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めるてん!~メルボルン10年ウォッチング~melten

はんどそーぷ

10・25日のお楽しみ! 今回のお題は

2019年9月25日掲載

 

 

めるてん!25 はんどそーぷ

今回、4コマはハンドソープの容器への悲しみだったんですが、オーストラリアの洗剤一般(容器も中身も)への私の信頼度は「無」…。

ただの私のリサーチ不足なだけかもしれないんですが、まず洗剤一般(食器も風呂もトイレも)がバリバリ汚れが落ちてる感がナッシング!
日本ではあんなに「少ない量でこんなに汚れが落ちるよ!ガンコな油汚れもバッチリ!」とゆーCMが氾濫してるのに、こっちではガンガン洗剤使っても「汚れ…落ちてる…?」と疑心暗鬼になるような仕上がり…。

それから本当に謎なのは「ナゼ台所専用漂白剤が存在しないのか?!」。結構血まなこになって探したんですけども、これが本当に売ってないんですよ…!みんなカップの茶渋とか汚れが取りにくいポットとかの汚れどーしてんの???こっちの人は日常的に食洗機を使うからそんなものは必要ないってこと?(食洗機、めっちゃ汚れ落ちるらしいので)それとも私が見つけられて無いだけでどこかのブラックマーケットには密かに流通してるの?教えて、おじいさん…。

あととにかく容器がちゃちくてすぐ壊れる!ハンドソープのみならず、風呂掃除系の泡が出るタイプ、ポンプ部分がイカれてしまい、まだ大量に液体が残ってるのに全然泡が出てこなくて涙を飲んだこと数知れず…

安定して使えるポンプを作るのはそんなに難しいことなんだろうか…?日本でこんなことを経験したことがなかったので、ポンプが壊れるたびに「日本の企業努力神…!」とバスルームで一人、壊れたポンプを握りしめつつ、ポンプ容器を作っている日本の企業へ尊敬の念を送っております…。

ほんと、ポンプとか詰め替え洗剤とか、元は欧米から来たオサレ文化(?)だったはずなのに、どう考えても日本の方が格段にハイクオリティで供給されてますね〜。
ちなみにこちらでは日本ではもう当たり前の洗剤やらシャンプーのリフィルもあんまり浸透してませぬ。

そもそも家庭ゴミではプラスチックも回収はしてるけどほぼリサイクルはされておらず、それどころかリサイクルゴミをアジア諸国へ輸出しているとか。なんかエコなイメージが強い国の割には衝撃の事実。

…となんか最後は壮大な環境問題の話になってしまいましたが、とにかく個人的なお願いとしては中身も容器も洗剤の早急な進化キボンヌ!
 

 

ムラカミ ネハン…英語ビギナーのまま、いつの間にやらメルボルン在住歴10年。日本語教師のかたわらマンガを描いているネコ大好きアラフォー。

好評ムラカミ ネハン先生のマンガが読めるのはGO豪メルボルンだけ!.....ではありません。

公式サイト: https://nehan-murakami.amebaownd.com/

公式 Twitter: https://twitter.com/murakami_nehan

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ファン必見です★

 

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