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イベントレポートreport

2013年度JETプログラム歓送会

外国青年招致事業で日本へ!

2013年8月16日掲載

2013年7月26日(金)、シーズンズ・ボタニック・ガーデンズ・メルボルンにてJETプログラム(The Japan Exchange and Teaching Programme=外国青年招致事業)参加者の歓送会が行われました。

●●●JETプログラムとは●●●

「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略で、日本国内地方公共団体が文部科学省など関係各省との連携の下実施されている制度であり、昭和62年度に開始されて以降、今日 までに招致国は65か国、参加者は4,372人へとその規模は年々拡大している。

参加者の職種としては、小・中・高等学校で語学指導に従 事する外国語指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)、地域において国際交流活動に従事する国際交流員(CIR: Coordinator for International Relations)、スポーツ国際交流員(SEA)など多岐に渡り、またその派遣先は大都市から地方都市、農村漁村に至るまで全国に及んでいる。

◇JET Programme
URL: http://www.jetprogramme.org/

 

      

      

側嶋秀展在メルボルン総領事のオープニング、 ブラッド・バティン ビクトリア州日本友好議員グループ共同議長による祝辞、シドニーより来訪された伊藤毅財団法人自治体国際化協会(CLAIR)次長による乾杯の音頭を経て、JETAA(JET参加者で組織される同窓会)代表ジェマ・フィッシャーさん、 今回のJET参加者代表パトリック・ポエルスマさんの挨拶へと続きました。

      

挨拶と集合写真撮影の後は、懇親会です。

日本滞在への希望に胸を膨らませるJET参加者と、それを見守る関係者達。

例えばCLAIRの伊藤毅次長は、名古屋市の職員ということで、愛知県や三重県・奈良県といった近隣地域に配属される人達と話が弾んでいるようでした。

是非日本のそれぞれの地域を肌で感じて、日豪文化の交流や友好関係を育む役割を担ってください。

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