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メルボルンに住もうliving

ビザ取得体験記 Vol.1

パートナーとビザの申請を考えている方、必見

2010年3月10日掲載

「メルボルンに住もう」では、今回から数回に分けて、配偶者ビザを申請・取得した清水さくらさんに体験談を語ってもらいます!これからパートナーとビザの申請を考えている方、必見です。
 


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 ビザ取得体験記

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シンガポールの公園

Vol. 1

オーストラリアに来て早くも4ヶ月。今でこそ、オージーの夫と、仕事、たくさんの興味深い人々と、広くて自然がたくさんのオーストラリアで、充実した日々を送っているが、ビザの申請には一苦労だった。
私が申請したビザは「Spouse Provisional Subclass 309」。
これは、結婚しているか、パートナーの関係にあるか、婚約関係にあるオーストラリア国籍または市民権のある者が、パートナーを経済的にスポンサーすることを保証して下りるビザだ。
申請当時の2009年6月、私は、夫とすでに結婚していてシンガポールに住んでいたので、シンガポールのオーストラリアン・ハイ・コミッションで申請した。6週間から3ヶ月はかかるといわれていたのでそれなりの覚悟はしていたが、まず、書類の多さにびっくり。

・申請書(15ページはある本。自分の分)
・申請書(同様に夫の分)
・関係に関するレポート(どこで出会ったかなど2人の関係が本物であることを書くレポート。自分の分)
・関係に関するレポート(同様に夫の分)
・友人、知り合いのオーストラリア人からの2人の関係を保障するレポート(2人から1通ずつ。計2通)
・婚姻届(英語版)
・出生届け(自分、夫、英語版)
・離婚届など、あれば
・パスポート写真(自分4枚、夫2枚)
・夫の収入を保証するもの
・銀行口座の明細
・2人が一緒に住んでいることを保障するもの(送られてきた請求書など)

とりあえずは、こんな感じだった。
申請書は、本人の氏名、生年月日から始まり、両親、兄弟姉妹の氏名、生年月日、住所、ステイタス、夫の氏名、夫の家族の氏名、生年月日、住所、ステイタスなどなど。
そして、過去の関係。過去の婚姻暦、関係のあった人の氏名、住んでいる所。これって、すごいプライベート。だってお互い隠しているわけじゃないけど、今さら、書類に書くことじゃないわ、と思ったりして。でも、1人のオージーがスポンサーできるのは、一生のうちに2人までと決まっているので、関係を明らかにしておくことは大切なのだ。それに、こういうことでもなければ、お互いに改めて話し合う機会もないかもしれないことだから。

次は、関係に関するレポート。これがかなりの曲者だった。だって、何で他人に自分たちの関係のレポートなんて書かなくてはいけないの? あとは、テレもあって、1枚にシンプルにまとめてしまった。(後に大問題に!)

そして、オーストラリア人からの手紙。幸い、シンガポールで一緒に働いているオーストラリア人の友人2人が快く引き受けてくれた。しかも、素敵なレポートを書いてくれ、今でも、これからも、とても良い思い出となった。これには、とても助かった。
書類を一通りそろえたまではよかったが…。

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