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スワンストン通り 中華街周辺

繁華な街を見渡してみよう!!  街歩きシリーズ

2010年6月2日掲載

 

スワンストン通りは、メルボルンでも最も繁華な通り。
この通りには、1850年代から1950年代にかけての多くのヘリテージビルが並ぶ。
1970年代以降の新しい建物はほとんどない歴史遺産の通りと云ってよい。



スワンストン通りとリトルバーク通りの交差点。
中華街には、5つの中華門があるが、一番西側の門。
ここから東側にかけて中華料理屋街が始まる。

左側は、ANZ銀行。
240 SWANSTON STREET
ビクトリア州遺産指定
Heritage Inventory (HI) Number
H7822-1347

右側は、Day Tour 旅行社。
226-228 SWANSTON STREET
Heritage Inventory (HI) Number
H7822-1510

共に1880年から1890年にかけてのビクトリア時代の建築物。保護されており、建て替えなどは出来ない。
このあたりは、高くても5階までなので空が広々と見える。



州遺産建築物の隣には、数軒の民家が数軒並ぶ。これも1940年頃の建物。
旅行社の右側には、ヘアードレッシングの名前が軒に書いてあるが、現在は閉店している。

その右側にはお土産屋(Souvenirs Australia)。
その右側にはセブンイレブン。
お土産屋とセブンイレブンは、2軒のお店に分かれているが、建築物としては一体の模様。
セブンイレブンの右側の建物も高さは、きちんと揃えてある。
設計者の見識が伺える。

Shoppers Paradise Opals & Souvenirs
オパールとお土産物屋さん。
Tax Freeの文字が見える。
その右となりは、アダルトショップ クラブX。お店自体は2階にある。



右端のビルには、1904年の銘が屋根の部分にある。
エドワーディアンの時代の建築。2階建ての瀟洒な民家。
1階には、ビューティセンス(Beauty Sense)の名前の女性向け化粧品の店。
その右側は、回転寿司 GoGo Sushi



オパール屋 Tax Free Opals Jewelley
右端は、旅行社。
STO Face to face Travel

左側の白い建物と右側の黒っぽい建物は同じ建物。
4つの店が入居している。
レンガ作り。
右側の建物は、屋根に1904年の建築年。
窓枠部分に、Rafflesの屋号が入っている。
屋根には煙突とそのうえに小さな屋根がついている。
全体のデザインが面白い。
全ての建物は、レンガが使われている。

撮影データ
Canon EOS 5D MarkⅡ絞り優先AE 評価測光 絞りF8.0 1/250秒 ISO感度 100 AWB 画質圧縮率 JPEG レンズ EF 24-70 mm f/2.8L USM
撮影 板屋雅博

 

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