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新天皇即位お祝いレセプション

令和時代の幕開け

2019年5月23日掲載

5月6日(月)、在メルボルン日本国総領事公邸で、新天皇即位を祝うレセプションが行われ、Hon Linda Dessau AC ー ビクトリア州総督、 Mr Josh Bull MP ー 多文化関係政務官、Hon David Davis MP ー 影の大臣らメルボルン政府要人や日本人コミュニティの重鎮らが参加しました。

日豪両国の国旗や生け花インターナショナルの花が飾られた、金屏風の前には記帳所が設置されていました。
来客は、まずここで、天皇即位への祝意を捧げました。


レセプションは、Syrah Torii 氏により日豪両国の国歌「Advance Australia Fair」「君が代」斉唱より開始されました。

続いて、Linda Dessau 総督 は、第126代徳仁天皇への祝辞とともに、天皇家の長い歴史とその間に培ってきた文化に敬意を表し、日本とオーストラリアの親密な関係を今後も発展させていくと述べられました。




松永一義在メルボルン日本国総領事は、新天皇の人となりをプロジェクターを使用して説明されました。
1974年14才の時、初めての海外への旅行がメルボルンへのホームスティであること。
2002年に雅子皇后とメルボルンを公式訪問された時に、ホームスティの時を良い思い出と述べられていた事を、説明されました。


続いては、メルボルン在住の書道家東川潤子氏による「令和」の揮毫。
こちらもプロジェクタに拡大してお見せしています。


乾杯の後は、しばし歓談となります。




東川氏は、Linda Dessau 総督へのお土産として、Linda という名前に漢字を当てはめて揮毫しました。
凛多」という字を選びました。


会場では、日本で箏を学んだ Brandon Lee 氏による演奏が流れ、


メルボルン裏千家による茶会が催されました。


過ぎ去った平成の30年は、日本ではまさしく和をした時代でした。

新しい令和時代が、「うるわしき和の精神」を表す良い時代でありますように。。。

 

文・写真:矢部勝義

 

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