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Deerhoofがメルボルンにやって来る!

3月3日の夜はDeerhoof(ディアフーフ)のライブではじけろ

2010年3月1日掲載

 

世界的に有名なアメリカの出身のロック・バンド、ディアフーフ(Deerhoof)。 彼らが 3月3日(水)、リッチモンド(Richmond)にあるコーナー・ホテル(Corner Hotel)でライブをする。

摩訶不思議なホップ感にクールなサウンド。 アート・パンク、ノイズ、ロック、サイケデリック・ポップ、エクスペリメンタル・ミュージックさらにはJポップ。彼らの音楽は1つのジャンルにはとどまれないオリジナリティーがある。

 

 

日本人ボーカリストのサトミ・マツザキの歌う日本語と英語の混ざった歌詞。彼女の素直な子供のような声と幼稚で不思議な歌詞に、リスナーはサトミ独自の世界観に引き込まれてしまう。そしてそれを支えるのが遊び心にあふれたバンドのサウンド。時にはハチャメチャで、時にはポップで可愛く。これには通のロック・ファンが聞いても、唸らずいられない。特にドラムのグレッグのエネルギッシュな演奏には見ているファンも元気になってしまう。
パンダ、パンダ、パンダ、パンダッ♪と、とてもキャッチーな歌は初めて聞いた人でも思わず口ずさんでしまうだろう。

 

 

ディアフーフは女性ボーカル1人、 男性メンバー3人の4ピース・バンド。1994年サンフランシスコにて結成。1995年にファーストシングルをリリース。このシングルを日本からアメリカに着いてまもないサトミ・マツザキが耳にする。2週間後には それまでに楽器経験の無い彼女がボーカリストとして加入し、ツアーに出る。その後ウィルコ(Wilco)のオープニング・アクトを務めるなど、精力的に活動する。


彼らにはミュージシャンのファンも多い。デビッド・ボウイ(David Bowie)やヤー・ヤー・ヤーズ (Yeah Yeah Yeahs)のカレン・O(Karen O)などがフェイバリットにあげている。レディオヘッド(RadioHeads)のトム・ヨーク(Tom )にいたっては『Friend Opportunity』を愛聴盤に挙げるだけにとどまらず、彼らをツアーに同行させるほどの入れ込みようだ。

 

 

前にもオーストラリアに来たことのあるディアフーフだが、今回は東京バンドのテニスコーツを引っさげてやって来る。テニスコーツはサトミの大学時代からの友達のさやのバンドである。


サトミとさやは日米のオルタナ歌姫によるユルタナユニット、わんわんで活動もしている。2人の柔らかい歌声と子供っぽい歌詞は例えるならば幼稚園フォーク・バンドとでもいうだろうか。わんわんのライブは3月4日(木)、イースト・ブランズウィック・クラブ(The East Brunswick Club)で。ディアフーフのライブで疲れた体をわんわんで癒そう。

 

ディアフーフ 公式ホームページ: http://deerhoof.killrockstars.com/

ディアフーフ マイスペース: http://www.myspace.com/deerhoof

コーナー・ホテル ホームページ: http://www.cornerhotel.com/

 

わんわん マイスペース: http://www.myspace.com/oneonejp

イースト・バーンズウィック・クラブ: http://www.eastbrunswickclub.com/

 

 

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さらに!なんとGO豪メルボルンではサトミさんとの独占インタビューが決定!乞うご期待。

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