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ANE E-News July 10-004


1. 7月21日(水)第1回目のクラスは『冬の手あれにアロマのハンドマッサージ』でした。

初めてクラスを持つという機会をいただき、いろいろ不安とともに緊張しながら始まりました。今回クラスに参加していただいた方は7名、皆さんとても明るく楽しい方だったので笑いにつつまれた中楽しい時間をみんなで過ごすことができました。今回は日本人にもなじみのあるゆずの精油とラベンダーの説明。そしてホットタオルとハンドクリームを使ってお互いにマッサージをし合って練習するとあっという間に1時間が経ってしまいました。
その後おいしい匠レストランの日本食をいただき、いろいろな話題に花を咲かせみんなで情報を交換したり楽しい第一回目のクラスを終えることができました。日本にこれからホリデーにいかれるという中国出身の方も一緒に、みんなで英語日本語まじり合ったクラスで楽しかったです。

時間の進め方、どのようなことに皆さんが興味があるか、少しづつですが1回目のクラスで伝わってきたものがあるので、2回目3回目とまたさらに楽しい時間が皆さんと共有できたらうれしいです。


次回は

8月18日(水)11:00-12:00クラス+ランチ $15

第2回目 『イキイキ肌を作ろうフェイシャルマッサージ』

お肌に大事な事、ハーブや精油の効果、自分でできるフェイシャルマッサージの方法。(お化粧をなさっている方は 落とす必要があるかもしれませんので 終わったあとにつける お化粧道具をお持ち下さい。)

お問い合わせはこちらまで   (Utako) 0421 – 852 – 046 / uroom@live.com.au / http://uroombeautytreatment.blogspot.com/


クラス参加者のメモから:

クラスを始める前に、ストレッチ体操をしました。これだけで気分が良い感じ。先生は前日にこの場所にいらして、机の用意、お花を飾って(アロマです。)気を使っています。
印刷された情報:ラベンダー、ゆず、ローズ、ベルガモット、ホホバオイルなど。ラベンダーがアロマのはじめで、発見者は研究室でやけどした時近くにあったラベンダーオイルに手を突っ込み治癒した事から、オイルと治癒力などを研究したそうです。 
ゆずは、日本のアロマで、冬のお風呂に入れるゆず湯は、ビタミンCをレモンの3倍含み、香りと発汗作用がある日本の生活の知恵だったのですね。
今回は手のマッサージを習いました。暖かタオルでくるんで、2人1組になって実施練習。Carltonの日本語クラスに参加していたCarolさんが参加なさったので、英語の説明を少し混ぜました。Carolさんは中国出身、オーストラリアに来て30年以上。看護師さんをなさっていて「国内で行かなかった所はない」とのこと。Outbackにも住んで、アボリジニの方たちとも接触したそうです。今は引退したけれど、今年の11月に日本に行くので、それまで日本語や日本の風習を教えてほしいそうです。 


2)2月のバス旅行   
Hepburn Springsにある日本旅館<静旅館 www.shizuka.com.au >。メルボルン市内から約1時間半。 
先日オーナーのピーターさんにお目にかかりました。一泊するとちょっと予算がかかるので、まずは日帰りでバス旅行を考えています。
先日アロマのクラスで相談したら、2月ごろには ラベンダー園の花が満開でしょう。とのこと。平日10人乗りのバス、10時ごろメルボルン出発。12時に昼食(私達は、いつもまずは食べてから!)静旅館のスタッフの方が、赤ちゃんに行うマッサージのお話しをしてくださるそうです。旅館のお風呂は(残念ながら日本式ではない)個室にしか付いていないのですが、Hepburn Springsにいって温泉プールにはいってもいいでしょう。帰りにラベンダー園に立ち寄ってもどってくる。メルボルン市のバスが借りられると、たぶん1人$25-30ぐらいで 予算のカバーができるでしょう。まだ企画中です。ちょっと考えてみてください。日にちが決まれば、バスの予約を入れます。早めに予約を入れないと、バスはすぐ予約一杯になりますし、旅館の方のご都合も聞かなければなりません。


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ANE E-News July 10-003

1) Resume 勉強会 Interview Preparation 

7月13日、ヴィクトリア大学(Victoria University)で、看護師さん・介護士さんの履歴書の勉強会をしました。
先生は、昨年、多国籍学生のワークショップで秀でていたスリランカのShaniさん。今年の末で卒業予定ですが、すでに人事部(Human Resourse)・広報部の仕事をワークエクスペリエンスでやっています。「自分の勉強にもなるし、日本の人たちのことを知る事ができるから」と参加してくれています。オーストラリアでは、できないことでも「できる」と書かないと、面接に持ち込めないと参加者の経験を羅列するよう進めてみました。みなさん、本職の分野でリサーチをしていたり教えていたりしています。メルボルンで「正式に」仕事はできませんが ボランテイアの仕事ならなんでもと交渉しています。日本に帰るまでに「もって帰る事のできる経験」を探しています。

ところが 肝心の英語。しゃべっていても 発音にめりはりがない。口が開いていない。舌と唇が動いていなくて、発音がきれいではない。これでは、面接でとてもパスしないでしょうと、急遽Akinoさんに「Help!」を頼みました。7月19日1時45分からまた2時間の特訓を試してみます。Akinoさんには、アロマの講習会もお願いします。


2) 日時: 7月28日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch   

場所: 匠レストラン 32 Bourke St Melbourne City 
費用: $15(ランチ + 実費込み)

クラス内容:「アロマオイル救急箱」

毎日の生活の中で役立つ、かんたんなオイルの使い方をご紹介します。

・切り傷、かゆみ用オイル
・吐き気、頭痛用オイル
・むくみ用オイル       など


3) 7月16日、17日  
山形市とスワンヒル市が姉妹都市になって、30年のお祝いがあるというので、お誘いをいただきました。車で約4時間半―5時間かかります。道路はまっすぐで、地図で見たよりは遠くなかったです。この姉妹都市国際親善の生みの親は、よしこStynesさんです。 
ガーディアン(The Gardian)という新聞に、その時の記事が載りましたので、一部ご紹介します。

30年式典には、30年前に姉妹都市発祥にかかわった人々、よしこさん(26年間Swan Hillに住んで、日豪関係、交換留学生なども含めて地元の皆さんと山形からの皆さんのお世話をなさっていたそうです。) 山形県議会委員、文教公安常任委員会の澤渡和郎さん、山形市国際交流協会事務局長の矢萩栄次郎さんを始め、山形から26名いらっしゃりました。Swan Hill代表は、市長のCr Greg Cruickshank、スワンヒル山形国際交流Incの会長であるBill Maherさんを始め、歴代の市長さんが山形市に行った話などをなさりました。最後の日には30周年記念式典で、2日がかりの郷土料理の芋煮、おむすび、オーストラリアのBBQがもてなされ、スワンヒルのコーラスグループ、ユーカリエコーコーラスと紫―踊りのグループ (コーラスのメンバーとその家族連れ30名ほどが、メルボルンから泊りがけで参加) 山形から特別にいらした舞妓さんと芸者さんの踊り(本格的な日本舞踊)など披露された後、テーブルをどけて、花笠音頭 とHokey Pokeyダンスをタウンホールせましとばかり、全員で踊りました。
スワンヒルの詳しい事は、www.swanhill.vic.gov.au  を参照下さい。

{質問}
Swan Hill という地名は、どうしてついたのでしょう? このSwanは、黒鳥で、Murray Riverに、渡り鳥として生息しているからだそうです。山形からのお客様は、7月16日成田を出て、17日シドニー経由でメルボルン着。スワンヒルへ直行。17日の午前の便でシドニーへ1泊、18日には成田へ帰るという短い旅でした。2週間後には、一部のSwan Hill代表者が山形の花笠祭りに参加されるそうです。草の根レベルの素晴らしい交流を続けているそうです。 



報告でした。


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ANE E-News July 10-002

1) Gift of Light 
おりがみボランテイアの皆様、ありがとうございました。
Federation Squareからお礼が届いています。また来年は、さらに大きくなるそうです。
すでに来年の企画が生まれつつあります。光に関係するVisual Art、音楽、舞踊など「日本」に関係する提案があればお待ちしています。企画段階で予算が出ていないと実現に結びつかないので、コンセプトだけでもお知らせいただければ交渉します。実際に準備に入るのは2011年3月頃からです。 

下記、Federation Squareからのお礼文です。
I wanted to contact you all to say thank you for your involvement in making the Light In Winter such a success this year. We have all together really grown the participation, profile and potential for this wonderful program and we are delighted with the feedback we have received from so many sources. I appreciate very much the work of individuals and the communities and even as we are bumping out we are planning for next year and really look forward to your ideas and friendship. We will be in touch shortly to share documentation.

Warm regards

Kate Brennan| Fed Square Pty Ltd


2) <Carlton日本語クラス 第一回 レポート>

開催日時: 7月7日(水) 1.30pm-2.30pm
場所:Carlton Senior Citizens Centre  
参加者:12名(男性5名/女性7名)+オブザーバー2名 合計14名

クラス内容: 
1) 講師自己紹介・教室の言葉・ひらがな/カタカナ/漢字/ローマ字の簡単な紹介
2) 日本語で自己紹介(はじめまして/わたしは~です/どうぞよろしく)
3) 七夕のお話
4) 七夕のお願い事(各自短冊にお願い事を書いて笹に飾ってもらいました)

感想:
第一回目のクラスということで、事前に参加者の人数は10名程度とは聞いていたものの、実際どのくらい集まってもらえるか心配でしたが、用意したプリントが不足するほど多くの方に集まってもらうことができました。
参加者は、バックグラウンドも、日本や日本語に対する興味の度合いも、様々でしたが、皆さんとても明るい方ばかりでした。
日本語で自己紹介の仕方を説明した後などに、発表をお願いすると、中にはシャイな方もいましたが、メルボルン市スタッフのCeciliaが率先してチャレンジしてくれ、それに続いて積極的に発表してくれたメンバーがクラス全体をリードしてくれて、「わたしは~です」という名前の紹介文については、全員が発表してくれました。
皆、初めて接する日本語に、英語と違うローマ字の発音の仕方への戸惑いがあったり、日本語での表現の長さに難しさを感じられていたりしましたが、一生懸命練習してくれていました。七夕のお願い事では、実際にお願い事を書いてくれたのは数人でしたが、書いてくれた方は皆「七夕のお願い事は実現するのね!」と真剣で、嬉しそうに笹に短冊を飾りつけてくれました。短冊を書かなかった参加者も、「この笹はとてもラブリーね」と七夕の雰囲気を感じ取り、喜んでくれていました。
第一回目のクラスを終えて、私の反省点としては、英語が得意では無いため説明が分かりづらく、時に混乱を招いてしまうこともあったと思うので、今後もっと慎重に英語説明をすること。そして、今回はついついあれもこれもと欲張って紹介してしまい、参加者に「日本語は難しい」と感じさせてしまったと思うので、次回からはクラスで紹介する内容をもっとシンプルで簡単なものにすることが必要だと思いました。参加者の皆さんは、興味の度合いや積極性に差はあるものの、熱心に取り組んでくれる方ばかりで、教える側としては、このクラスをきっかけに、日本や日本語に興味を持ちはじめてくれていることをとても嬉しく感じました。これから、日本文化や日本語の面白さを感じてもらえるよう、次回以降のクラスももっと工夫して楽しいものにしていきたいと思っています。最後に、参加者の皆から大好評だった素敵な笹の鉢植えを譲ってくださったYoshikoさん、本当にどうもありがとうございました。

Takako

事務局よりのNote: 
Takako先生は日本語教授法を勉強し 個人授業は経験があります。今回はメルボルン市のシニア・クラスで、大勢を相手にする授業で準備が大変でした。契約はメルボルン市との正式書類の取り交わしがあり、企画書-各クラスの内容の提出-打ち合わせ-下見-実行するまでに3ヶ月かかっています。受講者はギリシャ系、イタリア系、フランス系、アジア系2名 (一人の方は台湾の方で 11月に2週間ぐらい日本に行きたい。他の日本語のクラスにも参加して 日本語少し習ってから行きたい。とのこと。)
Takakoさんの反省にもありますが、書き言葉より聴き言葉を重点にしたほうがよいと思いました。
イタリア系は、カタカナ発音がうまく(日本人のように恥ずかしがらないで)大きな声で発音します。次のクラスにまで覚えているかどうかは?ですが、お互いを笑ったり助け合ったりで 「楽しいクラス」ができそうです。本物の竹にこだわったTakakoさん、Yoshikoさんに、これまた本物の竹にこだわって鉢植えをいただきました。七夕の飾りをつけたままでCarltonのSenior Centerに寄贈しました。


4)看護師・介護士の方たちのボランテイア 実習活動支援 - 
日野原先生のボランテイアで活躍してくださった方のなかに、看護師さん介護士さんが多くいらっしゃいました。ボランテイアの仕事振りをみていても、手順のよさが感じられます。私の母が聖路加の看護婦をしていましたのでよくわかります。テレビで病院関係の番組を見ていた時、ベン・ケーシーが 「メス! ガーゼ!」と怒鳴るのを見て、「日本ではこうではない」と母が言いました。日本の看護師は、手術の手順を全て覚えていて、先生が次に必要とするものを先生の手に渡す。タイミングが遅かったり、間違ったものを渡すと投げつけられたと言いました。それだけの資格を持った看護師さん、介護士さん達が、こちらで現場を見る、現場でボランテイアでもいいから仕事をしてみたいという希望をかなえたいと考えています。

まず希望者にResumeを送っていただいて見ています。「もったいない」日本での経験や勉強が、英語でのCovering LetterやResumeに反映されていません。「手紙を出しているが返事がない」というのも最もだと思いました。7月13日1時45分からResumeの書き方の勉強会をVictoria Universityで行います。出席できない方は、下記のコメントを参考にしてください。

*Covering Letter 
面接は初めの5秒で、手紙は初めの5行で、受かるか落ちるかが決まります。たぶん、語学学校で習った書式で申請の手紙を用意するのでしょうが、一言で言えば「落とされる」のが確実です。手紙の書き方が正式ではない。起承転結が曖昧で、何を行っているのかわからない。読む人は(病院はだれもが時間がない。人事担当者、ボランテイア担当者も同じ。だらだら読んでくれると思ったら大間違いです。)おなじような手紙を毎日受け取っていると思ってください。英語学校でもワン・パターンしか教えてくれないのでしょう。

スペルが間違っている。少なくともスペル・チェックで直してください。「英語ができます」と言っていながら、スペルミスがあれば「なーんだ」と落とされても当然です。文法的な問題もありますが少なくとも単語だけはつづりを間違えないように。文は長く続けようとすると、つなぎ方で間違いを犯しますので、短い文でも一つ一つしっかり構成してみてください。英語学校で何を習っているのかしら?と疑わしい文があります。

「日本で介護士、看護師の経験があります」といっているのに、Resumeでは”Japan Nursing Course”としか書いてない。日本ではいろいろな多分野の看護学を習うのですから、項目ごとに羅列したらどうでしょう。助産婦・心臓の専門・呼吸器の専門・こちらで仕事に就けるかどうかはわかりませんが 「ワーキングホリデーです。あとXXヶ月で日本に帰ります。帰るまでに現場で手伝って見たい」「神戸で病院に働いていて外人の方が沢山いました。こちらで英語を勉強していて、帰国したらまたその仕事に付いたときに役に立てるでしょう。」とか希望・理由がはっきりしていると、少なくとも「面接」には こぎつけるでしょう。

この支援活動は、3年前からおこなっていて資格をとって(難しい英語のテストもパスして)働いている方、日本にもどられてしまった方がいます。面接で受かるかどうかはご本人の英語力、個性などにかかわるのでわかりませんが、できるだけの助言はさし上げます。これから 介護の勉強をしたいとおっしゃる方には先輩達の助言があるでしょう。「意あれば道あり」がんばってください。


6)22nd of July 2010 6:30-8:00  Japanese for Peaceのお知らせ。
コンサートなど他のお知らせもありますので、Webでご覧下さい。
www.jfp.org.au  
For more information: contact info@jfp.org.au

Remembering Hiroshima & Nagasaki Events   Organised by Japanese for Peace

We are pleased to announce the following two events to commemorate the 65th anniversary of the bombing of Hiroshima and Nagasaki.

Screening of a documentary film    Flashes of Hope: Hibakusha Travelling the World

Director: Erika Bagnarello   Copyright©2009, Produced by Peace Boat/Costa Rica Filmworks

When: Thursday, 22nd of July 2010 6:30~8:00    Where: Trades Hall (New Council Chambers)  54 Victoria Street,

Carlton South (Cnr Lygon & Victoria Streets)  Entry: $5

This film follows the journey of 100 Hibakusha, atomic bomb survivors, around the world on a cruise ship called the PEACE BOAT sharing their testimonies about their experience of Hiroshima and Nagasaki.

Guest Speaker: Tim Wright representing iCAN (International Campaign Against Nuclear Weapons) talks about the NPT Review Conference 2010 held in New York

以上。

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ANE E-News July 10-001

1)タスマニアの日本そば
朝日新聞2010年6月28日月曜日GlobeでBreak-through白鳥製粉社長、白鳥理一郎さんの記事が載っています。
そばを作っているのはHeazlewood Seedsといい、ANE事務局のMARIの遠縁にあたるBrentonさん一家。数年前、白鳥社長にお目にかかったときには、お友達と一緒にお醤油・かつおぶし・のり・など材料から全て持ち込みでタスマニアでおそばを「打った」帰りでした。今度メルボルンにいらっしゃるときがあれば、みんなでお話を伺いたいですね。

2)NPO = Not For Profit Organization のこと 
時々NPOは「利益を出してはいけない」と思っていらっしゃる方が多いようです。登録書を見てみると「利益は会員あるいは公共のために使用する」のであって「解散する時には残金をほかのNPOに授与する」条件になっています。ANEではNPOの資格の上に Charitable Status=DGR=Deductible Gift Recipientの資格を持っているので寄付は税金免除になります。企業の会員を増やしていますが企業が大きくなり、利益を出してくれてそれをANEの運営活動費に回転してくだされば「互助」になるでしょう。
近いうちに会員証を発行し、会員割引などが使えるように準備しています。Webには企業会員のページを用意していますので、時々のぞいてください。 
NPOの組織は小さな団体が多いので、幾つか集って助成金などの申請をするときにも協力し合う事が必要でしょう。特に日系社会はほかのCommunityよりは人口的に小さいので「互助」すればいいのにといつも思います。ご協力できる事があればお知らせください。

3)ボランテイア At Western Health www.westernhealth.org.au
前便のお知らせを見て3名の方がお返事をくださいました。Resume(履歴書)をみていつも驚くのですが、みなさん看護師さん介護士さんの資格を日本でとり、お給料をためてオーストラリアに来て英語の勉強をしています。こちらで現場を見てみたい、高齢者と話したいと希望をしていて、病院などに手紙を出したり面接にいっているようですが、決まらないようです。ワーキングホリデーで残りの日々が限られている方もいます。
Western Healthボランティアでも最低6ヶ月はいてほしい。もし週一回など、Activityの時間におりがみやほかのクラフトなどもデモンストレーションしてくれるなら一回、あるいは数回でも認めるといわれています。それぞれ申込書がありますので、興味のある方はお知らせ下さい。添付で送れない場合は郵送します。ANEでは Western Healthと団体交渉していますので個人で申込みをするよりは交渉力はあるでしょう。
ただし!英語学校で話している日本語だけで通じると思わないで下さい。病院の患者さんは言葉がしゃべれない耳が聞こえないかたもあり 大きな声ではっきりしゃべる必要があります。小さな声でゴニョゴニョ言っても通じません。
Resumeは語学学校で習うせいか、みな同じパターンです。これでは受け取ったボランティアのコーディネイターが投げ出して返事もくれないのは当然。今はどこの病院・介護施設でも人手不足。
ていねいにResumeを読んでもらうためにははじめの数行で何をしたいか、何ができるか売り込む必要があります。
日本の看護師はいろいろな病棟を回って訓練されるようです。All Aroundの知識は ボランテイアでも興味を持ってもらえるところでしょう。ボランティアですから直接身体に触る仕事はさせてくれないかもしれませんが、山火事のあったときにボランティアナースとして日本の女の子が救助をしたという記事を見ました。どんな小さな仕事でもやらせてもらい少しずつ「重宝がられる」存在を認められてください。
7月13日、市内で午後1時30ごろからResumeの書き方を集ってShaniに教えてもらいます。Shaniは今年学校を卒業し、今はHuman Resourcesの仕事を探していてます。Resumeを読む側の勉強をしてきましたからみなさんとどのようなResumeがアピールするかヒントを話し合うでしょう。興味のある方は連絡してください。場所が決まればご連絡します。
 
4)South Yarraのクラフトクラス、残り一回になりました。7月29日には DVDをみておしゃべりする会にするようです。
また継続して欲しいと言われています。Kotoさんは和菓子に挑戦してみたいそうで、一時帰国したら特訓を受けてくるそうです。その他クラスを持ってみたい、一回試してみたいなどの希望があればお申し出下さい。
7月1日 おりがみの傘の絵手紙でした。
いよこさん・まりさん さすが?!日本の方なので傘を折るのも早い!
シャリー 一緒に傘を折りました。子供傘もお気に入りの様子でよかったです。
本日は3人でした。

場所:South Yarra Community Centre 65 Toorak Road West, South Yarra 3141
電話:9820-2760 
時間:午後1時半から仕上がるまで。材料は用意します。      
6回目 7月15日お雛様とお内裏様 7月29日 試写会? 
ホランド こと
℡0425258373
☆**‥…★…‥**☆◆☆**‥…
ことさんからのお知らせ:  「宇宙の約束」~そらのやくそく~を上映します!
http://www.yonbunnoichi.net/soranoyakusoku/

上映日時 2010年7月24日土曜日
開場 10時15分~ 
映画上映 10時30分~12時15分 
場所:クレイトン 図書館隣接シアター
Clayton Community Centre 9-15 Cooke Street

事前予約料金:大人8ドル 15歳以下:5ドル
(当日券:大人12ドル 15歳以下:8ドル※事前予約でチケットがなくなった場合、当日券はありません。ご了承くださいませ。)
予約はこちらまで・・・yonbunnoichimel@gmail.com


お洒落ごころの会 Beauty and Massage Class 中高年の方向けに、きれいになる簡単メイクのコツ、癒しのマッサージを一緒に学んで明るく気持ちよく冬をのりきりましょう。 日時: 毎月第3水曜日 匠レストラン(City)の日本食ランチ付です。
① 7月21日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch
② 8月18日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch
③ 9月15日(水) Class 11:00-12:00 + Lunch
場所: 匠レストラン 32 Bourke St Melbourne City 
費用: 15㌦(ランチ + 実費込み)
クラス内容:① 『冬の手あれにアロマハンドマッサージ』アロマオイルの説明、ハンドマッサージ方法など。ハンドクリームのお土産つき。② 『イキイキ肌を作ろうフェイシャルマッサージ』お肌に大切な事、ハーブと精油の効果、自分で出来るフェイシャルマッサージ方法など。③ 『自分で出来る簡単メイクのコツ、きれいに明るく元気になる!』しみやくまの隠し方(コンシーラー)、明るい顔色、肌作り。眉毛の整え方書き方など。50代~80代以上の方大歓迎です。月一回のクラスですが、アロマの香りに囲まれておしゃれ心を楽しみ、おいしいランチを食べましょう。定員になり次第締め切らせていただきます。
お申し込み問い合わせはこちらまで
(Utako)0421–852–046   uroom@live.com.au

6)Japanese Class for Carlton Senior Citizens Centre
たかこさんのクラスも7月7日にスタート。七夕のお話しをするのに「竹」を探していました。よしこさんが「竹」の鉢植えをご用意くださったそうです。高齢者向けクラスは 言葉より日本の文化やあそびクラフトなどが良いようです。脳の活性化には新しい言葉を覚えること。初体験?レポートをお楽しみに。日本語教師の資格のある方いくつか他のCommunityから問い合わせがあります。

以上、7月も忙しくなりそうです。



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ANE E-News June 10-005

1) 日野原先生のメルボルン訪問、6月11日から14日までのイベントの会計報告。みなさまのおかげで少額利益がありました。ご寄付、参加ご協力ありがとうございました。
たくさんのボランテイアのみなさんの貴重な時間をお借りしたのは、お金では換算できません。お花、お土産などは個人会員のR.L.さんのご好意によります。Y.E.さんは看護師さんで、水や救急介護の箱を所持なさって常に待機してくださいました。R.A.さんは小冊子「Let‘s今なお日豪関係にさす太平洋戦争の影 他」の販売売上金を全額寄付してくださいました。収益はこれからの会の運営資金(印刷、郵便、交通費その他)、メルボルン市の各種クラスの準備(今年後半まで)の経費に使います。2010年度新会計年度も7月1日から始まり、下記の内容のように活動も更に広がります。会員、企業会員となって応援してくださいます事をお願いします。数は力です。
 

2) この度はオーストラリアの皆様に大変お世話になり誠にありがとうございました。九州支部の世話人代表原寛が、オーストラリアにてお世話になった皆様へお礼を申し上げたくお礼状を送らせていただきます。オーストラリアでの活動がより発展しますように、そして関係者の皆様がますますご健康でありますようにお祈りもうしあげます。 「新老人の会」九州支部事務局 高口貴子

お世話になった皆様へ
オーストラリアでは日野原先生講演会一行として、大変お世話になりました。
お蔭様で6月18日朝、無事に元気で成田空港到着し、日野原先生他一同、各地に分かれ岐路に着きました。ご当地滞在中ひとかたならぬ心のこもった暖かいおもてなしを受け、心より感謝申し上げます。はからずも日野原先生の日々の生活習慣を1週間拝見し、自分達の生き方も先生に近づけるべく努力をしたいと思いました。特に小学生の命の授業で生命の大切さ、平和の尊さを小学生、父兄、母親と共に感じ入った時間でした。 
メルボルンではサンクチュアリのラトウベ大学に2006年11月に日野原先生が植樹をされましたが、これを4年後拝見させて頂き、4mぐらいに大きくなったユーカリをはじめ、又その時に名前を書いたボード、日野原先生の文化勲章祝いのパネルを拝見して感動しました。
再びメルボルン、シドニーの皆様と元気でお会いできたことをあらためて感謝申し上げます。今もオーストラリアでは水不足で農家の方が困っていらっしゃるようで、日本として何か為すべきことはないかと考えております。
「新老人の会」は今後とも元気に社会貢献をしていくつもりですので、宜しくお願い申し上げます。
JCV、JCSはじめ多くのボランティアの方々にお世話になりました。関係者の皆様にくれぐれも宜しくお伝え下さい。
今回のお礼と参加者にとって楽しい有意義な旅行であったご報告とさせて頂きます。

2010年6月19日
「新老人の会」九州支部 原 寛

注:ボランテイアで仕事をした方たちと、日野原先生と新老人の会の皆さんの滞在期間中の反省意見を交換しました。日本からいらした皆さんは本当によく笑い、文句を言わない皆さんです。前向き思考だからでしょうか?愚痴をこぼしたり、他の人の批判や不平をおっしゃいません。生きがい、これからの生き方、見習わなくてはと思う限りです。
6月14日のFederation Squareでのおりがみと書道のワークショップ。若者ボランテイア組が(午前中のお買い物で疲れ果てて)座り込んでいるのに「ホテルでお休みになりますか?」とお尋ねしても元気元気。社会的貢献は長生きに通じるという説もあります。


3)6月13日植樹のボランテイアをしてくださった方。Andrewさんがその時写真を撮っていなかったので、よろしければ送ってほしいとのことでした。
私のComputerは容量が少ないので、すみませんがAndrewさんに直接送ってさし上げてください。Wildlife Sanctuaryでは夜懐中電灯で照らしながら夜の動物の生態をみる、Nocternal Tourを 行っているそうです。今はちょっと寒いですが、もう少し暖かくなったらみんなでいきましょうか?グループなどで直接ご連絡してくださってもいいです。
Andrew Stocker
Education & Information Coordinator, La Trobe Wildlife Sanctuary
Indigenous Nursery | Education Experiences | Tours
Open 10am – 3pm; Sunday - Friday
Sustainability | Infrastructure and Operations | La Trobe University | Victoria 3086 Australia
T: 03 9479 1206 | F: 03 9479 3706| E: andrew.stocker@latrobe.edu.au | W: www.latrobe.edu.au/wildlife | www.latrobe.edu.au/io


4)Federation Squareの大きなスクリーンでErtugrul船の難破した歴史写真を映しています。トルコでは小さな町でも日本年のお祝いが行われているそうで、日本の皆さんにももっとトルコのことを知ってほしいと願っています。9月19日はテスラーのチューリップ園で、恒例のおりがみワークショップをしますので日にちをあけておいてください。

トルコの日本年の担当の方からお礼をいただきました。このDVD、一枚$15でCopyします。ご希望の方はご連絡下さい。英訳を3箇所に直してくださるようお願いしたのですが、お答えがなかったので違う箇所もあるかもしれません。ANEのWebデザイナー武さんの制作で三鷹の中近東文化センター附属博物館の貴重な写真の映像権、和歌山県串本町の許可をいただきました。関係各所にDVDもお送りしましたので日本でも目に留めていただけるかもしれません。

大変お世話になっております。今月スタートしたメルボルンでの企画は、成功裡に実施されていることと思います。 DVDやチラシ、案内等の送付ありがとうございました。とてもよく出来たDVDで、視覚的にメッセージが伝わりやすいと思いました。
おかげ様でトルコ本国での「日本年」も順調に各事業が実施されており、もはや折り返し地点を過ぎた感があります。
メルボルンでの企画と併せて、日本・トルコ間の友好交流促進が図られ、将来に残る何かがあれば良いなと考えております。
どうもありがとうございました。

外務省中東アフリカ局中東第一課内
「2010年トルコにおける日本年」事務局 


5)メルボルンの東側 Boroondara, Knox, Manningham, Maroondah, Monash, Whitehorse and Yarra Ranges には日系人家族が271家族登録されています。この地域にお住まいの方で高齢者ケア・ 身体不自由者ケアにご協力いただける方がいらしたらお願いします。

Migrant Information Centre Suite 2、27 Bank Street, Box Hill。 Box Hill Town Hall の駅側にあるセンターで、各Communityの高齢者ケアサービスを地域の住人に知らせる活動を手伝っていただけるかたを 探しています。
担当者はLinda Tanさん ltan@biceastmelb.com.au Tel: 9275 6906

Whitehorse市は松戸市と姉妹都市でもあり、日系人のCommunityとしてこれからの高齢化対策にはやくも取り掛かろうとしています。ANEではメルボルン市のシニア活動に貢献していますが、東側の地区でも同じ様な活動をしてほしいと依頼がありました。Lindaさんは2012年まで政府が行っている Community Partners Programの担当をなさっています。毎月一回、日系人が集れるようなアクテイビテイ、あるいは勉強会のコーデイネーターを探しています。建物の中にある部屋の使用、講師の手配と費用、モーニングテーや昼食のケータリングなどの予算は政府が出してくれます。できればすでに 看護や介護の資格をお持ちの方が参加してくだされば、日系人の高齢化対策の一つの拠点になるでしょう。
LindaさんはRespite Careの翻訳を用意して、その情報を広める集まりをここのMigrant Information Centreの2階の部屋で、8月18日午前10:30から12時の間に行いたいと希望しています。今からその具体的な企画、PR、講師の手配など準備しなければなりません。この時に他にどのようなアクティビティを希望するのかなど、参加なさるみなさんのご希望をうかがいたいとおっしゃっています。メルボルン市でおこなっているような、クラフトクラスや日本語クラスの講師を希望の方などもお申し出下さい。
  
日系人はいろいろな郊外に住んでいて、メルボルン市内まで出かけるのも大変だと思っている方もいたかもしれません。これは東側ですが、このように東西南北お住まいの近い所に日本語対応の相談する場所、集れる場所ができれば万が一のときに駆けつけるグループができるでしょう。ご興味のある方はANE事務所、あるいはLindaさんにご連絡下さい。
Linda Tanさん  ltan@biceastmelb.com.au Tel: 9275 6906  

アロマセラピストAkinoさんがクラスを持ちたいと希望で、どのような参加者の希望が出てくるか8月の2週目か、3週目にBox Hillのセンターでお話しの機会を作りたいと考えています。他にも教えたいクラスを持ちたいかた、企画をお待ちしています。規定の概念にとらわれずTrial精神でお申し出下さい。 私達の講師の方々のネットワークでお手伝いします。


6)新老人の会本部からお土産をいただきました。2冊の本です。

6-1)日野原重明 監修 「新老人の会」編   歌われたのは軍歌ではなく 心の歌   語り残す戦争体験   新日本出版社   
「どの一編からも著者の心のそこからの訴えがひしひしと伝わってきます。胸を打つ真実の記録です。私達が体験した「戦争」を語る中から、いのちを愛する子供達をつくり「平和のメッセージ」を世界に向かって発信してもらいたいと願っています。」

6-2) 日野原重明 多湖輝  共著  長生きすりゃいいってもんじゃない 幻冬舎   逆境が成長のもと ストレスが健康の素。 からだと頭の達人 あわせて182歳 幸福の極意。
「98歳まで生きてしまい、さらに100歳までなどといっている私がこんな事を言うのはおかしいのですが、生きることの価値を考えたときにどれだけ長く生きるかではなくどれだけ深く生きれるかが大切です。人間の生命は有限ですが、死や老いに対して成熟する事があるのではないかと思います。生きるとは成熟に向かって努力する事であり死によって平和な永遠の眠りを与えられるのではないかと考えているのです。」


7) ボランテイア At Westernhealth 
看護師の資格のあるRisaさんが、ボランティアで病院で仕事をしてみたいと希望されたので、 以前お知らせしたWestern Healthに連絡しました。ボランテイアは最低6ヶ月仕事をしてほしいとのことでした。スポットで日本のクラフトやおりがみをしてくれるのは大歓迎で、定期的たとえばWilliasmtown Hospitalで木曜の2時から3時、5人から12人のClientに紹介してくれるなら、話し合いに来てほしいとのことです。英語で説明ができるでしょうか?オーストラリアの高齢者の話が聞けるでしょうか?他で行っている クラスとは違い、こちらは 患者さんでDementiaやHearing Loss、Sight Inpairementの方たちもいるそうです。チャレンジですね。Risaさんの 英語のResumeはShaniさんに見てもらい、ともかく面接までにはこぎつけたいと思います。これはメルボルンの西側プロジェクトですが、ご協力いただける方はご連絡下さい。 
Jo Spence
Team Leader -Community Engagement & Volunteers Western Healthwww.westernhealth.org.au

あっちこっちで活動が始まっています。自宅近くのAccessしやすい場所で、ご都合のいい時間に参加してみてください。オリンピックではありませんが「参加することに」Community活動の意義があります。


Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
P.O.Box 489
Williamstown, Vic Australia
3016
Tel:+61-3-9397 8421
Fax:+61-3-9397-8423
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
ane@aqua.plala.or.jp

新老人の会のNewsを載せてくださっているメデイア
www.25today.com www.dengonnet.net www.gogomelbourne.com.au
Community radio 3ZZZ 92.3FM 活動を応援してくださっている スポンサーの皆様
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web/sponsors.html

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