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ローカルレストランでアルバイト Part3

ローカルの飲食店で働きたい方は必見!

2011年1月17日掲載
2013年5月3日更新

前回は、カバーレター(Cover letter)の作成ポイントについて書きました。

今回は仕事の探し方についてです。

自己アピールとなる履歴書とカバーレターを作成したら、次はいよいよ求人に応募する段階となります。
手当たり次第に応募するのではなく、せっかく働くのだから、自分が働きたいと思うところで働くのが1番ベストです。
ある程度、条件を絞って探すと良いでしょう。

家から近いエリアにするのか、よく遊びに行くお気に入りのエリアにするのか・・などエリアで絞ってもいいですし、
時給が高そうなところ・・などお給料で絞ってもいいですし、
イタリアンが好きだから、イタリア料理のレストランで・・などとレストランのジャンルで絞ってもいいかもしれません。



仕事の探し方は様々ですが、主流な方法は下記になります。


1. 検索サーチで探す。
インターネットの求人サイトで探します。

SEEK: www.seek.com 
(私もこの検索サイトは、よくチェックしていました。レストランのアルバイト求人も多いですが、様々な業種の正社員の求人情報も沢山あるので、お勧めです。)

Gumtree: http://melbourne.gumtree.com.au/f-Jobs-W0QQCatIdZ9302
(仕事情報だけでなく、売買、家情報など、大活躍。メルボルンっ子に人気のサイト)

My career: http://mycareer.com.au/jobs/melbourne

Australian JobSearch:http://jobsearch.gov.au/default.aspx

Locantohttp://melbourne.locanto.com.au/

GO豪メルボルン: http://www.gogomelbourne.com.au/classifieds/employ/
(皆さんもご存知GO豪MELBOURNEサイト内の求人掲示板です。たまにローカル飲食店の求人もあります。)

インターネットの求人サイトで仕事を探す方法は、家に居ながらにして、沢山の情報を見ることができるので非常に便利です。
ただ、この方法は競争率が高いためか、人気のあるレストランや、時給が高い、立地がよいなど条件がいいところは、面接まで漕ぎつけられない事があります。
やはり、履歴書を見ただけだと、オーストラリア人(または、オーストラリアの学校に行った人、オーストラリアで職歴がある人)が優先されてしまう可能性が高いのは、仕方がないと言えます。
上に載せた求人サイト以外にも色々あるので、インターネットで“Job”,“Melbourne”などのキーワードで検索してみて下さい。

 

2. 紹介してもらう。

オージーの間では、人のツテでアルバイトを紹介してもらう事がよくあるようです。
現に、その方法で私の友人(日本人男子)が仕事をゲットしました。

以前私が働いていたレストランで、彼は働きたがっていて、
その時私はその職場を離れて1ヶ月近くたっていたのですが、マネージャーに連絡して、「友人が働きたがってるので、面接してもらえないか」と頼んでみました。
その時、求人広告は出していなかったのですが、たまたま直前に他のウェイトレスが1人辞めたタイミングだったこともあって、
すぐに面接になり、そのまま彼は採用されました。
雇う側も、昔働いていた人の紹介とかだと信頼できるみたいで、優先的に採用に繋がると思います。

「今、仕事探してるんだけど、どっか知らない??」なんてオージーの友人や、ローカルレストランで働いていたり、ネットワークが広い友人に聞いてみましょう。


3. レストランの外に「求人募集」の張り紙が張っていないか探す。

「Waiter/Waitress wanted」「Floor staff wanted」など張り紙を張っていることがあります。
その時、履歴書とカバーレターを持っている場合は、お店の中に入ってマネージャーに自己紹介をし、履歴書とカバーレターを渡しましょう。
「ポイント」
・ 挨拶
・ 求人募集の張り紙を見たので、ポジションに応募したい旨を伝える。
・ 履歴書とカバーレターを渡す。
※忙しい時間帯は絶対に避けること。
     
うまくいけば、そのまま面接・・となったり、「じゃあ明日面接に来て」となったりします。
「後日連絡する」と言われた場合も、後日連絡が来ることがあります。
留守電機能が携帯についていない場合は、着信を見逃さないように気をつけましょう。

4. 飛び込み

求人募集の張り紙が出ていなくても、飛び込みで自分をアピールしてみる。

「ポイント」
・ 挨拶
・ 今、人を募集しているか聞いてみる。
・ 募集していたり、興味がある場合は、履歴書を持っているか聞かれるので、すかさず履歴書とカバーレターを渡すこと。
・ もし募集していないと言われても、そのまま去るのではなく、「履歴書とカバーレターを置いていってもいいか」と聞いてみて、「OK」と言われたら、履歴書とカバーレターを渡す事をお勧めします。

この方法、上級者編ですが、実はとても効果的です!
ケース3の「求人募集の張り紙を出している」というところは、自分以外にも沢山の人が同時期に応募している可能性があるため、競争率が高いのです。1日何人も応募が来るので、1人1人そんなに印象が残らないといった可能性があります。
その点、この「飛び込み」の方法だと、1日に何人も応募者がいるわけではないので、その分自分のことをしっかり覚えてもらえる可能性があるのです。

求人募集の張り紙を出していないところは、もちろん求人募集をしていない可能性が非常に高いのですが、たまに「ちょうど人を探そうと思ってた」という場合があったり、「今は特に探していないんだけど、試しに面接したい」なんて事があったります。
面接に繋がらなくても、初めて会った時の印象が良いと、次に人を雇う時に思い出してもらえて、お呼びの声が掛かる可能性があります。

タイミングや運の良し悪しもありますが、自分のアピール力が大事になってきます。
ぜひチャレンジしてみて下さい。


次回は、私の体験談について書こうと思います。
実際に、飛び込みでアルバイトに応募したこと。面接でのこと。など実践編になります。

コメント

以前のコメント

こいぬ   (2011-09-30)
gumtreeは気をつけたほうがいいです。以前このサイトの求人を見て応募したら、掲載者から連絡がきて「VISAは何だ?」「○○VISAです」「俺と結婚すればPRとれるけど、どう?」ってことがありました。

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