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7月21日”う”のつく食べ物

食べて元気に!冬の風邪予防にも◎

2011年7月14日掲載

7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれていますが、なぜでしょう??

実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、
発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。

知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、
店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのです。
これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。

バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻きなどと同様、
現代でいうマーケティングに近いものがあったのです!

オーストラリアは冬ですが、丑の日に「う」の付く物を食べると病気にならないという言い伝えもあるので、
栄養満点のうなぎを食べて、風邪をひかないように。

※ちなみに「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうどでもいいんです。梅干や瓜などを食する習慣もあったようです。

 

 

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