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R-18指定:2011年SEXPO 夜の様子をレポート!

やっぱり今年もすごかった。

2011年11月30日掲載

 

はい、今年も行ってまいりましたオトナのエクスポ、そうSEXPO!

 

普段、社会の中ではオブラートに包まれているあんなものやこんなもの。それらがあまりに開放的で明るく取り扱われている様子に、

もう恥ずかしいものなんてこの世にないのではないか

いやむしろ恥ずかしがる方が一層恥ずかしいのでは?そんな風に思えた夜だった。うんもうそれは凄かった。

 

 

 

取材班が赴いたのは土曜日の夜。朝から激しい雨に見舞われた一日であったにも関わらず、チケット売り場には長蛇の列、会場内も大変な賑わいを見せていた。

早速本日のメインのひとつ、 電撃ネットワーク のショーが行われるメインステージへ。ステージの周りには開始前から人だかりが。

   

 

今回はメンバーの内二人がケガのため休場と言う不運に見舞われ、ギュウゾウさん&三五さんお二人のみでのショーとなった。
が、さすがは電撃ネットワークと言わざるを得ない。その大胆なパフォーマンスに、フルメンバーで無いと言う弱みはかけらも見られない。
会場は大いに沸き、歓声があちこちから上がる。
 

『グラインダーマン』 グラインダーを使って出した火の粉でタバコに火を点けろ!ギュウゾウさんがトライするもなかなか点かず、アドリブで三五さんに代わったところすぐに点火するというおもしろハプニングも。

 

『布団圧縮袋即身仏』 布団を圧縮するという文化のないオージーにも明らかに危険だとわかる芸。圧縮されたビニール内の干からびた三五さんの姿に、爆笑を禁じえない。

 

『ドラムヘッド』 観客参加型の形をとったショー。今回の犠牲者(?)は、実際のパフォーマンスを見る前にドラムヘッドはeasyだと言ってしまったというTommy。ステージに上がり、共に「ハッピーバースディ」の演奏に挑戦。身体を張った芸の末端を体験したようだ。

 


『ワックスマン』 溶けた高熱のロウの中に右手を入れる三五さんに続き、なんと顔面を突っ込むギュウゾウさん。見てるだけで熱い!

   

ショーを目の当たりにして実感したのは、彼らの話芸の巧みさだ。会場の空気を掴み、ウケる言葉をここぞのタイミングでかますのだから観客にはたまらない。
身体を張った危険なパフォーマンスを、軽快なトークでエキサイティングに演出して観客を楽しませる。彼らのプロ根性に頭が下がりつつ、もっと見たい気持ちでいっぱいだ。

 

あっという間の20分。会場を後にする彼らに、観客からは惜しみない喝采が浴びせられた。


大爆笑のショーを見終わった後は、会場をぶらり。

アダルトグッズのブースでは、商品を 吟味&厳選 しながらショッピングを楽しむ人々の姿が。

エロ本を買う為のダミーにファッション雑誌等をクッションにする我々とは大違いですよ。おおっぴらに、あけっぴろげでいいんです!さすがオーストラリア。

最新のアダルトグッズはカラフルでデザイン性の高いものも多い。

 

 

Sexとは関係ないものの、最高にアドレナリン供給を担ったといえば、危険と隣り合わせのバイクパフォーマンス。助走をつけて高いところまで飛び、ハンドルから手を離したりといったスリリングなテクニックを披露。

   

 

他にも、うさぎちゃんの絵の描かれた乗り物 (だがハンドルは男性のシンボル) に乗って、セクシーワールドへといざなわれる「Sex Train」、セミナーエリアではExpertならぬSexpertによる性に関するセッション、Peep show(のぞき部屋)、来場者同士によるストリップポーカー、希望者がひたすら鞭で打たれるSMブース、あちこちに溢れたアダルトグッズの数々。射的や輪投げ(もちろん共にアダルトバージョン)、セクシーなボディペイントを施した女性との撮影などアトラクションが多数。

   


ナイナイの岡村さんを映し出すプロジェクターに足が止まる。画面ではピンクのシルクハットを纏ったマッスル紳士の下半身を岡村さんが必死に隠している模様が流れている。

 

ブースの周りの人だかりを押しのけ前に進むと、そこではモニターに写っていたマッスル紳士が、仲の良さそうなご夫婦をモデルに似顔絵を描いている姿が。
が、よく見てみると、主に動いているのは下半身・・・!? そう、筆はなんとマッスル紳士の ××× !!!

 

彼は下半身を利用して似顔絵を描くアーティスト、Pricassoさんという巨匠だったのだ。描かれた絵画のクオリティの高さに逆に泣きたくなるのは何故だろうか。

 

   

リムジンHummerのレンタルスペースも人気な模様。特別な日に貸切り、思う存分騒ぐのもいい思い出になるかも?

 

  

会場内、ブースの販売員やコンパニオンたちの露出度はかなり高め。

 

 

裸エプロンのイケメンウェイターと写真を一緒に撮れるブースの周りには、恥じらう女性の長蛇の列が。

 

 

夜もふけてくると、ステージでのショーの演目もどんどん妖しさを増し・・・

 

 

 

 

これでもかと言わんばかりに陳列されたアダルトグッズや、上半身裸の女性が近くを歩いていたりという異様な空間にもだんだん慣れてきたその頃、海外からのビッグゲスト、Bombshell’s Babesによる超過激なショーが始まった!

 

 

颯爽とステージ上に歩み出てきたボンテージ姿の女王様たち。火花を使ったSM的雰囲気満点の演出からショーはスタート。

 

 

 

ポールダンスでは、3人のキレイな体のラインと柔らかくしなやかな動きに溜め息が。。

 

 

にわかに上がる会場の温度。観客の期待は沸点に!

 

 

    

え、マジですか。これ以上も アリ、 なんですか!??あまりの潔い脱ぎっぷりに度肝を抜かれる。

 

 

 

 

会場に響き渡る「Oh, Yeah~~~~~~~~~~!!!」の怒号。

 

サービス満点のショーに大興奮の観客。決定的瞬間を逃がしてなるものか!と食いつくカメラマンたち。物凄い熱気に圧倒された。

 

 

 

パフォーマンスを終え、インタビューに答えるMichelle ‘Bombshell’ McGee。ショーをやり遂げた彼女の堂々とした佇まいは美しく、正に女王様の貫禄だった。

 



会場の熱気にあてられふらふらと出口へ向かっていると、日本人女子3人の姿を発見。みんなで誘い合わせて来場したそう。

「Bombshell’s Babesはキレイでカッコイイショーでした。日本ではそう簡単に見れないものが見れて大満足。印象的だったのはSMのブース。打たれている人が気持ちよさそうでした。またぜひ来たいです!」 と話してくれた。エキサイティングなショーへの感想は、男女の別は無いのだろう。

 

   


色んな扉が開いちゃう可能性がぎっしりのとびきりパワフルなSEXPO、来年の開催も間違いないだろう。未体験の皆さまは是非行ってみて欲しい。

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