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Taste of Melbourne

グルメのメルボルンっ子が楽しみにしている食の祭典

2009年09月02日掲載
 

Taste of Melbourne

02 September, 2009 @ Royal Exhibition Building



 2009年テイスト・オブ・メルボルン(Taste of Melbourne)は、カールトン・ガーデンの世界遺産ロイヤル・エキジビジョン・ビルディングで8月27日から30日まで行われた。

 ビクトリア州や、オーストラリア全土からワイン、地ビールなどのアルコール飲料、チーズ、バターなどの乳製品、サーモン、トラウトなどの魚の処理品、チョコレート、お菓子、デザートなど数多くの食品、飲料が出展した。

 お客の最大の目的は、試食。有料の試食もあるが、無料のものも多い。

 

ワイン・テイスティング。

 一人10種類ほどの選りすぐりの名ワインを飲むことができる。専門家が選んだオーストラリア各地のベストワインを安くテースティングできるチャンスはメルボルンといえども中々ないので、人気をよんで長蛇の列となった。

 

レストラン Nobu メルボルン ヘッドシェフ:高橋 忠氏

 オーナーの松下Nobuが世界22カ国にレストランを持つが、オーストラリアでは唯一の出店がメルボルンだ。

Nobu Melbourne Riverside at Crown 
8  Whiteman Street Southbank
TEL:(03) 9292 7879
http://www.crownrestaurants.com.au/

 メルボルンは、日本酒がブームだ。最近できた日本食レストランも多くは日本酒を売り物にしている。

 

ジェームス・スクワイヤ(James Squire)

 1785年にシドニーへ到着した最初の船団で島流しにされた囚人のひとり。オーストラリアで初めてホップの育成に成功した。1778年にオーストラリアで初めて商業的にビールを生産した人物。

ジェームス スクワイヤ

 

 会場の世界遺産ロイヤル・エキジビション・ビルディング。民間の会社や団体が使用可能な世界遺産は、世界でも限られている。1880年に建設されたもの。

 メルボルンっ子にとっては、食べることは人生一番の目的のひとつだ。

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