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まめまめしく 緑豆 食べてみた

乾物コーナー、アズキの隣に並ぶ緑豆。その横には大豆が陳列。赤、緑、黄色と豆の信号色がそろったところで、緑豆を手にとってススメー!

任務その16
<りょくとう 緑豆 Mung Bean>



パッケージ裏の成分表によると、たんぱく質に食物繊維が豊富で、コレステロールゼロ。
オーストラリア産と表示してありますが、ビクトリア州の会社名が「輸入元」として併記。
うーん、とても混乱しますが、あまり細かいことにはこだわらずに開封してみました。



渋い緑色で、ほんのりと芝生のにおいがします。長さ5ミリ。
150粒ほどの緑豆を、小なべの熱湯の中へ入れ、待つこと5分。



豆はとろりとやわらかくなり、煮汁はにごった緑色。そのまま頂いてみます。
自然の甘みでお砂糖いらず。
プチプチとかみごたえのある豆もあり、やわらかい豆との食感の違いを楽しめます。

アツアツのおしるこ、スープ、お粥に。そのまま冷やして、またアイスキャンディーに。
練乳との相性は抜群です。
煮汁のお味もほんのりと甘く、草原の中にたたずんでいる気持ちになります。



お豆と煮汁、立派なカフェセットを堪能しました。
グリーンな豆をまるごと頂いたら、とてもクリーンな気分になりました。

<著:久里類*クリルイ>

コメント

以前のコメント

マサル   (2012-08-12 01:55:25)
すごく安かった。2袋ゲット!
tachi   (2012-08-11 09:47:51)
中国では漢方に使われるらしい。
モモンガ   (2012-08-08 06:26:57)
すごく体にいいとかで、シェアメイトの朝ごはんです。

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この中華食材はどうやって食べるのだろう?何に使うのかな? そんな疑問に体当たりでレポート。 みなさんも不思議に思っている食材がありましたら、どしどし教えてください。 『嬉し、楽し、好味道!』

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