメーターが正しく機能しているか調べる課題もあります。

 CFT Internationalでは、前回のRSA資格コースなどもあり、その他にもさまざまなコースを設けています。ホスピタリティ系、レストランなどの飲食関係で働きたい方へ、レジュメに書ける資格の1つとして、ひとつ有利な資格を取得してみてはいかがでしょうか?

 

CFT International Pty Ltd
URL: http://www.cft.com.au/
TEL: 1300 665 633

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