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子どもと行くメルボルンkodomo_melb

子どもと行くメルボルン @Alice's Playspace

たくさんの思いが込められた公園☆

2013年11月8日掲載
 

20℃を超える日も増えてきた今日この頃。
と、いう訳で元気に外で遊ぶべく公園へ。
今回の行き先は既存の「Errington Reserve」の一角に、約3ヶ月前にオープンした「Alice's Playspace」!

 

場所はCBDから北西へ車で約30分。
一般的に治安の良くないサバーブとして知られているSt Albans。
だが、それゆえにこの公園は今の形で存在していると言ってもいい。

ここは州内で初めて「Touched by Olivia Foundation」という基金が元になり、シティカウンシルや企業と協力して
つくられた公園だからだ。
Touched by Olivia Foundationが、ここを選んだ理由には社会経済的に低めの階級層が住むエリアであり、
障がい者の割合が高いことがあげられている。
 

 
 

Touched by Olivia Foundationが目指すのは、子ども達がより健康で、より幸せになること。

近年、オーストラリアでは子どもの肥満や外遊びの少なさが問題視されていることを受け、
年齢や障がいに関わらず、どんな子どもでも楽しめるよう工夫されている。

 
 

お馴染みの滑り台やブランコ、フライングフォックスやトランポリン。
小さな橋やシーソーは、よちよち歩きの子どもを惹きつける。
そして、一見目立たないが音のなるタイヤ型の遊具やカエルも人気!

 

屋根付きのBBQやテーブルもあり、横にはボール遊びに最適な広場もある。

ちなみに、この公園の名前となっているAlice Erringtonは市民にレジャーや憩いの場を提供しようと
1910年に土地を寄付した人物。


 

ショッピングセンターや駅からも近いAlice's Playspace。
新しい公園だけに、珍しい遊具もあるのでぜひ。

 

Alice's Playspace
Errington Reserve
Main Road East
St Albans

電車:St Albans駅下車

Touched by Olivia
2006年に生後8ヶ月で病気により亡くなったOlivia Perkinsちゃんの両親によって始まった基金。
詳しくは→http://www.touchedbyolivia.com.au/

 

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