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錦織、添田が2回戦に登場

錦織は3回戦へ、添田は敗退

Australian Open大会4日目、ハイセンスアリーナの第1試合に錦織圭がクロアチアのIvan Dodigと、Show Court 3の最終試合に添田豪がスペインのFernando Verdascoと顔を合わせた。

第1試合の錦織対Dodigは、グランドパスで入場可能となったハイセンスアリーナで行われたため、1万人クラスのアリーナながらほぼ満員となった。クロアチアの応援団もかなりの人数が集まるが、日本のみならず今や世界中のテニスファンから注目を集める錦織のホームとなったような雰囲気の中試合が行われ、4−6、7−5、6−2、7−6で勝利した。次の相手は30シードのコロンビア出身のGiraldoを破ったアメリカの若手Steve Johnsonと顔を合わせる。2週間前に行われたブリズベンで顔を合わせており、その時は錦織が6−4、7−5で勝利している。Ryan Harrison、Jack Sockらと共に今後のアメリカテニス界を担う若手として期待されているだけに楽しみな対決だ。

今日のDodigはサーブ&ボレーを要所に入れてきて得点に繋がっており、錦織本人が一番苦しんだところだという。また球足の速いコートに苦しんでいたが、大会が進むにつれ慣れてきたと語っており、さらなる上位進出が期待される。

また、試合中の両選手の好プレーにポイントが決まる前に歓声が上がってしまい、Dodigが審判に詰め寄るシーンが有ったが、テニスのマナーとして、選手がサーブのモーションに入ってからポイントの決着がつくまでは声を出さないようにすることを、頭に入れて今後観戦して欲しい。日本の大会のようにホームの雰囲気になるので応援はありがたいと錦織は語っており、マナーを守った上で選手のサポートになる応援を心がけて楽しんで欲しい。

 

添田豪は残念ながら2009年のセミファイナリストに3−6、2−6、6−7のストレートで敗れた。2年ぶりの本戦ストレートインで2回戦に進み、キャリアも晩年に差し掛かっているが、今後さらにランキングを上げていくことに期待したい。

 

 

写真・文:Raito Hino

 

 

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