更新日: 2009/09/21
1) VMCからの助成金(イベントGift of Light :$500と組織の運営のための$800)が7月に降りますよとのお知らせがやっと入りました。会費をなるべく少なく運営をするためには、助成金が欠かせません。質問の項目には、助成金をどのようにボランテイアに還元するか?があります。やっと薄謝ではありますがボランテイアのみなさんに交通費をお出しできます。
The Age 2009年9月19日の記事で 「450万人のオーストラリア人がNPOとして、スポーツ/文化/福祉/医療/教育に貢献している」と出ています。経済効果としてお金に換算すると約15億ドルぐらいになるそうです。
組織運営の助成金申請に、
Ethnic Community ラジオの3ZZZ 日本語放送のためにと、$100申請しました。
入金した時点で、3ZZZのご担当の方にどのようにお支払いするのか問い合わせたところ、
「Radiothon(ラジオソン)に対して募金頂くのが良いと考えます。」
とのこと。
ラジオソンとは年に一回行われる募金活動です。3zzzラジオ局全体で行われます。ラジオ局運営のためのお金を、コミュニティーやリスナーの方々からいただきます。3zzzの場合は、1時間の放送枠につき 1000ドルを集めなければなりません。これが集められないと、番組の存続が危うくなってしまいます。
毎回1000ドル集めるのに苦労致しますので、今回100ドルが入ると大変助かります。
下記URLは前年のものですが、ご参考まで。
http://www.wavenetwork.com.au/seikatsu/mate/detail.html?id=709
今年のラジオソンは10月17日から30日だそうで、その前にまたご連絡いただくことになりました。日本語放送が継続するように応援して差し上げましょう。また10月にご連絡します。
2)企業のスポンサーのお知らせです。
MIYABI
日本人セラピストによる行き届いたサービスが好評のリラクゼーションサロン。リラックス効果の高いマッサージやリフレクソロジー・指圧・タイ古式マッサージ・オフィスワーカーのためのクイックマッサージなど、さまざまな癒しを提供しています。来年3月には、新しい店舗も構えるそうで「会員になるくらいしか手伝えないけれど」と、ANEの企業会員になってくださいました。高齢者のための健康アドバイスやマッサージを習いたい方、日本で経験がある方の再教育もなさるそうです。ANEの会員割引5%をお申し出いただきました。健康を大事に考えるスポンサーができて心強いです。
匠レストランに近い108 Bourke Street ショッピングセンターの中で、入って左側 4店舗目です(エレベーターのそばのカドなので ちょっと初めての時は見つけにくいかもしれません)。
土曜日 日曜日 祭日もオープンです。
GO豪メルボルンのMIYABIさん 記事 はこちら
3)9月16日 トルコのマーブリング・アート(Ebru)のレポート(@ 匠レストランの2階)
案内は、英語/トルコ語/日本語で出しましたが集まったのはトルコの方ばかり・・・。トルコのコミュニテイーは約25000人団体が85ほどあるそうです。今回も数箇所の団体から、お子さんを含め15名が参加。 先生はチューリップフェステイバルのためにイスタンブールからその日の朝到着したマスターのMs.Esengul Inalpulatさんに特別に来て頂きました。助手を務めるのはQld Technologyで助教授をなさっているA.Prof. Nur Demirbilekさん。趣味がこのEbruだそうで、一時間前にメルボルンに着いたそうです。なんと、飛行場で絵の具(岩絵の具)を溶かしてきたそう!!!メタルの容器に小さな瓶から油性の液体を注ぎます。それに普通の水を加えました。色は12色ぐらいありますので準備に時間がかかります。タラッと一滴落とすと水の上に散らばったり沈んだりします。油性の液で濃度を調整します。色試しをしている時に間違って、一滴オイルが落ちてしました。すると、どんどん広がって他の色を押しのけてしまいます。
あっ、という間に絵が消えてしまいました・・・。簡単そうに見えていましたが、難しいのですね。筆はバラの木の枝に馬の毛を縛ったもの。普通の柔らかい毛ではダメで、粗い馬の毛だけが使われるそうです。はじめに水の上に筆をトントンと叩き、小さな輪をたくさん作ります。色の濃いものから、薄い色にうつります。ドライバーのようなメタルの道具で上に浮いている色を切るようにして、輪を分解します。緑の輪を1、2、3、と落とし真ん中を切るように跳ねて、葉っぱを作ります。赤い輪を作り、真ん中で半分に切り、上をちょんちょんと弾かせ、丸みをつけてチューリップが出来ました。この絵の上に紙を乗せ静かに折りたたむように手繰り寄せて、絵を写し取ります。これを乾かして世界に一枚しかない絵の出来上がり。
Ebruの後継者は だんだん少なくなっているそうで、トルコのみなさんがいらしたのも伝統芸術をなかなか知る機会がないからだそうです。トルコの留学生 Zahraさんを呼んでいたのですがフラットメイトが風邪引いてうつったとキャンセル。せっかくのマスターの説明はトルコ語でした。助手のNurさんの説明はとても短くLost in translation。「空気中のエネルギーをどうのこうの」「材料はどうのこうの」ほとんど細かい説明がわかりませんでした。トルコのみなさんがOh~とかAh! とか感心しているので説明も興味深かったのでしょう。残念です。トルコ語はフィンランドの言葉が発生で(だからでしょうか?色の白い美男美女が多いのは?)Nurさんは「日本語とよく似ているので2ヶ月ぐらいで覚えられるはず」とおっしゃっています。 来年
の友好事業の前には挨拶ぐらい勉強したいと考えています。
本当はグラフイックデザイナーやアートを勉強中の学生さんに見せたかったです。メルボルンには、この技術を持っている人は居らずとても貴重な時間でした。
Esengulさんは 9月23日にはイスタンブールに帰ってしまいます。 また来年いらしてくださるとしたら、見学の機会をお見逃しなく!!
ワークショップのあとでお昼を食べようとしたら ラマダンの断食期間でイスラム教徒の方は食べれない。注文をとったら「スモークサーモンの寿司」(日本食=すしの文化が根付いているのですね。)と言われ、匠には寿司はありませんと言ったらがっかりしていました。両方とも他方の文化を学ぶ必要がありそうです。
GO豪メルボルンのレポート記事はこちら。
4) おりがみボランティア参加レポート @チューリップフェスティバル 9月20日
昨年は少し寒かったので、今年も天気が心配でした。朝のうちはちょっと曇っていて「やっぱり山の上は寒い」と言っていたのですが、午後からは日が差し暑いくらいでした。お天気が良かったせいもあり、昨年よりも人が多かったようです。昨年は8人で、一日中折り紙ばかり折っていて会場を見る機会がなかったので、今年は2倍の16名募集。2回に分けたシフト制で臨みました。以前おりがみボランテイアを経験なさった先輩も数人いて「鶴しか知らない」New Faceの方の特訓をしました。さすがに、おりがみ好きの皆さんだったので、あっという間にチューリップの折り方を覚え、「試してみたい」という皆さんに丁寧に教えていました。「Origami おりがみ」は既に英語でも浸透しているので、(発音はオリガーミになります
が)昨年と同様休む暇も無いくらいお客様が絶えませんでした。あっという間に3時半 終了と同時に駐車場に人が殺到すると思い、店じまいをしました。ボランティアの皆さんにも交代でチューリップや余興や出店を回っていただける時間があったようです。小さなお子さん連れのボランテイアのご家族はお子さんの遊び相手をしながらの大奮闘。帰りの車の中は静かだったことを希望します。電車を乗り継いだりで片道2時間かかったというボランティアの方もいて、本当にお疲れ様でした!
園内はかなり広く、数日前に雨が降っていたのと暖かい日が数日あったせいで、チューリップは見事に咲いていました。期間中に覗いてみたい方は早めに行かれることをお勧めします。
トルコからの留学生ザーラさんは、前の夜ラマダン明けのお祝いでお昼過ぎに到着。「話には聞いていたけれど」参加したのは初めて。トルコ色の濃いお祭りで「里帰りしたみたい」と、とっても楽しかったそうです。来年2月にイスタンブールに帰る前にトルコ語を教えてもらいたいとお願いしています。個人教授もしてくれるとのことなので興味のある方はご連絡下さい。ご紹介します。
【会計報告】
・収入
おりがみ代 $40.00 (トルコ協会より)
ランチ/飲み物支給 (トルコ協会より)
入場料 支給 (Tesslaarチュウリップ園より)
おりがみ $246.80 (販売するのでなくGold CoinのDonation箱に入れてもらいました)
Olive Oil Donation $ 90.00
寄付 合計 $ 336.80
・支出
ボランティアさんの交通費
不足分ランチ代
合計 $163.40
差額 $173.40
ボランテイアの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました!
GO豪メルボルン チューリップフェスティバルの 記事はこちら。
5)9月27日日曜日
11時より年次総会、12時より設立1年目 一般・ボランテイアの皆さんへのお礼を兼ねて インド 食・文化・ファッションショーを開催。
@Little India レストラン
308 Toorak Road, South Yarra Vic 3141
参加費 $20
インド料理は地域によってスパイスや調理法が違います。いくつかレシピもご紹介します。
レストランのオーナーJamesさんがスタッフ総出でファッションショーを開催します。結婚式の服装や音楽・ダンスも紹介します。Cateringのためご予約は事務局まで。
6) 10月7日 水曜日
Council of Multifaith Youth のフォーラムを応援しています。留学生が生活費をカバーするためアルバイトをしていますが雇用条件が悪かったり、経営者に文句を言うとすぐくびにするぞと脅かされます。留学生が安全に勉強に専念するためにどうしてほしいか? こちらで永住ビザを希望する留学生も多くオーストラリアの雇用体制をはなしあう集まりです。韓国、インド、スリランカ、中国、タイ、フィリピンの学生が集まります。小さな国際会議みたいですね。日本の学生の方の参加をお待ちしています。
『若者達が職場で抱えている問題への挑戦 − 若者達の将来のために』
学生、教師、雇用者のフォーラムです。
正しい情報を交換しましょう。
疑問に思っていることや困っていることを同じ立場の仲間達と話し合いましょう。
あなたはオーストラリアの学生ですか? 留学生ですか?
オーストラリアの労働者の職場の権利、つい最近代わった就職に関する法律を知りたいと思いませんか?
このフォーラムでは、各労働関係の専門機関や法的機関の代表者、学生代表を交えて職場におけるみなさんの権利について話し合います。参加無料。軽食を用意します。
日時 2009年10月7日 水曜日 午後2時~5時まで
場所 州立図書館の横のRMITキャンパス Research Lounge
お問い合わせ・参加申込みは
ハリマ バヤハウさんへお願いします。10月2日までの締切とさせていただきます。
携帯 0401593063
E-mail youth.workrights@gmail.com
7)10月14日 水曜日
Victoria Multicultural Commissionでは各Ethnic Communityの高齢化問題を話し合うネットワーク作りを奨励しています。
その会議で隣に座った方たちがフィリピンの皆さんでした。
92歳のおばあさん
「このごろ、電話をかけてVoice Recognition の時に、訛りのある英語なので、何度繰り返しても認識してもらえない。1を押せだの4を押せだの言うが内容が早くて聞き取れない。コンピューターを持っていないので「詳細はWebで」などと言われても困ってしまう。昔はトラムの車掌さんが「小銭が無かったら次のとき払いなさい」とか、臨機応変に処理してくれたのが、小銭が無かったからトラムに乗れなかった、降ろされた etc・・・高齢者に優しくない社会になりつつあるので、高齢者からのVoiceも(上の6の若者達のように)あげていかなければならない」
と仰っています。小さな声のままでは陰口でしかありません。フィリピンの新老人の会員みたいです。元気に文句を言って、大きな声にしたいですね。
リタイアした音楽家が演奏を聞かせてくれるかも。(まだ交渉中ですが) Ethnic Communityの高齢化問題を話しますので介護士・看護師の皆さんにも参加していただきたいです。
場所:匠 Japanese Restaurant
32 Bourke Street, Melbourne
日時: 10月14日 水曜日 12時正午~2時まで
お問い合わせ・参加申込みは新老人の会 事務局までお願いします。
電話 (03)9397 8421
E-mail ane@aqua.plala.or.jp
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
The Age 2009年9月19日の記事で 「450万人のオーストラリア人がNPOとして、スポーツ/文化/福祉/医療/教育に貢献している」と出ています。経済効果としてお金に換算すると約15億ドルぐらいになるそうです。
組織運営の助成金申請に、
Ethnic Community ラジオの3ZZZ 日本語放送のためにと、$100申請しました。
入金した時点で、3ZZZのご担当の方にどのようにお支払いするのか問い合わせたところ、
「Radiothon(ラジオソン)に対して募金頂くのが良いと考えます。」
とのこと。
ラジオソンとは年に一回行われる募金活動です。3zzzラジオ局全体で行われます。ラジオ局運営のためのお金を、コミュニティーやリスナーの方々からいただきます。3zzzの場合は、1時間の放送枠につき 1000ドルを集めなければなりません。これが集められないと、番組の存続が危うくなってしまいます。
毎回1000ドル集めるのに苦労致しますので、今回100ドルが入ると大変助かります。
下記URLは前年のものですが、ご参考まで。
http://www.wavenetwork.com.au/seikatsu/mate/detail.html?id=709
今年のラジオソンは10月17日から30日だそうで、その前にまたご連絡いただくことになりました。日本語放送が継続するように応援して差し上げましょう。また10月にご連絡します。
2)企業のスポンサーのお知らせです。
MIYABI
日本人セラピストによる行き届いたサービスが好評のリラクゼーションサロン。リラックス効果の高いマッサージやリフレクソロジー・指圧・タイ古式マッサージ・オフィスワーカーのためのクイックマッサージなど、さまざまな癒しを提供しています。来年3月には、新しい店舗も構えるそうで「会員になるくらいしか手伝えないけれど」と、ANEの企業会員になってくださいました。高齢者のための健康アドバイスやマッサージを習いたい方、日本で経験がある方の再教育もなさるそうです。ANEの会員割引5%をお申し出いただきました。健康を大事に考えるスポンサーができて心強いです。
匠レストランに近い108 Bourke Street ショッピングセンターの中で、入って左側 4店舗目です(エレベーターのそばのカドなので ちょっと初めての時は見つけにくいかもしれません)。
土曜日 日曜日 祭日もオープンです。
GO豪メルボルンのMIYABIさん 記事 はこちら
3)9月16日 トルコのマーブリング・アート(Ebru)のレポート(@ 匠レストランの2階)
案内は、英語/トルコ語/日本語で出しましたが集まったのはトルコの方ばかり・・・。トルコのコミュニテイーは約25000人団体が85ほどあるそうです。今回も数箇所の団体から、お子さんを含め15名が参加。 先生はチューリップフェステイバルのためにイスタンブールからその日の朝到着したマスターのMs.Esengul Inalpulatさんに特別に来て頂きました。助手を務めるのはQld Technologyで助教授をなさっているA.Prof. Nur Demirbilekさん。趣味がこのEbruだそうで、一時間前にメルボルンに着いたそうです。なんと、飛行場で絵の具(岩絵の具)を溶かしてきたそう!!!メタルの容器に小さな瓶から油性の液体を注ぎます。それに普通の水を加えました。色は12色ぐらいありますので準備に時間がかかります。タラッと一滴落とすと水の上に散らばったり沈んだりします。油性の液で濃度を調整します。色試しをしている時に間違って、一滴オイルが落ちてしました。すると、どんどん広がって他の色を押しのけてしまいます。
あっ、という間に絵が消えてしまいました・・・。簡単そうに見えていましたが、難しいのですね。筆はバラの木の枝に馬の毛を縛ったもの。普通の柔らかい毛ではダメで、粗い馬の毛だけが使われるそうです。はじめに水の上に筆をトントンと叩き、小さな輪をたくさん作ります。色の濃いものから、薄い色にうつります。ドライバーのようなメタルの道具で上に浮いている色を切るようにして、輪を分解します。緑の輪を1、2、3、と落とし真ん中を切るように跳ねて、葉っぱを作ります。赤い輪を作り、真ん中で半分に切り、上をちょんちょんと弾かせ、丸みをつけてチューリップが出来ました。この絵の上に紙を乗せ静かに折りたたむように手繰り寄せて、絵を写し取ります。これを乾かして世界に一枚しかない絵の出来上がり。
Ebruの後継者は だんだん少なくなっているそうで、トルコのみなさんがいらしたのも伝統芸術をなかなか知る機会がないからだそうです。トルコの留学生 Zahraさんを呼んでいたのですがフラットメイトが風邪引いてうつったとキャンセル。せっかくのマスターの説明はトルコ語でした。助手のNurさんの説明はとても短くLost in translation。「空気中のエネルギーをどうのこうの」「材料はどうのこうの」ほとんど細かい説明がわかりませんでした。トルコのみなさんがOh~とかAh! とか感心しているので説明も興味深かったのでしょう。残念です。トルコ語はフィンランドの言葉が発生で(だからでしょうか?色の白い美男美女が多いのは?)Nurさんは「日本語とよく似ているので2ヶ月ぐらいで覚えられるはず」とおっしゃっています。 来年
の友好事業の前には挨拶ぐらい勉強したいと考えています。
本当はグラフイックデザイナーやアートを勉強中の学生さんに見せたかったです。メルボルンには、この技術を持っている人は居らずとても貴重な時間でした。
Esengulさんは 9月23日にはイスタンブールに帰ってしまいます。 また来年いらしてくださるとしたら、見学の機会をお見逃しなく!!
ワークショップのあとでお昼を食べようとしたら ラマダンの断食期間でイスラム教徒の方は食べれない。注文をとったら「スモークサーモンの寿司」(日本食=すしの文化が根付いているのですね。)と言われ、匠には寿司はありませんと言ったらがっかりしていました。両方とも他方の文化を学ぶ必要がありそうです。
GO豪メルボルンのレポート記事はこちら。
4) おりがみボランティア参加レポート @チューリップフェスティバル 9月20日
昨年は少し寒かったので、今年も天気が心配でした。朝のうちはちょっと曇っていて「やっぱり山の上は寒い」と言っていたのですが、午後からは日が差し暑いくらいでした。お天気が良かったせいもあり、昨年よりも人が多かったようです。昨年は8人で、一日中折り紙ばかり折っていて会場を見る機会がなかったので、今年は2倍の16名募集。2回に分けたシフト制で臨みました。以前おりがみボランテイアを経験なさった先輩も数人いて「鶴しか知らない」New Faceの方の特訓をしました。さすがに、おりがみ好きの皆さんだったので、あっという間にチューリップの折り方を覚え、「試してみたい」という皆さんに丁寧に教えていました。「Origami おりがみ」は既に英語でも浸透しているので、(発音はオリガーミになります
が)昨年と同様休む暇も無いくらいお客様が絶えませんでした。あっという間に3時半 終了と同時に駐車場に人が殺到すると思い、店じまいをしました。ボランティアの皆さんにも交代でチューリップや余興や出店を回っていただける時間があったようです。小さなお子さん連れのボランテイアのご家族はお子さんの遊び相手をしながらの大奮闘。帰りの車の中は静かだったことを希望します。電車を乗り継いだりで片道2時間かかったというボランティアの方もいて、本当にお疲れ様でした!
園内はかなり広く、数日前に雨が降っていたのと暖かい日が数日あったせいで、チューリップは見事に咲いていました。期間中に覗いてみたい方は早めに行かれることをお勧めします。
トルコからの留学生ザーラさんは、前の夜ラマダン明けのお祝いでお昼過ぎに到着。「話には聞いていたけれど」参加したのは初めて。トルコ色の濃いお祭りで「里帰りしたみたい」と、とっても楽しかったそうです。来年2月にイスタンブールに帰る前にトルコ語を教えてもらいたいとお願いしています。個人教授もしてくれるとのことなので興味のある方はご連絡下さい。ご紹介します。
【会計報告】
・収入
おりがみ代 $40.00 (トルコ協会より)
ランチ/飲み物支給 (トルコ協会より)
入場料 支給 (Tesslaarチュウリップ園より)
おりがみ $246.80 (販売するのでなくGold CoinのDonation箱に入れてもらいました)
Olive Oil Donation $ 90.00
寄付 合計 $ 336.80
・支出
ボランティアさんの交通費
不足分ランチ代
合計 $163.40
差額 $173.40
ボランテイアの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました!
GO豪メルボルン チューリップフェスティバルの 記事はこちら。
5)9月27日日曜日
11時より年次総会、12時より設立1年目 一般・ボランテイアの皆さんへのお礼を兼ねて インド 食・文化・ファッションショーを開催。
@Little India レストラン
308 Toorak Road, South Yarra Vic 3141
参加費 $20
インド料理は地域によってスパイスや調理法が違います。いくつかレシピもご紹介します。
レストランのオーナーJamesさんがスタッフ総出でファッションショーを開催します。結婚式の服装や音楽・ダンスも紹介します。Cateringのためご予約は事務局まで。
6) 10月7日 水曜日
Council of Multifaith Youth のフォーラムを応援しています。留学生が生活費をカバーするためアルバイトをしていますが雇用条件が悪かったり、経営者に文句を言うとすぐくびにするぞと脅かされます。留学生が安全に勉強に専念するためにどうしてほしいか? こちらで永住ビザを希望する留学生も多くオーストラリアの雇用体制をはなしあう集まりです。韓国、インド、スリランカ、中国、タイ、フィリピンの学生が集まります。小さな国際会議みたいですね。日本の学生の方の参加をお待ちしています。
『若者達が職場で抱えている問題への挑戦 − 若者達の将来のために』
学生、教師、雇用者のフォーラムです。
正しい情報を交換しましょう。
疑問に思っていることや困っていることを同じ立場の仲間達と話し合いましょう。
あなたはオーストラリアの学生ですか? 留学生ですか?
オーストラリアの労働者の職場の権利、つい最近代わった就職に関する法律を知りたいと思いませんか?
このフォーラムでは、各労働関係の専門機関や法的機関の代表者、学生代表を交えて職場におけるみなさんの権利について話し合います。参加無料。軽食を用意します。
日時 2009年10月7日 水曜日 午後2時~5時まで
場所 州立図書館の横のRMITキャンパス Research Lounge
お問い合わせ・参加申込みは
ハリマ バヤハウさんへお願いします。10月2日までの締切とさせていただきます。
携帯 0401593063
E-mail youth.workrights@gmail.com
7)10月14日 水曜日
Victoria Multicultural Commissionでは各Ethnic Communityの高齢化問題を話し合うネットワーク作りを奨励しています。
その会議で隣に座った方たちがフィリピンの皆さんでした。
92歳のおばあさん
「このごろ、電話をかけてVoice Recognition の時に、訛りのある英語なので、何度繰り返しても認識してもらえない。1を押せだの4を押せだの言うが内容が早くて聞き取れない。コンピューターを持っていないので「詳細はWebで」などと言われても困ってしまう。昔はトラムの車掌さんが「小銭が無かったら次のとき払いなさい」とか、臨機応変に処理してくれたのが、小銭が無かったからトラムに乗れなかった、降ろされた etc・・・高齢者に優しくない社会になりつつあるので、高齢者からのVoiceも(上の6の若者達のように)あげていかなければならない」
と仰っています。小さな声のままでは陰口でしかありません。フィリピンの新老人の会員みたいです。元気に文句を言って、大きな声にしたいですね。
リタイアした音楽家が演奏を聞かせてくれるかも。(まだ交渉中ですが) Ethnic Communityの高齢化問題を話しますので介護士・看護師の皆さんにも参加していただきたいです。
場所:匠 Japanese Restaurant
32 Bourke Street, Melbourne
日時: 10月14日 水曜日 12時正午~2時まで
お問い合わせ・参加申込みは新老人の会 事務局までお願いします。
電話 (03)9397 8421
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新老人の会 オーストラリア
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更新日: 2009/09/17
1)2009年 10月7日 1時から5時まで
場所:RMIT City Campus Research Lounge
ANEでは日本で資格を持った介護士 看護師の教育と雇用をテーマに取り組んできました。今回はCMY(Council of Multifaith Youth)と協力し、留学生やWHの若者達が仕事している時、探している時に当面する問題を話しあうフォーラムを開催します。失業率が高く、オーストラリア人でさえ仕事がない時に移民である自分達がアルバイト先で文句は言えない・・・と我慢していいのでしょうか?政府関係の機関、雇用者側、学生の代表者が話し合い質疑応答に答えます。
参加無料 Afternoon Tea付き
予約はハリマさんまで・・・
0401−593−063
youth.workrights@gmail.com
日系コミュニティーと言って下さい。各コミュニティーの独自の問題、共通の問題など調査しています。
2)フィリピン コミュニティーとの交流会
日時: 2009年 10月14日 水曜日 12時~3時頃まで
場所: 匠レストラン
32 Bourke St Melbourne 市内
VMCの集まりで、フィリピンの新老人の皆さんと音楽を楽しむ会を持ちましょうと話し合いました。フィリピンも日本との交流が深く音楽も馴染みやすいものが多いようです。カラオケではなく、ライブバンドがでるかも・・・!まだ交渉中ですが、お知らせしておきます。
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
場所:RMIT City Campus Research Lounge
ANEでは日本で資格を持った介護士 看護師の教育と雇用をテーマに取り組んできました。今回はCMY(Council of Multifaith Youth)と協力し、留学生やWHの若者達が仕事している時、探している時に当面する問題を話しあうフォーラムを開催します。失業率が高く、オーストラリア人でさえ仕事がない時に移民である自分達がアルバイト先で文句は言えない・・・と我慢していいのでしょうか?政府関係の機関、雇用者側、学生の代表者が話し合い質疑応答に答えます。
参加無料 Afternoon Tea付き
予約はハリマさんまで・・・
0401−593−063
youth.workrights@gmail.com
日系コミュニティーと言って下さい。各コミュニティーの独自の問題、共通の問題など調査しています。
2)フィリピン コミュニティーとの交流会
日時: 2009年 10月14日 水曜日 12時~3時頃まで
場所: 匠レストラン
32 Bourke St Melbourne 市内
VMCの集まりで、フィリピンの新老人の皆さんと音楽を楽しむ会を持ちましょうと話し合いました。フィリピンも日本との交流が深く音楽も馴染みやすいものが多いようです。カラオケではなく、ライブバンドがでるかも・・・!まだ交渉中ですが、お知らせしておきます。
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
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更新日: 2009/09/14
1) メルボルン・セントラルのオフィスビルにある回転ドアはMrs.Eも危ない経験をしたそうです。
私も、ベビーカー押しながらサイドドアがある事を知らずに回転ドアを通って、挟まれて怪我をしました。自分のせいで大事にはいたらなかったのですがかなりパニックになった記憶があります。係の人が来てくれたのですが、大丈夫ですか?と聞かれたらつい恥ずかしさもあって、大丈夫ですとさっさと歩いたりするんですよね。自分が怪我している事に気がついたのは、随分と後でした。
日本では回転ドアが危険なのでと、かなり取り外されているそうです。気をつけてください。
さなえ会長は、病院を出て(ベッドが不足しているので 病院に入院する期間は短くなっています。) ホステルに移りました。6週間はリハビリにかかるそうです。年次総会には車椅子で出席するとおっしゃっています。自分で施設に入る経験をしているので、施設を作るときの参考にできるとお元気です。外からではなく中から見た施設のレポートを待っていましょう。皆様からのお見舞いありがとうございます。
2)企業会員 第一号Camilo Oliveから嬉しいお知らせです。Melbourne Fine Food ShowでCommercial Productionクラス10部で金賞をいただきました。2006年に日野原先生御一行がいらした際、湾のクルーズをした時に日本の皆さまへ小さなビンのお土産を用意してくださいました。日野原先生の元気の素は、毎朝飲むジュースとテーブルスプーン一杯のエキストラバージンオリーブオイルと日野原先生の御本からお知らせしたら健康と長生きに役に立つなら、とANEを設立する時に一番に企業会員になってくださいました。昨年、今年と5月にはオリーブ園での搾油のデモンストレーションとグルメランチのスポンサーをかって出ていただきこれは恒例行事にしましょうと考えています。今年も75本オリーブオイルを寄付していただき 「資金集めに使ってください」言われましたので、チューリップフェステイバルでも販売する予定です。
今までCamiloのオリーブを買ってくださった皆さま。今年のOilはもっとおいしくなりました。これからもご贔屓にお願いします。
www.camilo.com.au <http://www.camilo.com.au/>
今年から日本でも購入可能になりましたので、おみやげ用に日本でも宅配で配達できます。
3) トルコの大洪水
三日前にニュースでトルコの大洪水が報道されました。イスタンブールのムスタファ君、トルコのCommunityにお見舞いのメッセージをさしあげました。9月16日のMable Artistの方も直接の被害はないので予定通りにいらっしゃるそうです。
下の記事でCMYでお友達になったZehraさん。2年間メルボルンで学生をしていて来年2月にはトルコに帰ります。来年の6月のトルコとの友好記念行事には参加できませんが、もしトルコの言葉に興味があれば個人授業をしたいとの希望です。 チューリップフェステイバルでも私たちのスタンドでボランティア通訳をしてくださるそうです。
トルコのCommunityで洪水基金を募集する時にはお知らせしますのでよろしくお願いします。
4)学生や若いEthnic Backgroundの人たちが雇用においてDisadvantageだと考えています。10月7日にRMITでForumがありますので 日本の若い皆さんの参加をお願いします。
We are currently involved in a program called Multifaith Multicultural Youth
Mentoring Program (MMYM) supported by the Centre for Multicultural Youth
(CMY). As part of this program, we are undertaking a project called
“Challenges facing young people in the workplace: a youth perspective.”
This initiative aims to raise awareness about work place rights to students
from diverse cultural backgrounds (especially International Students.) The
project will run a forum at RMIT (city campus) to inform students of their
rights in the work place and recent government changes to work related
issues. This forum will be held on 7th October from 1-4pm, there will be a
panel of speakers where students can ask questions and their voices can be
heard about work life.
Halima Ahmed 参加希望の方は
Halimaさん
halima_bayahow@hotmail.com
もしくは
0401 593 063
に連絡してください。
5) 上記の話を聞き、豪日協会でしゃべろう会を手伝っているKenさんが学生の方たちに話を広めてくれるそうです。KenさんからCommunity Music Victoriaの情報をいただきました。
Music Therapyで10月3日Federation SquareであるMelbourne Mass Gospel choirの紹介をいただきました。
Also regarding people aging in the community, this is the website for Community Music Victoria http://cmv.customer.netspace.net.au/
I have heard that community singing/choirs is very good therapy for everyone. They have a listing of lots of choirs in Melbourne & around Victoria &information about events & choir instruction/ singing etc.
This is the Melbourne Mass Gospel choir, they will be sing at part of the "Mad Hatters festival". MMGC at Federation Square
2-5pm Sat 3 Oct
Part of Mad Hatters Music Festival for Mental Health Week 09
www.mmgc.net.au <http://www.mmgc.net.au/>
That is all for now, thanks& regards Ken
何かイベントなどお知らせがありましたら、出来るだけ掲載しますので記事として送ってください。ネットワークが広がっています。うれしいですね。
よろしくお願いします。
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
私も、ベビーカー押しながらサイドドアがある事を知らずに回転ドアを通って、挟まれて怪我をしました。自分のせいで大事にはいたらなかったのですがかなりパニックになった記憶があります。係の人が来てくれたのですが、大丈夫ですか?と聞かれたらつい恥ずかしさもあって、大丈夫ですとさっさと歩いたりするんですよね。自分が怪我している事に気がついたのは、随分と後でした。
日本では回転ドアが危険なのでと、かなり取り外されているそうです。気をつけてください。
さなえ会長は、病院を出て(ベッドが不足しているので 病院に入院する期間は短くなっています。) ホステルに移りました。6週間はリハビリにかかるそうです。年次総会には車椅子で出席するとおっしゃっています。自分で施設に入る経験をしているので、施設を作るときの参考にできるとお元気です。外からではなく中から見た施設のレポートを待っていましょう。皆様からのお見舞いありがとうございます。
2)企業会員 第一号Camilo Oliveから嬉しいお知らせです。Melbourne Fine Food ShowでCommercial Productionクラス10部で金賞をいただきました。2006年に日野原先生御一行がいらした際、湾のクルーズをした時に日本の皆さまへ小さなビンのお土産を用意してくださいました。日野原先生の元気の素は、毎朝飲むジュースとテーブルスプーン一杯のエキストラバージンオリーブオイルと日野原先生の御本からお知らせしたら健康と長生きに役に立つなら、とANEを設立する時に一番に企業会員になってくださいました。昨年、今年と5月にはオリーブ園での搾油のデモンストレーションとグルメランチのスポンサーをかって出ていただきこれは恒例行事にしましょうと考えています。今年も75本オリーブオイルを寄付していただき 「資金集めに使ってください」言われましたので、チューリップフェステイバルでも販売する予定です。
今までCamiloのオリーブを買ってくださった皆さま。今年のOilはもっとおいしくなりました。これからもご贔屓にお願いします。
www.camilo.com.au <http://www.camilo.com.au/>
今年から日本でも購入可能になりましたので、おみやげ用に日本でも宅配で配達できます。
3) トルコの大洪水
三日前にニュースでトルコの大洪水が報道されました。イスタンブールのムスタファ君、トルコのCommunityにお見舞いのメッセージをさしあげました。9月16日のMable Artistの方も直接の被害はないので予定通りにいらっしゃるそうです。
下の記事でCMYでお友達になったZehraさん。2年間メルボルンで学生をしていて来年2月にはトルコに帰ります。来年の6月のトルコとの友好記念行事には参加できませんが、もしトルコの言葉に興味があれば個人授業をしたいとの希望です。 チューリップフェステイバルでも私たちのスタンドでボランティア通訳をしてくださるそうです。
トルコのCommunityで洪水基金を募集する時にはお知らせしますのでよろしくお願いします。
4)学生や若いEthnic Backgroundの人たちが雇用においてDisadvantageだと考えています。10月7日にRMITでForumがありますので 日本の若い皆さんの参加をお願いします。
We are currently involved in a program called Multifaith Multicultural Youth
Mentoring Program (MMYM) supported by the Centre for Multicultural Youth
(CMY). As part of this program, we are undertaking a project called
“Challenges facing young people in the workplace: a youth perspective.”
This initiative aims to raise awareness about work place rights to students
from diverse cultural backgrounds (especially International Students.) The
project will run a forum at RMIT (city campus) to inform students of their
rights in the work place and recent government changes to work related
issues. This forum will be held on 7th October from 1-4pm, there will be a
panel of speakers where students can ask questions and their voices can be
heard about work life.
Halima Ahmed 参加希望の方は
Halimaさん
halima_bayahow@hotmail.com
もしくは
0401 593 063
に連絡してください。
5) 上記の話を聞き、豪日協会でしゃべろう会を手伝っているKenさんが学生の方たちに話を広めてくれるそうです。KenさんからCommunity Music Victoriaの情報をいただきました。
Music Therapyで10月3日Federation SquareであるMelbourne Mass Gospel choirの紹介をいただきました。
Also regarding people aging in the community, this is the website for Community Music Victoria http://cmv.customer.netspace.net.au/
I have heard that community singing/choirs is very good therapy for everyone. They have a listing of lots of choirs in Melbourne & around Victoria &information about events & choir instruction/ singing etc.
This is the Melbourne Mass Gospel choir, they will be sing at part of the "Mad Hatters festival". MMGC at Federation Square
2-5pm Sat 3 Oct
Part of Mad Hatters Music Festival for Mental Health Week 09
www.mmgc.net.au <http://www.mmgc.net.au/>
That is all for now, thanks& regards Ken
何かイベントなどお知らせがありましたら、出来るだけ掲載しますので記事として送ってください。ネットワークが広がっています。うれしいですね。
よろしくお願いします。
Association of New Elderly Inc.
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更新日: 2009/09/07

これは、先日お知らせした9月16日に開催されるトルコ人アーテイストのワークショップのポスターです。
-------------------------------------------------------------------------------------------
16 September 2009
WORKSHOP TIMETABLE
Places are limited, so book in asap to secure a spot!
WHERE: Takumi Japanese Restaurant
32 Bourke Street , Melbourne 3000
(Parliament end)
WHEN: 16 September 2009 12:00 noon – 2:00pm
COST: $10
(Payment to be made on the day with cash)
HOW TO BOOK:
info@atcp.com.au
Mari Heazlewood asiaaccess@bigpond.com
-----------------------------------------------------------------------------------
ANEでアーテイストの方のお礼は用意しますので$10は必要ありませんが、匠の会場費のためにお時間がある方はお昼を注文してあげてください。
また、出来上がった絵は販売するそうです。そちらも、アーテイストの方の旅費の足しになりますので、宜しくお願いします。
来年はトルコで日本年があるため、外務省の方よりイベントのお知らせを頂いております。
トルコでも来年5月にエブルハウス東京というトルコ人のエブルアーティストの方々が日土友好絵画展事業 として、トルコにて展覧会を行う予定です。
日本のみなさまも機会があったら「エブルハウス東京というトルコ人のエブルアーティストの方々」の作品を見てくださいね!
1) さなえさんに 何通かお見舞いの言葉を 頂きました。ありがとうございます。お見舞いに行ったら まだ痛いそうですが 元気 元気 ANEの年次総会にも出席できると張り切っていました。転倒の経験は他の方もあるそうで「転ばぬ先の杖」は早いうちから用意した方がよさそうです。杖の種類も色々慣れるまで練習が必要だとおっしゃる方もいました。
Ms. K さんは
「さなえさんの事故は他人事とは思えませんね。 あれはタイミングをちょっとはずすと、巻き込まれる危険性大。2,3年前、日本でも男の子が挟まれて、命を落とした事故で、問題になりました。横のドアからの出入りが安全ですね。大事に至らずに回復なさる事を願うのみです。」
さなえさんも息子さんから怒られて「横のドアから」入るほうが安全と言われたそうです。
Ms. K さんは、外出時だけではなくお家のなかにいても危険とご経験を話してくださいました。
「高齢者は転倒が一番危険、3年前起き抜けに目まいを起こして、台所の角に眼の上をぶっつけ床に転倒して気絶。幸い眼がさめたら、床と寝巻きは血だらけ、眼の上にはゴルフボール大のタンコブ、まるで殺人事件の様子・・・。でも、しっかり娘に電話出来ましたから、脳の方は大丈夫と先生に言われ ホッとした経験があります。」
Mrs.N さんは
「実は8月29日(先週の土曜日)に1日かけて、First Aid レベル2の講義を受けたばかりで、応急処置には関心がありました。
教室で、いろんな状況に対応できるように学んでも、実際には傷病者も補助者も気が動転してしまい、なかなか冷静な判断・処置ができないということも多いようです。さなえさんの例からも、冷静でいることの重要さを学びました。さなえさんのQuick Recoveryをお祈りしております。」
とお見舞いを頂きました。
2)9月20日 チューリップフェステイバル
おりがみが 不足していましたので 「ほんや」に行きました。
Shop 13 Port Phillip Archade, 228 Flinders Street,
Melbourne 3000
本屋さんでしたが、(過去形?)本はネットで読むようになったらしく売れないので、お店には日本らしさ満点の小さな装飾品や置物、カードなど沢山ありました。これからクリスマスが来ますし、お誕生日などのお土産などお薦めです。
おりがみは、紙の質が良すぎてもったいないみたい。友禅の模様風など、おりがみの紙もたくさんありました。(ショーウインドウには透き通ったおりがみで作ったきれいな飾りがありましたがAdvanced Courseの子供達も多いので、多分練習をしないと難しそうです。)予算の関係で(無料でGive Awayするので)一番安い紙を買いましたが、沢山おまけをしていただきました。皆さんのご協力に感謝します。
チューリップフェステイバルの会場から
●テントやテーブルなど無料で提供すると貰える入場チケット(家族も無料でOK)
●Fund Raishingのためのオリーブオイルの販売の許可
をいただきました。
お天気がよければ嬉しいです。ボランテイアのみなさま、よろしくお願いします。
3) 9月23日 Royal Melbourne Show VMCテーブルのボランテイア4名のみなさま、ありがとうございます。まだVMCから詳細がきていませんが、分かり次第ご連絡します。おりがみは沢山用意できましたのでよろしくお願いいたします。
4) ANE E-Newsで下記のご協力をお願いした所、韓国の学生さんのグループ(Stephen君)、フィリピンの学生さんのグループ(Virginiaさん)が協力を申し出てくれました。驚いた事に韓国のStephen君は、お送りしたSurveryととてもよく似たSurvery Formを韓国語と英語で掲載していました。興味のある方はのぞいてみてください。
http://FreeOnlineSurveys.com/rendersurvey.asp?sid=xmdfktlkwnz547o626755
“CMY=Council of Multifaith Youth” から学校関係や学生の方にアンケートに協力してほしいとお願いがありました。
留学生や移民した家族の学生がアルバイト/就職をしますが、雇用条件などをよく知らずに低賃金や「文句を言ったら辞めさせるぞ」という脅かしに会い、悪条件で仕事をさせられている現状調査です。10月7日に専門の機関や雇用者代表などを呼んで、フォーラムを開きますが その時にこの調査結果も発表したいと考えています。
日本の学生の方も参加してほしいとの依頼です。金曜日の12:30PMからRMITの図書館の上のミーテングルームで。今回はInternational Couferenceのようです。
フォーラムの日にちも決まりました。
10月7日 13時から RMIT Reserch Loungeで。フォーラムには政府の雇用関係の方や大手企業で学生を雇う方、法律の専門家などをお呼びします。条件がすぐに改善されるとは 思っていませんが、私たちのやってきた介護士/看護師さんの雇用の件でも(せっかく資
格のある人がお皿洗いをしているのはもったいない!)他の留学生達とネットワークを作ります。
参加希望の方はHalimaさん:
halima_bayahow@hotmail.com
Or
携帯 0401 593 063
に連絡してください。
よろしくお願いします。
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
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更新日: 2009/09/04
当会のActing President さなえ ウインストンさんが事故に遭い、その場に立ち会って経験した事をご報告します。事故はいつどこであるかわからないこととその対応がお役に立つよう状況を説明します。
9月1日4時に メルボルンセントラル タワー45階の日本総領事館で長谷川総領事に来年6月の日野原先生ご訪問予定などをご説明しご協力をお願いしました。さなえさんは、タクシーでお帰りになるからとおっしゃり、私は先にタワーの入り口の回転式のドアを出て振り返りました。さなえさんは、ほんの半歩、回転式のドアから出遅れて次にまわってくるドアにあたって転んでしまいました。数人周りにいた方たちが飛んできて、さなえさんをおこそうとしましたがご本人は「ちょっとこのままで」としばらく座ったままでいました。タワーの入り口の警備員の方がすぐかけつけてくれ、落ち着かれたところで立っていただきました。足を踏み出そうとなさると痛くて動かせないとのことで、近くのイスまで移動しようとなさったのですが痛みがひどい。警備員さんに車椅子を頼みました。夕方で風も少し冷たいので 「救急車を呼ぶ間、中で待っていましょう」と警備員さんが車椅子を押してくださいました。彼がデスクで救急車を呼んでくれました。
救急車はすぐ到着しました。救急車が遅れることなど多くなっているのですが 警備員さんは 「市内はその点では大丈夫」5分以内でビルの前に救急車が来ました。二人の応急処置をする方がさなえさんに質問をします。車椅子に座っているので、しゃがんで相手と目の位置を同じにします。ゆっくり わかりやすい きちんとした英語で質問をします。(これは、移民の多いこの街では重要な事です。)
名前、住所、年齢(正確でなくてもいいと言うので、大体の年齢を教えます、状況説明、倒れてからドアにひっかかったのか、ドアにひっかかってから倒れたのか。これは原因を把握するのに重要です。病歴、いま薬を飲んでいるのか等の質問が続きます。薬の副作用などでも倒れる原因になるからです。それから、痛みの質問が始まります。 痛む場所、痛みの強弱を細かく答え、動かせるかどうか等を簡単にテストします。
救急車の人は「話を聞くと、足の一部が骨折している可能性が高い。でもレントゲンを撮って見ないとわからないので、これから病院に運びましょう。」と自分の見地とこれから何が起こるか きちんと説明をしてくれました。「救急車に乗せるけれど、そのときにはベッドに横になってほしい。車椅子を道端に押していってからベッドの用意をするのでそれでいいでしょうか?」と本人に確認するのでビックリしました。「あなたはもう帰っていいですよ」とさなえさんに言われ、私が見守ったのはここまでですが「お友達のAさんに電話して状況を教えてあげて」といわれ、その後のことはAさんから聞きました。
このように、近くに住んでいる親友や家族にすぐ連絡がとれるようにしておく事が必要でしょう。その方が他の家族や友だちに連絡できるような ネットワークを準備しておくように 若い方たちでも一度考えておいてください。留学生の方は 万が一事故にあったとき 日本のご家族に連絡をとれるようになっていますか? もう一つ怖いのは このような連絡をしたとき 日本のご家族が「こんな人は知らない。家の息子・娘の友達のふりをした 俺おれ詐欺の人かしら?」と思うことではないですか?
Aさんは「今 病院で手術がおこなわれている。腰から足の付け根の骨がFlaxtureしているので 緊急手術をしている。動かさなかったのでとてもよかったとお医者様が言っていた」と7時半ごろ電話をかけてくださいました。
以前、Fall Preventationという話題で勉強会を持ちましたが 人はいろいろな事情でころぶ 倒れる事があります。打ち所が悪いと意識をなくします。まわりに誰もいないとき 一人で意識を失った時、救急車がきて問診ができない時に、上記の内容の簡単なメモがあれば応急処置はよりすばやいかもしれません。
さなえさんは、日頃から「私は病気もけがもたくさんやっているから病院慣れしているの」とおっしゃっていて、質問にもきちんと答える事ができました。周りの方たちが起そうとした時 「このままにしておいて」とおっしゃったのは、正解でしたし、痛みを正確に表現できていらしたのは「病院慣れ」「自分の身体の事をよくわかっている」からではないかと思います。
事故のあった後 「どうして事故を避けられなかったのか?」と考えますが、昨日は「先週からちょっと風邪気味で 体調がよくない」とおっしゃっていたので もっと気をつければよかったと思いました。お薬を飲んでいらしたのか? 警備員の方は 「回転ドアのセンサーはあるが、内側にだけあるのでスピードがゆるまなかった」とおっしゃいましたが、その場の対応はとても適切でした。さなえさんは、昨年12月にもショッピングセンターでスケートボードに乗った子どもに当たられて転倒をして、その時は大丈夫そうになさっていたのですがその次の日から、右肩→左→肩→右足→左足と痛みが、色々なところに移動した経験があります。高齢の
方は(というと さなえさんにお叱りを受けますが!)転んだことで、このように併発症を起こす場合が多いので、無理をせず軽そうでも一応病院にいきX線の写真で本当に異常がないか確認してください。
お元気なさなえさんのことですから Speedyに回復なさることだと思いますが、今回の経験をお知らせしておきます。事故はいつ起るかわかりませんので準備をなさってみてください。
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
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9月1日4時に メルボルンセントラル タワー45階の日本総領事館で長谷川総領事に来年6月の日野原先生ご訪問予定などをご説明しご協力をお願いしました。さなえさんは、タクシーでお帰りになるからとおっしゃり、私は先にタワーの入り口の回転式のドアを出て振り返りました。さなえさんは、ほんの半歩、回転式のドアから出遅れて次にまわってくるドアにあたって転んでしまいました。数人周りにいた方たちが飛んできて、さなえさんをおこそうとしましたがご本人は「ちょっとこのままで」としばらく座ったままでいました。タワーの入り口の警備員の方がすぐかけつけてくれ、落ち着かれたところで立っていただきました。足を踏み出そうとなさると痛くて動かせないとのことで、近くのイスまで移動しようとなさったのですが痛みがひどい。警備員さんに車椅子を頼みました。夕方で風も少し冷たいので 「救急車を呼ぶ間、中で待っていましょう」と警備員さんが車椅子を押してくださいました。彼がデスクで救急車を呼んでくれました。
救急車はすぐ到着しました。救急車が遅れることなど多くなっているのですが 警備員さんは 「市内はその点では大丈夫」5分以内でビルの前に救急車が来ました。二人の応急処置をする方がさなえさんに質問をします。車椅子に座っているので、しゃがんで相手と目の位置を同じにします。ゆっくり わかりやすい きちんとした英語で質問をします。(これは、移民の多いこの街では重要な事です。)
名前、住所、年齢(正確でなくてもいいと言うので、大体の年齢を教えます、状況説明、倒れてからドアにひっかかったのか、ドアにひっかかってから倒れたのか。これは原因を把握するのに重要です。病歴、いま薬を飲んでいるのか等の質問が続きます。薬の副作用などでも倒れる原因になるからです。それから、痛みの質問が始まります。 痛む場所、痛みの強弱を細かく答え、動かせるかどうか等を簡単にテストします。
救急車の人は「話を聞くと、足の一部が骨折している可能性が高い。でもレントゲンを撮って見ないとわからないので、これから病院に運びましょう。」と自分の見地とこれから何が起こるか きちんと説明をしてくれました。「救急車に乗せるけれど、そのときにはベッドに横になってほしい。車椅子を道端に押していってからベッドの用意をするのでそれでいいでしょうか?」と本人に確認するのでビックリしました。「あなたはもう帰っていいですよ」とさなえさんに言われ、私が見守ったのはここまでですが「お友達のAさんに電話して状況を教えてあげて」といわれ、その後のことはAさんから聞きました。
このように、近くに住んでいる親友や家族にすぐ連絡がとれるようにしておく事が必要でしょう。その方が他の家族や友だちに連絡できるような ネットワークを準備しておくように 若い方たちでも一度考えておいてください。留学生の方は 万が一事故にあったとき 日本のご家族に連絡をとれるようになっていますか? もう一つ怖いのは このような連絡をしたとき 日本のご家族が「こんな人は知らない。家の息子・娘の友達のふりをした 俺おれ詐欺の人かしら?」と思うことではないですか?
Aさんは「今 病院で手術がおこなわれている。腰から足の付け根の骨がFlaxtureしているので 緊急手術をしている。動かさなかったのでとてもよかったとお医者様が言っていた」と7時半ごろ電話をかけてくださいました。
以前、Fall Preventationという話題で勉強会を持ちましたが 人はいろいろな事情でころぶ 倒れる事があります。打ち所が悪いと意識をなくします。まわりに誰もいないとき 一人で意識を失った時、救急車がきて問診ができない時に、上記の内容の簡単なメモがあれば応急処置はよりすばやいかもしれません。
さなえさんは、日頃から「私は病気もけがもたくさんやっているから病院慣れしているの」とおっしゃっていて、質問にもきちんと答える事ができました。周りの方たちが起そうとした時 「このままにしておいて」とおっしゃったのは、正解でしたし、痛みを正確に表現できていらしたのは「病院慣れ」「自分の身体の事をよくわかっている」からではないかと思います。
事故のあった後 「どうして事故を避けられなかったのか?」と考えますが、昨日は「先週からちょっと風邪気味で 体調がよくない」とおっしゃっていたので もっと気をつければよかったと思いました。お薬を飲んでいらしたのか? 警備員の方は 「回転ドアのセンサーはあるが、内側にだけあるのでスピードがゆるまなかった」とおっしゃいましたが、その場の対応はとても適切でした。さなえさんは、昨年12月にもショッピングセンターでスケートボードに乗った子どもに当たられて転倒をして、その時は大丈夫そうになさっていたのですがその次の日から、右肩→左→肩→右足→左足と痛みが、色々なところに移動した経験があります。高齢の
方は(というと さなえさんにお叱りを受けますが!)転んだことで、このように併発症を起こす場合が多いので、無理をせず軽そうでも一応病院にいきX線の写真で本当に異常がないか確認してください。
お元気なさなえさんのことですから Speedyに回復なさることだと思いますが、今回の経験をお知らせしておきます。事故はいつ起るかわかりませんので準備をなさってみてください。
Association of New Elderly Inc.
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更新日: 2009/09/01
1) 新老人会 定期懇親会
9月16日 水曜日 匠レストラン 2階のラウンジで12時正午から
Marbling Artのデモンストレーションを行います。12時半ぐらいから絵を描き説明をしてくださいます。写し取った絵を乾かす時間が必要ですので待っている間、お昼を食べてお話を聞きます。トルコのCommunityの方が数名参加なさいます。2010年日本とトルコの友好年の最初の1ページ・・・。
チューリップフェステイバルに 特別にいらっしゃるMarbling Artの方
が当日の朝5時にメルボルンに着きます。本当の所、説明書を訳しただけではよくわかりません。ワークショップを用意しましたので参加してみて下さい。
絵の具の用意でメルボルンの飛行場についてから準備が始まるそうです。
トルコの伝統芸術 Marbling Art―水の上に色彩豊かな絵を描きます
Marbling Art − はじめ名前を聞いた時には、おはじきをする芸術?と思ってしまいました。Marble 大理石 おはじき と辞書に載っています。トルコのユニークな芸術家が9月19、20日のチューリップフェステイバルのために特別にメルボルンにやってきます。
Marbling Artistsは 自然やシンボルの隠された美を色と形で表現します。いくつかのテクニックを使い感情を紙に移します。
いつ どのように この技法が使われだしたかはっきりしません。知られているのは1500年代に、この技法がシルクロードの途中のブハラとアナトリアの間で使われだしたそうです。
伝統芸術の “エブル 〔大理石のような模様〕”は ファルシの言葉 “エブリ”から派生し “雲”を意味します。紙の上にかかれた絵は雲に似ています。技術の難しさとその技術持ったアーテイストの数が少なくなっている事で技法を使用するのがだんだん少なくなってきています。
Marblingに使われる材料は天然のもので手作業で作られます。絵の具は色のついた土と鉱石を石で砕いて、それをOx-galと水で溶いて使います。この絵の具は容器に水を満たし、馬の毛で作った筆でキトレ(ガンマ アドラガンタ)と混
ぜて落とされます。Marbling Artistsは水の表面に様々な形を描き上げます。
Marblingの紙は水の上の絵の上に紙を浮かべ、そっとその紙を引き上げて作られ乾かして作られます。
Marbling Paperをうまく仕上げるにはいろいろな要因が必要です。温度、作業中の場所が清潔である事、水の密度、絵の具の材料とOx-gallの比率、全ての素材の相互関係がとても重要です。
この芸術が成功するには 愛情 忍耐 仕事の環境 綿密な計算と苦労がかかっています。
Marbling Artが貴重なのは一枚だけしかない事です。ただ一回の作品です。それに加え、水の上に描かれる絵は人間のプラスのエネルギーを反映してできます。作品は、わずかな時間で完成し水の上の異なる色が Marbling Artistと見物人を魅惑するでしょう。絵の出来上がりは、みんなで共感・楽しむ事ができます。
このトルコの伝統技術が生き残るように、たくさんのみなさんに教える事が必要です。
Esengul Boyaciaglu Inalpulat
Marbling Artist ( Ebruzen)
2) 8月4日に トルコのCommunityの オーガナイザーのヒルカットさんと一緒に日本領事館に来年の2010年 トルコ 日本友好年のご相談に伺いました。
来年は 愛知県とビクトリア州 交流30年記念でもあるそうで、タイミングをどこに合わせようか考えなければなりません。
第一候補として 日野原先生のいらっしゃる予定にあわせるのが(2010年 6月12
日から16日)一番日本のPRにはなりそうです。Federation Squareでは、もしGift of Lightsと期間が揃うようであれば BMW Edgeの借用料を安くしてくれるそうです。Federation Squareでは来年のGift of Lightsの話し合いに合わせてProposalを提出してほしいといわれました。
ANEでは Subcommittee として日野原先生訪問受け入れ準備委員会と日本トルコ友好年準備委員会を別にして応援を募ります。Eventに興味のあるみなさんのご参加をお願いします。メデイア、イベント、国際交流関係の勉強をなさっている学生さんが授業で習ったことを実際に試してみる事ができるので面白いでしょう。
3) CMY = Council of Multifaith Youthから学校関係や学生の方にアンケートに協力してほしいとお願いがありました。
留学生や移民した家族の学生がアルバイト/就職をしますが、雇用条件などをよく知らずに低賃金や「文句を言ったら辞めさせるぞ」という脅かしに会い、悪条件で仕事をさせられている現状調査です。10月7日に 専門の機関 雇用者代表などをよんでフォーラムを開きますが、その時にこの調査結果も発表したいと考えています。
なるべくいろいろな国の学生の方のデータを集めたいと希望していますので ご協力をお願いします。E−mailでの 答えをThitirat Sirikantraporn [gipgoh@hotmail.com] Gipさん(タイからの留学生)に送ってください。アンケートの結果は 集計の後 お知らせしましょう。アンケートは無記名でかまいませんが もし 10月7日のフォラムに参加希望の方は決まり次第連絡しますので 携帯かE−mailアドレスを記入してほしいそうです。
よろしくお願いします。
4)おりがみボランテイア 募集
VMCは ビクトリア州Multiculturalの機関です。ANEは 助成金を 2回いただいていますの で おりがみボランテイアご協力をお願いします。日にちは9月23日になる予定です。VMCが 時給を下さるそうです。Royal Melbourne Show 農業製品の品評会でまだ行ったことの無い人はぜひどうぞ。お祭りのようです。入場のチケットとランチチケットがでるそうです。
12時から4時までを2回シフトにして2人づつ募集します。
2時間で$30X2人X2シフト
4人募集します。
The origami workshop is required for the Victorian Government Expo. The
Victorian Multicultural Commission would like to brighten up their stall on
the day by representing different cultures with performance and
demonstrations. Noriko Tadano will be performing on the day at 3pm and 5pm.
We would like someone to bring examples of origami also sit at the table to
show people how to make some simple designs. Designs can be made with
recycled newspapers/magazines to cut down on material costs.
Here are the details -
Event: Victorian Government Expo
Venue: Royal Melbourne Showgrounds Epsom Road, Ascot Vale
Time: 12-4pm
However is doing the demonstration will also receive tickets into the Royal
Melbourne Show and a lunch voucher so we will need to know exactly how many
people will be participating.
Regards
Meg Larkin
www.multiculturalarts.com.au
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
9月16日 水曜日 匠レストラン 2階のラウンジで12時正午から
Marbling Artのデモンストレーションを行います。12時半ぐらいから絵を描き説明をしてくださいます。写し取った絵を乾かす時間が必要ですので待っている間、お昼を食べてお話を聞きます。トルコのCommunityの方が数名参加なさいます。2010年日本とトルコの友好年の最初の1ページ・・・。
チューリップフェステイバルに 特別にいらっしゃるMarbling Artの方
が当日の朝5時にメルボルンに着きます。本当の所、説明書を訳しただけではよくわかりません。ワークショップを用意しましたので参加してみて下さい。
絵の具の用意でメルボルンの飛行場についてから準備が始まるそうです。
トルコの伝統芸術 Marbling Art―水の上に色彩豊かな絵を描きます
Marbling Art − はじめ名前を聞いた時には、おはじきをする芸術?と思ってしまいました。Marble 大理石 おはじき と辞書に載っています。トルコのユニークな芸術家が9月19、20日のチューリップフェステイバルのために特別にメルボルンにやってきます。
Marbling Artistsは 自然やシンボルの隠された美を色と形で表現します。いくつかのテクニックを使い感情を紙に移します。
いつ どのように この技法が使われだしたかはっきりしません。知られているのは1500年代に、この技法がシルクロードの途中のブハラとアナトリアの間で使われだしたそうです。
伝統芸術の “エブル 〔大理石のような模様〕”は ファルシの言葉 “エブリ”から派生し “雲”を意味します。紙の上にかかれた絵は雲に似ています。技術の難しさとその技術持ったアーテイストの数が少なくなっている事で技法を使用するのがだんだん少なくなってきています。
Marblingに使われる材料は天然のもので手作業で作られます。絵の具は色のついた土と鉱石を石で砕いて、それをOx-galと水で溶いて使います。この絵の具は容器に水を満たし、馬の毛で作った筆でキトレ(ガンマ アドラガンタ)と混
ぜて落とされます。Marbling Artistsは水の表面に様々な形を描き上げます。
Marblingの紙は水の上の絵の上に紙を浮かべ、そっとその紙を引き上げて作られ乾かして作られます。
Marbling Paperをうまく仕上げるにはいろいろな要因が必要です。温度、作業中の場所が清潔である事、水の密度、絵の具の材料とOx-gallの比率、全ての素材の相互関係がとても重要です。
この芸術が成功するには 愛情 忍耐 仕事の環境 綿密な計算と苦労がかかっています。
Marbling Artが貴重なのは一枚だけしかない事です。ただ一回の作品です。それに加え、水の上に描かれる絵は人間のプラスのエネルギーを反映してできます。作品は、わずかな時間で完成し水の上の異なる色が Marbling Artistと見物人を魅惑するでしょう。絵の出来上がりは、みんなで共感・楽しむ事ができます。
このトルコの伝統技術が生き残るように、たくさんのみなさんに教える事が必要です。
Esengul Boyaciaglu Inalpulat
Marbling Artist ( Ebruzen)
2) 8月4日に トルコのCommunityの オーガナイザーのヒルカットさんと一緒に日本領事館に来年の2010年 トルコ 日本友好年のご相談に伺いました。
来年は 愛知県とビクトリア州 交流30年記念でもあるそうで、タイミングをどこに合わせようか考えなければなりません。
第一候補として 日野原先生のいらっしゃる予定にあわせるのが(2010年 6月12
日から16日)一番日本のPRにはなりそうです。Federation Squareでは、もしGift of Lightsと期間が揃うようであれば BMW Edgeの借用料を安くしてくれるそうです。Federation Squareでは来年のGift of Lightsの話し合いに合わせてProposalを提出してほしいといわれました。
ANEでは Subcommittee として日野原先生訪問受け入れ準備委員会と日本トルコ友好年準備委員会を別にして応援を募ります。Eventに興味のあるみなさんのご参加をお願いします。メデイア、イベント、国際交流関係の勉強をなさっている学生さんが授業で習ったことを実際に試してみる事ができるので面白いでしょう。
3) CMY = Council of Multifaith Youthから学校関係や学生の方にアンケートに協力してほしいとお願いがありました。
留学生や移民した家族の学生がアルバイト/就職をしますが、雇用条件などをよく知らずに低賃金や「文句を言ったら辞めさせるぞ」という脅かしに会い、悪条件で仕事をさせられている現状調査です。10月7日に 専門の機関 雇用者代表などをよんでフォーラムを開きますが、その時にこの調査結果も発表したいと考えています。
なるべくいろいろな国の学生の方のデータを集めたいと希望していますので ご協力をお願いします。E−mailでの 答えをThitirat Sirikantraporn [gipgoh@hotmail.com] Gipさん(タイからの留学生)に送ってください。アンケートの結果は 集計の後 お知らせしましょう。アンケートは無記名でかまいませんが もし 10月7日のフォラムに参加希望の方は決まり次第連絡しますので 携帯かE−mailアドレスを記入してほしいそうです。
よろしくお願いします。
4)おりがみボランテイア 募集
VMCは ビクトリア州Multiculturalの機関です。ANEは 助成金を 2回いただいていますの で おりがみボランテイアご協力をお願いします。日にちは9月23日になる予定です。VMCが 時給を下さるそうです。Royal Melbourne Show 農業製品の品評会でまだ行ったことの無い人はぜひどうぞ。お祭りのようです。入場のチケットとランチチケットがでるそうです。
12時から4時までを2回シフトにして2人づつ募集します。
2時間で$30X2人X2シフト
4人募集します。
The origami workshop is required for the Victorian Government Expo. The
Victorian Multicultural Commission would like to brighten up their stall on
the day by representing different cultures with performance and
demonstrations. Noriko Tadano will be performing on the day at 3pm and 5pm.
We would like someone to bring examples of origami also sit at the table to
show people how to make some simple designs. Designs can be made with
recycled newspapers/magazines to cut down on material costs.
Here are the details -
Event: Victorian Government Expo
Venue: Royal Melbourne Showgrounds Epsom Road, Ascot Vale
Time: 12-4pm
However is doing the demonstration will also receive tickets into the Royal
Melbourne Show and a lunch voucher so we will need to know exactly how many
people will be participating.
Regards
Meg Larkin
www.multiculturalarts.com.au
Association of New Elderly Inc.
新老人の会 オーストラリア
http://mc2.vicnet.net.au/home/anei/web
マイカテゴリー: 一般
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