イベントインフォevents

イベントレポートreport

Polish Festival

It’s time to get Polished!

2008年11月17日掲載

16th November 2008 @ Federation Square

※動画はページ下にあります。

 ポーランドのフェスティバルがフェデレーション・スクエアで開催されました。〝It’s time to get Polished!(洗練された時間を過ごそう)” ユニークなポーランドの食べ物、ダンス、温かいもてなし以上に、素晴らしい情熱的な時間でした。

  

 想像以上に込み合った会場。こんなにもポーランドにゆかりのある人たちがメルボルンにいたのかとびっくりするほどでした。ポーランド人の先祖の起源を祝うだけでなくだけでなく、ポーランドの友人や家族、そして伝統や習慣をも祝うフェスティバルとして運営されています。

 ステージでは伝統的な音楽に合わせて、民族衣装を身にまといダンスが披露されました。ポーランドでは昔、ダンス会場は社交場であり、また男女の出会いの場でもありました。

  

 露店を散策すると、世界的に有名な琥珀のアクセサリーなども販売されました。またポーランドで人気の飲み物〝Vodka”(水を意味し、ポーランド語の『woda』から)や、ポーランド・ビール(ポーランド語でPiwo)の〝Brok”や、〝Zywiec”、〝Okocim”なども即席ビア・ガーデンで楽しむことができました。

 ポーランドの家庭料理も数多く味わうことができ、ピロシキ(pierogi)やbigosは代表的なものですが、中でも外せないポーランド・ソーセージ(kiebasa)はとても人気でした。ジャガイモのフライ(placki ziemniaczane)にはサワークリームとたっぷりのお砂糖をかけて食べます。フライ自体に薄く塩味がしているのに、意外にお砂糖をたっぷりかけると美味しいです。また、ポーランド人の好物の〝pczki(伝統的なドーナッツ”は、中に甘酸っぱいプラムのジャムが入っています。しっとりしたチーズケーキも家庭の味です。

  

 まるでちょうど今、ワルシャワ(Warsaw)のメイン広場、またはクラクフ(Krakow)のグランドスクエアで午後のひとときを過ごしたかように感じさせるフェスティバルでした。

◇フェスティバルの模様を動画でどうぞ。

関連記事

最新記事

墓巡り(最終回)

 僕が怖がっているのを知って、その女の人の声は悲しそうに言った。.....

2017 Mitchelton Marsanne

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します.....

えあこん

10・25日のお楽しみ! 今回のお題は

墓巡り(6)

僕の趣味だった墓巡りは、僕が孤児院にいる間中断された。歩いて行け.....