facebook
Wasshoi

イベントインフォevents

イベントレポートreport

第21回日本映画祭スタートです!!

オープニングは『忍びの国』上映

2017年11月28日掲載

毎年恒例、日本映画祭(Japanese Film Festival)がメルボルンにやって来ました!

シドニー、ブリスベン、パースなど6都市を巡る日本映画祭の最終開催地はメルボルン。11月23日には関係者およびメルボルン在住の日本人が招待されACMIでオープニングセレモニーが行われました。

 

セレモニーでは、オープニング映画にちなみ、忍者が登場。

 

その正体は、オープニング・スピーチを行われる松永一義在メルボルン総領事でした。

 

総領事みずからによるバフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました。

ポーズを決めたり、一緒の写真撮影などの要望に気軽に応じていただきました。

 

歓談の後は、上映場に場所を移してのオープニングフィルム上映です。

 

本映画祭を主催する国際交流基金シドニー日本文化センター(The Japan Foundation, Sydney)の和田好宏所長が、映画祭に掛ける思いを話してくださいました。

 

 

本年のオープニングフィルムは 「忍びの国」。

日本の歴史上唯一の忍者と侍との合戦、天正伊賀の乱を題材にした同名小説を映画化したアクション大作です。

 

会期中は「ReLIFE リライフ」や「二重生活」、「トリガール!」、「獣道」など、恋愛、コメディー、ホラー、人生ドラマまで様々な作品が上映されます。

11月23日~12月3日まで、会場はフェデレーションスクエアのACMIとメルボルンセントラルHoyts。ACMIでは、往年のクラシック映画も上映されます。チケットは公式ウェブサイトで販売中なので、最新の日本映画を見たい!という方はぜひ足を運んでみてください。映画には英語字幕がつくので、現地の友人を誘うのもオススメ。

 

Japanese Film Festival
WEB: http://japanesefilmfestival.net/
プログラム: http://japanesefilmfestival.net/city/melbourne/
日程: 11月23日(木)~12月3日(日)
料金: 大人$18.50、コンセッション$15.50、5フィルムパス$75、グループブッキング(10人以上)$13ea

上映場所:

上映場所:
ACMI Cinemas (Australian Centre for the Moving Image)
Federation Square, Flinders Street, Melbourne

忍びの国」(オープニング作品)
オーバー・フェンス」(11月24日)
幼な子我らに生まれ」(11月24日・12月3日)
武曲」(11月24日)
雪女」(11月25日)
この世界の片隅に」(11月25日)
散歩する侵略者」(11月25日)
彼女がその名を知らない鳥たち」(11月25日・29日)
夜空はいつでも最高密度の青色だ」(11月26日)
彼らが本気で編む時は、」(11月26日・27日)
「Short Film collection」(11月26日)
海辺の生と死」(11月26日)
「殺しの烙印」* (11月27日)
「河内カルメン」*(11月28日)
獣道」(11月28日・12月2日(スペシャルゲスト))
「野獣の青春」*(11月29日)
「東京流れ者」*(11月29日)
「アンチポルノ」(11月29日)
「けんかえれじい」*(11月30日)
「ツィゴイネルワイゼン」*(11月30日)
ボクのおじさん」(11月30日・12月3日)
愚行録」(11月30日)
湯を沸かすほどの熱い愛」(12月1日)
怒り」(12月1日)
花戦さ」(12月2日)
二重生活」(12月2日)
聖の青春」(12月2日)
ハイヒール革命」(12月2日)
ひるね姫〜知らないワタシの物語」(12月3日)
」(クロージング作品)

                                    *クラシック作品 (鑑賞無料)

 

Hoyts – Melbourne Central
Cnr Swanston & Latrobe Street, Melbourne Central Shopping Centre

サバイバル・ファミリー」(11月24日・12月2日)
破門 ふたりのヤクビョーガミ」(11月24日・30日)
ひるね姫〜知らないワタシの物語〜」(11月25日)
湯を沸かすほどの熱い愛」(11月25日)
帝一の國」(11月25日・12月2日)
22年目の告白−私が殺人犯です−」(11月25日・12月1日)
ねこあつめの家」(11月26日)
トリガール!」(11月26日・12月3日)
美しい星」(11月26日)
怒り」(11月30日)
ReLIFE リライフ」(12月1日・12月3日)
世界は今日から君のもの」(12月1日)
キセキ−あの日のソビト−」(12月2日)
続・深夜食堂」(12月2日)

 

 

loading Google Map ...

 

 

文・写真:矢部勝義

 

 

コメント

関連記事

最新記事