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動くGO豪メルボルン Vol.9 (Tram86編)

バークストリートから州遺産の建物をかすめてフィッツロイエリアへ!

2012年9月20日掲載

 

シティの北東に位置するフィッツロイエリア。このあたりは小さな雑貨屋からカフェ、レストランが多く並びます。また夜になるとライブハウスやクラブなどメルボルンのミュージックシーンの中心にもなります。東京で言うところのシティが渋谷なら、このフィッツロイは原宿かもしくは下北沢と言ったところでしょうか? まあ、こういう話は人によっても世代によっても賛否両論あるようですのであくまで私の私見ですが、、、

さて、フィッツロイには電車が走っていませんのでここへのアクセスはもっぱらトラムということになります。112番でブランズウィックストリートへアクセスするか、86番でスミスストリートへ乗り込むのかの2択です。今回はその86番でのぶらり旅です、

しかしこの86番は終点まで行くと1時間以上かけてBundooraにあるRMIT大学やLa Trobe大学のキャンパスまで行ってくれます。そこは次回以降の取材に任せるとして、今回はシティ近郊のフィッツロイまで。

さてシティ側のバークストリートモールは大型百貨店のDavid JonesやMyerなどの前をゆっくりと走ります。モール内はトラムの線路を関係なく人が横切れますのでトラムのほうが申し訳なさそうに通過していく感じです。

ようやくシティを抜ける頃には、ビクトリア州議事堂であるParliament of Victoriaや歴史あるミュージカル劇場のPrincess Theaterを横切ります。この2つの建物はビクトリア州遺産にも登録されている重要建築物です。

その後トラムは、メルボルンの古都のシンボルであるロイヤルエキシビジョンビルディングを通過。この建物は1901年にはオーストラリア議会としても使われていたようです。とにかくどの季節、その時間帯に行っても画になる建物ですね。

シティを離れて約15分程でトラムはフィッツロイのスミスストリートへと入っていき、道沿いに北上します。この道は本当にいろいろな多国籍レストランや不思議な雑貨屋が並びます。またスミスストリート北側はスポーツウェアのNIKEやadidas、アウトドアウェアのKATHMANDU、mac pac等のアウトレット店も並びます。(取材時間帯は遅くてお店締まっていましたが、、、)是非実際に足を運んでお気に入りの店を探してみて下さい。

Takuya Yumoto

 

 

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