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拉致被害者救済のシンボル「ブルーリボン」

被害者を救う意思表示をお願いします

2018年3月1日掲載

ブルーリボンは北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称:救う会)で、被害者を救う意思表示を表すシンボルです。

 

北朝鮮は12カ国から拉致しておりますが、日本の拉致被害者は、現在17名が拉致被害者として日本国政府が認定しています。
国民全体でこの救済運動をしております。

メルボルンさくら会はその一助として、拉致被害者救出のために、海外在住の日本人として北朝鮮の不当な拉致と人権問題の現状を現地の人々,世界の人々に知らせて協力を呼びかけております。

拉致被害は、政治上の問題ではなく、人権問題(Human Right)です。

救済の機会は残り時間が少なくなってきたと感じています。
出来るだけ多くの人々の協力が必要です。

協力してくださる方は、下記まで連絡をお願いします。

宜しくお願い致します。

問い合わせ
      さくら会:山村恵美子、yamaura@bigpond.com

 

 

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