76 / 87days -シドニーでクリスマスを-
3カ月でオーストラリアを1周する方法
2012年2月23日掲載
写真が趣味の僕は、ワーキングホリデーで渡豪して1年半。目標の一つであったオーストラリア一周の旅をするなら今しかない!山あり谷あり海あり砂漠あり、もうなんでもありのオーストラリアを、生まれて初めてのマイカーで旅した3ヶ月。写真満載で約30回に渡ってお届けします!
あっつーくて、お腹がいっぱいな朝。こんなに暑いとクリスマスを感じられるはずもない!朝食は抜き、ついにSydneyへ!!
まず向かうのはManly。湾をはさんで街の北側にあるビーチ。かの有名なBondi Beachと人気を二分しているらしい。シドニーの中心部に向かうにつれて、車がどんどん多くなっていく。道は狭い。運転がなかなか大変に!なんとかかんとかマンリーに着くが、Tollwayを通ってしまったらしい。早めにお金を払わなければ…。
しかしなんともあっちークリスマス!いい感じのストリートをビーチまで歩く。サンタ帽をかぶった人の多いこと。これが噂に聞く南半球のクリスマスってやつか。噂に聞く南半球のクリスマスってやつを体感するためにはやっぱり泳がなければ!人ごみの中で高い波と戯れ、ちゃちゃっと終了。水が冷たくて気持ちいいものの、いかんせん人が多い。。楽しい楽しいクリスマスの海水浴を終え、バッパーへ。
クリスマスという繁忙期の中、半ば諦めかけていたバッパー。しかし当日インターネットで開いている所を見つけたのです。
Kirribilliというハーバーブリッジの麓にある町のバッパー。素敵な外観と素敵な内装、ついでにビュッフェスタイルの朝食もついていて一人50ドルという、この時期には破格のお値段。これはなんか恐ろしいことが起きるのではないか…との心配は杞憂に終わり、一安心。そんなGlenferrie Lodgeでのんびり。街では人々がクリスマス気分満開だっていうことも忘れてのんびり。
ここからはハイライトでお送りします。
ようやく街に繰り出すことに。歩いてすぐのハーバーブリッジは何回見ても素晴らしい眺めである。北側から見るのは初めてなので新鮮で素晴らしい。
それを見つめる位置にあるルナパークも新鮮。なんかメルボルンのと違って、とてもいい奴そうであります。
ハーバーブリッジを歩いて渡る。7時過ぎても明るく橋の上から見る夕焼けはステキ。
Rocksの古い町並み。
街の至る所にあるクリスマスツリーたち。
多分これが一番大きいやつ。Martin Placeという場所にあるこのツリーの周りで、人々は写真撮影に夢中になっていました。
ハーバーブリッジを歩いて戻りながら夜景を楽しむ。でっかい月とオペラハウス。オペラハウスとネオン。
ハーバーブリッジの上。街を眺めなくとも景色が楽しめるのです。
6時間経ち、出かけた時と同じ所で撮影。昼の顔と夜の顔。どちらも美しい!ハーバーブリッジ! 結局歩きっぱなしで帰宅し、すぐに爆睡。そんな南半球のクリスマスでした。ハイライト終わり。
夜が明けビュッフェスタイルの朝食をたらふく食べたあと、Canberra方面へ。
走行距離・・・119km
総走行距離・・・25024km
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