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メル校デー 2018

児童生徒たちとの触れ合い

2018年10月9日掲載

9月16日、メルボルン日本人学校において「メル校デー」が開催されました。  この催しは、子どもたちの学習の成果を発表するとともに、学校を一般の人々にも開放し、日本人学校のことをもっと良く知ってもらう機会にもなっています。

快晴に恵まれ、多くの人が訪れて児童生徒たちとの触れ合いを楽みました。


まず最初はワトルタイム。いくつかのグループに分かれて、それぞれに出し物をします。
プレップ、G1、G2の低学年組は The Ennichi と題して、
    「折り紙でカメラを作ってみよう」
    「魚釣りをしよう」
    「風船ロケットを作って飛ばそう」
の3つのブースを出展しました。


Ennichi に相応しくハッピを着て来訪客にやり方を説明する子どもたち。


G3〜G6 は、
    「ゴム跳びをしよう」
    「新聞工作をしよう」
    「墨と筆で書いたしおりを作ろう」
現地の人には、英語で説明します。

中学部は「英語劇〜竹取物語〜」を上演。かぐや姫のお話を英語劇に仕立てました。



続いてはミュージックタイム。
今年のメル校デーテーマ「輝く笑顔で」の横断幕の下、プレップと低学年、中学年、高学年は、それぞれ合唱と楽器の合奏。


中学部は打楽器演奏とリコーダー奏を披露しました。

ミュージックタイムの最後は、全校児童生徒による合唱「With You Smile」で締めくくられました。


続いては、同じ会場でゲスト・ティーチャーによる琴の演奏。
曲目はおなじみ「となりのトトロ」。琴に合せて歌いました。

昼食の後、午後の部は保護者による体験ブースが2つ。
折り紙で作ろう! 投げよう ! 「忍者手裏剣」

メル校場所、強い力士は君だ!の「トントン相撲」。
1対1のがっぷり相撲ですが。。。友達どうし、「私もやる〜」となるのもご愛嬌。


ゲストティーチャー・メルボルン裏千家による、室町時代から続く日本の文化、茶の湯体験。


メルボルン日本人学校は、オーストラリア政府の認可を受けた日本の教育を行う全日制の学校です。
その趣旨から、駐在員のお子さんがメインであり、生徒数は決して多くはありません。

しかし、小規模校であるがゆえの結束の強さ、一人一人に役割が巡ってくること、下の学年を指導してゆくことで培われるリーダーシップを生徒達から強く感じます。

その理由をかいま見たイベントでした。

文・写真:矢部勝義

 

●メルボルン日本人学校(The Japanese School of Melbourne)
●住所:6 Ellington Street, Caulfield South, VIC 3162
●TEL:(03) 9528 1978
●FAX:(03) 9528 6150
●Web: http://www.jsm.vic.edu.au/

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