更新日: 2010/10/29
1) 新老人の会、会報から
10月4日に日野原先生が99歳のお誕生日をお迎えになりました。9月4日、10周年記念講演会が開催され、そこでの先生のメッセージをお知らせします。
日野原先生は会の2日前に ドイツとイスラエルの旅を終えられたばかりでした。日焼けした元気な姿でご自分の生き方は楽譜記号のクレシェンド〔だんだん強く〕のようだとおっしゃいます。 そして集まった方々に、上手に歳をとって「生き方を広げて、上向きに生きよう」と呼びかけました。「クレシェンドに生きるとは、目標を決めて希望を抱き、その目標に達するという行動です。 私達は希望の中に生きていたいと思います。希望には夢が、幸福があります。苦難の中にあっても耐える心を持ち、明日に期待する心が希望です。朝目覚めたときに今日もまた新たな1日が与えられたと心に希望を持つ事が、クレシェンドに生きる最初の一歩です。」 先生の力強い言葉に勇気と希望を頂きました。
教育医療 10月号から (一部のみ抜粋)
ニューヨーク、ドイツ、そしてイスラエルへ LPC 理事長 日野原重明
私は8月13日から15にちまでの3日間、4回にわたってニューヨークのブロードウエイで 「葉っぱのフレデイ」のミュージカルを上演してきました。カーテンコールでは哲学者役の宝田明さんや、フレデイ役の7歳の子ら出演者の皆さんといっしょに舞台で踊ったりもしました。「葉っぱのフレデイ」を10年前に初演したときには宝田さんが演じた哲学者を私が演じました。89歳の私が老人らしく見えないからといって白いひげをつけて出演しました。そして10年目の今年はミュージカルの本場であるブロードウエイで上演しようと意欲を燃やしました。
しかしブロードウエイで上演するためには関係者40人の渡米費用や会場費など経費は6千万円にも及びます。しかもわずか4回の上演ですから収益は期待できません。周囲からは何回も反対されましたが それでも私はどうしてもやりたいと主張したので最後には日野原先生の責任でやってくださいと言う事になりました。それで私は一年以上もかけて寄付を募りました。幸いにも今現在 5千9百万円くらい集りました。まだ少し不足していますがみなさんの暖かいご支援に心から感謝しています。4回ともほぼ満席でした。日本人が8-9割を占めていましたが、アメリカやカナダの人も見てくれて「感激して涙が出た」と感想を話してくれました。 NHKが取材に来ていて日本の夜のニュースで報じてくれたと聞きました。
(先生はそれから ドイツ イスラエル に 回られますが 長いので 省略します。)
今までの10年 これからの10年 新老人の会 10年の歩み
新老人の会が 発足した2000年は 翌年のミレニアムに向けて世界が湧いていました。華やかなお祭り気分の中で、私は日本が最先端をいく高齢社会の姿をイメージして新老人の会を誕生させる事にしました。 物質的な豊かさから、本当の豊かさとは何かを求める ‘希望ある未来を導いていく新しい老人の生き方’を提唱し、それを実践していく人たちを 「新老人」と名づけて同志を募る事にしました。幸い大勢の賛同を得て 「新老人の会」発足から10年の間に 現在では全国35支部、海外2支部が生まれ会員数も1万1千人を超えました。そして「新老人の会」のモットーである 「愛し愛されること」「創めること」「耐えること」を実践する会員の方々によって「戦争体験を語り継ぐ」「いのちの授業」「平和の森」「植樹」そしていくつものユニークなサークル活動と会員の方々の協力によって 「ヘルスリサーチ ボランテイア研究」などの成果が生まれてきました。
発足以来10年、世の中の老人に対する意識は大きく変化し、その社会的役割が大いに期待されるようになりました。そしてこれからの10年は「新老人の会」が培ってきた理念とその実践をもっと具体化し、社会に広げていかなくてはならないと思います。具体的には「平和運動を展開していく」こと、そして「子どもたちにいのちの大切さを伝えていく」活動を進めていくことです。
私達の運動は水面に石を投じた時に生じる波紋のような静かなもので、1人ひとりの生き方を軌跡として印していくものだと思います。心のわだかまりを捨てて素直にものに接して感じること、1日1日を大切に生きること、そして強い信念を持ってその生き方で周りを感化していくことです。
私は私達老人こそが未来の希望を開いていく役割を果たしていくべきものと確信しています。
- 日野原重明 -
日野原先生と新老人の会の有志の皆さんは、11月24日から12月4日メキシコ講演会ツアーを行われるそうです。まだまだ海外旅行を続けられていられます。来年は大きなお誕生会をお迎えになることでしょう。
2) メルボルン邦人における臓器提供意識調査
調査の方向性、調査票の作成、現在調査票の集計を行っていますが、亮子さんが今月末で日本にお帰りになります。事務引継ぎで、10月27日4時ごろになりますが、市内で集まりがありますのでもしご協力いただける皆様がいましたら事務局までご連絡下さい。調査票の集計でも「臓器移植って何?」「知らない」「わからない」の回答が多いようです。11月には調査内容を含め説明会を準備する方向で計画を立てています。集計をまとめ Donate Lifeへ提出するレポートをまとめ、12月末までにリサーチを完了するまでどうぞ皆様のご協力をお願いします。
今回の調査を担当させていただいておりますRyokoと申します。
Webでのご回答を10月30日までさせていただいておりましたが、大変申し訳ないことに調査表を作成したZoomerangの方ですでに調査を締め切ってしまっておりました。こちらの監督が不十分でありましたこと重ねてお詫びいたします。作成者本人も今回のZoomerangのWebシステムへの理解が浅く大変にご迷惑をおかけしました。つきましては大変申し訳ありませんがペーパーにてのご回答がいただければありがたく存じます。同時にアクセスしていただいた方の中でご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫びいたします。今後は十分に気をつけてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。
Ryoko Kondo 近藤 亮子
メルボルン邦人における臓器提供意識調査 リサーチャー
質問票の印刷用のFormatを 添付書類でお送りしますので 必要な皆様は 事務局までお知らせ下さい。
3)Newport Community Education Centre(NCEC)英語クラス、日本&韓国、文化紹介クラス、その他のお知らせ
www.outletsco-op.com.au
ANE、E-News Sept10-003号でお知らせしていましたが10月22日 Korean Welfare Association Victoria(KWAV)のMyung さんと2回目の話し合いに行ってきました。報告です。
NECEは Hobsons Bay City Councilをはじめ Communityに教育機会を与える施設です。前回なるべく安く、看護師・介護士、WHの方に英語を習う機会を与えられないだろうかと相談しました。同じ希望を持っているKWAVとの合同の話し合いです。NECEの英語クラスは一年間の移民の方に英語(聞く 話す 書く)と数学(数える 計算する)成人向けのクラスです。Hobsons Bayには英語を母国語としない移民の数が増えてきていますので、本国で資格がある人が学校にはいりなおす、仕事探す時に面接、仕事上での会話の上達を援助しています。
Therese さんと Sallyさんから下記のような交換条件をだされました。
私達のグループで英語を習いたい人がいたら、無料で英語クラスに参加をしてよい。火曜と木曜の9時半から11時半。参加する人たちが読み書きができるなら、聞く話すを中心に教える事ができるでしょう。 クラスがあまり多くなるとダメなので人数は制限するでしょう。もし興味があればトライアル入学で参加して下さい。
その代わり、日本や韓国の文化、音楽、クラフト、お料理の紹介をしてほしいです。特にお料理は、みんなが大好き。できれば近いうちに一度試験的にやってみましょう。すでにある料理クラスは Around the world – Bon Appétit タイ インド アフリカ Cajun(アメリカの南 ニューオーリンズ付近の料理スタイル)基本料理(スープやソースの作り方 調味料の作り方)を教えるクラスがあり、各2時間ぐらい継続して、3週間で準備します。とのこと。
早速プランを提案されました!
Hobsons Bayの市民に広告で知らせる都合があるので11月23日12時半から3時ぐらい
Japanese Cooking Class 、すしはもうかなり知れわったっているのでてんぷら、焼き鳥、すき焼きなどべつなお料理方法が知りたい。
クラスルームにホットプレートを持ち込むので、テーブルで出来るお料理1品―3品 メニューを至急検討して教えてほしい。
予算: 材料費、講師費用(英語の授業料との交換授業なので充分出せるかどうかわからないが、参加者の人数にもよるし交通費ぐらいでしょう。)など至急検討してだしてほしい。(NECEは Co-Op(協同組合)なので メンバーの承認を受けなければいけないので。)
場所はNewport駅から歩いて5分ぐらい。Myungさんたちの事務所はここから5分ぐらいの所にあります。
Myungさんは、すでにCommunityグループで各国のお茶のクラス(台湾 中国 インド 日本、イギリス、同じお茶を楽しむのでもいろいろなお茶、お茶の出し方があるので)はどう? 韓国の太鼓グループが演奏の場所を探しているので、話しに来ていいですか? と韓国側からの希望があるようです。
NECEでは木曜の午後にCalligraphyのクラスがあり、以前日本の書道を教えてくれた人がいるので、できれば書道も教えてもらえる先生がいたら継続的ではなくても募集します。とのこと。
ともかく一度、11月23日のお料理クラスを試して見ませんか? 2011年のプログラム、講師の方、英語クラスの参加者を募集します。教えたい、習いたい事がありましたら教えてください。事務局で計画の立て方、交渉の仕方などご協力します。
4) Kotoさんの South Yarraのクラス
♪絵手紙 South Yarra のクラスの再開です♪
3回目の絵手紙、MINIうちわに絵手紙!
参加はひろこさん、ひろみさん、まきこさん、ジューンさん、シャーリーさん、まりさん、いよこさんでした。
とてもかわいい、ミニうちわにみなさんの目がキラキラ★になってました?!気が付けば、15枚近いミニうちわできました。
夏のお便りに・・・喜ばれると思います。 でも、次回はお寺の瓦文字をまねて墨で描きます♪
クラスの予定・・・
11月4日 墨絵 クラス
11月18日 ? とあって、
最後の12月2日は「和菓子作りに挑戦」
お楽しみに!!
場所:South Yarra Community Centre 65 Toorak Road West, South Yarra 3141
Tel:9820-2760
時間:午後1時半から仕上がるまで。材料は用意します。
材料費・お茶代:$5ぐらい
予約 お問い合わせ:
ホランド こと
℡0425258373 または yonbunnoichimel@gmail.com
10月4日に日野原先生が99歳のお誕生日をお迎えになりました。9月4日、10周年記念講演会が開催され、そこでの先生のメッセージをお知らせします。
日野原先生は会の2日前に ドイツとイスラエルの旅を終えられたばかりでした。日焼けした元気な姿でご自分の生き方は楽譜記号のクレシェンド〔だんだん強く〕のようだとおっしゃいます。 そして集まった方々に、上手に歳をとって「生き方を広げて、上向きに生きよう」と呼びかけました。「クレシェンドに生きるとは、目標を決めて希望を抱き、その目標に達するという行動です。 私達は希望の中に生きていたいと思います。希望には夢が、幸福があります。苦難の中にあっても耐える心を持ち、明日に期待する心が希望です。朝目覚めたときに今日もまた新たな1日が与えられたと心に希望を持つ事が、クレシェンドに生きる最初の一歩です。」 先生の力強い言葉に勇気と希望を頂きました。
教育医療 10月号から (一部のみ抜粋)
ニューヨーク、ドイツ、そしてイスラエルへ LPC 理事長 日野原重明
私は8月13日から15にちまでの3日間、4回にわたってニューヨークのブロードウエイで 「葉っぱのフレデイ」のミュージカルを上演してきました。カーテンコールでは哲学者役の宝田明さんや、フレデイ役の7歳の子ら出演者の皆さんといっしょに舞台で踊ったりもしました。「葉っぱのフレデイ」を10年前に初演したときには宝田さんが演じた哲学者を私が演じました。89歳の私が老人らしく見えないからといって白いひげをつけて出演しました。そして10年目の今年はミュージカルの本場であるブロードウエイで上演しようと意欲を燃やしました。
しかしブロードウエイで上演するためには関係者40人の渡米費用や会場費など経費は6千万円にも及びます。しかもわずか4回の上演ですから収益は期待できません。周囲からは何回も反対されましたが それでも私はどうしてもやりたいと主張したので最後には日野原先生の責任でやってくださいと言う事になりました。それで私は一年以上もかけて寄付を募りました。幸いにも今現在 5千9百万円くらい集りました。まだ少し不足していますがみなさんの暖かいご支援に心から感謝しています。4回ともほぼ満席でした。日本人が8-9割を占めていましたが、アメリカやカナダの人も見てくれて「感激して涙が出た」と感想を話してくれました。 NHKが取材に来ていて日本の夜のニュースで報じてくれたと聞きました。
(先生はそれから ドイツ イスラエル に 回られますが 長いので 省略します。)
今までの10年 これからの10年 新老人の会 10年の歩み
新老人の会が 発足した2000年は 翌年のミレニアムに向けて世界が湧いていました。華やかなお祭り気分の中で、私は日本が最先端をいく高齢社会の姿をイメージして新老人の会を誕生させる事にしました。 物質的な豊かさから、本当の豊かさとは何かを求める ‘希望ある未来を導いていく新しい老人の生き方’を提唱し、それを実践していく人たちを 「新老人」と名づけて同志を募る事にしました。幸い大勢の賛同を得て 「新老人の会」発足から10年の間に 現在では全国35支部、海外2支部が生まれ会員数も1万1千人を超えました。そして「新老人の会」のモットーである 「愛し愛されること」「創めること」「耐えること」を実践する会員の方々によって「戦争体験を語り継ぐ」「いのちの授業」「平和の森」「植樹」そしていくつものユニークなサークル活動と会員の方々の協力によって 「ヘルスリサーチ ボランテイア研究」などの成果が生まれてきました。
発足以来10年、世の中の老人に対する意識は大きく変化し、その社会的役割が大いに期待されるようになりました。そしてこれからの10年は「新老人の会」が培ってきた理念とその実践をもっと具体化し、社会に広げていかなくてはならないと思います。具体的には「平和運動を展開していく」こと、そして「子どもたちにいのちの大切さを伝えていく」活動を進めていくことです。
私達の運動は水面に石を投じた時に生じる波紋のような静かなもので、1人ひとりの生き方を軌跡として印していくものだと思います。心のわだかまりを捨てて素直にものに接して感じること、1日1日を大切に生きること、そして強い信念を持ってその生き方で周りを感化していくことです。
私は私達老人こそが未来の希望を開いていく役割を果たしていくべきものと確信しています。
- 日野原重明 -
日野原先生と新老人の会の有志の皆さんは、11月24日から12月4日メキシコ講演会ツアーを行われるそうです。まだまだ海外旅行を続けられていられます。来年は大きなお誕生会をお迎えになることでしょう。
2) メルボルン邦人における臓器提供意識調査
調査の方向性、調査票の作成、現在調査票の集計を行っていますが、亮子さんが今月末で日本にお帰りになります。事務引継ぎで、10月27日4時ごろになりますが、市内で集まりがありますのでもしご協力いただける皆様がいましたら事務局までご連絡下さい。調査票の集計でも「臓器移植って何?」「知らない」「わからない」の回答が多いようです。11月には調査内容を含め説明会を準備する方向で計画を立てています。集計をまとめ Donate Lifeへ提出するレポートをまとめ、12月末までにリサーチを完了するまでどうぞ皆様のご協力をお願いします。
今回の調査を担当させていただいておりますRyokoと申します。
Webでのご回答を10月30日までさせていただいておりましたが、大変申し訳ないことに調査表を作成したZoomerangの方ですでに調査を締め切ってしまっておりました。こちらの監督が不十分でありましたこと重ねてお詫びいたします。作成者本人も今回のZoomerangのWebシステムへの理解が浅く大変にご迷惑をおかけしました。つきましては大変申し訳ありませんがペーパーにてのご回答がいただければありがたく存じます。同時にアクセスしていただいた方の中でご迷惑をおかけしましたことを改めてお詫びいたします。今後は十分に気をつけてまいりますのでどうぞよろしくお願いします。
Ryoko Kondo 近藤 亮子
メルボルン邦人における臓器提供意識調査 リサーチャー
質問票の印刷用のFormatを 添付書類でお送りしますので 必要な皆様は 事務局までお知らせ下さい。
3)Newport Community Education Centre(NCEC)英語クラス、日本&韓国、文化紹介クラス、その他のお知らせ
www.outletsco-op.com.au
ANE、E-News Sept10-003号でお知らせしていましたが10月22日 Korean Welfare Association Victoria(KWAV)のMyung さんと2回目の話し合いに行ってきました。報告です。
NECEは Hobsons Bay City Councilをはじめ Communityに教育機会を与える施設です。前回なるべく安く、看護師・介護士、WHの方に英語を習う機会を与えられないだろうかと相談しました。同じ希望を持っているKWAVとの合同の話し合いです。NECEの英語クラスは一年間の移民の方に英語(聞く 話す 書く)と数学(数える 計算する)成人向けのクラスです。Hobsons Bayには英語を母国語としない移民の数が増えてきていますので、本国で資格がある人が学校にはいりなおす、仕事探す時に面接、仕事上での会話の上達を援助しています。
Therese さんと Sallyさんから下記のような交換条件をだされました。
私達のグループで英語を習いたい人がいたら、無料で英語クラスに参加をしてよい。火曜と木曜の9時半から11時半。参加する人たちが読み書きができるなら、聞く話すを中心に教える事ができるでしょう。 クラスがあまり多くなるとダメなので人数は制限するでしょう。もし興味があればトライアル入学で参加して下さい。
その代わり、日本や韓国の文化、音楽、クラフト、お料理の紹介をしてほしいです。特にお料理は、みんなが大好き。できれば近いうちに一度試験的にやってみましょう。すでにある料理クラスは Around the world – Bon Appétit タイ インド アフリカ Cajun(アメリカの南 ニューオーリンズ付近の料理スタイル)基本料理(スープやソースの作り方 調味料の作り方)を教えるクラスがあり、各2時間ぐらい継続して、3週間で準備します。とのこと。
早速プランを提案されました!
Hobsons Bayの市民に広告で知らせる都合があるので11月23日12時半から3時ぐらい
Japanese Cooking Class 、すしはもうかなり知れわったっているのでてんぷら、焼き鳥、すき焼きなどべつなお料理方法が知りたい。
クラスルームにホットプレートを持ち込むので、テーブルで出来るお料理1品―3品 メニューを至急検討して教えてほしい。
予算: 材料費、講師費用(英語の授業料との交換授業なので充分出せるかどうかわからないが、参加者の人数にもよるし交通費ぐらいでしょう。)など至急検討してだしてほしい。(NECEは Co-Op(協同組合)なので メンバーの承認を受けなければいけないので。)
場所はNewport駅から歩いて5分ぐらい。Myungさんたちの事務所はここから5分ぐらいの所にあります。
Myungさんは、すでにCommunityグループで各国のお茶のクラス(台湾 中国 インド 日本、イギリス、同じお茶を楽しむのでもいろいろなお茶、お茶の出し方があるので)はどう? 韓国の太鼓グループが演奏の場所を探しているので、話しに来ていいですか? と韓国側からの希望があるようです。
NECEでは木曜の午後にCalligraphyのクラスがあり、以前日本の書道を教えてくれた人がいるので、できれば書道も教えてもらえる先生がいたら継続的ではなくても募集します。とのこと。
ともかく一度、11月23日のお料理クラスを試して見ませんか? 2011年のプログラム、講師の方、英語クラスの参加者を募集します。教えたい、習いたい事がありましたら教えてください。事務局で計画の立て方、交渉の仕方などご協力します。
4) Kotoさんの South Yarraのクラス
♪絵手紙 South Yarra のクラスの再開です♪
3回目の絵手紙、MINIうちわに絵手紙!
参加はひろこさん、ひろみさん、まきこさん、ジューンさん、シャーリーさん、まりさん、いよこさんでした。
とてもかわいい、ミニうちわにみなさんの目がキラキラ★になってました?!気が付けば、15枚近いミニうちわできました。
夏のお便りに・・・喜ばれると思います。 でも、次回はお寺の瓦文字をまねて墨で描きます♪
クラスの予定・・・
11月4日 墨絵 クラス
11月18日 ? とあって、
最後の12月2日は「和菓子作りに挑戦」
お楽しみに!!
場所:South Yarra Community Centre 65 Toorak Road West, South Yarra 3141
Tel:9820-2760
時間:午後1時半から仕上がるまで。材料は用意します。
材料費・お茶代:$5ぐらい
予約 お問い合わせ:
ホランド こと
℡0425258373 または yonbunnoichimel@gmail.com
マイカテゴリー: 一般
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更新日: 2010/10/24
1) 年次総会を10月18日、WilliamstownのANE事務所で行いました。Annual General Meetingは団体で1年に1回役員の選挙を行い、会の方向付けをするために大事な会です。会を始める前に、会の憲法であるRules for ANEの内容確認をしました。会員の規定、AGMの開催資格確認、会計の支払条件、会計記録の決められていなかった部分の話し合い、ボランテイアの義務と権利など、看護師さんたちの資格・学習問題に協力してくださっている方々の話をうかがいながらANEの2010年、2011年の活動予定を立てました。
会員の皆様には議事録をお送りします。会員外の皆様にもご興味がありましたらお送りしますので、お申し付け下さい。
新役員のご紹介
会長、真理 ヘーゼルウッド、Asia Access ANE 企業スポンサー
副会長、石井賢治、雅リラクゼーション・JIC ANE 企業スポンサー
事務局長、秋元みどり、JCV内のケアサービス オーストラリア高齢者ケア・アクテイビテーコーデイネーター資格保持者
会計、シナン オズグン、トルコのコミュニテー団体の会計を担当、助成金などの会計処理などに経験がある役員
ANEの教育活動をすすめていくためSub-Committee、分科会の活動を正式に認める方向で各講師の皆さんに相談して決めていきます。講師の皆様のご意向を伺ってから再度お知らせします。
どうぞよろしくお願いします。
2)年次総会の前に、今回副会長をお引き受けになられた、雅リラクゼーション石井賢治さんとお話しました。石井さんはすでにANEのスポンサーとして、会員割引のご協力をしていただいていますが同じ建物の上階に、JIC 日本語教師の資格をもっていらっしゃる方たちが、日本語や文化を教える教室をもっていらっしゃいます。曜日や時間によって使っていないときもあるので、ぜひ講習会などに使用してください。ほかのCommunityで日本語を勉強したい方がいたら協力します。とおっしゃられました。
このことを年次総会のとき会員になられたMyungさん(Korean Welfare Association Victoria President)と、Observerに参加なされたYeonさん(Korean Welfare Association Victoria Chirperson)にお知らせしたら 韓国の人たちも、看護関係の英語を勉強したり、日本語を勉強したいと思っているので市内にそのような場所があればぜひいっしょに協力しましょう。VMCなどでの助成金申請を一緒にしましょう。と賛同のご意見を頂きました。
Yeonさんは、WilliamstownにすんでいらっしゃいますのでHobsons Bay Council, Newport Education Centreの文化紹介クラス、語学学習なども協力していただけるそうです。ご自分もSocial Workerの資格を持っていらっしゃるので、Aged Careでもいろいろ教えていただく事ができるでしょう。
ANEが使える教育施設が市内のJICクラス、匠レストランの2階、South Yarraの「お稽古」、Newport Education Centre Melbourne Seinor Citizens Centreと広がってきました。教えたい、習いたいなどご希望がありましたらどうぞご相談下さい。
3)年次総会までは滞在を延長できませんでしたが、いつもおりがみ、本などの寄付を名古屋からして下さっているChikaさんがお友達のご命日にメルボルンにいらっしゃいました。お友達のご家族との親しい関係、こちらに留学なさっていた時のホームステイのお母さんとのお話し、今は仕事が忙しいですが(引退したら?)必ずメルボルンに戻ってきます。とおっしゃられました。
年次総会の後Organ DonationのリサーチをなさっていたRyokoさん(11月はじめに日本に戻られるのでリサーチ引継ぎ)の話し合いが行われました。Ryokoさんの夢(25年計画)も伺う事ができました。日本とオーストラリアの介護、看護システム両方の良い所をまなび広げて行きたいとのことです。日本に戻られても「E-mailで情報を交換しましょう」とまでおっしゃっていただきました。リサーチの答えが「最低100件は集めたい」とおっしゃっています。
調査実施期間は、本日から2010年10月30日まで 延長します。
もしこの調査にご協力頂けるという方がおられましたら下記のウェブサイトにアクセスのうえ、
回答のご記入をお願いします。(クリックしていただくと、調査票のページに直接とぶようになっています)
http://www.zoomerang.com/Survey/WEB22B7EUXVCPX
もう一度調査票を添付しますのでお友達、学校関係、企業関係のお知り合いにご転送下さい。
4)<盆踊りのレポート> Victoria Senior Festival 3-10 October, 2010
3 October <盆踊りのレポート>
Vic Senior Weekの初日に、ANEも盆踊りで参加することになりました。当日は、まだ浴衣では少し寒いかも?と心配していましたがお天気にも恵まれてちょうど良い気候でした。
ただ、思いもかけないトラブルがありました。参加される予定の方のうち、サマータイムの開始を忘れてしまって開始ギリギリに到着されたり・・・、と色々トラブルがありました。(私もすっかり忘れそうになっていましたが・・・)なので、少し事前に練習する予定でしたが、ぶっつけ本番となりました。
盆踊りの場所は、フェデレーションスクエアの川沿いの一部でした。隣では、ヨガ?のもようし物もあり、私達の前にはシニアの方達によるダンスなど、シニアの方のパワーを感じる中で盆踊りを披露してきました。踊る前に、アナウンスでローカルの人たちの参加を呼びかけると私達の浴衣姿の物珍しさからか5~6名参加されることになり一緒に「炭坑節」と「東京音頭」を円になって20分間踊りました。盆踊りは、簡単な振り付けを繰り返す踊りなので初めての方でも見よう見まねで一緒に踊ることが出来ると実感しました。後で、一緒に写真をお願いされたり、浴衣効果抜群でした!
なお、浴衣はメルボルン日本総領事館で無料で借りることが出来ます。(ただし、クリーニング代は本人負担となります)この情報を調べてくれたKotoさん、ありがとうございました!
また、今回の盆踊り参加に関し、「紫の会」の皆様に 9月29日 「紫の会」の定例練習会に参加させていただき 踊りを一から教えていただきました。古橋和子さんをはじめ、「紫の会」の皆様、本当にありがとうございました!今回の盆踊りが、日本の伝統文化に少しでも興味を持つ機会になっていただければと思います。 (Riko)
5)10月12日、13日、時間の都合で連日になりましたが、長野さんの転倒予防の説明会をVictoria UniversityとSouth Yarraの「お稽古」会場で行いました。印刷物で内容が濃く、紙面の関係からどの部分を抜粋したらよいかわからなかったのでご本人からの投稿をお願いしました。
何故、高齢者の転倒が重要な社会問題なのだろうか?
・65歳以上の最低1/3が毎年転倒する
・65歳以上の転倒者の半数は一年に2度以上転倒する
・施設利用者は毎年平均で1.7回転倒する
・転倒すると、9%の確率で重傷となる
・転倒は怪我の最大の原因(オーストラリアでは27%)である
・日本では年間7300億円・オーストラリアでは30億ドルが転倒にかかる年間の予算
・個人レベルでも、日本では約90万円が、転倒による入院をした高齢者にかかるコスト(概算)
・転倒による股関節骨折が入院した高齢者の25%が1年以内に死亡
・不慮の事故死の2/3が転倒によるもの
・オーストラリアでは65歳以上の死因の約13%(自殺à交通事故 に続き第3位)
・85歳以上の高齢者の8.9%が毎年入院していて、そのほとんどの理由が転倒
「歩く」ことで健康維持
転倒で一番怖いのは、転倒によって怪我をすることで、歩くことができなくなることです。歩くことができなくなると、体力が落ち、それとともに抵抗力が落ちてしまうので、様々な病気をする原因となりがちです。それに伴い、認知力の低下や、自立した生活をしていく自信を失うことも多々あります。つまり、歩くことは健康維持に不可欠、ということです。しかし、ここには「歩くことにより、転倒をする危険性も増える」というジレンマがあります。よって、「安全にウォーキングをする習慣」が必要となります。
転倒のリスクアセスメント
下のチェックリストを見て、何個当てはまるかを確認してください。多ければ多いほど、転倒の危険性が高いと言えます。(あくまで目安として使って下さい)
チェックリスト
65歳以上である Yes / No
75歳以上である Yes / No
85歳以上である Yes / No
女性である Yes / No
視力に問題がある Yes / No
聴力に問題がある Yes / No
認知力に問題がある Yes / No
心臓病を過去に患わっていた・あるいは現在患わっている Yes / No
パーキンソン病を患わっている Yes / No
関節痛がある Yes / No
反応速度に問題がある Yes / No
筋力低下が著しい Yes / No
過去1年以内に転倒をした Yes / No
過去3カ月~1年以内に転倒をした Yes / No
過去3カ月以内に転倒をした Yes / No
過去3カ月以内に、入院中に転倒をした Yes / No
抗鬱剤・パーキンソン薬を使用している Yes / No
不安・鬱などの精神的問題を抱えている Yes / No
歩行中、転倒に対する恐怖心がある Yes / No
歩行中のバランスに問題がある Yes / No
( / 20)
何個当てはまりましたか?
転倒のリスクが高いと思った方は、理学療法士や医者と相談し、どのような対策がとれるかを相談してみてください。
転倒と歩行パターンについて
転倒の危険性は歩行パターンに表れることも多々あります。Victoria Universityでは、最新の機材を使っての歩行分析が可能です。この機材を使って、歩行分析をするためには、様々なプロセス(倫理委員会の承認・学校側からの提案書の承認)が必要になってきますが、将来的に、誰でも気軽に自分の歩行パターンをチェックできるような環境が作れるように努力していきたいと思います。
何かご質問などがございましたら、下記まで連絡下さい。Victoria Universityの実験室が10月一杯使用可能ですので、65歳以上の男性(日系人とは限りませんがすでにオーストラリア人のデーターが集っていますので) もし貴方がご家族やお友達が上記の条件に心当たりがあるのでしたら、実験で転倒の予測ができるかどうか実験結果をお出ししますのでご連絡下さい。
講師 :長野 放 (ながの はなつ)
所属:Victoria University Biomechanics phD
E-mail:hanatsu.nagano@live.vu.edu.au
電話:04 2545 7966
ANEではPT、OTの資格のお持ちの方にぜひ転倒予防、転倒リハビリの講座のご協力をお願いしたいと思います。 事務局までご連絡下さい。
6)先日Respite講座を行いました。Migrant Information Centre (Eastern Melbourne)、リンダさんからのお知らせです。Respiteの内容をラジオでの放送 DVD(すでに出来ているものに日本語のボイスオーバーをつける)作業もしています。前回の説明会を聞き逃した皆様、どうぞご参加下さい。ANEとして予約をしますので、お手数ですが当事務局までご連絡下さい。詳しい内容が出ましたら またお知らせします。
There will be soon a ‘Carer Respite Expo’ to be held in the eastern region. This will be a fantastic opportunity for community members to meet service providers, get more information and get linked into services if required. I think it will benefit all the participants who attended our information session in September to attend this expo to further understand how respite service is provided.
The expo will be on Thursday the 4th November, from 10am to 2pm, at the Whitehorse Centre, 397 Whitehorse Rd, Nunawading. There will be guest speakers to give information, service displays and laughter workshop. There will also be the opportunity for Reiki and hand massage.Entry and lunch are provided free of charge. I can arrange interpreter if needed.
Would you please promote this event to the community, particularly to all the participants at our last session? Perhaps we could go as a group? Anyone needs transport assistance?
Best regards
Linda
会員の皆様には議事録をお送りします。会員外の皆様にもご興味がありましたらお送りしますので、お申し付け下さい。
新役員のご紹介
会長、真理 ヘーゼルウッド、Asia Access ANE 企業スポンサー
副会長、石井賢治、雅リラクゼーション・JIC ANE 企業スポンサー
事務局長、秋元みどり、JCV内のケアサービス オーストラリア高齢者ケア・アクテイビテーコーデイネーター資格保持者
会計、シナン オズグン、トルコのコミュニテー団体の会計を担当、助成金などの会計処理などに経験がある役員
ANEの教育活動をすすめていくためSub-Committee、分科会の活動を正式に認める方向で各講師の皆さんに相談して決めていきます。講師の皆様のご意向を伺ってから再度お知らせします。
どうぞよろしくお願いします。
2)年次総会の前に、今回副会長をお引き受けになられた、雅リラクゼーション石井賢治さんとお話しました。石井さんはすでにANEのスポンサーとして、会員割引のご協力をしていただいていますが同じ建物の上階に、JIC 日本語教師の資格をもっていらっしゃる方たちが、日本語や文化を教える教室をもっていらっしゃいます。曜日や時間によって使っていないときもあるので、ぜひ講習会などに使用してください。ほかのCommunityで日本語を勉強したい方がいたら協力します。とおっしゃられました。
このことを年次総会のとき会員になられたMyungさん(Korean Welfare Association Victoria President)と、Observerに参加なされたYeonさん(Korean Welfare Association Victoria Chirperson)にお知らせしたら 韓国の人たちも、看護関係の英語を勉強したり、日本語を勉強したいと思っているので市内にそのような場所があればぜひいっしょに協力しましょう。VMCなどでの助成金申請を一緒にしましょう。と賛同のご意見を頂きました。
Yeonさんは、WilliamstownにすんでいらっしゃいますのでHobsons Bay Council, Newport Education Centreの文化紹介クラス、語学学習なども協力していただけるそうです。ご自分もSocial Workerの資格を持っていらっしゃるので、Aged Careでもいろいろ教えていただく事ができるでしょう。
ANEが使える教育施設が市内のJICクラス、匠レストランの2階、South Yarraの「お稽古」、Newport Education Centre Melbourne Seinor Citizens Centreと広がってきました。教えたい、習いたいなどご希望がありましたらどうぞご相談下さい。
3)年次総会までは滞在を延長できませんでしたが、いつもおりがみ、本などの寄付を名古屋からして下さっているChikaさんがお友達のご命日にメルボルンにいらっしゃいました。お友達のご家族との親しい関係、こちらに留学なさっていた時のホームステイのお母さんとのお話し、今は仕事が忙しいですが(引退したら?)必ずメルボルンに戻ってきます。とおっしゃられました。
年次総会の後Organ DonationのリサーチをなさっていたRyokoさん(11月はじめに日本に戻られるのでリサーチ引継ぎ)の話し合いが行われました。Ryokoさんの夢(25年計画)も伺う事ができました。日本とオーストラリアの介護、看護システム両方の良い所をまなび広げて行きたいとのことです。日本に戻られても「E-mailで情報を交換しましょう」とまでおっしゃっていただきました。リサーチの答えが「最低100件は集めたい」とおっしゃっています。
調査実施期間は、本日から2010年10月30日まで 延長します。
もしこの調査にご協力頂けるという方がおられましたら下記のウェブサイトにアクセスのうえ、
回答のご記入をお願いします。(クリックしていただくと、調査票のページに直接とぶようになっています)
http://www.zoomerang.com/Survey/WEB22B7EUXVCPX
もう一度調査票を添付しますのでお友達、学校関係、企業関係のお知り合いにご転送下さい。
4)<盆踊りのレポート> Victoria Senior Festival 3-10 October, 2010
3 October <盆踊りのレポート>
Vic Senior Weekの初日に、ANEも盆踊りで参加することになりました。当日は、まだ浴衣では少し寒いかも?と心配していましたがお天気にも恵まれてちょうど良い気候でした。
ただ、思いもかけないトラブルがありました。参加される予定の方のうち、サマータイムの開始を忘れてしまって開始ギリギリに到着されたり・・・、と色々トラブルがありました。(私もすっかり忘れそうになっていましたが・・・)なので、少し事前に練習する予定でしたが、ぶっつけ本番となりました。
盆踊りの場所は、フェデレーションスクエアの川沿いの一部でした。隣では、ヨガ?のもようし物もあり、私達の前にはシニアの方達によるダンスなど、シニアの方のパワーを感じる中で盆踊りを披露してきました。踊る前に、アナウンスでローカルの人たちの参加を呼びかけると私達の浴衣姿の物珍しさからか5~6名参加されることになり一緒に「炭坑節」と「東京音頭」を円になって20分間踊りました。盆踊りは、簡単な振り付けを繰り返す踊りなので初めての方でも見よう見まねで一緒に踊ることが出来ると実感しました。後で、一緒に写真をお願いされたり、浴衣効果抜群でした!
なお、浴衣はメルボルン日本総領事館で無料で借りることが出来ます。(ただし、クリーニング代は本人負担となります)この情報を調べてくれたKotoさん、ありがとうございました!
また、今回の盆踊り参加に関し、「紫の会」の皆様に 9月29日 「紫の会」の定例練習会に参加させていただき 踊りを一から教えていただきました。古橋和子さんをはじめ、「紫の会」の皆様、本当にありがとうございました!今回の盆踊りが、日本の伝統文化に少しでも興味を持つ機会になっていただければと思います。 (Riko)
5)10月12日、13日、時間の都合で連日になりましたが、長野さんの転倒予防の説明会をVictoria UniversityとSouth Yarraの「お稽古」会場で行いました。印刷物で内容が濃く、紙面の関係からどの部分を抜粋したらよいかわからなかったのでご本人からの投稿をお願いしました。
何故、高齢者の転倒が重要な社会問題なのだろうか?
・65歳以上の最低1/3が毎年転倒する
・65歳以上の転倒者の半数は一年に2度以上転倒する
・施設利用者は毎年平均で1.7回転倒する
・転倒すると、9%の確率で重傷となる
・転倒は怪我の最大の原因(オーストラリアでは27%)である
・日本では年間7300億円・オーストラリアでは30億ドルが転倒にかかる年間の予算
・個人レベルでも、日本では約90万円が、転倒による入院をした高齢者にかかるコスト(概算)
・転倒による股関節骨折が入院した高齢者の25%が1年以内に死亡
・不慮の事故死の2/3が転倒によるもの
・オーストラリアでは65歳以上の死因の約13%(自殺à交通事故 に続き第3位)
・85歳以上の高齢者の8.9%が毎年入院していて、そのほとんどの理由が転倒
「歩く」ことで健康維持
転倒で一番怖いのは、転倒によって怪我をすることで、歩くことができなくなることです。歩くことができなくなると、体力が落ち、それとともに抵抗力が落ちてしまうので、様々な病気をする原因となりがちです。それに伴い、認知力の低下や、自立した生活をしていく自信を失うことも多々あります。つまり、歩くことは健康維持に不可欠、ということです。しかし、ここには「歩くことにより、転倒をする危険性も増える」というジレンマがあります。よって、「安全にウォーキングをする習慣」が必要となります。
転倒のリスクアセスメント
下のチェックリストを見て、何個当てはまるかを確認してください。多ければ多いほど、転倒の危険性が高いと言えます。(あくまで目安として使って下さい)
チェックリスト
65歳以上である Yes / No
75歳以上である Yes / No
85歳以上である Yes / No
女性である Yes / No
視力に問題がある Yes / No
聴力に問題がある Yes / No
認知力に問題がある Yes / No
心臓病を過去に患わっていた・あるいは現在患わっている Yes / No
パーキンソン病を患わっている Yes / No
関節痛がある Yes / No
反応速度に問題がある Yes / No
筋力低下が著しい Yes / No
過去1年以内に転倒をした Yes / No
過去3カ月~1年以内に転倒をした Yes / No
過去3カ月以内に転倒をした Yes / No
過去3カ月以内に、入院中に転倒をした Yes / No
抗鬱剤・パーキンソン薬を使用している Yes / No
不安・鬱などの精神的問題を抱えている Yes / No
歩行中、転倒に対する恐怖心がある Yes / No
歩行中のバランスに問題がある Yes / No
( / 20)
何個当てはまりましたか?
転倒のリスクが高いと思った方は、理学療法士や医者と相談し、どのような対策がとれるかを相談してみてください。
転倒と歩行パターンについて
転倒の危険性は歩行パターンに表れることも多々あります。Victoria Universityでは、最新の機材を使っての歩行分析が可能です。この機材を使って、歩行分析をするためには、様々なプロセス(倫理委員会の承認・学校側からの提案書の承認)が必要になってきますが、将来的に、誰でも気軽に自分の歩行パターンをチェックできるような環境が作れるように努力していきたいと思います。
何かご質問などがございましたら、下記まで連絡下さい。Victoria Universityの実験室が10月一杯使用可能ですので、65歳以上の男性(日系人とは限りませんがすでにオーストラリア人のデーターが集っていますので) もし貴方がご家族やお友達が上記の条件に心当たりがあるのでしたら、実験で転倒の予測ができるかどうか実験結果をお出ししますのでご連絡下さい。
講師 :長野 放 (ながの はなつ)
所属:Victoria University Biomechanics phD
E-mail:hanatsu.nagano@live.vu.edu.au
電話:04 2545 7966
ANEではPT、OTの資格のお持ちの方にぜひ転倒予防、転倒リハビリの講座のご協力をお願いしたいと思います。 事務局までご連絡下さい。
6)先日Respite講座を行いました。Migrant Information Centre (Eastern Melbourne)、リンダさんからのお知らせです。Respiteの内容をラジオでの放送 DVD(すでに出来ているものに日本語のボイスオーバーをつける)作業もしています。前回の説明会を聞き逃した皆様、どうぞご参加下さい。ANEとして予約をしますので、お手数ですが当事務局までご連絡下さい。詳しい内容が出ましたら またお知らせします。
There will be soon a ‘Carer Respite Expo’ to be held in the eastern region. This will be a fantastic opportunity for community members to meet service providers, get more information and get linked into services if required. I think it will benefit all the participants who attended our information session in September to attend this expo to further understand how respite service is provided.
The expo will be on Thursday the 4th November, from 10am to 2pm, at the Whitehorse Centre, 397 Whitehorse Rd, Nunawading. There will be guest speakers to give information, service displays and laughter workshop. There will also be the opportunity for Reiki and hand massage.Entry and lunch are provided free of charge. I can arrange interpreter if needed.
Would you please promote this event to the community, particularly to all the participants at our last session? Perhaps we could go as a group? Anyone needs transport assistance?
Best regards
Linda
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更新日: 2010/10/15
1) ANE 年次総会
9月18日の年次総会では役員選出まで時間がありませんでした。会員の皆様にはご案内をしましたが、もし2010年2011年の活動にご協力いただけるようでしたらどうぞおこし下さい。時間があれば看護師、介護士のみなさんがボランテイアをしている病院高齢者施設を見てください。
Date: 17 October 2010
Starting Time: 1:00 pm
(Attendees can visit Williamstown Hospital and/or Hazeldean Nursing Home where our volunteers work before or after the AGM No 2)
Held at ANE Williamstown Office
15 Cerberus Cres, Williamstown Vic 3016 電話9397-8421
2)Victoria州のVolunteer Small Grant $1200助成金がおりる事になりました。 これはみなさんの貢献してくださるおかげです。私達の申請内容は、Caring for our Elderly, Caring for our Carers という内容で、Western Healthで行っているオーストラリアの高齢化施設でのVolunteer活動や、セミナーやワークショップの講師の皆さんへのお礼が、少しづつですができるようにという内容です。州政府がNPOの各団体がボランテイアの育成を促しており、少ないですが活動を継続する事で、次の助成金申請を増やしていく事ができますので、どうぞご協力お願いします。
この件で Community Development Ministerの Lily D’Ambrosioさんと、ade Noonan WilliamstownのMPよりがんばってのお手紙を頂いています。
すでに日本に戻られた介護士のかたもいて、間に合わずに申しわけありませんでした。現在第2期生が高齢者施設でボランテイアをしていますが、継続して活動が出来るように応援してあげましょう。10月17日の年次総会でもどのように助成金の配分をするかなど、話し合いますのでご提案をお待ちしています。
3 )臓器移植のリサーチチームRyokoさんも、11月には日本に戻られるのでデーターをなるべく多く集めて集計なさりたいとの希望です。今回のリサーチは、日Communityが対象ですが、Donate Lifeの事務局でも参考になると喜んでいます。説明会の準備も進めていますが、まだ確定はしていません。
Webでは「読みにくい」とおっしゃる皆さんには、今回添付した調査票を印刷していただき事務局までご郵送いただくか、Fill Inしたお答えを
Kondo Ryoko [astronau2-de-go5@hotmail.co.jp]
さんまで送ってさし上げてください。もし団体の方で印刷した部数が必要でしたら、当事務局で用意しますので Copyの数を教えてください。
4)「高齢者の転倒問題」の説明会のお知らせ
- 10月12日 12時~2時
場所:Victoria University 9階 C926 (300 Flinders street)
- 10月13日 13時~
場所:お稽古 South Melbourne お稽古 1109/9Yarra Street South Yarra 3141
講師 :長野 放 (ながの はなつ)
所属:Victoria University Biomechanics phD
E-mail:hanatsu.nagano@live.vu.edu.au
電話:04 2545 7966
説明会は、どうしてころぶのかなど、人体工学的な見地からの説明です。オーストラリアの方は、身体が大きいのに比較して足が細い、車で移動していて歩かないためころぶと健康を損ねてしまう場合が多いようです。日系人はどうなのでしょう?他に異常があるから転ぶのか、転んだから身体の異常が起こるのか?上記の説明会で研究の内容の説明があると思いますが、長野さんの研究課題のためVictoria Universityの一室で「歩いていただく」実験データ収集で、60歳以上の男性(国籍などは問いません) を募集なさっています。ちょっとした地面のでこぼこで躓いたり、階段を踏み違えたりというのは、歩き方のせいかもしれません。これから「転ぶ」確率があるかどうか調べていただく機会になるでしょう。女性の方は、このような場合積極的に参加なさるのですが 男性の場合は遠慮なさる方が多いかもしれません。12日、13日の説明会に参加なさって、ぜひお父さん、パートナーに「あなた 実験に行ってみたら?」とお奨め下さい。
募集要項:実験参加者の人数は全部で30人です。60歳以上の男性(国籍などは問いません)ただし、こちらで用意している靴のサイズが29センチ以下なので、185cmを超える人は靴が入らないかもしれません。
実験自体は、所要時間も1時間弱です。 実験は30分程度歩いて頂くだけの簡単なものです。タクシー・公共交通機関に関わらず、交通費は全額大学側が支払います
(レシートの控えが必要になります)。実験に参加して頂いた方達には「つまずく確率(%)を含む転倒の危険性の診断書」を後日配送させて頂きます。
5)Oceania Seafoodの荒井さんからのお誘いです。 Korean War 60th Anniversary The Little Angeles Honouring Korean War Veterans
60年前の朝鮮戦争の際、オーストラリアをはじめ国連加盟の16カ国が韓国の援助にかけつけ19万人が死亡、負傷、行方不明、捕虜になりました。今年はその時のお礼を 「The Little Angels 」韓国子ども舞踊歌劇団が、各国をまわり公演しています。
www.kw60australia.org.au
メルボルン公演;11月21日日曜 7時半から
Palais Theatre Lower Esplanade, St.Kilda, Vic 3182
チッケットは無料ですが予約が必要です。Korean War Veterans and their families が優先されますが、The General Public who are interested in the Korean Arts welcome
電話予約 0403606277 荒井洋幸さん
あるいは 85020994 へ。
6)3ZZZよりご協力のお願い
10月2日から17日までで3zzzのRadiothonがあります。3ZZZはEthnic Community Radioで、ボランテイアが運営、放送をしています。ラジオソンとは年に一回行われる募金活動です。3zzzラジオ局全体で行われます。ラジオ局運営のためのお金を、コミュニティーやリスナーの方々からいただきます。3zzzの場合は、1時間の放送枠につき 1000ドルを集めなければなりません。これが集められないと、番組の存続が危うくなってしまいます。
もし ¥寄付をお考えのみなさんがいらっしゃいましたら放送中にお電話頂くか(日曜日お昼12時から13時半まで 03-9415-1923)もしくは今年からwebsiteからも寄付ができるようになりました。https://secure.3zzz.com.au/donations/donate/
お問い合わせなど下記メールアドレスに直接お願い します。
長安雅也3zzz Japanese Radio Program 3zzz@melbournenet.com.au
*ANEはVolunteer Organization Grantで毎年$100、3ZZZに寄付をしています。日系Communityの大事なメディア。応援をお願いします。
9月18日の年次総会では役員選出まで時間がありませんでした。会員の皆様にはご案内をしましたが、もし2010年2011年の活動にご協力いただけるようでしたらどうぞおこし下さい。時間があれば看護師、介護士のみなさんがボランテイアをしている病院高齢者施設を見てください。
Date: 17 October 2010
Starting Time: 1:00 pm
(Attendees can visit Williamstown Hospital and/or Hazeldean Nursing Home where our volunteers work before or after the AGM No 2)
Held at ANE Williamstown Office
15 Cerberus Cres, Williamstown Vic 3016 電話9397-8421
2)Victoria州のVolunteer Small Grant $1200助成金がおりる事になりました。 これはみなさんの貢献してくださるおかげです。私達の申請内容は、Caring for our Elderly, Caring for our Carers という内容で、Western Healthで行っているオーストラリアの高齢化施設でのVolunteer活動や、セミナーやワークショップの講師の皆さんへのお礼が、少しづつですができるようにという内容です。州政府がNPOの各団体がボランテイアの育成を促しており、少ないですが活動を継続する事で、次の助成金申請を増やしていく事ができますので、どうぞご協力お願いします。
この件で Community Development Ministerの Lily D’Ambrosioさんと、ade Noonan WilliamstownのMPよりがんばってのお手紙を頂いています。
すでに日本に戻られた介護士のかたもいて、間に合わずに申しわけありませんでした。現在第2期生が高齢者施設でボランテイアをしていますが、継続して活動が出来るように応援してあげましょう。10月17日の年次総会でもどのように助成金の配分をするかなど、話し合いますのでご提案をお待ちしています。
3 )臓器移植のリサーチチームRyokoさんも、11月には日本に戻られるのでデーターをなるべく多く集めて集計なさりたいとの希望です。今回のリサーチは、日Communityが対象ですが、Donate Lifeの事務局でも参考になると喜んでいます。説明会の準備も進めていますが、まだ確定はしていません。
Webでは「読みにくい」とおっしゃる皆さんには、今回添付した調査票を印刷していただき事務局までご郵送いただくか、Fill Inしたお答えを
Kondo Ryoko [astronau2-de-go5@hotmail.co.jp]
さんまで送ってさし上げてください。もし団体の方で印刷した部数が必要でしたら、当事務局で用意しますので Copyの数を教えてください。
4)「高齢者の転倒問題」の説明会のお知らせ
- 10月12日 12時~2時
場所:Victoria University 9階 C926 (300 Flinders street)
- 10月13日 13時~
場所:お稽古 South Melbourne お稽古 1109/9Yarra Street South Yarra 3141
講師 :長野 放 (ながの はなつ)
所属:Victoria University Biomechanics phD
E-mail:hanatsu.nagano@live.vu.edu.au
電話:04 2545 7966
説明会は、どうしてころぶのかなど、人体工学的な見地からの説明です。オーストラリアの方は、身体が大きいのに比較して足が細い、車で移動していて歩かないためころぶと健康を損ねてしまう場合が多いようです。日系人はどうなのでしょう?他に異常があるから転ぶのか、転んだから身体の異常が起こるのか?上記の説明会で研究の内容の説明があると思いますが、長野さんの研究課題のためVictoria Universityの一室で「歩いていただく」実験データ収集で、60歳以上の男性(国籍などは問いません) を募集なさっています。ちょっとした地面のでこぼこで躓いたり、階段を踏み違えたりというのは、歩き方のせいかもしれません。これから「転ぶ」確率があるかどうか調べていただく機会になるでしょう。女性の方は、このような場合積極的に参加なさるのですが 男性の場合は遠慮なさる方が多いかもしれません。12日、13日の説明会に参加なさって、ぜひお父さん、パートナーに「あなた 実験に行ってみたら?」とお奨め下さい。
募集要項:実験参加者の人数は全部で30人です。60歳以上の男性(国籍などは問いません)ただし、こちらで用意している靴のサイズが29センチ以下なので、185cmを超える人は靴が入らないかもしれません。
実験自体は、所要時間も1時間弱です。 実験は30分程度歩いて頂くだけの簡単なものです。タクシー・公共交通機関に関わらず、交通費は全額大学側が支払います
(レシートの控えが必要になります)。実験に参加して頂いた方達には「つまずく確率(%)を含む転倒の危険性の診断書」を後日配送させて頂きます。
5)Oceania Seafoodの荒井さんからのお誘いです。 Korean War 60th Anniversary The Little Angeles Honouring Korean War Veterans
60年前の朝鮮戦争の際、オーストラリアをはじめ国連加盟の16カ国が韓国の援助にかけつけ19万人が死亡、負傷、行方不明、捕虜になりました。今年はその時のお礼を 「The Little Angels 」韓国子ども舞踊歌劇団が、各国をまわり公演しています。
www.kw60australia.org.au
メルボルン公演;11月21日日曜 7時半から
Palais Theatre Lower Esplanade, St.Kilda, Vic 3182
チッケットは無料ですが予約が必要です。Korean War Veterans and their families が優先されますが、The General Public who are interested in the Korean Arts welcome
電話予約 0403606277 荒井洋幸さん
あるいは 85020994 へ。
6)3ZZZよりご協力のお願い
10月2日から17日までで3zzzのRadiothonがあります。3ZZZはEthnic Community Radioで、ボランテイアが運営、放送をしています。ラジオソンとは年に一回行われる募金活動です。3zzzラジオ局全体で行われます。ラジオ局運営のためのお金を、コミュニティーやリスナーの方々からいただきます。3zzzの場合は、1時間の放送枠につき 1000ドルを集めなければなりません。これが集められないと、番組の存続が危うくなってしまいます。
もし ¥寄付をお考えのみなさんがいらっしゃいましたら放送中にお電話頂くか(日曜日お昼12時から13時半まで 03-9415-1923)もしくは今年からwebsiteからも寄付ができるようになりました。https://secure.3zzz.com.au/donations/donate/
お問い合わせなど下記メールアドレスに直接お願い します。
長安雅也3zzz Japanese Radio Program 3zzz@melbournenet.com.au
*ANEはVolunteer Organization Grantで毎年$100、3ZZZに寄付をしています。日系Communityの大事なメディア。応援をお願いします。
マイカテゴリー: 一般
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更新日: 2010/10/04
1) ANE、AGM年次総会議事録
9月18日、総会が開かれました。ANE会員の皆様には議事録を別途お送りしましたので内容をご確認ください。総会の時間の関係から来月17日にAGM後半を設けることになりました。出来るだけ多くの皆様のご参加をお願いしたいと思っています。よろしくお願いします。
2)9月19日、チューリップフェスティバルにてボランティアの皆さん10名と折り紙のデモンストレーションを行ってきました。
残念ながら、今年は少し寒かったのでチューリップはまだ満開ではありませんでしたが、準備の段階からブースは親子連れの人たちであふれていました。特に子供達は興味津々で、みんな慣れない手つきながらも必死にボランティアの人たちの真似をしながら折り紙でチューリップと茎を折っていました。
初めて折り紙にふれる子供たちが多かったにもかかわらず、みんなきれいに折って持って帰っていました。やっぱり子供は順応性が早いですね。ボランティアの人達も久しぶりの折り紙に楽しそうでした。不思議なことに昔から慣れ親しんだことはいくつになっても身体が覚えているものですね。
また、Hiromiさんが緑色の折り紙を集めて持ってきてくれたのでチューリップの茎の部分も不足することなく、最後までみなさんに楽しんでいただけました。
寒い中、ご協力頂いたボランティアの皆様ありがとうございました。
これを機に、少しでも日本の文化にふれて日本を知ってもらうきっかけになればいいなと思いました。
なお、10月7日(13:50PM~14:15PM)のVictoria Senior Festival(場所:Federation Square)にて折り紙のデモンストレーションのボランティアを募集中です。興味のある方は、事務局までご連絡ください。
3)お洒落ごころの会 レポート
9月15日水曜日、今回が最後の第3回目「コンシーラーの使い方と眉毛の書き方」のクラスでした。
人数の確認のため、前回からそのまま来ていただいてる方へ確認の電話やメールをさせていただいたら、皆さんがとても楽しみにしていてくださり、お電話でも色んなお話をしたり、クラスをはじめた事でこういう風に色んな方とお話が出来たりとても嬉しかったです。
今回は新しく参加してくださった方(お子様がメルボルンにいて休暇できていた方も2人も参加していただけました)、7月と9月だけ来てくれた方と8月から来ていただいた方と色々新しく交じり合ってとても賑やかなクラスとなりました。
コンシーラーと眉の書き方と言うこともあり、メイクには皆さんとても興味がありなおしてもらいたいということが1人づつそれぞれ質問してきてくださり内容の濃いクラスになりました。
人数が9名だったのでなかなかゆっくり1人づつ時間をかけてメイクをできなかったのが残念でした。1人で1時間のときは人数は少なめにして1人づつゆっくりと出来たらもっと皆さんに楽しんでもらえたかなと思いました。
7月から第3水曜日として始めた3回のアロマと美容のクラスそしておいしいランチを食べる時間も今回が最後となりましたが、最後に皆さんからもっと続けて欲しいという本当に嬉しい声をいただきとても嬉しかったです。
私で何か皆さんに楽しんでいただける時間を作れるのであれば、今後もまた皆さんの声を聞いて新しい計画を立てていきたいと思いますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。マリさん始め、匠レストランの方ご協力どうもありがとうございました。
10月6日から第一水曜日にサウスヤラのカルチャ-教室”お稽古”のほうで3ヶ月間、アロマと美容についてまたクラスを始めます。
ご希望の方はお稽古の方(http://www.okeiko.com.au/contact.html)までお問い合わせお願いいたします。
また私はフェイシャルやボディーマッサージご希望の方は予約制で行っておりますのでお問い合わせは以下の方までよろしくお願いします。
Utako
Uroom:0421-852-046 begin_of_the_skype_highlighting 0421-852-046 end_of_the_skype_highlighting uroom@live.com.au
4) 「高齢者の転倒問題」の 説明会のお知らせ
- 10月12日 12時~2時 場所:Victoria University 9階 C926 (300 Flinders street)
- 10月13日 13時~ 場所:お稽古 South Melbourne
募集要項:実験参加者の人数は全部で30人です。
60歳以上の男性(国籍などは問いません)
ただし、こちらで用意している靴のサイズが29センチ以下なので、
185cmを超える人は靴が入らないかもしれません。
実験自体は、所要時間も1時間弱です。
実験は30分程度歩いて頂くだけの簡単なものです。
タクシー・公共交通機関に関わらず、交通費は全額大学側が支払います
(レシートの控えが必要になります)。
実験に参加して頂いた方達には「つまずく確率(%)を含む転倒の危険性の診断書」を
後日配送させて頂きます。
名前:長野 放 (ながの はなつ)
所属:Victoria University Biomechanics phD
E-mail:hanatsu.nagano@live.vu.edu.au
電話:04 2545 7966
5) この度、ANEではメルボルンに在住される方を対象に「臓器移植医療に対する意識調査」を行うことになりました。
調査実施期間は、本日から2010年10月15日までとなります。
もしこの調査にご協力頂けるという方がおられましたら下記のウェブサイトにアクセスのうえ、回答のご記入をお願いします。
http://www.zoomerang.com/Survey/WEB22B7EUXVCPX
なお、紙面での回答をご希望される方は、お手数ですが事務局までお知らせください。
以下、Donate Life リサーチ チームからのメッセージになります。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
メルボルンに在住されます邦人の皆様にいたってはますますのご活躍をされていますことと思います。さて今回、新老人会メルボルンでは会員の素朴な臓器提供医療に対する疑問に対してその情報提供や実際のリサーチを行うこととなりました。皆様の中でも「臓器提供」という言葉をご自身の運転免許申請の際にお聞きになることがあるかと思います。しかし実際の医療の過程や脳死、心臓死といった個々の死生観を話し合ったりする機会は少ないのではないかと考えます。
また今年7月の日本の「臓器移植に関する法律」の改正が行われました。その後、行われた脳死(脳全体の機能が失われた状態)による臓器提供のニュースは皆様の中にも記憶に新しいかと思います。日本においても現状さまざまな情報、その過程をめぐって議論がおこなわれております。
こうした日本の世論変化がある中で、オーストラリアにおいても日本と同様に臓器提供医療は行われており、こちらで生活されております邦人の皆様にとっても今後は直面する一つの問題かと考えられます。オーストラリア政府のこうした臓器医療の関係者にとって今後、邦人の皆様に安心して医療を受けていただくなかでその意識やどういった情報提供をするかということが必要になっております。
今回、日本臓器移植ネットワークとAustraliaOrgan&DonationAutholityの協力のもと質問表を作成し、皆様への意識調査を行うことになりました。これは決して臓器移植を推進するためのものではありません。あくまでメルボルンで生活されます邦人の皆様がオーストラリアの医療を安心し、しっかりと選択ができるようにひとつの情報提供となり、現地医療の実態を知っていただくことを最終目的としております。
回答は匿名で個々の責任を問うものではありません。また情報は適切に扱い、本調査目的以外での使用は行いません。調査結果に関しましては当ウェブ、来年のオーストラリア臓器移植学会への提出、また各メディアで皆様にお伝えしていく予定です。
尚、新老人会ではこれらの結果をもとに今後、専門家による情報提供の場を考えております。ぜひそちらへも参加をしていただけると幸いに存じます。
Donate Life リサーチ チーム
Chief Investigators
Literature Search & Review :
Administration Assistant : Ryoko
6)KotoさんのSouth Yarraのクラス 絵手紙 South Yarra のクラスの再開です
クラスの予定・・・
10月7日の2回目は浴衣で絵手紙
10月21日の3回目はうちわで絵手紙
11月4日・18日とあって、
最後の12月2日は「和菓子作りに挑戦」
お楽しみに!!
場所:South Yarra community Centre, 65 Toorak Road West, South Yarra, 1341
Tel:9820-2760
時間: 午後 1時半から 仕上がるまで。材料は用意します。
材料費・お茶代:$5 ぐらい
予約 お問い合わせ:
ホランド こと
℡0425258373 または yonbunnoichimel@gmail.com
7)Victoria Senior Festival 申請していた助成金がおりました。ボランテイアのみなさんに足代を出せます。
10月7日、Festival Hub at lower Melbourne Town Hall Origami Presentation 1.50pm - 2.15pm
おりがみワークショップ。今日9月19日も チューリップフェステイバルで超大人気。ボランテイアの皆さんは交代で4時間大忙しでした。おりがみは やり始めると止まらない? 名古屋のChikaさんからまたたくさんの折り紙を差し入れて頂きましたので、この日Chikaさんの折り紙を使います。ありがとうございました。
以上
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
P.O.Box 489
Williamstown, Vic Australia
3016
Tel:+61-3-9397 8421
Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
ane@aqua.plala.or.jp
新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア
www.25today.com www.dengonnet.net www.gogomelbourne.com.au Community radio 3ZZZ 92.3FM
活動を応援してくださっている スポンサーの皆様
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html
9月18日、総会が開かれました。ANE会員の皆様には議事録を別途お送りしましたので内容をご確認ください。総会の時間の関係から来月17日にAGM後半を設けることになりました。出来るだけ多くの皆様のご参加をお願いしたいと思っています。よろしくお願いします。
2)9月19日、チューリップフェスティバルにてボランティアの皆さん10名と折り紙のデモンストレーションを行ってきました。
残念ながら、今年は少し寒かったのでチューリップはまだ満開ではありませんでしたが、準備の段階からブースは親子連れの人たちであふれていました。特に子供達は興味津々で、みんな慣れない手つきながらも必死にボランティアの人たちの真似をしながら折り紙でチューリップと茎を折っていました。
初めて折り紙にふれる子供たちが多かったにもかかわらず、みんなきれいに折って持って帰っていました。やっぱり子供は順応性が早いですね。ボランティアの人達も久しぶりの折り紙に楽しそうでした。不思議なことに昔から慣れ親しんだことはいくつになっても身体が覚えているものですね。
また、Hiromiさんが緑色の折り紙を集めて持ってきてくれたのでチューリップの茎の部分も不足することなく、最後までみなさんに楽しんでいただけました。
寒い中、ご協力頂いたボランティアの皆様ありがとうございました。
これを機に、少しでも日本の文化にふれて日本を知ってもらうきっかけになればいいなと思いました。
なお、10月7日(13:50PM~14:15PM)のVictoria Senior Festival(場所:Federation Square)にて折り紙のデモンストレーションのボランティアを募集中です。興味のある方は、事務局までご連絡ください。
3)お洒落ごころの会 レポート
9月15日水曜日、今回が最後の第3回目「コンシーラーの使い方と眉毛の書き方」のクラスでした。
人数の確認のため、前回からそのまま来ていただいてる方へ確認の電話やメールをさせていただいたら、皆さんがとても楽しみにしていてくださり、お電話でも色んなお話をしたり、クラスをはじめた事でこういう風に色んな方とお話が出来たりとても嬉しかったです。
今回は新しく参加してくださった方(お子様がメルボルンにいて休暇できていた方も2人も参加していただけました)、7月と9月だけ来てくれた方と8月から来ていただいた方と色々新しく交じり合ってとても賑やかなクラスとなりました。
コンシーラーと眉の書き方と言うこともあり、メイクには皆さんとても興味がありなおしてもらいたいということが1人づつそれぞれ質問してきてくださり内容の濃いクラスになりました。
人数が9名だったのでなかなかゆっくり1人づつ時間をかけてメイクをできなかったのが残念でした。1人で1時間のときは人数は少なめにして1人づつゆっくりと出来たらもっと皆さんに楽しんでもらえたかなと思いました。
7月から第3水曜日として始めた3回のアロマと美容のクラスそしておいしいランチを食べる時間も今回が最後となりましたが、最後に皆さんからもっと続けて欲しいという本当に嬉しい声をいただきとても嬉しかったです。
私で何か皆さんに楽しんでいただける時間を作れるのであれば、今後もまた皆さんの声を聞いて新しい計画を立てていきたいと思いますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。マリさん始め、匠レストランの方ご協力どうもありがとうございました。
10月6日から第一水曜日にサウスヤラのカルチャ-教室”お稽古”のほうで3ヶ月間、アロマと美容についてまたクラスを始めます。
ご希望の方はお稽古の方(http://www.okeiko.com.au/contact.html)までお問い合わせお願いいたします。
また私はフェイシャルやボディーマッサージご希望の方は予約制で行っておりますのでお問い合わせは以下の方までよろしくお願いします。
Utako
Uroom:0421-852-046 begin_of_the_skype_highlighting 0421-852-046 end_of_the_skype_highlighting uroom@live.com.au
4) 「高齢者の転倒問題」の 説明会のお知らせ
- 10月12日 12時~2時 場所:Victoria University 9階 C926 (300 Flinders street)
- 10月13日 13時~ 場所:お稽古 South Melbourne
募集要項:実験参加者の人数は全部で30人です。
60歳以上の男性(国籍などは問いません)
ただし、こちらで用意している靴のサイズが29センチ以下なので、
185cmを超える人は靴が入らないかもしれません。
実験自体は、所要時間も1時間弱です。
実験は30分程度歩いて頂くだけの簡単なものです。
タクシー・公共交通機関に関わらず、交通費は全額大学側が支払います
(レシートの控えが必要になります)。
実験に参加して頂いた方達には「つまずく確率(%)を含む転倒の危険性の診断書」を
後日配送させて頂きます。
名前:長野 放 (ながの はなつ)
所属:Victoria University Biomechanics phD
E-mail:hanatsu.nagano@live.vu.edu.au
電話:04 2545 7966
5) この度、ANEではメルボルンに在住される方を対象に「臓器移植医療に対する意識調査」を行うことになりました。
調査実施期間は、本日から2010年10月15日までとなります。
もしこの調査にご協力頂けるという方がおられましたら下記のウェブサイトにアクセスのうえ、回答のご記入をお願いします。
http://www.zoomerang.com/Survey/WEB22B7EUXVCPX
なお、紙面での回答をご希望される方は、お手数ですが事務局までお知らせください。
以下、Donate Life リサーチ チームからのメッセージになります。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
メルボルンに在住されます邦人の皆様にいたってはますますのご活躍をされていますことと思います。さて今回、新老人会メルボルンでは会員の素朴な臓器提供医療に対する疑問に対してその情報提供や実際のリサーチを行うこととなりました。皆様の中でも「臓器提供」という言葉をご自身の運転免許申請の際にお聞きになることがあるかと思います。しかし実際の医療の過程や脳死、心臓死といった個々の死生観を話し合ったりする機会は少ないのではないかと考えます。
また今年7月の日本の「臓器移植に関する法律」の改正が行われました。その後、行われた脳死(脳全体の機能が失われた状態)による臓器提供のニュースは皆様の中にも記憶に新しいかと思います。日本においても現状さまざまな情報、その過程をめぐって議論がおこなわれております。
こうした日本の世論変化がある中で、オーストラリアにおいても日本と同様に臓器提供医療は行われており、こちらで生活されております邦人の皆様にとっても今後は直面する一つの問題かと考えられます。オーストラリア政府のこうした臓器医療の関係者にとって今後、邦人の皆様に安心して医療を受けていただくなかでその意識やどういった情報提供をするかということが必要になっております。
今回、日本臓器移植ネットワークとAustraliaOrgan&DonationAutholityの協力のもと質問表を作成し、皆様への意識調査を行うことになりました。これは決して臓器移植を推進するためのものではありません。あくまでメルボルンで生活されます邦人の皆様がオーストラリアの医療を安心し、しっかりと選択ができるようにひとつの情報提供となり、現地医療の実態を知っていただくことを最終目的としております。
回答は匿名で個々の責任を問うものではありません。また情報は適切に扱い、本調査目的以外での使用は行いません。調査結果に関しましては当ウェブ、来年のオーストラリア臓器移植学会への提出、また各メディアで皆様にお伝えしていく予定です。
尚、新老人会ではこれらの結果をもとに今後、専門家による情報提供の場を考えております。ぜひそちらへも参加をしていただけると幸いに存じます。
Donate Life リサーチ チーム
Chief Investigators
Literature Search & Review :
Administration Assistant : Ryoko
6)KotoさんのSouth Yarraのクラス 絵手紙 South Yarra のクラスの再開です
クラスの予定・・・
10月7日の2回目は浴衣で絵手紙
10月21日の3回目はうちわで絵手紙
11月4日・18日とあって、
最後の12月2日は「和菓子作りに挑戦」
お楽しみに!!
場所:South Yarra community Centre, 65 Toorak Road West, South Yarra, 1341
Tel:9820-2760
時間: 午後 1時半から 仕上がるまで。材料は用意します。
材料費・お茶代:$5 ぐらい
予約 お問い合わせ:
ホランド こと
℡0425258373 または yonbunnoichimel@gmail.com
7)Victoria Senior Festival 申請していた助成金がおりました。ボランテイアのみなさんに足代を出せます。
10月7日、Festival Hub at lower Melbourne Town Hall Origami Presentation 1.50pm - 2.15pm
おりがみワークショップ。今日9月19日も チューリップフェステイバルで超大人気。ボランテイアの皆さんは交代で4時間大忙しでした。おりがみは やり始めると止まらない? 名古屋のChikaさんからまたたくさんの折り紙を差し入れて頂きましたので、この日Chikaさんの折り紙を使います。ありがとうございました。
以上
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
P.O.Box 489
Williamstown, Vic Australia
3016
Tel:+61-3-9397 8421
Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
ane@aqua.plala.or.jp
新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア
www.25today.com www.dengonnet.net www.gogomelbourne.com.au Community radio 3ZZZ 92.3FM
活動を応援してくださっている スポンサーの皆様
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html
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