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ドキュメンタリー映画 『ホピの予言』

第3回上映会 10月31日開催!

ドキュメンタリー映画、『ホピの予言』上映会のお知らせ! http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/



広島・長崎に原子爆弾が投下された3年後の1948年、アメリカ先住民ホピ族の精神的指導者たちは、その原爆を口承の中で伝えられてきた「灰のびっしりつまっヒョウタン」と解釈し、人類が危険な時代に入ったことを知るのだった・・・。

この映画は、監督の宮田雪が、ホピ族を代表する予言のメッセンジャー、トーマス・バニヤッカに出会ったことによって始まり、約7年の歳月を経て、完成した。 第12回のアメリカ・インディアン・フィルム・フェスティバルで最優秀ドキュメンタリー大賞を受賞し、日本ばかりでなく、アメリカ、ヨーロッパでも上映さ れ大反響を呼んでいる。

本編『ホピの予言』(宮田雪監督・75分・86年)に続けて補遺版インタビュー映像『浄化の時代を迎えて』(25分・04年)と併せ、2作品計100分をご覧ください。
 

現代物質文明に警鐘を鳴らし、「質素で精神的な生き方こそが私たちに残された唯一の道」と語り、私たちの暮らしと生き方の選択を問う、ホピ(平和に生きようとする人々)からのメッセージ映像です。

確かに公開されてから23年が経つ古い映画かもしれません。
しかし、忘れ去られることなく、時代の変化に合わせるように、
求めら続けられた映画でもあります。
それはメッセージが普遍的であり、
ホピのかつての伝統派長老達が
真理を語っているからにほかありません。

公開されたのが、
ちょうど1986年4月のチェルノブイリ原発事故後のこともあって、
反核・反原発映画と評される時期もあり、
公開当初は主に反原発・平和運動に関わる方たちの間で
上映活動は日本全国に広がりました。

しかし時と共に私たちの意識も変化し、
今は私たちひとりひとりの在り方、暮らし方が問われていると思います。

映画の最後に流れる「ホピ平和宣言」に
大切なことが書かれていると思います。

 

◎日時10月31日 日曜日 
◎時間 1回目上映 13時~
   2回目上映 15時30分~
   ※ホピ族・アメリカンインディアンについてのお話あり♪
◎場所 サウスヤラ お稽古さん http://www.okeiko.com.au/
◎チケット(お茶菓子代込み) 
 事前予約 大人7ドル 子供5ドル
 ※ホピ族の主食でもあるコーンブレッド付き♪
 人数制限がある為、事前予約チケットのみ(各上映時間定員・30人)

★上映会を盛り立ててくれるボランティアさん募集中です!★
ドキュメンタリー映画が好き!ホピ族に興味がある!ボランティアしたい!などなど・・・
 

お問い合わせは・・・
よんぶんのいち☆メル会
http://ameblo.jp/yonbunnoichimel/
yonbunnoichimel@gmail.com
TEL:0425258373

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